日誌

2018年2月の記事一覧

にっこり ピョンチャンに負けない!



冬季オリンピックが盛り上がっています。
昨日は日本選手が3つのメダルを獲得ということで、これからも期待できますね(^^)

一方、小学校の子どもたちも負けてはいません。
土曜日は、サッカーの大会が行われました。
チャンピオンシップの6年生主体チームは、2試合を勝ち抜き決勝戦へ。
雨が降ってグラウンドコンディションが悪い中、熱戦を繰り広げました。
最後には1点差で敗れてしまい、準優勝。
子どもたちは、涙々で悔しさを隠しきれない様子でした。
それでも、4年生を含めた7人で戦った子どもたちが精一杯頑張った姿は感動的でした。
よくやりました!準優勝おめでとう!!

また、5年生主体チームはフレンドシップの部に出場。
2試合ともすごくいい試合をしました(^^)/
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学校 公開日!


今日は学校公開日でした。
4,5年生保護者の給食試食会から始まり、5時間目は授業参観。
今回は、全学級で「性に関する指導」の授業でした。
各学級の授業のめあては、
1年生は「からだをたいせつにするってどういうことだろう」、
2年生は「おへそのひみつを知ろう」、
3年生は「命のつながりについて考えよう」、
4,5年生は「思春期の体と心の変化について考えよう」、
6年生は「エイズについて正しく知ろう」。
子どもたちの発達段階に応じた学習になっています。
おうちでも親子で授業のことについて話ができるといいですね。

授業のあとは、PTA講演会。
講師は、NPO法人「大地といのちの会」理事長の吉田俊道先生。
講演題は、「4週間で体と心を変えるおなか畑の土作り」。
食の大切さ、野菜の大切さを、とても楽しい語り口調で教えてくださいました。一般的には正解と思われていることが、全然違ったという目から鱗の話もたくさんありました。
講演後の職員室でも、しばし食の話に花が咲きましたよ(^^)

保護者のみなさん、地域の方々、学校に来てくださってありがとうございました。
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花丸 バスケ優勝!


3日(土)に郡市学童ミニバスケットボール大会が行われました。
本校バスケットボール部も6年生の部に出場し、2試合を戦いました。
小体連主催の大会は、地震の影響もあり、昨年度から1日で終わらせるように計画されているので、この2試合でブロック優勝を決めます。
白水チームはどうだったかというと、何と2試合とも完勝。
見事にブロック優勝を飾ったのです!

実は大会直前に他校と練習試合を行い、課題がたくさん見つかったとのこと。監督は、この練習試合が生かされたと語っていました。
本番では、シュートが「それまでの練習の倍の確率で入った」とも。
やっぱり、それまでのきつい練習と努力の成果ですよね。

優勝おめでとう(^^)/
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花丸 中学校!


2月も中旬に差し掛かろうとしています。
それぞれの学年で1年間のまとめに入るところですが、その中でも6年生は卒業を控えて、いろいろと忙しい日々を送っています。
卒業をすると中学生。ということで、火曜日に6年生が南阿蘇中学校に体験入学に行ってきました。
寒い中、村内の6年生とその保護者が体育館に集まりました。
まず、校長先生から、
「中学校では、いろいろなことに挑戦して欲しい」「正しいことを判断できる人になって欲しい」
というあいさつがあり、他の先生方から授業や行事、生活面等についての説明がありました。
みんな緊張した様子です。それもそのはず、先生からの「中学校に来るのが楽しみな人」という質問に対して手を挙げたのが全体でたったの数人。ほとんどの子どもたちが不安に感じているようなのです(^^;)


先生方の話が終わると、子どもたちは生徒会役員に連れられて第2体育館へ。
そこでは、小学生の定番「貨物列車」などのレクリエーションが行われました。おかげで、他の小学校の子たちともずいぶん打ち解けた様子です。
その後、校舎内を見学し、再び体育館へ戻って、生徒会役員からの説明がありました。

この体験入学では、楽しい中学校の様子も垣間見られ、きっと子どもたちの不安もかなり解消されたのではないかと思います。
4月に南阿蘇中に入学する1年生は、72名の予定だそうです。
多くの仲間と切磋琢磨できる有意義な中学校生活を、子どもたちにはぜひ楽しみにして欲しいものです。

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ニヒヒ 笑う門には福来たる!


