校長のつぶやき

校長のつぶやき

2026.6.10 学校歯科医による「歯の特別授業」(4年生)

夏を通り過ぎて秋になったのかと錯覚するぐらい、今朝は急に冷えました。

でも、昼には30℃近くになるとのことで、体調に気を付けたいものです。

 

さて、今月は「歯と口の健康月間」でもあります。9日(火)から順次、各学年で養護教諭による歯の授業が実施されています。

今日は、学校歯科医である渡辺先生に来校いただき、4年生の歯の特別授業をしていただきました。

特に印象に残ったのが、むし歯の主な原因菌である「ミュータンス菌」は普段寝ていて、甘いものを食べると20分間だけ起きて活動するということでした。

そこで、渡辺先生が、「3個のあめを一気に食べた子と、1時間おきに1個ずつ食べた子では、どちらがむし歯になりやすいでしょうか?」という問題を出題されました。

上記のお話をもとにすると、答えが出ますよね。

私も「なるほどだなぁ」と感慨深く感じました。ちょこちょこつまみ食いは良くなさそうです...

子どもたちはビンゴ形式で出される問題を楽しみながら学んでいました。

 

むし歯は風邪などの感染症と違って、一度なってしまえば治療をしない限り治りません。

そうならないためにも、日ごろからの予防が大事です。

将来、80歳までに使える歯を20本以上残すことを目標に、歯磨き習慣の定着のための声掛けもぜひ継続的にお願いします。

2026.6.9 聞き取りタイム スタート!

本年度も3つの「身に付けたい資質・能力」を子どもたちと教師が共創しています。

その中に『集中して聞く力』があります。

様々な情報を共感的、肯定的、自分ごととして受け止め、主旨を読み解く力をつけたいとの思いを受けて、今日から「聞き取りタイム」をスタートしました。

 

職員室から、教務主任の本田先生がおだやかな語り口で文章と問題を全校に放送されます。

今日は「ながれ星」という短いお話をもとに3問出題されました。

1~3年の子どもたちの様子も見に行ってみました。

みんな真剣に取り組んでいました。

 

相手の言葉を「きく」と一言で言っても、そこにはレベルがあります。

     「聞く」→「聴く」→「訊く」

だんだん詳しく聞いたり、メモに整理して聞いたり、尋ね返して内容をよく理解しながら聞いたりと、技術的な向上が大事です。

将来生きて働く大事な力だと思いますので、継続して取り組んでいきます。

2026.6.8 廊下点描

5日ぶりのホームページ更新となりました。実は、4日(木)から昨日まで不在にしていたのです。

私のもう一つの顔は、ローイング競技の審判なのです。国内B級審判と国際審判の資格を持っているので、全日本級の大会で審判をすることが多いのです。昨日はNHKEテレで1時間半ほどこの大会の放送があっていました。

私も後ろ姿ですが、主審をしている姿が映っていました。大変迫力のあるレースが多い大会でした。

 

さて、今日から業務開始です。校内を歩いていると、図書室前で何やら「足形」を発見。近づいてみると、

指示されたようにしてみると、なんと!

とってもおもしろいアイデアですね。

その横にもう一つ指示があったので、それに従ってみました。

ドアを開けると手と手が重なってハートマークをつくる仕掛けがありました。

図書室の中にも…「しゃがんでみてね」

本当はこうなっていて、しゃがんで正面からみた時だけ絵本の表紙の絵になるみたいです。

 

他にもないか、もう少し校内を回ってみました。

雨の湿気ではがれかけている部分もありますが、何か芸術的なにおいがします。

階段を上がると、消火栓から微笑みかけられました。ステキな一日になりそうです。

場所や景色に合った紙細工が窓ガラスに貼ってあります。景色と重ねると楽しいですね。

ピンクのテープは額縁でしょうか。シンプルですが、それもよいアイデアですね。

 

これらは6年生の図工の作品らしいです。こういった発想を生かした学びって楽しいですよね。

見ている人を笑顔にしたり、ホッとさせてくれたりする作品を「芸術」と呼ぶのかもしれません。

6年生の皆さん、ありがとうございます!

