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東っ子全員集合

 

 5日(金)、東っ子全員集合が行われました。

 

 

東っ子全員集合とは、児童会執行部が企画するレクリエーションです。

 

 

今日は、輪投げや風船バレー、サッカーボウリングなど8つのレクリエーションが用意されていました。

 

 

1年生は6年生と、2年生は5年生と、3年生は4年生と各ブースを回りました。

 

 

いろいろな活動をいつもと違うメンバーで行い、とても楽しい時間を過ごすことができました!

 

 

 

 

 

今週のクリーン作戦

 

 4日(木)、クリーン作戦が行われました。

 

今回は各学級園に植えられていた花を抜く作業が行われました。

 

 

花壇も冬に向けての準備です。

 

 

今後、パンジーなどの花が花壇を彩る予定になっています!

 

貸出冊数、目標を達成したのは!?

 

 先週の金曜日まで、秋の読書旬間が行われていました。

 

 

御家庭でもファミリー読書の取組をしていただきました。

 

 

御協力、ありがとうございました。

 

 

 さて、学校では各クラス図書の貸出冊数の目標を決めて頑張っていました。

 

 

今回は、目標冊数を達成したクラスを紹介したいと思います。

 

 

クラス 貸出冊数の目標 読んだ本の冊数

3年1組

300冊 315冊花丸
3年2組 300冊 375冊花丸
4年2組 300冊 329冊花丸
4年3組 240冊 310冊花丸
くすのき2組 70冊 83冊花丸
くすのき3組 70冊 74冊花丸

 

 この旬間中、東小では3307冊の本が貸し出されました。

 

 

秋の読書旬間は終わりましたが、これからもたくさん本に親しんでほしいと思います。

 

 

クリーン作戦

 

 28日(木)、クリーン作戦を行いました。

 

 

全校児童で作業をしたので、たくさん落ち葉が集まりました!

 

 

学校へ行こうDAY

 

 26日(火)は、学校へ行こうDAYでした。

 

 

1時間目からたくさんのおうちの方にご参観いただき、子供たちもとてもうれしそうでした。

 

 

授業参観とは違い、普段どおりの様子に近い子供たちをご覧いただけたのではないかと思います。

 

 

次の学校へ行こうDAYも是非いらっしゃってください!

 

お昼休みのわくわくお話会

 

 26日(火)のお昼休みに、わくわくお話会が行われました。

 

 

1年ホール、2年ホール、図書室の3ヵ所に分かれて、読み聞かせをしていただきました。

 

 

低学年の児童を中心にたくさんの子供たちがお話に聞き入っていました。

 

 

 読み聞かせボランティアの皆さん、ありがとうございました。

 

就学時健診

 

 25日(月)、就学時健診が行われました。

 

 

元気で可愛い子供たちからたくさんの元気をもらいました。

 

 

今日出会った皆さんが、来年度東小に入学してくるのを楽しみにしています!

 

読書の秋

 

 18日(月)から29日(金)までの期間は、秋の読書推進旬間です。

 

 

この期間にさまざまな読書推進のための取組が行われます。

 

 

その1つとして、各学級で図書室の本を何冊借りるか目標冊数を決めました。

 

 

現在、その目標冊数の達成に向けて頑張っています。

 

 

朝の時間や昼休みには、図書室の貸し出しカウンターにいつもよりも長い行列ができています。

 

 

この読書推進旬間の間に、多くの本が読まれているようです。

 

 

目標冊数が超える学級がどれぐらいあるのか、、、楽しみです!

 

 

家庭教育学級「食べることは生きること~家族でつなぐ幸せづくり~」

 

 20日(水)、ボランティアグループ「暮らしつなぎ隊」、コミュニティ食堂「志緑や」代表の柴田様を講師にお招きし、令和3年度の家庭教育学級が行われました。

 

 

講話では、家庭での「食」の重要性について話してくださいました。

 

 

演題にもあるとおり、まさに「食べることは生きること」。

 

 

それを強く感じさせられました。

 

 

 

 今年度の家庭教育学級は、会場で、オンラインで、たくさんの方にご参加いただきました。

 

 

ありがとうございました。

 

思いのこもった校舎の色鉛筆画

 

 ホームページの上部にあるクスノキの絵を描かれた福嶋先生に、「校舎の絵を描いてほしい!」と夏休みに依頼したところ、本当に校舎の絵を描いてくださいました!

 

 

今日は、その絵を紹介します。

 

 

まず1枚目は南棟です。

 

 

 

 

そして2枚目は、北棟です。

 

 

 

 

以下は、福嶋先生からお聞きした絵の解説をまとめたものです。

 

 

校舎の表と裏の彩色について

 校舎の裏(南棟)は、画面の左方向から日が差しているように描いている。方角的には東。東という方角は、日の出の方角であり、一日の始まりを示す方角である。児童の一日の始まりを描いた意図と重ねた日の差し方である。

 校舎の裏(北棟)は、画面の正面方向から日が差しているように描いている。方角的には南となる。南という方角は、日の入りの方角であり、一日の終わりを示す方角である。夕暮れはもの悲しく、人の心を弱くする。一日の疲れもそれに加わる。ベランダにたたずむ児童、忘れられ置き忘れられた数々の物、それらは夕暮れの人を包み込む寂寥感(せきりょうかん)と重なってくる。

 

 

校舎の表(南棟)にある絵画的遊び

 人吉球磨の小学校の特徴をなす、人吉球磨の断面図と岩石標本。以前は人吉球磨のどこの学校にもあったようだが、現在ではなくなっていたり、痛んでしまっていたりする。しかし、東小の断面図と岩石標本は大事に受け継がれている。理科を続けてきた人間にとって、大げさに言えば貴重なものである。そのため、あえてこの断面図と岩石標本は描いた。

 さらに、理科を続けてきた人間として、理科室前の廊下は他の教室前と違い、部屋をイメージできるような線を描いている。

 

 

校舎の裏(北棟)にある絵画的遊び

 校舎の裏(北棟)を象徴するのは、真っ赤な郵便ポストである。校舎の表(南棟)と同様に、単色の校舎をぼやけさせるかもしれない赤の郵便ポスト。忘れ去られた郵便ポストではあるが、現役の頃は人々の思いを伝え、人々に幸せをもたらしてきたものである。年賀状もメールやラインで済ませる人が多くなってきた時代ではあるが、はがきのもつ温かみはそれらの物からは伝わりにくい。

 今、児童の心に思いを伝え、幸せをもたらすものはなんだろうか。これらの思いを込めて郵便ポストはあえて描き、しかも見た目以上に大きく描くことで存在感を出した。

 

 

 

北棟の絵は正面玄関に展示いたしますので、来校された際にぜひご覧ください。