学校生活
明けまして おめでとうございます
「明けましておめでとうございます。」と、少し照れながら挨拶をしてくれた子どもたち。気持ちのよい新年のスタートとなり、令和8年後期後半の初日を迎えました。リモート集会では、校長より「馬が一歩一歩力強く前へ進むように、皆さんも目標をもって、1日1日を大切に積み重ねていきましょう。」という話をしました。その後、厳しい寒さの中でも、雑巾を手に校内清掃に励んだり、屋外の掃除に一生懸命取り組んだりする子どもたちの姿が見られました。
後期後半の50日間の中で、子どもたち一人一人の「共感力」「自進力」「やりぬく力」がさらに発揮され、成長していく姿を楽しみにしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
一年の終わりに、子どもたちの笑顔を思いながら・・・
今朝は冷え込みの厳しい朝となり、雪もちらほらと舞っています。令和7年(2025年)も残すところあと5日となり、学校も本日が仕事納めです。保護者の皆様、地域の皆様には、本年も本校の教育活動に温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。おかげさまで、子どもたちは日々の学校生活の中で、多くの学びと成長を重ねることができました。年が明けましたら、1月8日(水)に、また子どもたちと笑顔で再会できることを、教職員一同楽しみにしています。
校長室には、詩人・坂村真民さんの日めくりカレンダーを掛けています。本日26日の言葉は「こつこつ」です。
こつこつ こつこつ 書いてゆこう
こつこつ こつこつ 歩いてゆこう
こつこつ こつこつ 掘り下げてゆこう
一日一日の積み重ねの大切さを、静かに、そして力強く教えてくれる言葉だと感じています。
本校ホームページにつきましても、今年一年、多くの皆様にご覧いただき、ありがとうございました。つたない内容ではありますが、来年も「こつこつ、こつこつ」と学校の様子を綴ってまいります。
どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。
よい年をお迎えください・・・
後期がスタートして50日が経ち、本日で前半を終え、明日から冬休みに入ります。冬休み前集会では、「八嘉小のよびすてのルール」や「心のアンケート」の結果について取り上げ、1月からも子どもたち一人一人が「もっと楽しい」「早く学校に行きたい」と感じられる学校にしていこうと呼びかけました。集団下校の際には、「よい年をお迎えください。さようなら。」と、先生方に笑顔で挨拶をする子どもたちの姿が見られ、心温まるひとときとなりました。冬休み中は健康に十分気をつけ、家族の皆さんと楽しく充実した時間を過ごしてほしいと願っています。
保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。どうぞよい年をお迎えください。
リースづくりに挑戦しました
朝から松ぼっくりやどんぐりを集めて回る1年生。何をするのかと思えば、昨日はリース作りです。自然の植物に加え、それぞれが持ち寄ったモールや小さな装飾品を自由な発想で組み合わせ、思い思いのデザインに仕上げていきました。個性あふれる、かわいらしいリースが完成。持ち帰って、どこに飾るのか楽しみですね。
人権集会 みんなが、楽しく、安心して過ごせる学校へ
学校生活や、これまでの人権学習で学んだことをもとに、各学級で話し合った内容や考えたことを伝え合う活動を通して、自分たちの生活をよりよいものにしていこうと、人権集会を開催しました。インフルエンザ等の感染症が流行している状況を踏まえ、今回はリモートでの実施となりましたが、子どもたちは画面越しでも真剣な表情で参加し、一人一人が「人権」について深く考える時間となりました。友だちや先生とともに人権について考え、話し合う学習を重ねることは、相手を思いやる心や人権感覚を育てることにつながります。これからも、こうした学びを大切にしながら、「みんなが楽しく、安心して過ごせる学校」を、全校で力を合わせてつくっていきたいと思います。
給食ダイスキ!
1月9日(金)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、紅白雑煮、鮭の西京焼き、炒めなますです。鏡開きとは、お正月に年神様へお供えした鏡餅を下げ、ぜんざいや雑煮にして家族でいただく、日本の伝統的な行事です。鏡餅を食べることで、無病息災や一年の健康を願う意味が込められています。今日は、鏡開きにちなんだメニューとして「紅白雑煮」です。日本の伝統行事に思いを寄せながら、一年の健康を祈って味わっていただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