学校生活

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いのちの授業~6年生学年活動~

 5,6時間目は、6年生の学年活動が体育館で行われました。今回は、多くの子供たちに聞いてもらいたいという思いから、平日開催となりました。

 講師は「寺田 恵子」先生でした。全国を駆け回って、いろいろな学校で命の授業をされています。

 赤ちゃんが生まれるまでの話しや、生まれてからの話しに、子供たちは真剣に耳を傾けていました。

 お母さんのおなかの中で命を持ったときの大きさから徐々に大きくなっていく様子を具体的に見て、子供たちからも感動の声が漏れていました。

 また、自分がどれだけ大きくなったのか、命の尊さや友達との交流を改めて感じることができる時間を作っていただきました。

 全国各地を回っておられる寺田先生が、帰られる前に「万田小の子供たちの反応やきき方がとても素晴らしく、日頃の姿が想像できます」と最大限のお褒めの言葉をいただきました。

 最後は、寺田先生を囲んで、6年生と参加された保護者の方で記念撮影もしました。

 寺田先生、本当に貴重な機会をありがとうございました。

 また、企画・運営をされました6年生の学年委員の皆様おつかれさまでした。

 

What did you eat?~なに食べたの?~

 テラスや教室、あるいはろうかの片隅で、タブレットを持った6年生が何やらやっていました。

 何だろうと近づいてみると…

 外国語の授業で、英会話を撮影していたのでした。

 主な発問は「What  did  you  eat?」何を食べたの?

 しかし、その後もいくつかの会話を楽しみながら撮影していました。

 中には、細かい会話を質問するのに、英語ではできず、”ジャパニーズ どんなパフェですか?”と聞くシーンも…(笑)

 臨機応変さは

前期を振り返って~タブレットも活用して集中~

 1年生の教室をのぞいてみると、全員机の上にタブレットを開いて、何やら黙々と取り組んでいました。

 何をしているのか…よくよく観察してみると「前期の振り返り」を書いていました。

 タブレットには、書き方が示してありましたが、内容は自分で考えることに…。子供たちは、この半年間を振り返りながら、真剣な表情で書き綴っている姿が印象的でした。

 他の学年も、前期末に向けて最後の仕上げと振り返りに取り組んでいることでしょう。

水俣に学ぶ肥後っこ教室~5年生が学びを深めてきました~

 熊本県内全ての小学5年生が必ず参加する”水俣に学ぶ肥後っこ教室”に本日、本校の5年生が行ってきました。

 午前中は、県の環境センターで環境について講話や施設見学を行い、午後からは水俣病資料館に行って、水俣病について学びました。

 そして、水俣病だけでなく厳しい差別とも闘ってこられた語り部の方の生の声を聴き、子供たちは真剣な表情でメモを取ってきました。

 環境を守って行くことの大切さ、水俣病に関する正しい知識、そして差別を絶対に許さない心を育んできた5年生は、来週からの学習に生かし、これからの正しい実践行動につなげていくことと思います。