校長のつぶやき

校長のつぶやき

2025.9.18 自然と友と自分に出会う旅に(5年生集団宿泊教室)

北にある夏の空気と南にある秋の空気が押しくらまんじゅうをしています。

なかなか勝負がつかないまま、その境目がちょうど美里町周辺にあるようです。

そこに雨雲が発生するため、雨がたくさん降っています。

それも、5年生の集団宿泊教室に合わせてとは...

 

出発式は音楽室で行いました。

 

私からは、次の3つのことに出会う2日間にしてください という話をしました。

  「自然」と「友」とそして「自分」

しっかり見つめ、その豊かさや大切さ、さらにその先に向けての希望など、たくさんの出会いと経験の中で学び、一歩成長して帰ってきてほしいと願っています。

5年生の真剣に聞く態度や反応など、4月からの成長ぶりに驚かされました。

こんな素敵な5年生だからこそ、素晴らしい出会いが待っていることだと思います。

雨で予定していたプログラムが少し変更になるかもしれませんが、楽しんできてくれることでしょう。

  Bon Voyage !

 

2025.9.17 こころもち涼しい…かな

校舎と町のグラウンドの間の落ち葉をかき集めていただいたのでしょう。

熊手のかき後が秋の訪れを伝えてくれているようです。

熱中症アラートが毎日のように発令されていたのが若干やわらぎ、少しは昼休みに外で遊べるようになりました。

一雨すぎると、もっとたくさんの子どもたちの歓声が広がる、昼休みの運動場になるでしょうね。

楽しみです。

2025.9.16 3連休明けの朝

遠くに望む、ベルのような形の甲佐岳の奥から陽光が差し込み、3連休明けの朝が始まりました。

運動場の隅の草むらは夜露がキラキラと輝き、秋がまた少し歩み寄ってきたのを感じました。

 ゴォーッという音がしたので、空を見上げてみると、青いジェット機がぐんぐん上昇しながら学校の上を旋回していました。知りたがりで調べたがりの私は、すぐに航空航路を携帯で調べてみました。

どうやら、大阪伊丹空港行きのANA便のようでした。

 

当たり前のように続いている日々の中にもふと気づかされ、笑顔になったり、発見の驚きがあるものです。

子どもたちの明るくてさわやかな「おはようございます!」という声と姿にうれしくなりながら、わくわくした気持ちで迎えた朝の空は、ことのほか青く透き通っていました。 

2025.9.11 久しぶりのクラブ活動

久しぶりのクラブ活動でした。

異学年集団による同じ活動をすることは、「小さな社会」づくりであり、将来にわたって必ず必要になることを体験的に学ぶ絶好の機会です。

そういうわけで、どんなことをしているのか、ちょっと見に行ってみました。

 

◎手作りクラブ

 スライムづくりをしているようですね。

 PVA(合成のり)とほう砂と水を混ぜると気持ちの良いかたまりができて、とっても楽しいですね。

 水の代わりに、「塩水」を入れるとどうなると思いますか?

 見たことがある、遊んだことがある、あるものが出来上がるんです。

 答えは、ないしょです。自分で作って確かめてみてください。びっくりしますよ!

 

◎イラストクラブ

 「チョークアート」でしょうか。

 タブレット画面をみながら、ミニ黒板へチョークで上手に絵をかいていますね。

 

◎頭脳クラブ

 「オセロ」のトーナメント大会のようですね。これは頭を使います。

 

◎サイエンスクラブ

 段ボールをいっぱい持って行ったと思ったら、「空気砲」を作っていたんですね。

 

◎スポーツクラブ

 体育館で「バドミントン」のラリー中でした。

 

◎ダンスクラブ

 柴田先生のご指導のもと、「フラダンス」に挑戦していました。動きがしなやかでいいですね。

このように、本校ではいろんな学習活動をとおして「自分の可能性に挑戦する子ども」を育成しています。

 

2025.9.11 自然の中のヘリコプター

Q これは何でしょうか?

これは、「いろはもみじ」の種です。一枚の羽がついたような不思議な形をしています。

 

正門の横にいろはもみじの木があります。そこに、秋の入り口を迎えて、種が付き始めているのです。

 

この種を上から落とすと、何と、丸くてかたい部分を中心にくるくると羽が回転して、まるでヘリコプターのようにゆっくり落ちていくのです。

休み時間などにぜひおためしあれ!