学校生活

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5年生集団宿泊教室その1 ~万田小出発編~

7月9日午前7時。いつもより1時間ほど早く登校した万田小学校5年生。

今日はいよいよ「集団宿泊教室」と「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の日だ。

 

この日までに、5年生は事前学習で水俣病のことを中心に学んできた。

また、集団行動を通して自分たちを高めるための努力をしてきた。

 

そして今日、実際に水俣の地を訪れ、語り部さんのお話を聞き、自らの目で見て耳で聞いて心で考える場がやってきたのだ。

 

まずは出発式で校長先生からのお話を聞き、自分たちの意気込みを語る。

そして、準備万端でバスに乗り込む。

 

いよいよ出発の時だ。いざ水俣へ。しっかりと学びを深めてこよう!

 

 

熊日新聞に載りました!

先週お伝えしました6年生による「万田小子どもガイド」の様子が、

7月6日の熊本日日新聞朝刊に掲載されました。

 

 子どもたちの頑張りを、こうやって県内に紹介していただけるのは、とてもありがたいことですね。

また、今後も万田坑ガイドを行う予定なので、これからもがんばってほしいと思います。

世界遺産「万田坑」のさらなる発展に向けて!

万田坑子どもガイド(6年2組編)

前日までの大雨がまるで嘘のように晴れた本日、6年2組の子どもたちが万田小子どもガイドとして、万田坑に行ってきました。

前回はあいにくの雨で延期となっており、6年2組の子たちにとっては今回が初めての子どもガイド。

子どもたちと担任の先生の願いが通じたのか、暑すぎるくらいのまぶしい太陽の下での活動となりました。

 

今回も、大阪から約80名の団体の皆様が万田坑の観光に訪れていました。

これまでのガイドの練習の成果を発揮すべく、子どもたちは万田坑のことを一生懸命に紹介しました。

 

実際にガイドを体験してみての感想は次の通りです。

「初めは少し緊張していたけど、大阪のお客さんの明るい笑顔や言葉のおかげで自然と打ち解けて、楽しくガイドができました。」

「大阪のお客さんの中に、昔炭鉱で働いていた方がいて、逆に炭鉱のことを教えてもらい、詳しく知ることができてよかったです。」

これらの感想から、とても素敵な体験をしていることが分かりますよね。

前回の6年1組に続き、とてもよくがんばった6年2組の子どもガイドたちでした。

ユニセフ募金

万田小学校では、現在中央企画委員会の呼びかけでユニセフ募金に取り組んでいます。

 

毎朝登校の時間帯にあわせて、中央企画委員が

「ユニセフ募金にご協力よろしくお願いしま~す!」

と、大きな声で呼びかけを行っています。

今日も雨の中、募金活動にいそしむ姿が見られました。

今日現在で、約17000の募金をいただいています。

5日金曜日が最終日となっています。

どうぞ、ご協力をよろしくお願いします。

 

ささの葉 さらさら

とうとう6月も終わりですね。

学校では、季節を感じさせる取り組みが行われていました。

 

それは、・・・

七夕(たなばた)!!

これは、ひまわり教室前に飾ってあったものです。

子どもたちの願いやきれいな飾り付けでいっぱいでした。

 

他にも・・・

こんなおしゃれな取り組みも見られました。

きっと、子どもたちは気持ちよく朝を迎えたことでしょう。

 

また、・・・

願いをこめた短冊を、丁寧に飾り付けるほほえましい光景も見られました。

 

日本の伝統や季節感を感じることって、とてもすばらしいですよね。

梅雨の合間の、心安らぐ万田小学校を一場面をご紹介しました。