2026.6.3 学級めぐり

今日3日(水)朝から、宇城教育事務所の所長、管理主事、指導課長の3名の先生方が本校を訪問してくださいました。

一緒に1時間目の学習の様子を参観して回りました。

所長から「どの学級も、担任の先生との良い関係の中で落ち着いた学習が進められていますね」という感想をいただきました。良い学びをしっかり積み重ね、それを実際の場や他の学習で生かしながら、本物の力にしていきたいものですね。

2026.6.2 すごい!22分で完了(引き渡し訓練)

南の空はそれほど雲は厚くないもののしとしとと雨が降る中、台風6号の影響からか、少しずつ風が吹き始めました。

今日はちょうど「引き渡し訓練」が予定されており、本気モードで取り組むことができそうです。

 

14:00に引き渡しの実行メールを発出し、引き渡し訓練のスタートです。

帰りの会終了後、混雑を避けるために、放送で学年順に体育館へ移動。地区長を中心に並び替えを始めました。

本校は「ドライブスルー型」の引き渡し方法を採用しております。

車の侵入経路と受け渡しピットにはコーン等を設置し、安全でスムーズな受け渡しを目指します。先生方もコーンの色に合わせたビブスを着用して待機しています。

 

15:00となり、いよいよ引き渡し作業のスタートです。

プール横で整列してもらい、まず誰を迎えに来られたのか伺います。

そして、その学年と名前を無線で体育館に飛ばし、放送に載せます。

放送された学年と名前を聞いた子が立ち上がり、体育館正面に向かいます。

 

その間に迎えの車は体育館の横を通り、正面に向かいます。

そこで再度、お迎えの子の学年と名前を確認し、駐車ピットの先生に伝えます。

2度も迎えに来た子の名前を尋ねられて面倒だと感じられたかもしれませんが、それぞれの名前確認には別の目的がありますので、安全で正確な引き渡しのためにご理解とご協力をお願いしているところです。

 

そうして、3か所のピットに駐車してもらい、間違えなく子どもを車に乗せるのです。

例年、渋滞が発生していたので、今年度はその反省をもとに、2地区に分け、来校時間をずらしました。

その効果もあり、長い渋滞は避けられたようです。

保護者の皆さんのご理解とマナーにより、何と「22分間」で引き渡しを完了することができました。

ご協力、ありがとうございました!!

 

「災害はわすれたころにやってくる」

と言います。今日も台風6号の影響がありました。それほど大きな被害はないようで安心しているところです。

ただ、この台風が梅雨前線を刺激し、今後災害を引き起こすような雨をもたらす可能性もあります。

日ごろより「もしも」に備えておくことは大事ですね。

本校職員も、この引き渡し訓練終了後に振り返りを行い、今後のより良い方法について協議をしたところです。

本日はご協力いただき、ありがとうございました。

2026.6.2 5年道徳「自由とは」

今日は5年生の道徳の授業を参観させていただきました。

「自由とは何か」を考える授業でした。

「『自由にしていいよ』といったらどうする?」という先生の問いに、多くの子どもが積極的に挙手をして答えていました。この積極性が5年生の宝のひとつですね。すばらしい!

総じて言えば「好き勝手にやる」ということでした。事前アンケートの結果にもそれが現れていました。

 

教科書の「うばわれた自由」というお話をアニメ動画で視聴した後、登場人物のふたりになって役割演技を行いました。これまた積極的。劇とかやったらとても上手なのではないでしょうか。盛り上がりました。

囚われの身になったジェラール王の涙の訳をノートにまとめ、早くできた人は挙手します。先生のチェックを受けて、黒板に書く。個の学習スピードを大事にした進め方が子どもたちも慣れているようですばらしい!

学ぶ内容に毎日同じものはないけれど、学び方は毎日の授業や家庭学習でも生かすことができます。大きな学びを5年生は手に入れているんだなと感じました。

 

自由には責任が伴うことを担任の先生が確認をされ、自分の行動を振り返ることができました。

これからの5年生の行動がさらに向上することが予感される授業でした。子どもたちは成長しています!

2026.6.1 児童会運営委員会「中央小祭りがしたいです!」

児童会の運営委員6名が3時間目の休み時間に校長室へやってきました。

「校長先生、相談があるんですけど...いいですか?」

「いいですよ。どんな相談なの?」

「実は、『中央小祭り』というのをしたいんです。アドバイスをもらえませんか?」

そういって、以下の企画書を見せてくれました。

ものすごくうれしかったんです。

学校のみんなのことをいっぱい考え、何かできることはないかとアイデアを出し合って企画を挙げてきたことが。日ごろの6年担任及び児童会担当の谷口先生のご指導はもとより、良いと思うことを考え、なかまと行動を始めていることがうれしくてたまらなかったんです。

 

学校や家庭、地域での学びや経験を次のより良い行動に生かすって、何よりも素晴らしい学びだと思います。

もちろん、「いいね!どんどんやろうよ!!」と回答しました。

いつ頃、どれくらいの時間を使って、どんな人に集まってほしいのか等、さらにアイデアを詰めていくことと、先生たちはあなたたちがこうしたい、こうなりたいという思いを実現するために必要な支えをするから頑張ってねと伝えました。

「思いが伝わるポーズをとって!」とお願いし、写真を撮りました。

彼らが本校のリーダーであり、ひいては、美里町の未来の創り手です。全力で応援します!!