子どもたちを元気づけようと、大阪から来てくださった4人の方々。
「チームお笑い国際便」と銘打って、時間が合うときに被災地や海外の避難民キャンプなどを訪問されているそうです。


まずは、お笑いではありません。戦場ジャーナリストの西谷文昭さんです。
西谷さんは、海外の戦場に行ってその現実を世界の人々に伝えてくださっています。今日は数年前のアフガニスタンの映像を見せてくださいました。
古舘伊知郎さんの「報道ステーション」で流された映像です。
そこからは、タリバンのひどい仕打ちや難民の苦しい生活、地雷の恐ろしさなどが伝わってきました。
また、ドイツ国際平和村でのアフガニスタンの子どもたちを救う活動も知ることができました。
戦争がどんなにむごいことなのか、子どもたちにも感じられたと思います。
6年生が感想で、
「敵をやっつけた大人の笑顔よりも、けがが治った子どもの笑顔の方が平和につながっていくと思った」
と言ってくれました。素晴らしい感性ですね。

西谷さんの次は、雰囲気ががらっと変わって楽しい時間です。
まずは、マジシャンの阪野登さん。
軽妙なおしゃべりとビミョウなマジックで子どもたちを引きつけます。
お楽しみ会のネタも教えてくださいました(^^)

続いては、落語家の桂三金さん。
大きな体で動物を体現したような動きもある「動物園」というお話を披露してくださいました。
また、風船で動物を作る特技もお持ちで、子どもたちのリクエストに応えて作ってくださいました。校長も飛び入り参加させられました(^^;)


トリは、落語家の笑福亭鶴笑さん。
小ネタをたくさん紹介してくださったあとに、「平林(たいらばやし)さん」というお話を。
とにかく表情豊かで、その表情も含めて子どもたちを爆笑の渦に巻き込んでいく話芸は、さすがでした。

みなさん一流の方々で、世界平和という志を持って活動されていることに感銘を受けました。6年生が言ったように、誰かを傷つける笑顔じゃなく、きれいな笑顔を広げて平和を築いていけたらいいですね。

たくさんの笑いをありがとうございました(^o^)
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にっこり 工作!

4,5年生が図工室で工作をしていました。

4年生は、のこぎりで木を切り、かなづちでトントンしています。
自分で作りたい物を作るそうで、ペン立てが多かったかな。
中には、本当に家の犬が入る犬小屋を作るという子もいました!
出来上がりが楽しみです(^^)

5年生は、板に絵を描いています。
絵ができると、次は電動糸のこでその絵を切っていきます。
パズルを作るのです。
なかなか複雑な絵もあって、糸のこで切るのも技術が要りそうです。
出来上がったら、みんなで遊べますね。

同じ教室で、似たようなことをやっても、ちゃんと学年に応じた目的があります。
段階を踏んだ道具の扱い方など、きちんと学んでいくんですね。
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給食・食事 たくあん&おにぎり!


くらら学級で12月に漬けたたくあんを食べました。
桶から出したたくあんに、「くさい!」とか言いながらのスタートでしたが、水で洗って包丁で切るころになると、切ることに夢中。
みんなでアドバイスをし合いながら切り、そして盛りつけました。
また、漬け物だけでは物足りないのではないかということで、炊飯器でごはんを炊いておにぎりに。
ラップを使ってのおにぎりは、簡単で上手にできました。

いよいよ、いただきます。
「漬け物はムリ~」
と言っていた子も、みんなが食べていると食べたくなります。
そんなことは言っていないかのようにして食べていました(^^;)
給食を食べていたにも関わらず、おにぎりをパクつく子どもたち。
やっぱり別腹ってあるんですね。

おいしくて、満足、満腹のたくあんパーティーでした(^o^)

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雪 真っ白!


明け方から降り出したと聞きましたが、子どもたちが登校する時には白銀の世界。
傘をさして、雪を踏みしめながら登校する子どももいました。
車で送ってもらって、
「車のタイヤが滑りました!」
と話してくれた子もいました。
やっぱり雪は車の天敵です。


しかし、子どもたちにとっては天からの嬉しいプレゼント。
さっそく、外に飛び出して雪合戦や雪だるまづくりにいそしんでいました(^^)

靴や靴下、ズボンがびっしょりになりながら遊ぶ子どもたち。
また、具合が悪くならないかな、などと心配しながら見ていました。
靴下は替えを持ってくるといいかもしれませんね。


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