2026年2月の記事一覧
5年生心ぽかぽか集会(人権集会)
2月16日(月)の2時間目に,5年生の心ぽかぽか集会を行いました。集会では,人権委員会の人たちが中心となって準備・運営をしてきました。
各クラスで1年間の学びを振り返り,考えたことやこれから大切にしていきたいことを発表し合いました。どのクラスの発表も,学びを自分たちの生活とつなげて考え,しっかりと見つめることができていました。
発表のまとめとして,人権委員会の人たちが「これから大切にしたいこと」を8つ挙げてくれました。
これからの自分たちの生活をよくしていくのは一人ひとりの行動です。一緒に頑張っていきたいと思います。
調理実習をしました(5年生)
家庭科の学習で,お米をたき,みそ汁を作りました。お家では炊飯器を使っているところが多いと思いますが,調理実習ではガスを使って炊き上げます。また,みそ汁はだしをとるところから丁寧に経験していきました。
だしの香りに,「おいしそう~!」と大盛り上がりしていました。最後にみそを溶き入れると,さらにいい香りが広がり,「毎日食べたい!」と言っていました。お米が炊ける様子を横から見ることもなかなかので,興味深そうに見ていました。
お家でもぜひ実践してみてほしいです。
長縄跳びにみんなでチャレンジ!
菊池郡市の小学校での取組として,長縄跳びの記録を競い合うチャレンジが行われました。体育の授業で取り組んだり,昼休みに進んで練習したりしてみんな頑張っていました。
12月の代表委員会では,長縄跳び大会に向けての取組を盛り上げるための工夫が話し合われました。その結果,異学年で昼休みに長縄跳びチャレンジを行うことにしました。体育委員会が中心となって計画を立てました。
残念ながら,インフルエンザの流行で実現できなかった学年もありましたが,クラスごとに「みんなでとぶ」「楽しみながらとぶ」「記録をめざしてとぶ」ことにチャレンジできた時間となりました。
大津町史跡かるた大会
2月7日(土)に大津町老人福祉センターで、大津町史跡かるた大会がありました。
本校からは4年生11名が参加し、他校の高学年を相手に、熱戦を繰り広げました。
事前に史跡かるたの練習に励んできた4年生。もちろん、かるた大会で勝つことが目標だったと思いますが、練習を重ねることで、大津町にある史跡についての知識を深め、愛着を持ってくれたのではないかと感じています。
かるた大会が始まる前も、大会が終わった後も、「また来年出たい。」と意欲を見せてくれた4年生の子どもたちでした。頼もしいですね。ぜひ来年また挑戦してくれることを願っています。
「こころぽかぽかのご飯」の取組
人権委員会で11月から取り組んでいる「こころぽかぽかのご飯」。
3か月が経ち、エントランスホールに掲示してある2杯めのお茶椀もいっぱいになりました。横には3杯目用の準備もしてあるようです。
お茶椀の中の1つ1つのお米の粒には、友だちからの言葉や行動で心が温まった出来事が書いてあります。
「わすれものをしてしまってこまっているときに、たのんだらかしてくれたことがうれしかったです。」
「たいいくのじかんに〇〇さんがおうえんしてくれたからうれしかったです。」
「〇〇さんへ。いつも委員会のことを教えてくれたり助けたりしてくれてありがとう。私も負けずにがんばるよ!」
など、子どもたちが相手のことを大切に思って行動している様子が伝わってきます。
今月は人権教育月間です。今年度も残り2ヶ月。最後まで、自分もみんなも心がぽかぽかになるような学校生活が送れるよう、引き続き、子どもたちとともに人権教育を充実させていきたいと思います。