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校長のつぶやき

249 1226 仕事納め

 今日は令和7年の仕事納めです。朝から小雪が舞い散るスタートでした。昼前には好天になり、市房山の頂に冠雪しているのが見えました。

 今年一年大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。
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248 1225 いじめはNG

NGいじめ

 令和6年度の県内で行われた「心のアンケートの結果」から『いじめはどんな理由があってもいけないと思うか』の問いに対して、82.9%(いけないことだと思う)、15.7%(理由による)、1.4%(思わない)と回答結果が出ました。
 県教育委員会は令和8年度末までに、100%『いじめはどんな理由があってもいけないことだと思う』を目指すとしました。黒肥地小は、それを待たずして令和7年度中には100%を目指しています。
 友達や命を大切にする 黒っ子
 心を育てる教育活動と正しい言語環境づくりを継続していきます。
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247 1224 終業式

 冬休みを前にして担当職員から児童に以下の話を行いました。

会議・研修 生活・安全関連

 友達と命を大切にする 子ども
右自転車乗りのルールを守ること(点検・整備、飛び出し・一時停止)、火遊びをしないこと、SNS 個人情報を流さない・使い方のこと
 学習を つくる 子ども

右タブレットの使い方 タブドリへの挑戦について

 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども
右公共施設の使い方(図書館等)のこと
 

会議・研修 健康・保健関連

 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども
右早寝・朝起き・朝ご飯などの習慣を継続すること
 友達や 命を 大切にする 子ども
右うがい・手洗い・換気・咳エチケットについて、感染している人への差別的言動は絶対にしないこと
 
皆さん、楽しい冬休みを過ごしてください。3学期の始業式は全員が元気に登校できますように。

 

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246 1223 心を育む 

 昨日の町内校長会で、教育長から児童生徒の心を育む意識や体制について再度、進捗評価をして3学期につなげてほしいという話がありました。日頃から意識することは以下の3点です。
1 教師は、子どもの心づくりを量るものさしをもつこと
2 学校で、心づくりにつながる教育活動の位置づけ 
3 教師による子どもの心を揺さぶる話題提示
 明日、配付するある学級の学級通信に心の成長が読み取れる内容がありましたので紹介します。
会議・研修14日(日)は、授業参観・校内持久走大会がありました。子どもたちは、この大会に向けて本当によく頑張っていました。朝マラソンの開始時刻より前に運動場に出て自主的に走っている姿練習でも手を抜かず走る姿など、たくさんの「頑張る姿」を見せてくれました。本番は、「病気で出れない子の分も頑張って走ります!」と頼もしく言ってくれた人もいました。みんな持っている力を出し切る走りを見せてくれたと思います。また一つ、子どもたちが成長した姿を見ることができました。応援ありがとうございました。( 友だちや命を大切にする子ども)
会議・研修本日は、2学期の最終日でした。2学期も、近くで子どもたちの成長を見ることができたのは、とてもありがたいことだったと思います。授業では、「学習をつくる子ども」をめざし、自分たちで考え、自分たちで進めていくことを頑張りました。また、さまざまな行事をとおして、一生懸命頑張ることのよさを学ぶことができたのではと思っています。 ( 学習をつくる子ども)
 「ありがとうでつながる黒肥地小」を合言葉に心を育んでいる黒っ子です。

 

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245 1222 冬至

 今日は、「二十四節気」で冬至にあたります。「冬に至る」と書くこの日は、一年で最も昼が短く、夜が長い日として知られています。
 厳しい寒さの始まりを告げるこの節気には、南瓜(かぼちゃ)や柚子湯などの風習が今も受け継がれています。古来の人々はこの日を「陰が極まり陽に転ずる」と捉え、幸運の兆しとしました。下今日の給食にもしっかりと南瓜が出されました。

いつも地域行事や季節を感じる給食メニューの提供、ありがとうございます。毎日感謝していただいております。
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244 1219 創立150周年記念事業 実行委員会

 動く 実行委員会
 昨日、第13回の実行委員会を開催しました。事業部、式典部、記念誌部、監査、事務局の組織です。
 2月8日開催に向けて、内容も細部にわたり見通しをもったところです。今後は、PTA会員と協働しながら当日に向けてがんばりたいと思います。

