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校長のつぶやき

067 0904 すごいぞ黒っ子 凡事徹底

雨に日に  当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども
 今日は。台風の影響もあり、久しぶりに雨が降りました。もちろん子どもたちは傘を持参しています。
 朝から校舎内を見回っていたときに、西側の傘立ての傘が整然と並んでいるのが目に入ってきました。

 とても嬉しくなってきたので、東側の傘立ても見たくなりました。「わくわく」な気持ちと「ドキドキ」な気持ちが交差する中、『やっぱり、全員は無理かな~』と少しだけ疑う気持ちをもちながら東側の傘立てに行くと、なんと、すべての傘が西側と同じようにきれいに並べてありました。

 これには、心から「ごめんなさい。」と思わずにはいられませんでした。
 6月の学校運営協議会の際には委員さんから「傘が並んでいないので、指導の徹底をお願いしたい。」という指摘を受けていたこともあり、子どもたちの成長が垣間見えたことで、私の嬉しい気持ちが倍増しました。
 小さいことでも、全員ができる状態になるのは、とても難しい事です。始業式に静かに集まる姿元気なあいさつができる姿等から黒っ子の 気づき・考え・行動しようとする意識の高まりを感じました。

 雨今日も、心が快晴の私です。

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066 0903 創立150周年記念

 創立150周年記念の式典等を令和8年2月8日(日)に開催します。現在の日程案は以下のとおりです。

 現在、詳細なチラシ(寄付金の依頼含)を作成中です。内容が整い次第まずは保護者の皆様に配付します。その後、校区内の全ての家庭に行き渡るように、回覧板を使ってチラシを配付しますので、内容の確認と寄付への検討についてよろしくお願いします。

上今朝、西門に横断幕とのぼりを設営しました。今後も皆様の許可を得て、校区内にのぼりを立てさせてください。
 まずは、創立150周年事業についての情報発信でした。下の写真は、昭和47年3月の新校舎落成時の写真です。現在の校舎も53年目になります。中庭の樹木もまだ小さいですね。

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065 0902 アサガオ大活躍

 職員室のベランダにアサガオを植えて、やがて3ヶ月が経過しようとしています。
 まだまだ暑い日が続き、グリーンカーテンとしてもあと少し活躍してくれそうです。
 一部には乾こうとしている種もあります。こうやって命をつなげていくんだな~と感じました。

学校おかげて、昨年より暑さを感じなかった職員室です。学校
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064 0902 子どもが学びの主体になるために その1

 学習をつくる 子ども 
 実態を見つめ 学校総体で授業改善を行う 職員
  夏休みの校内研修で各種学力テストや校内研修の児童アンケート結果について課題と思われることを、私から職員に示しました。(改善が必要だと思われる問いは以下の3つ)
Q1 授業中は、自分で考え、自分から取り組んでいるか。
Q2 授業中は、自分の考えや意見をもっているか。
Q3 授業中は、自分の考えや意見を友達に伝えているか。
 25~30%の子どもが「あまりそう思わない」もしくは「思わない」と回答しています。1日5時間の授業を年間(200日)を通じて授業(1000時間)を行った場合、個々の子どもに構築されていく学力に差が生じてしまいます。 

 全員が学びを実感し、確実に学力を身に付けるためには2学期からの授業改善が急務になります。しかし、具体性がないと職員も「何を」「どうすれば」と迷ってしまします。そこで、具体的な数字を掲示し、それに向かって共通実践するように確認をし合いました。
 続きは、次号で紹介します。今日、各教室を参観して回りましたが、確実に授業が変わっているのを感じました。職員が意識してゴールへ向かって足並みを揃えている黒肥地小学校です。
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063 0901 地域の方々へのあいさつ

  当たり前のことが びっくりするほと ちゃんとできる

  凜とした(立派な)あいさつ・返事ができる

 1学期や始業式当日の朝の登校時のあいさつを振り返って、「あいさつをしましょう。」という指導では、具体性に欠けるという自己反省から、始業式の校長あいさつで以下のことを黒っ子に伝えました。
1 地域の人が見えた時に1回目のあいさつをする。
2 地域の人のすぐそばに来たときに目を見て2回目のあいさつをする。
3 +@ 「いってきます。」や「いつもありがとうございます。」という言葉を伝える。
 今朝の様子を見ていたらずいぶんと意識しているように感じました。これからは本物になるように継続した見届けを行っていきます。

下地域の駐在様にもお世話になっています。

 

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062 0829 今日から2学期スタート 

 2学期が動き出す 子どものが動く 教師と子どもが協働する
 今日から2学期が始まります。各教室の黒板には担任から思いを込めたメッセージが書かれていました。

下6年生(最高学年)

