「こころぽかぽかのご飯」の取組
人権委員会で11月から取り組んでいる「こころぽかぽかのご飯」。
3か月が経ち、エントランスホールに掲示してある2杯めのお茶椀もいっぱいになりました。横には3杯目用の準備もしてあるようです。
お茶椀の中の1つ1つのお米の粒には、友だちからの言葉や行動で心が温まった出来事が書いてあります。
「わすれものをしてしまってこまっているときに、たのんだらかしてくれたことがうれしかったです。」
「たいいくのじかんに〇〇さんがおうえんしてくれたからうれしかったです。」
「〇〇さんへ。いつも委員会のことを教えてくれたり助けたりしてくれてありがとう。私も負けずにがんばるよ!」
など、子どもたちが相手のことを大切に思って行動している様子が伝わってきます。
今月は人権教育月間です。今年度も残り2ヶ月。最後まで、自分もみんなも心がぽかぽかになるような学校生活が送れるよう、引き続き、子どもたちとともに人権教育を充実させていきたいと思います。