音楽記念ソング音楽

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243 1218 8時間57分 ぐっスリープ

 5年ほど前にコロナウイルス感染症が拡大したのをきっかけに私の「温泉文化」の習慣が風化していました。それに伴い、自宅でも入浴はシャワーだけの生活が日常的になっていたところです。
 しかし、「温めのお湯に10~15分程度湯船に浸かることには多くの健康効果がある」という話題を聞いて、なぜか昨晩は湯舟に浸かってみようという気持ちになりました。
 夕食後に少し間を空けて実際に入浴したら、とてもリラックスできました。身体のポカポカ感がなくなったタイミングで就寝したら、とても質の高い睡眠を得ることができました。
 今日は目覚めもよく心も身体もリフレッシュした感覚です。湯舟に浸かったことが直接的な原因ではないかもしれませんが、今後も続けたい習慣になりそうです。
 本校児童の中にも「寒い」「面倒くさい」等の理由により入浴する習慣がない子どももいるかもしれません。「早寝・朝起き・朝ご飯」の基本的な生活習慣にばかりに目が行きがちでしたが、これからは「湯舟に適切に浸かる習慣」も話題にしていきたいと思ったところです。
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242 1217 タブドリの日

 学習をつくる
 毎週、水曜日の13:35~13:50は、タブレット・ドリル(タブドリ)の日です。多くの学級がすでに自宅への持ち帰りをしていると思いますが、冬休みも自宅でタブレットを使った宿題も出されています。

 多良木町から教育のために予算化していただいています。最大限に活用して一人一人の学びを深めていきたいと思います。
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241 1217 マジック5

 今週から本校でもインフルエンザが流行ってきました。私は2週間ほど前に予防接種をしているので何とが乗り越えられそうです。校長室は、空気清浄機と加湿器を置きました。
病院栄養・休養・睡眠をしっかりとって体力をつけましょう。
病院うがい・手洗い・換気を忘れずに!
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240 1216 2学期 マジック6 ありがとう振り返り

 早いもので2学期も残り6日となりました。今日(10:22)は、校長室前をたまたま通りかかった4年生にインタビューしました。
笑う  友達大切にした かなたさん
*友達が、危険なことをしようとした時に注意できた。
*友達どうしてトラブルになろうとしたのに気づいて止めさせた。

笑う  凜とした(立派な)あいさつを意識した そうしさん

*登校の時に「子ども見守り活動」をしていただいている赤池さんにあいさつをした。
まだ、あいさつをされてからすることが多いので、3学期は自分から先にあいさつをしたい。
上以上、突撃インタビューでした。
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239 1214 人生を左右する一瞬に出会う

 本日は、授業参観、学級懇談会があります。その後に持久走大会です。
 この時季になると思い出すことがあります。私ごとになりますが、今から40年ほど前、玉名市で開催された駅伝大会に参加をしたことがあります。当時、中学生だった私は先生に勧められるがまま、半ば強制的に駅伝に参加する羽目になりました。私は走ることが大嫌いな少年でした。
 結果は区間賞をいただきメダルをもらう好成績を収めることができました。そのときに頂いたメダルが下です。

 皆さんもご存じだと思いますが、「マラソンの父」といわれている金栗四三さんから、直接首にかけていただきました。その時は、すごい人物と知るわけもなく、杖をついた白髪翁の方だと思っていました。
 私は、この駅伝をきっかけに走る楽しさを感じることができ、高校・大学と駅伝競技に真剣に向き合う人生を送ることになりました。私は、競技や多くの人との出会いにより人格を形成し、今の自分があると思っています。
 人は、いつ人生ののターニングポイントに出会うか分かりません。だからこそ、自分の得意分野や好きな物に気づく機会に出会うためにも、いろいろなことに挑戦してみることは大切だと思います。がんばれ黒っ子!!
 動いたから出会った ターニングポイント
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238 1212 学び続ける教職員であるために

 本校では、校内研修の時間に「国語の授業づくり」の指導力が向上するためにのhow toについて、年学んでいます学んでいます。全ての担任の授業を相互に見合いながら、更なる授業改善に向けた建設的な話し合いは、見応えがあります。私はいつもわくわくします。

 今日は6年生の授業研究会でした。熊本大学准教授を講師として招き、授業を参観していただくとともに、事後の研究会では具体的な指導・助言をいただいたところです。
 学校だより(11月号)でも紹介したとおり、黒っ子の学ぼうとする意欲や態度が高まっている今だからこそできる手立てがあります。3学期も引き続き授業力を高めるために日々学んでいきたいと思います。
 学習をつくる(授業をデザインする) 職員
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237 1211 人権について考える②

  友達や命を大切にする子ども
 人権旬間の取組の一つに「すてきだねツリー」を行いました。級友をはじめ友達の素晴らしいところをツリーに貼っていく内容です。1~3年と4~6年で行いました。昨日の人権集会でも一部分の紹介がありましたが、どれも内容が素晴らしく感動するものばかりでした。授業参観の際にご覧ください。

写真に第18回人権標語コンテストの文部科学大臣賞の作品を掲載しておきます。いじめ標語コンテスト.jpg
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236 1210 人権について考える

