学校生活
【東西潤徳小コラボ】閉校間近の本校に転校生がやってきた! その1
転校生一家(Hくん・お母さん・お祖母さん)が予定よりかなり早く来られました。おそらく、「1分1秒でも早く本校に来たかった」という気持ちの表れだったのでしょう。光栄に思います!
来賓同様待遇のウエルカムボードでお出迎えしました。
校長から今日の流れを説明しました。
転校生と同級生である本校4年生は、朝からそわそわして転校生のことが気になっていたようで、待ちきれずに一足早く職員室まで会いに来ました。自己紹介をしようにも照れて、誰から始めるのか決まらず、ダチョウ倶楽部状態でした笑笑が、何とか自己紹介がスタートしました。こういうところが本校児童のカワイイところです!
【地域連携】島根県津和野町から視察にこられました
朝から、「島根県から視察がある(校内に入らず外から見てもらう)」ことを聞いていましたので、視察団到着後、出たがりで野次馬根性満々の校長笑笑はすぐに顔を出しにいきました。そして、まずHP掲載の承諾をとりました笑笑。このように珍しいことがあると何でもHPネタにしてしまいます。
いつも米作りやSDGs関連の学習でお世話になったいる八田さんが潤徳小の紹介をされていました。私もついつい話に加わってしまいました。
山都町は有機農業日本一の町です。だから、こうやって他県から先進地視察にこられたのです。
【東西コラボ】潤徳小で「何か」が起こる!~水面下で確実にミッションは進む~ その2
今週の昼休みは、赤団白団に分かれて長縄(8の字跳び)の練習時間です。
恒例の、「今日の気温は?」
赤団練習のようす
白団練習のようす
あれ?体育館にモニターがある・・・何だろう??
子どもたちも当然気づいていたようです。各団練習のあとに、子どもたちを集めて校長から話をしました。話の中身は・・・・・? まだ明かせません(@@;) 明日をお楽しみに!!!
【東西コラボ】潤徳小で「何か」が起こる!~水面下で確実にミッションは進む~ その1
HPの表現を変え、明日「何か」が起こる!としました。いよいよ前日になり、少しずつ慌ただしくなってきました。午前中は、(日野)斉藤校長先生との密談・・・笑笑
どことなく、「○○ざんまい」にも見えます・・・すみません(@@;)
ここは・・・見覚えがある!(日野)昇降口だ~ そして斉藤校長先生がなぜここに??
あれあれ、子どもたちも集まってきましたよ・・・。いったい何が起こるのでしょうか?そして、そもそもこれは明日「何か」が起きるの「何か」と関係あるのでしょうか?
そして・・・「何か」は、どうも明日で終わりというわけではないようです!! 謎は深まるばかりです。
【東西コラボ】校長オンライン会談
本HPの「お知らせ」東西コラボのコーナーに 1月下旬に山都潤徳小で「何か」が起こる! とありますが、それに係る秘密?会議です。
子どもたちがいなくて私が寂しい気持ちでいるのを察して、(日野)の授業の様子を生中継していただきました。※低学年をみせていただきました。
子どもたちも「こ・ん・に・ち・はー」で応えてくれます(*^o^*)
12/2に贈呈した閉校記念ののぼりが、飾ってあります!!近くには熊日新聞掲載の4コマ漫画「くまモン」も掲示してありました!!
肝心の会談の中身は・・・「それは秘密です!!」(これも昭和ですね・・・)
さて、何が起こるのか??? こうご期待!!
【学校】13時過ぎの潤徳小学校周辺の様子
日野潤徳小は通常授業ですので、当然給食がありました。今日は揚げパンだったようです。うらやましい!
昨日の3校時に給食集会があり、冒頭の校長あいさつで「給食のおかげで、こんなにたくましくなりました!」と話しました。給食は本当にありがたいものです。※給食集会についての内容は、来週発行の学校便り第40号にて紹介します。
話が脱線してしまいました。13時過ぎの学校周辺の様子です。
校長室からの風景です
2階廊下からの風景です
少しずつ雪の量は減ってきています。何とか無事に帰れそうかな・・・。
【学校】11時過ぎの潤徳小学校周辺の様子
時々日の当たる時間もありましたので、少しずつ雪解けの部分も見られます。
外気温の影響でしょうか。日が当たっていても全体的には、まだまだ雪は残っています(@@;)。
※午前中、郵便配達の方が慎重にバイクを運転しながら配達に来られました。お疲れ様です。くれぐれもお気を付けて・・・。
「無事に帰れるかな・・・」教頭先生と心配しています。予報ではこのあとの最高気温が1℃ということですので、道路の凍結が一番心配です。今日の夕方から実施予定のPTA役員会をどうするか検討中です。
【校長のつぶやき】誰もいない校内
誰もいない海~♪ といえば、南沙織さんの歌ですが(またまた昭和の話ですみません)
誰もいない潤徳小学校校舎および正門前の道路の様子です。
昨日の午後から出張に出かけて午後の山都町の様子を知らなかった私は、本校職員から送られてきた画像や雪情報を聞いていて、夜から朝にかけてかなり警戒感をいだいていました。出勤時はかなり緊張感を持って運転しました。幸い今日はスベった箇所はなく無事に学校に着きました。
「スベる」のは、校長のギャグだけで十分です笑笑 ← これもスベってたら悲しいです(;。;)
【全校】算数授業渡り歩き 4年編
前時の続きからの導入でした。
「こんな考え方をしていた人がいました。どういう意味なのか図に描き込んでみよう」
ロイロノートで各自考えを先生に送ります。ICTの活用です。
瞬時に回収し、友だちの考えも見ることができます。これがこのツールの魅力です。
このあと、前に出て説明する作業を通して考え方を確認していきました。
【全校】算数授業渡り歩き 3年編
ドリル中の3年生を見ていて気になったことがあったので、授業者に断った上で、私は以下のように黒板にかきました。
余計なことは言いません。黒板を見せて「私が何を言いたいのかあてなさい」と発問しました。
しばらくすると、「(ノートに書くときに)1がはみ出す」ということに気づきました。
子どもたちが、左図のような計算を書いているのが私は気になりました。もともと1字分右側に寄せて書いておけば済むことですが、ノートを無駄なく使おうとしているのでしょう。計算してみたら「はみだしちゃった」となっているのだと想像します。
私はさらに「左側に余白がなかったらどうする?」と投げかけ、次なる問いを出しました。
「私は、問題を見ただけで最後の答え(積)がはみでるか、はみでないかがわかる。どこをみているのだろう?」
しばらくすると、子どもたちも気づいたようでしたので説明してもらいました。
十のくらいどうしの積が2けたになれば「はみでる」というわけです・・・「ただし、積が1けたでも、最後は2つの数を足し算するので繰り上がりではみ出ることもあるよ」と付け加えました。
結論・・・最初から一文字空けておいた方がいいのかなと私は思います。
ちなみに、下図のように2回目からは1文字ずらして書いていた子もいました。おそらく一度計算して書き直したのだと思われます。このように、ノートは見ていると子どもたちの考えている様子が想像できるから面白いです。