2026.6.1 中庭のハイドランジア

6月と言えば、梅雨のイメージですね。

梅雨と言えば、ハイドランジア、いわゆる紫陽花(あじさい)が印象的です。

本校の中庭にはあじさいの株がいくつかあり、見ごろを迎えようとしています。

よーく見ると、花の形が違うものがいくつかあるようです。

「知りたい虫」がうずうずしてきたので、いつものGoogleレンズが登場です。

どうも、中庭のアジサイには3種類あるようですね。

【① ホンアジサイ】

アジサイと言えばこのイメージですよね。手まりのように球体に咲いた、この形です。

 

【② ガクアジサイ】

中央にある粒々の部分は「両性花」と呼ばれ、ここが本来の花。その周囲を取り囲むように咲く大きな花びらのようなものは、がくが大きく発達した「装飾花」なのだそうです。

実は、このガクアジサイの方がアジサイの原種で、手まりのようなホンアジサイは「ガクアジサイの品種改良版」なのだそうですよ。

 

【③ ウズアジサイ(オタフクアジサイ)】

花の先が皿状に丸まった形が特徴です。江戸時代からある品種なのだそうです。

 

同じように見えていたアジサイも、じっと見つめて詳しく確かめると、それぞれの違いが見えてきて面白いですね。なんだかアジサイたちとより仲良くなれたような気がします。

アジサイもいろんな品種が共存し、咲き合うことで、景色の味わいが増すようです。

人の世界も同じですね。

2026.6.1 鳥小屋撤去中

6月に入りました。

台風6号が近づいてきているせいでしょうか、朝から熱気を感じます。

 

運動場の西側に長いこと使われないままたたずんでいた鳥小屋があります。

私が小学生の頃はにわとり当番があり、つつかれないかと恐れおののきながら鳥小屋に入ってキャベツやニンジンなどのえさを食べさせていました。

また、図工などでは教室ににわとりを連れてきて、触ったりだっこしたりして羽の質感や体温を感じながら絵を描いたものでした。

しかし最近は、鳥インフルエンザなどの問題があり、にわとり等を飼う学校はごくまれになっています。

本校の鳥小屋も長く空き部屋となり、雑草や野生動物のすみかとなっていたため、その撤去を美里町教育委員会に依頼し続けていたのです。

 

そこで、この週末からやっと撤去が始まりました。

けっこう立派な造りなようで、作業完了までには1週間以上かかるようです。

危険ですので、近づかないようにしてくださいね。

2026.5.29 口の形 ~1文字違うと大違い~

久しぶりに晴れ間がのぞいてきました。まさに夏空って感じです。

 

「放送をしに来ました。入ってもいいですか」

朝から体育委員2名が職員室にやってきました。「どうぞ」

「今日の朝の活動は『くさとり』をします。・・・」

 

ん? なんか違和感。

 

確認すると、口をあまり開かずに「くさとり」と言っていることが原因だとわかりました。

「あ」の発音をするときは、口を大きく開きます。

「お」の発音をするときは、口をすぼめて小さな丸い形にします。

ふたりの子にも実際にやってみてもらいました。

 

「お」の口の形でも「あ」と発音をすることは可能ですが、その中間のような、あいまいな音になります。

これも実際にやって見せて、確かめてもらいました。

 

「サ行の"あ"の段は『さ』、サ行の"お"の段は『そ』。あいまいな口の形で放送すると、聞く人によっては「くさとり」が「くそとり」に聞こえてしまうかもしれないよ。確かに、鹿さんのフンはいっぱい落ちているけどね!」

相手にどう伝わるか、そのためにどのようにことばを発すると良いか、一緒に確かめた時間となりました。

 

校内の子どもたちはちゃんと「くさとり」に出ていました。察する力が強いのでしょうね。

つつじのピンク色が印象的な朝でした。

2026.5.27 こんなこともあろうかと...スポーツテスト

運動場に描かれた、熱気と感動を帯びた白いラインが、梅雨のはしりを思わせる雨によって新たに塗り替えられています。今日はスポーツテストの日なのに...

 

こんなこともあろうかと、運動会が終わったばかりの熱気冷めやらぬ午後、先生たちは疲れた体に鞭打って、実はこんなことをしていたのでした。

そうです。スポーツテストで使う、ソフトボール投げのコースづくりです。

50m走は、運動会の1年生の徒競走コースをそのまま活用できるのですが、ソフトボール投げは1m~5mおきにおうぎ形のラインを引かねばならないので、技術的に難しいのですよ。先生たちみんなで、知恵と汗を出し合い、何とかコースを仕上げました。

 

おかげで、スポーツテストの中でも運動場で実施しなければならない50m走とソフトボール投げは、晴天だった昨日26日(火)のうちにやってしまうことができたのです!

