美咲野っ子ブログ

2024年1月の記事一覧

雪 雪やこんこ

少しですが積もりました。

登校してくる子どもたちの手には雪玉が握られており

嬉しそうに見せてくれました。

学校に宇着くと 運動場で遊ぶ姿がありました。

雪だるまをつくる子も・・・

銀世界に子どもたちの赤い帽子・・・絵になります。

ハート 美咲野から能登半島へ募金を

これは、能登半島地震で被災された方・地域のお手伝いをしようと、ボランティア委員会が始めた、募金運動のタイトルです。

 

 

ボランティア委員会の子どもたちが、チラシを作って、全クラスに配付しました。

この発案は、ボランティア委員長の絢翔さん。

   

”おじいちゃんの家で過ごしていたお正月にテレビを見ていたら、画面がいっきに地震速報に変わり、能登半島地震の被害の状況を目にした。

楽しいはずのお正月に、大変な思いで過ごしている人がいるという現実を目にして、担当の先生に募金のことを相談した” とのことでした。

教師が呼びかけたのではなく、子どもたちから声が上がったことを嬉しく思います。

そして、この声と思いがもっともっと広がることを願います。

キラキラ グローブに夢をのせて

全国ネットで、ずっと報道されていた大谷選手のグローブが     本校にも 届きました

大津町教育委員会の村山さんが、持ってきて下さいました

まずは、

全校児童に触れてもらうことにしました。

憧れのグローブを、1年生から回しています。

担任から、大谷選手からのメッセージを聞き、実際に触って…

わくわくした表情で、感想等をつぶやいています。

夢を叶えることの幸せを たくさんの子どもたちに

お裾分けしてくださった大谷選手の生き方 憧れの大人のモデルです。

今週はグローブに触れる1週間。

来週月曜日に、グローブたちはいよいよ野球デビューの予定です。

会議・研修 まちの未来デザイン発表会(6年生)

1月15日(月)、5・6校時、6年生が、国語科の「町の幸福論」の学びを経、自分たちの大津町の未来について、課題を設定し、探究してきたことを発表しました。

この学習には、保護者の方、地域の方等、多くの方に関わっていただきました。

体育館に8つのブースを設け、個人で発表。

興味を引くテーマです。

分かりやすいデザインのスライドもありました。

多くの方のご参観があり、多くのご感想等もいただきました。

一部をご紹介します。

にっこり…前略)今回の109個の案から、是非ともコラボや商工会で取り 入れて実行していきたいと思いました。大人にはなかなか難しい柔軟な発想はそのままで成長していただき、楽しかったと思えるよう頑張ってください。

にっこり…前略)今の時代に沿った素晴らしい活動発表を見ることができ、保護者としても大変勉強になりました。小学生が、10年後、20年後の大津町の将来を考えてくれて、大変頼もしく感じました。そんな小学生に恥じない大人の姿を見せていかなければなと思いました。

にっこり…前略)グリーンバードの活動が子どもたちに知っていただけて嬉しかったです。みんなが、何かの一歩になれる活動としてとても良い取組だと思います。美咲野の子どもたちが世界に羽ばたくと考えると未来は明るいと思いました。

たくさんのご参観、そして、お助け隊の方のこれまでのご支援、

ありがとうございました。

子どもたちの姿に、校訓「夢を持ち 世界へはばたく」の言葉が重なりました。

 

晴れ どんどやがありました

1月14日(日)、すばらしい快晴のもと、どんどやがありました。

今年辰年の児童が点火をして始まりました。

天高くのぼる炎を見ながら、みんなで健康、安全、無病息災を

祈りました。そのあとは、どんどやの炭を使って、持参した餅や

マシュマロ等を焼いて、おいしくいただきました。

このどんどやの計画、準備、実行、片付けをしてくださった

PTA役員の皆様、美咲野ベースの皆様、ご協力いただいたすべ

ての皆様のおかげで、このような日本の伝統文化を体験すること

ができました。大変お世話になりました。ありがとうございまし

た。

にっこり おてつだいビンゴ(2年生)

2年生では、12月の道徳で、家庭で進んでお手伝いする内容の学習をしました。

それを受けて、冬休みに「お手伝いビンゴ」に取り組みました。

子どもたちの頑張りを紹介します。

おうちのお仕事に参画できた2年生、とても素敵です花丸

ハート アンガーマネジメントを学ぶ(6年生)

6年生が、怒りの感情のコントロールについて学びました。

スクールカウンセラーの和田先生が、講師です。

4クラスでそれぞれ、授業をしてくださいました。

導入は、心を見つめる時間。

胸に手を当てて、自分の心の中を見つめます。

担任の髙浪教諭も一緒に…。

静寂に包まれたしっとりした時間が流れます。

そして、怒りの感情についての学習です。

真剣な眼差しで、聴き入る子どもたち。

「あるある」「わかるわかる」なのかもしれません。

「怒り」は当たり前の感情、大切な感情です。それとどう付き合うか、どう向き合うか、どんな出し方をするのかを考え、振り返る貴重な学びの時間になったようです。

和田先生からは、「子どもたち一生懸命聞いていました」というお言葉をいただきました。「(怒りのピークは6秒だから)6秒数えてくれるといいな」とも。

この学びがこれからの生活に活かせますように...