 友達や命を大切にする子ども 

 12月3日~12日は人権旬間です。また、今日は、1948年12月10日に採択された「世界人権宣言」を記念する世界人権デーでもあります。人権について誰もが知っておくべき5つの重要な事実は、以下のとおりです。
1. 人権は普遍的かつ不可侵である
2. 人権は平等、不可分、かつ相互依存的である
3. グローバルな転換点となった世界人権宣言
4. 国家は義務を負い、個人は支援を受ける
5. 人権デー:行動のためのプラットフォーム視聴覚
 今日は5時間目に人権集会を開催しました。熊本県人権同和政策課から「コッコロ隊」も来られました。

 また、民生委員(児童委員)、主任児童委員さんも集会を参観されるなど、多くの人が「人権」について考えることができる1日となりました。
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235 1209 柳野分校の様子

 黒肥地小学校には「柳野分校」があります。児童数は2名です。3年生と4年生の複式学級です。私は一月に1回は分校に出向いて子どもたちの授業の様子を参観し、給食も一緒に食べています。
 今日は算数の学習でしたが、個々の発表の場が確保されていたりICT機器を使う活動が設定されていたりしました。12月末には、本校から3年生と4年生がそれぞれ分校を訪問することが予定されています。

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234 1208 地域に支えられている黒肥地小

 地域の源嶋さんのはたらきかえによって、正門西側の土手にシバザクラを植えることになりました。これは「くまもと緑・景観協働機構」の支援事業を活用したものです。
 以前は草だらけでしたが、源嶋さんにこのためにきれいに整備をしていただきました。これからシバザクラの苗を植えていただきます。ここは、児童の登下校時や学校来校時に見える場所です。暖かくなると花が咲くようです。今から楽しみです。
 本校はいろいろな方々から支えていただいております。ありがとうございます。
芝桜(シバザクラ)の花が咲くのは4月~5月です。
低く茂ったグリーンの中にピンクや白の花をいっぱいに咲かせる姿は明るい花のカーペットのようで見事です。
日当たりが良ければよく花を咲かせます。
花付きが良く、花数が多いのが特徴で、環境が合えばグリーンの葉が見えなくなるくらい一面に花を咲かせることもあります。
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233 1205 輝きプロジェクト

 今朝、輝きプロジェクトのポストに「気づき・考え・行動(協働)カード」が入っていました。以下に紹介します。

にっこり何に気づきましたか。

そうじの時間があまりなくて、お客さんがいらっしゃるのに学校がよごれている。

にっこりどうすれば解決すると考えましたか。

どこを掃除すればいいか、友達と話し合いました。

にっこりどのような行動をしましたか。

ろうかをほうきではわきました。
【感想】そうじの時間があまりないときは、気づいた人がゴミを拾いましょう。花丸
 以上、無記名での投稿でしたが、気づき・考え・行動してくれたみなさん、ありがとうございました。6年生が在校生も動き出せるように何か企画をしているようです。楽しみにしておきます。
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232 1204 さあ どうする? どうなる?

ある職員から全職員へ投げかけられた内容を以下に紹介します。

昼休み後の運動場
本日(12月3日)に昼休み後の運動場です。
一輪車が片付けられていませんでした。
また、帽子も落ちていました。
自分が使ったものは自分で片付ける当たり前のことができていませんでした。
このくらいとは思わず各学級で子どもたちに当たり前のことをびっくりするほどちゃんとやるようにご指導をお願いします。
また、一輪車で自分は遊んではないけれど、出しっぱなしに気づいたら、片付けをする動ける子どもになったらいいなと思いました。
私の学級では、これをチャンスだととらえ、こういう状況は良くないことだと話し、気が緩んでいると喝を入れました。
 これを受けて担任やそれぞれの立場の職員はどう考え、どう動くでしょうか。しばらく見守っておきたいと思います。
 まだまだ完成ではない黒っ子です。こういう経験を通して学び成長してくれることを願っております。
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231 1203 子どもの宿題

 1時間目に4年生の教室に行きました。宿題が集めてあったので内容を確認して返事を書いておきました。教室から出ているときに4年生の子どもから「先生、私の日記見ましたか?」と聞かれたので「見ましたよ。県学調は自信があるって書いてありましたね。」「日記の行がまだ余っていたので、「特に〇〇が・・」って続けて書くと力になりますよ。」とか「構成を考えるともっと力がつきますよ。」」と伝えました。その子は笑顔で「わかりました。次やってみます。」と言って音楽の授業に向かいました。
 日頃の様子だけ見ていても分からない子どもの内面が少し見えたような気がしました。たまには子どもの宿題を見るのもいいな~と感じたところです。これから5年生の教室にも行ってみます。(9:30)
参考までに日記の書き方のポイントは下
鉛筆具体的な出来事を書く
にっこり感想や考えを付け加える
鉛筆文章を長くする(与えられた条件に合わせる)
鉛筆詳しい描写を加え、読み手が情景を思い浮かべられるようにする
にっこり感じたことだけでなく、そこから学んだことを書く
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