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286 0224 気づき、考え、行動する

 動いている わかくさ学級わかくさ学級の通信から子どもの様子を紹介します。)
インフルエンザが流行し、わかくさ学級でも全員そろうことがなかなかない2月でした。
学級は5人しかいないので、1人でも学校をお休みすると、係の仕事や掃除も大変です。
しかし、先日嬉しいことがありました。
健康観察簿を持ってくる係の人が休んだ日、「ぼく、健康観察持ってきましょうか?」と言ってくれた人がいました。
「いいの?」と聞くと、「だって○○ちゃんいないから、ぼくがしますよ。」と言って、すぐに持ってきてくれました。
自分から言ってくれるなんてと嬉しくなったのですが、なんと次の日は、朝から教卓に健康観察簿がのっています。
あれ、係の子は今日も休みのはずなのに…。まさかと思い、「今日も持ってきてくれたの?」と聞くと、「はい。だって、今日もお休みだから…。」次の日も、気付いて自分で動いてくれていました。
それを見た他の人たちも、朝から忘れずに自分の仕事を終わらせていたり、他の人の仕事を手伝ってくれたりしていたようです。
自分たちで考えて動いている姿に感心しました。( 動く子ども)
 担任からの働きかけや高学年の後ろ姿に学び、自分達で「動く力」を高めているのが伝わりました。アンケート結果からも同様の伸びが伺えますが、実際の子どもの姿を見て感じると「嬉しい気持ち」は倍増です。会議・研修