学校生活

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段ボールコンポストでSDGs~スクールランチ委員会~

 6月の学校運営協議会で、スクールランチ委員会から段ボールコンポストの取組を提案しました。

 委員の池田さんから紹介もあり、その提案が実現することに!

 委員会の時間を使って、段ボールに専用の発酵剤を入れて…

この日の給食の残さいを入れて、毎日かき混ぜていくと、3ヶ月後には立派な堆肥になるとのこと…。

6年生が卒業するまでにできあがりそうですので、楽しみです。

6年2組が花を植えました~荒尾市みどりのバトンパス~

 先日、職員室南側の花壇に6年1組の子供たちが花を植えてくれたことを紹介しました。今日は、2組の子供たちが丸いプランター(おしゃれでしょ?)に花を植えてくれました。

花用の土と堆肥を混ぜて…

 できあがったのがこちらです。これらは、わたり廊下沿いに置いてあります。

 少し苗が残ったので、先日1組が植えていた花壇の間に植えました。

 

校内人権集会~高学年(4~6年生)の部~

 3時間目は高学年(4~6年生)が人権集会を行いました。4年生は教室から、5年生は北校舎2階ホールから、そして6年生は体育館からそれぞれZoom配信をしました。

【4年生】

 人権学習「センターができるまで」の学習を基に自分を振り返り、差別をなくしみんなと楽しく過ごしたいという意見を発表してくれました。

【5年生】

 自分自身を見つめ直し、その発表に対して仲間から返しの言葉を伝えました。第一印象だけで判断せず、その人の「いいとろこ探し」をすることで、仲良くなった話などを何人もしてくれました。

【6年生】

 修学旅行の平和集会で行った歌と呼びかけをやってくれました。

 平和の大切さ、戦争の愚かさ、そして命の尊さについて2人の代表者が考えを述べてくれました。

 差別を受けていた人たちが苦労し、差別と闘ってきたことも事実ですが、差別を受けてきた人たちががんばらなければならないのはおかしいことだと気づいてほしい。差別は差別をする人がいるから起きるのです。自分自身が差別をしなければ、必ず差別はなくせるし、差別を受けてきた人たちががんばらなくていい世の中になると信じています。

 戦争の対義語は平和ではなく「話し合い(対話)」もめ事を暴力や無聊で解決せず、話し合いで解決できるようになってほしい。ただし、言葉も使い方を間違えれば相手を傷つけ、時には命を奪う武器になることも忘れないでほしいです。自分の言葉にも責任を持ってほしいと思います。

校内人権集会~低学年(1~3年生)の部~

 恋うな人権集会が2時間目に行われました。感染対策として、発表者が音楽室に集まり、そこからZoomで各教室に配信するスタイルで実施しました。

 全体の司会・進行は3年生ががんばってくれました。

【3年生】

 相手を傷つけてしまったことを反省し、これから友達のことを傷つけないようにしたい。もし傷つけてしまったら、すぐに謝りたい。といった発表をしてくれました。

【2年生】

 相手によって態度を変えることの悪さに気づき、それを反省したことを発表してくれました。

【1年生】

 紙芝居風に学習したことを紹介した後、決めつけをしたことを振り返り、もっと自分で確認をすることを誓ってくれました。

 3年生は、各学年の発表の後に、しっかりと返しの言葉も伝えてくれる頼もしい活躍をしてくれました。

今年最後の駅前花植え~支援学校の生徒さんも一緒に!~

 先日は、駅前の花壇の整備を荒尾支援学校の生徒さんたちや地域の方と行った児童会リーダーと栽培飼育委員会の子供たち。

 今日は、その整備された花壇に花を植える作業でした。

 昨年度から始まったこの取組も、本年度は最終回。駅前がパッと明るくなり、地域の方や市役所の方も大喜びでした。

 地域の方々は口々に「子供たちが来てくれると作業が早く終わる」「とても助かるよ」とおっしゃっていました。

 来年度も継続していきたいですね。