2023年8月の記事一覧
熱中症予防に向けて
まだまだ暑い日が続いており、学校では熱中症を予防する取組を行っています。熱中症のリスクを判断する基準として暑さ指数(WBGT)を時間を決めて測定し、職員に周知、必要に応じて活動を見直す等の対応をしています。また子供たちにも数値を示し、熱中症のリスクを自身で考え、行動するよう促しています。
前期後半がスタート!
夏休みが終わり、学校には子どもたちの元気のよい声がもどってきました。やはり学校の主役は子どもたち。学校には、 明るい子どもたちの声がよく似合います。まだまだ暑い日が続き熱中症も心配されますが、学校では対策をとりながら、子どもたちの学びを支えていきます。
台風6号が接近中です
1年花だんのヒマワリや、ウェルカムガーデンのマリーゴールドがとてもきれいに咲いています。
さて、報道等でご承知の通り、台風6号が明日8日(火)から9日(水)にかけて九州に接近、或いは上陸する恐れが出てきました。学校でも、屋外にあるプランターや掃除用具を移動する等の対策をしました。各家庭におかれましてご注意いただきますようお願いします。
今日から8月 花壇の花も成長しています
夏休みも10日が過ぎ、今日から8月。ウェルカムガーデンはマリーゴールドとヒマワリでいっぱいです。2m近くに成長したヒマワリが風で傾むいてしまわないよう、地域学校協働活動推進員の河野さんご夫妻に、ネットを張っていただきました。ありがとうございます。
1年生のヒマワリは蕾が膨らんできました。4年生のツルレイシも2階まで伸びています。
給食ダイスキ!
1月19日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、芋煮、大豆と豆腐の変わり焼き、たくあんあえです。1月の「全国味の旅」では山形県の郷土料理 「芋煮」 を紹介します。芋煮は、里芋が旬を迎える秋から冬にかけて、山形県を中心に親しまれてきた料理です。芋煮の発祥は古く、江戸時代、最上川を行き交う船の荷物を積み替える作業に携わった人々をねぎらうため、川原で里芋と干した鱈を煮てふるまったのが始まりとされています。現在でも、川原で大鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっています。今日は、山形県の郷土料理である芋煮を味わいながら、地域に根付いた食文化にも親しんでみましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