学校生活

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三角小6年生とZoom交流会~世界遺産交流事業~

 昨年度から、世界遺産つながりで、三角西港が校区にある三角小学校との交流を行うようになりました。残念ながら、昨年はコロナの影響で動画撮影をしてそれを届けるだけの交流となりました。

 本年度は、実際に双方の世界遺産を訪問し、見学を行う企画となっています。

 その第一歩として、お互いの様子をオンラインで紹介し合う会が本日行われました。

 オンライン上でしたが、相手意識を持って自分の特技やがんばっていることなどを伝え合っていました。

 10月18日(火)には、実際に三角小学校の6年生が、万田坑を訪れ、本校6年生がガイドを行う予定です。

スーパーマーケットの秘密を探しに~3年生マックスバリュ見学~

 3年生は、社会科でスーパーマーケットについて学習しています。お店の工夫や、秘密を探るために全員で、学校の北側にあるマックスバリュに行ってきました。

 いつも、家の人と買い物に来ることもあるお店ですが、みんなと一緒に秘密を探る目的で来た子供たちの瞳はキラキラと輝いていました。

 到着後は、4つのグループに分かれて店内を散策。途中、店員さんに突撃インタビューをする姿もありました。

 後半は、客として来たときには絶対に行くことのないバックヤードに案内してもらいました。

 魚屋さんの裏では、パックに詰めるために魚をさばく様子や品物を保管している秘密を探っていました。

 今回、見学に協力していただいたマックスバリュのみなさん、本当にありがとうございました。

認知症サポーター養成講座~4年生~

 夏休み前から計画をしていた”認知症サポーター養成講座”ですが、大雨や台風の影響で2回も延期されていました。ようやく、今日の1時間目に社会福祉協議会の方々のご協力を得て実施することができました。

 子供たちにとって、あまり関係のなさそうな「認知症」ですが、これから先の日本は、超がつく高齢化社会を迎えます。身近な問題になるのは時間の問題です。

 体育館では、スライドを基に認知症の特徴や出会ったときの対応方法などを学びましたが、子供たちはみな真剣なまなざしで講座を受講していました。

 教室に戻った後、今日の振り返りを書いた子供た賃は「認知症サポーター認定証」が1人ずつ手渡され、自慢げに見せてくれました。

 これから先の日本を支える素晴らしい人材に育っていくことを願っています。

1年3組の研究授業~あらおベーシックでがんばった!~

 今日は、1年3組で算数の研究授業が行われました。

 荒尾市内のすべての小中学校で取り組んでいる、子供たちが主役となる授業を目指して、数年前から取り組んでいる”あらおベーシック”の授業スタイルです。

 学習リーダーが授業を進め、自分たちで授業を作り上げていきます。

  【学習リーダーの二人が授業を進めてくれています】

 今日は、荒尾第一小学校で研究主任をしている濱田先生や本校すべての先生たちも参観する中、子供たちは真剣な表情で「9+4の計算のしかた」について学びました。

 学習の流れについて、少し戸惑いがある友達がいると、必死に学習の進め方を説明する姿がありました。

 また、自分の考えを友達に一生懸命伝えようとする姿など、自分たちで学習を進めようとする様子は、本当に素晴らしいものでした。

 さらに、授業後には、この授業をZoomで参観していた1年1組、2組そして2年生の代表が、授業の感想を伝えてくれました。

【Zoomで授業を参観しながら、感想をタブレットに書き込む1年生】

【授業を見た感想を伝えに来てくれた1~2年生の代表者たち】

 自分たちで授業を進め、自分たちの授業を参観した感想を伝える姿は、これからの学びの形です。

 1年3組の皆さんよくがんばりました!

1年生の道徳の授業~かぼちゃのつる~

 本年度、初任者として赴任しました1年1組担任の寺本先生の研究授業が行われました。

 道徳「かぼちゃのつる」というお話で、”わがままするきもち”を見つめる学習でした。

【学習に望む姿勢も立派でした】

【かぼちゃ・つる・ハートメーターなどの教具】

 子供たちは、わがままな行為を繰り返すかぼちゃの気持ちや、まわりのハチ・チョウ・スイカ・イヌなどの気持ちも想像しながら、わがままな行動について考えを出し合っていきました。

【ペアやグループで意見を交流しています】

【自分の考えをしっかりと書き込む子供たち】

 45分間しっかりと学習をする姿に、大きな成長を感じることができました。

 1年生の皆さんよくがんばりました