その他の教室のメッセージは黒っ子ブログで紹介します。

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061 0827 保健室前の掲示板

 突然ですが「あなたははストレスを感じることはありますか?」と聞かれたら何と答えますか?誰でも多かれ少なかれストレスはあるものです。いつもと違うことをやるときや無理をするときにプレッシャーを感じます。
 子どもにとっても長い夏休みから2学期を迎えることは楽しみでもありながら不安もあると思います。職員も同じです。保健室前に「先生方の心を元気にする方法」と称して子どもたちへ職員のリフレッシュ方法の紹介をしてくれています。
 私のリフレッシュ下

 やはり、身体を動かして心をほぐすことが私の一番です。ちなみに、2024年平均と2025年の平均を比較すると・・・

重要目標達成できるように、残りの4ヶ月頑張ります。

 さて、他の職員も何人か紹介します。誰のリフレッシュ方法でしょうか?想像してみてください。
*友達と会ってたくさん笑う。
*山に登る。散歩をする。
*甘いスイーツを食べながら観たかった映画やテレビをひたすら観まくる。
*魚釣りに行って、きれいな海を眺める。
*動物の動画を観て癒やされる。
*おいしいものを食べる。寝る。
*家族とドライブに行き珍しいものを見る。おいしいものをおなかいっぱい食べる。
*スイカを食べる。人に話を聞いてもらう。
*夕食のときにプシュッと大好きな〇-〇を飲む!愛犬と戯れる。温泉に入ってマッサージ。
*球磨川の上流の山の中に行き、魚釣りをする。

 みんな違ってみんないいにっこり

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060 0822 2学期のスタートに向けて

 皆さんは「寒暖差疲労」を知っていますか?
 寒暖差疲労とは、季節の変わり目や急激な温度変化によって自律神経が乱れ、心身に疲労感が生じる状態を指します。これは「気象病」の一つで、特に気温差7℃以上を目安に、不調が現れやすいといわれています。
気温差7℃以上の3つの場面
➊ 当日の最低気温、最高気温の差
➋ 前日と当日の寒暖差(週単位での寒暖差)
(冷房の効き過ぎによる)室内外の寒暖差
 今年の夏は酷暑続きだったので、私も(室内外の寒暖差)で夏バテをしたように思います。
 始業式まであと一週間です。寒暖差疲労の予防や改善のため、
適切な睡眠時間の確保や、適度な運動で基礎代謝を上げること、
湯船に首までつかって自律神経を整えることなどが効果的だそうです。
 寒暖差疲労は季節の変わり目における一時的なものですが、生活の質を維持する上では予防するにこしたことはありません。規則正しい生活を心がけて、残りの夏休みを過ごしてほしいものです。(黒っ子も職員も会議・研修
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059 0821 次代を担う若者に学ぶこと

 インターハイや高校野球、全日本の中学スポーツ大会など連日感動的な姿を見る毎日です。特に、甲子園の高校野球は明後日に決勝戦を迎えます。優勝校はどこであれ、全国の高校球児がそこを目指して毎日練習に励んできたことだと思います。
 画面を通じてですが、結果を残している学校ほど「気づき・考え・動いている」ように思えます。

上 「ありがとうでつながる黒肥地」に当てはまると感じました。
 審判の判定に従う。スポーツマンシップ。攻守の移動は走る。白線を踏まない。最後まで全力で走る。ベンチの整理整頓、用具の手入れなど。
 相手チームや審判、スタンドへのあいさつ。掛け声・反応。
 次のプレーを予想してつくる。状況に応じた守備体制、攻撃方向。
 ファインプレーを賞賛し、エラーを責めない。所属する選手が一丸になっている。
 全力でプレー、応援。一つでも次に•••など。
 以上、個人的なつぶやきになりますが、私自身もスポーツを通じて”強い学校ほど凡事が徹底している”のを身をもって感じているところです。
 黒っ子もを大切にしながら、一人一人の子どもに合ったペースで一歩ずつ前進してほしいと思います。
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058 0818 平和であること

 今年は、戦後80年になる年です。両親が子どもの頃、学校で空襲警報が鳴ったら、教職員や児童は学校近くの防空壕に避難していたことや運動場が芋畑になって食料にいたことなどを私に話してくれていたので、当時の想像はできていたものの、なかなか自分ごととしては考えられなかったのも事実です。義祖父はシベリアに数年間抑留されていたそうですが、家族にも一切そのことについては口にすることはなかったそうです。
 戦争では、人々はさまざまな権利を制約されたり、否定されたりします。 さらに、最も基本的な人権の一つである、生存する権利さえも脅かされます。 この意味で「戦争は最大の人権侵害」であると言えます。
 過去を伝えることや今後の平和な世界を築くために一番大切なのは正しい教育です。今後も黒っ子には、平和教育や人権教育を柱としながら正しい知識やより良い環境づくりに寄与できる心情を身に付けさせていきたいと思います。
 明日が当たり前に来るとは限りません。だからこそ、今この瞬間に感謝しながら毎日を過ごしたいと思います。
 戦後80年が戦後100年m200年•••と続きますように、そして、世界のすべての人々が安心して幸せな生活ができますように。心より祈念いたします。

 

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