6年学びの部屋

6年学びの部屋

新しい話し合い(学び合い)の仕方 ~国語「一番大切なものは」~

 国語「一番大切なものは」を通して、対話に係る学習をしています。

 9月1日(火)の国語の学習は、「『卒業』に向けて、学校生活で大切にしていきたいものは何か」をテーマにした対話に向けて、自分の考えをもつ時間としました。

 そして、本日(2日)は、対話の時間としました。対話の方法として、「オープンカフェ」を子供たちに教えました。これは、班で出された意見に加えて、他の班の意見を聞き入れて、自分たちの班で伝え合い、考えを深めていく方法です。

 以下の手順で進めました。

 1 自分の考えを各班で伝え合う。

 2 説明役1人、残りの子供が聞き役として、違う班に移動し、その班で出された考えを聞く。

 3 自分たちの班に戻り、聞いてきた考えを伝え合う

. 子供たちは、初めての経験でしたが、一生懸命に取り組んでいました。対話を通して、テーマについて考えが変わった子供や、考えは同じだが理由を付け足した子供が多くいました。

  今週末には、運動会の団長決めを行います。数人が立候補していますので、「オープンカフェ」を使って、誰になってほしいか話し合い、それを踏まえて投票で決定したいと思います。

 

自由研究発表会

 2学期始まって最初の理科(専科の先生の授業)は、自由研究発表会でした。

 地震等で大変な状況でしたが、取り組んだ子供たちが資料をテレビに投影しながら発表しました。「研究のきっかけ(動機)・実験方法・材料・予想・結果・考察・まとめ」の流れで発表していました。

 担任も発表を聞いていたのですが、様々なテーマについての研究が紹介され、「なるほど」と思う点がいくつもありました。子供たちも学びになった点が多かったと思います。

 取り組んだ子供の頑張りや努力に大変感心しました。

 

予定通り2学期スタート!

 令和8年熊本地震により、被害に遭われた保護者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 41日間の夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。地震の影響により、大変な夏休みだったと思いますが、子供たちの元気な姿を見て安心したところです。

 2学期は、七中体験入学や運動会、球技大会、修学旅行といった大きな行事が予定されています。また、たくさんの学習内容があります。 

 学級スローガン「ラストに向けて 感謝・団結・駆け抜ける」

 多くの皆様の支えにより、予定通り学校生活をスタートできること、そして、自分の生活を支えてくれる全ての皆様に「感謝」の気持ちを忘れず、一つ一つのことに全力で取り組んでほしいと思います。「ラスト」(卒業)に向けて、再びスタートを切りました。

 28日の始業式は、夏休みの宿題集め、2学期の主な行事予定の確認、2学期の学習・生活目標決めを行いました。

 来週から本格的に学校生活がスタートです。

夏休み前に、デジタル機器の使い方について大切なことを下級生に伝えよう

 これまで国語科「デジタル機器と私たち」の学習で、デジタル機器に関する提案文を作成してきました。

 デジタル機器の使用時間が増える可能性が高い夏休み前に、完成した提案文を持って、下級生(1~5年)によりよい付き合い方などを伝えに行きました。説明後、その提案文は、各学級で掲示していただきましたので、休み時間などに読んで理解を深めてほしいと思います。

 時間をかけて筋道の通った文章を書く学習を進めてきました。子供たちにとって難しい内容だったようですが、一生懸命に考えたり、試行錯誤したり、話し合ったりしながら、どの班も見事に完成させました。その頑張りは素晴らしいものでした。

夏休みまで残り1週間。

 先週の授業参観は、お暑い中お越しいただき、ありがとうございました。算数「場合を順序よく整理して」という難しい学習でしたが、一生懸命に課題解決に向けて話し合っている姿をご覧いただけたのではないでしょうか。

 本日は、1学期最後の書写があり、「ひまわり」を書きました。毛筆となると、ひらがなを書くのは難しいものです。何度も練習を重ね、清書を書き上げることができました。 

 本日から、習字道具を持ち帰るように伝えています。中身をきれいにしたり、足りない物を補充したりしてほしいと思います。

 夏休みまで残り1週間。4月から教えてきた様々なことを意識して生活することを毎朝確認しています。最上級生としての自覚をもって1学期の残りを過ごし、夏休みを迎えてほしいと思います。

もうすぐ七夕

 早いもので、もうすぐ7月になります。

 7月7日が七夕ということで、願い事を書いた短冊を掲示しようと考えています。実際に笹を用意するのは難しいので、緑の模造紙に笹を描き、それに短冊を貼っていく計画です。

 本日の昼休みに、実行委員が中心になって模造紙に笹を描いていました。そして、数人の子供が書いた短冊が早速貼られていました。

 教室前に掲示しているので、授業参観時に、お子様が何を書いているかご覧ください。

 

夏休み前に、デジタル機器の使い方について大切な事を下級生に伝えよう ~国語「デジタル機器と私たち」~

 今週月曜日(6/22)に、6年生教室で、国語「デジタル機器と私たち」の研究授業を行いました。(月曜日のホームページにて紹介)

 学習のゴールを「夏休み前に、デジタル機器の使い方について大切な事を下級生に伝えよう」と設定し、下級生に伝わるように、文章の構成を考えて作成する学習です。

 興味・関心が似ている人どうしで2~4人のグループを作り、役割分担をしながら進めています。テーマは、AIやSNS、ゲーム機器、スマートフォンの使い方など、様々です。

 完成は7月上旬を予定しています。その後、下級生に紹介し、提案したいと思います。下級生が「そうだったんだ。知らなかった!」「分かった!」と感じるような提案文になることを期待しています。

歴史の学習スタート!

 今週から、社会科は歴史の学習に入りました。

 6月16日(火)の授業では、教科書などで縄文時代と弥生時代の暮らしの様子(想像図)を見ながら、各時代の生活の特徴や共通点などを調べ、学習シートに記録しました。資料の隅々まで見て、多くのことへの気付きが見られました。今後、縄文時代から古墳時代までの学習を行います。

 社会科は、「人間ってすごい!」を見つける学習だと伝えています。昔の人々の考え方やすごいところなどを多く見つけられるように授業を進めていきたいと思います。 

学級や自分をみつめ、よりよい方向へ ~人権学習「なこごて腹んたつ」~

 「心のきずなを深める月間」にちなんで、只今、人権学習「なこごて腹んたつ」の学習に取り組んでいます。

 長い間いじめにより苦しい思いをしてきた児童が、勇気を出してみんなの前で自分の思いを訴える話です。

 1回目の授業を11日(木)に行い、教材文を読んだ感想を伝え合いました。いじめがおかしいことだけでなく、勇気をもって思いを訴えることがすごいと話す子供がいました。また、自分の経験と重ねながら思いを伝える子供もいました。

 2回目の授業を本日12日(金)に行いました。教材文は、思いを訴えたところで終わっていますので、「訴えたことで、その後の学級はどうなったでしょうか」という発問をして、互いの考えを伝え合いました。進んで考えを伝える姿が見られ感心しました。

 来週からは、自分や学級をみつめて、人権学習を通して考えたことを作文に書きます。その後、みんなに伝えたいことがあれば、伝える場を提供したいと思っています。そして、発表者に対しす返しをする時間も取りたいと思っています。

 子供たち一人一人にとって、学級が安心・安全な場になるように、学習を進めていきます。