学校生活

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前期終業式

本日、前期終業式を行いました。

各学年の代表の子どもたちが、前期を振り返って感じたことを発表してくれました。

どの子も、自分のことを振り返って、一生懸命に発表することができました。

その後、校長先生からお話がありました。

「あいさつ」、「廊下歩行」、「読書」について、アンケート調査をもとに振り返りがありました。

それぞれ、4月よりもよくなっているものがたくさんありました。

 

前期は1~4年生が100日、5~6年生が101日の授業日でした。

後期は、卒業、進級という節目に向かって、さらに成長するときです。

万田小の素直で明るい子どもたち。

後期も「笑顔でチャレンジ一歩前進!」

みんなで一緒に頑張りましょう!!!

かげおくり

これをごらんのみなさん、「かげおくり」を知っていますか?

 

先日、渡り廊下を歩いていると、3年生の男の子が自分のかげを見つめながら「いーち、にー、さーん・・・」と数えていました。

これはもしかして、と思って、その様子を眺めていると、そのまま空を見上げて、

「見えた!」と声を上げていました。

 

これは、3年生の国語の教科書「ちいちゃんのかげおくり」に出てくる「かげおくり」を実験したものです。

自分の影をしばらく眺め、そのまま青空を眺めると残像が残って、自分の影が空に浮かび上がります。

 

きっと、国語の時間に学習したのでしょう。それをすぐに試す純粋さや素直さに心が温かくなりました。

こんな光景が見られる、学校現場って本当にやりがいがあるものです。

 

最近は、いろいろなニュースが全国で報道されています。学校に関する暗い話題もありますが、

それでも学校は、毎日が、何かしらの感動につつまれています。

これを書いている昼休みも、運動場からは子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきます。

我々教師も、子どもたちから、たくさんの元気をもらっています。

 

何気ない日常の中にも、たくさんの発見や感動があふれている、そんな万田小学校からお届けしました。

 

 

荒尾駅前交番の所長さんから

先週の金曜日に、全校集会がありました。

今回は、荒尾駅前交番の所長さんと巡査さんをゲストにお迎えして、校長先生と対話形式でお話をしていただきました。

その中のいくつかをご紹介します。

校長先生「警察官とはどんなお仕事ですか?」

所長さん「市民が安心して暮らせる町づくりをする仕事です。」

校長先生「学校生活をしていると、時々けんかや悪口などがありますが、そういったものはおまわりさんから見てどうですか?」

所長さん「けんかは時々あるかもしれませんが、暴力などを行った場合は暴行罪とう犯罪です。悪口なども脅迫や侮辱罪という犯罪にあたります。」

校長先生「万田小のみなさんにぜひ伝えておきたいことはありますか?」

所長さん「ルールを守ること、友達と仲良くすること、ものを大切に使うことです。」

安心安全な暮らしができるように、世の中にはたくさんの法律や決まり、ルールやマナーがあります。

学校も同じですね。

みんなが安心して学校生活を送るために、お互いに気をつけていきたいですね。

 

また、9月のあいさつの点数も発表されました。

9月は、7月から2点アップの「72点」でした。

夏休み明けのあいさつが、少し元気がなかったのですが、最近はまた持ち直してきました。

10月もぜひ、がんばりましょう!!

 

オンリーワンの取り組み

今年から荒尾市の教育委員会の主催で

荒尾教育フォーラム「知ろう、話そう!あらおの教育」が開催されます。

(詳しい日時や場所等は最後に記します)

そこに、「オンリーワンの学校づくり」ということで、各小学校から学校紹介があります。

万田小学校からは、中央企画委員会を中心に、次のようなものを作成しました。

万田小学校といえば、万田坑子どもガイド。

このホームページでも、何度かご紹介しています。

それを、このように、1枚の模造紙にまとめてくれました。

 

フォーラム当日は、アナウンサーの木村和也さんも進行にお迎えし、

荒尾市の教育について実践発表や意見交換が行われます。

興味があられる方は、ぜひ会場にお越しください。

日時  10月5日(土) 13:30~16:30

場所  荒尾市総合文化センター小ホール

スペシャル遊びで盛り上がろう!

今日の昼休みに、体育委員会主催の「スペシャル遊び~ケイドロ~」が行われました。

今回は2年生と5年生の交流を目的に、体育委員会が警察官役となり、どろぼう役の2年生と5年生を追いかけました。

会場となった中庭には、一生懸命に逃げる2年生や、がんばって助けようとする5年生の姿が見られました。

途中から、警察役に5年生の中山先生に加わっていただきました。

その追いかけるスピードに、たくさんの子どもたちが歓声を上げながら逃げ回っていました。

こうやって、異学年で交流することで、子どもたちのきずなが強まります。

高学年としての自覚も自然と出てきます。

何より、学校に笑顔がたくさん生まれます!

そんな機会を与えてくれた、体育委員会主催の「スペシャル遊び」でした。