学校生活

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本格的な落語に大盛り上がり!~5,6年生落語教室開催~

 5年生の国語の教科書に古典芸能として「落語」が紹介されています。

既に授業そのものは終わっているのですが、せっかくなので本格的な落語を生で見聞きしようということで、アマチュアながら50年以上の芸歴を持っておられる方に来ていただきました。

 元校長先生をされていた「上田博司さん」です。

 噺家としての名前は「まぬけ家与太郎」というそうです。

 高座に座布団を敷き、着物姿や小道具の手ぬぐいや扇子を使って、お話をしていただきました。

 子供たちも始めて目の前で落語を聞いたのでしょうが、話に引き込まれながら、落としどころではしっかりと笑っていました。

(上田さんもこんなにノリの良い子供たちは初めてだ!とほめておられました)

 高座に上がる体験を呼びかけると、6年生の女子が挑戦!

 しかも、一人二役の落語を即興でし始めて会場を驚かせました!

 最後は、全員を代表して6年生が感想を述べてくれました。

まつぼっくりツリーができたよ!

 1年生が、荒尾干潟湿地センターで拾ってきた「まつぼっくり」をクリスマスツリーづくりに挑戦しました。

 細かいところまで、ていねいに色をつけたり、飾りをつけたりして可愛らしいツリーがができあがりました!

授業参観に向けて~3年生が体育館でリハーサル~

 6時間目に3年生がぞろぞろと体育館に移動していました。

 どうやら、16日(土)の授業参観で発表を行うリハーサルをするようです。

 発表を聞いたグループからは、良かったところなどの感想とともに、ワンポイントアドバイスなども伝えられ、本番に向けて仕上げていきました。当日の授業参観が楽しみです。

税金の大切さを学ぶ~6年生租税教室~

 5時間目に玉名税務署から3名の職員の方々がお見えになり、6年生全員に租税教室を開いていただきました。

 今年の世相を表す漢字も「税」でしたし、子供たちにとって「消費税」は、日々の買い物について回るものです。

 税金の必要性などについて、アニメを視聴したり、クイズをしたりして学びました。小学生に年間約90万円、中学生に年間約110万円、高校生に年間約100万円の税金が投入されていることにも驚きでした。納税は国民の義務ですが、その意味を学んでおくことは大切です。

 最後に、1億円のレプリカも登場!ジェラルミンケースの重さに子供たちも大興奮でした。

久しぶりの登場~6年2組が中央小4年生をガイド~

 先日、6年1組が中央小4年生にガイドをしましたが、今日は残りの4年生のクラスを6年2組がガイドしました。

 実は、2組の子供たちは、一部を除いて7月以来のガイドとなりました。(本当は三角小をガイドする予定だったのですが、体調不良者が多かったため)

 久しぶりにもかかわらず、案内役の子たちも時折会話を交えながら各ポイントを回って和ませていました。

 各ポイントでは、準備していたクイズラリーに楽しそうに取り組んでもらっている姿に満足げでした。

 次回は、16日(土)の授業参観で、2つのクラスともに保護者の方々にガイドをする予定です。