学校生活

学校生活

氷点下6度、厳しい冷え込みでした

 昨日から厳しい冷え込みが続き、今朝の外気温は氷点下6度まで下がりました。プールの水も凍りつき、冬の寒さをあらためて感じる朝となりました。日が昇るにつれて気温は徐々に上がりましたが、日陰では氷が解けずに残り、昼休みには子どもたちがその氷を集めて遊ぶ微笑ましい姿も見られました。立春を過ぎ、暦の上では春を迎えています。今週の半ばからは気温も上がる予報で、少しずつ春の訪れを感じられそうです。

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体験入学~交流を楽しみました~

 4月に入学する子どもたちを迎え、体験入学を実施しました。今日の1年生は「ミニ先生」として大活躍。鉛筆の持ち方を優しく教えたり、ゲームをリードしたりと、時間いっぱい交流を楽しみました。体験入学に参加した子どもたちからは、たくさんの笑顔が見られ、「学校は楽しそう」「早く行きたいな」と4月からの学校生活に、少しでも期待をふくらませてもらえていたらうれしいですね。ミニ先生としてがんばってくれた1年生のお兄さん・お姉さん、ありがとうございました。

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6年 こころとからだの安全・安心

 ゆあさいどくまもとの波口様をゲストティーチャーにお迎えし、「こころとからだの安全・安心」と題して、自分の体や心を大切にし、守るために必要なことについて考える学習を行いました。 近年、SNSの普及などを背景に、児童生徒が性被害に遭う事件が増加しており、子どもたち一人一人が自分自身を守る力を身に付けることの重要性が高まっています。授業では、お互いの「こころの境界線」や「性の境界線」を尊重すること、また、嫌なことにははっきりと「NO」と伝えることについて、分かりやすく丁寧にお話しいただきました。子どもたちは、自分のこととして考えながら話を聞き、安心・安全な人間関係について理解を深める姿が見られました。

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3年総合 『わたしたちの玉名市はどんなまち?』

 3年生は総合的な学習の時間に、玉名市や八嘉小校区の良さや自慢できることを調べています。今日は校区内にある浄土真宗本願寺派の来顕寺を訪問し、ご住職から建立の由来などについてお話を伺いました。初めて入る本堂に興味津々の子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、たくさんの質問をしていました。歴史や地域の文化に触れる貴重な学びの時間となりました。

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全国学校給食週間にあわせて

 1月24日から1月30日は「全国学校給食週間」です。本校でも、よりよい食習慣の形成を目的に食について考える取組を行っています。先日はリモートによる給食集会を実施しました。給食の始まりや学校給食の目的、食の大切さについて、給食委員会による参加型のクイズや栄養教諭の講話を通して、楽しく学ぶことができました。また、給食委員会主催のイベント「豆つかみ競争」も行われ、子どもたちは笑顔で活動に取り組んでいました。食や、食に携わる多くの人たちへの感謝の気持ちを大切にし、これからも給食を残さず、心を込めていただいていきたいですね。

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