学校生活
先生たちも「あらおベーシック」で研修
今日の3校時に行われた3年生の研究授業をもとに、放課後には先生たちが研修を行いました。
研修スタイルも、主体的に学べるように「あらおベーシック」の手法で実施されました。
【授業者の1組松浦教諭】
【同じく2組を授業した橋本教諭】
自分の意見を持ち、それを基に3人組での話し合い→6人組での話し合いを通して、自分の考えと違った視点に気付き、今後の授業改善のアイデアを共有していきました。
子供たち同様、先生たちも頑張っています!
「親の学び」講座~くまもと家庭教育支援条例~
本日の就学時健診で、子供たちが検診を行っている時間に、保護者の方々は体育館で説明会等が行われました。
その中で、玉名教育事務所 福田社会教育主事による「親の学び」講座が実施されました。
熊本県では全国に先駆けて「くまもと家庭教育支援条例」が制定され、社会全体で家庭教育を支援していく取組を進めています。その一環として、「親の学び」講座を行うことになっているのですが、初めて受講される方ばかりの中、約1時間の講座は、和気藹々とした雰囲気に包まれ、子供たちへの声かけの大切さを学んでいただきました。
子供たちの最も身近な存在である保護者から、温かい言葉のシャワーを浴びた子供たちは、感性豊かに育っていくことでしょう。
また、初めて会ったばかりの保護者同士がつながることは、学校生活の中でも子供同士がつながることになります。
就学時健診がありました
来年4月に入学予定の子供たちが、万田小に集まりました。
来年6年生として新1年生を迎えることになる、現5年生の一部の子供たちが12のグループに分かれて各検診場所に引率してくれました。
出発時は、ちょっぴり緊張気味でしたが、5年生のやさしさに安心感をいだいたのか、最後に戻ってきたときはすっかり笑顔でした。
社会教育委員の方々にガイドをしました
荒尾・玉名郡市の各教育委員会から任命されている、社会教育委員さん方の研修会が万田坑で行われました。
その万田坑の見学時に、本校6年生(今回は2組)に対してガイドの依頼がありました。
子供たちは、これまで本校3年生や5年生に対するガイドは行ってきましたが、大人を対象としたガイドは初めて!ちょっぴり緊張もしましたが、元気よく明るくガイドを頑張りました。
さらに、今回は世界遺産つながりということで、三角西港を校区に持つ三角小学校と交流する企画のため、PR動画の撮影も専門業者によって行われました。(年明け頃に完成予定)
※今回の様子の詳細は、6年生の部屋をご覧ください。
【荒尾市教育委員会 浦部教育長(本校初代校長)も参加】
【ガイドの様子を撮影:いつも以上に緊張感が高まります】
竈門炭治郎 参上!
本校に竈門炭治郎が出現!
ご覧のように、コスプレではありますが、相当クオリティの高い炭次郎です。
実は、ALTのビクトリア先生です。服装はもちろん、髪型、おでこのあざ、刀などの小物まで再現して英語の授業に参上。子供たちも大喜びでした。
ハロウィンなので、コスプレをされたのでしょうね~
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和7年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。