 

そういうわけで、今日のスポーツテストは室内種目だけ行えばよいのです。

【反復横跳び】敏捷性をはかるテスト

【長座体前屈】柔軟性をはかるテスト

【上体起こし】筋持久力をはかるテスト

【握力】握力をはかるテスト

【立ち幅跳び】ジャンプ力をはかるテスト

1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がペアになって、グループで会場を回っていました。

さすが上級生!という雰囲気で、下級生にやさしくはっきりと指示をしていましたよ。

 

今後の別の日に「シャトルラン(全身の持久力をはかるテスト)」を行う予定です。

学力も大事ですが、自分の体を自分が思ったように動かす力もとっても大事です。小学生の時期はそれが急激に伸びる時期です。逆にこの時期を逃すと、体をうまくコントロールする力を身に付けるのにものすごい時間と労力がかかることになるのはご存じのとおりです。

体育の時間だけでなく、休み時間等に元気に外で駆け回ったり、跳んだり、投げたりすることが自分の未来を明るくするかもしれませんよ!

2026.5.26 大成功の運動会を振り返ってみる

先週の週間天気予報は金曜日から月曜日まで雨という予報が出ていたので、かなり心配していたのですが、みんなの願いが通じたのでしょう。少し雲のある絶好の運動会日和となりました。

 

熱い日差しの中、本当に多くの方々にご来校いただき、熱い声援を送っていただきました。

少し振り返ってみたいと思います。

 

1年生代表による開会のことばからスタートしました。元気な声が会場に響きました。

優勝旗返還に続いて、児童代表のことば、誓いの言葉と続きます。自分のことばで力強く伝えていました。

 

いよいよ協議開始です。

予行練習の際に徒競走とリレーについて紹介しましたので、今回は応援合戦と団体競技、技巧走、表現について紹介したいと思います。

徒競走が続き、給水タイムのあとに応援合戦です。

腹から声が出ており、両団の応援団の全力と本気さが強く伝わりました。それがかっこよかったです!

今度は1・2年生の「大玉転がし」。子どもたちより大玉の方がずっと大きく、コーナーを曲がるのに技術がいるようですが、寄っていっちゃいますよね。応援の人もびっくりしていましたよ。

そして、3・4年生の「玉入れ」です。紅白の玉と子どもたちの歓声が晴れた空によく似合います。

5・6年の予行練習時よりはるかに進化したリレーを応援しました。6年担任の谷口先生に「バトンパス、かなり上手になりましたね!」と伝えると、「練習しましたもーーーん!!」。成長度に感動!

給水タイムを挟んで、全校ダンス「中央よいとこ音頭」です。保護者の方、来賓や地域の方もたくさん参加してくださいました。児童数120名ですが、少なくとも250名はグラウンド上におられたのでははないでしょうか。踊りの指導者であり、親と子の相談員である柴田先生を中央に、みんなで心をひとつに踊りました。

例年は綱引きをしていたのですが、5・6年児童の意向で今年度は「借り物競争」。予行練習でもやっていなかったので、一発本番。予測不能の5・6年技巧走「お願いします。力を貸してください」です。

私も2回ほど連れ出され、子どもたちと一緒にゴールしました。まだ走れました…

3度目の給水タイムの後は、最終種目である5・6年表現「GOLDEN」です。

歌いながら組体操をし、さらにソーラン節を踊るという複合種目です。

 

閉会式までが運動会。子どもたちのやり切った表情と勝敗の発表に向けた緊張感のある表情が印象的でした。

成績発表です。記録係が発表します。

今年は...白団です! 練習の時には見られなかったような大きな歓声と万歳の声が響きました!

誇らしげな白団団長が印象的でした。

 

PTA会長による万歳三唱を終え、児童会運営委員による閉会のことばです。

これまでの歩みとこれからのことを堂々と語ってくれました。さすがです!

 

本校の運動会には校長の出番はありません。

それは、子どもたちの企画力と運営力を高めるために、運動会という「実の場」を使って「学びを生かし、使いこなす」機会にしたいからです。それが、自らの将来を創り、生き抜いていく本物の力になると思うのです。

 

これからの彼らの挑戦と活躍、そして修正力の向上を見守っていただけたら幸いです。

最後になりましたが、熱い中にご観覧いただいた多くの皆様に感謝申し上げます。 

2026.5.26 ありがたいお茶が届きました

5月7日に4年生が高島園さんのご協力のもと、お茶摘みと工場見学をさせていただいたことは、このホームページでもお知らせをしました。

そのお茶が製品となり、学校へ届けていただきました。

このお茶には、こんなラベルがついていました。うれしいですね。

PTAと全校児童の草取りや肥料播き、そして4年生の摘み取りと、学校に関わるみなさんの温かい思いと行動がいっぱい詰まった、すてきなお茶に仕上げていただきました。

そんな心のこもったありがたいお茶、大事にいただきたいと思います。

高島園さん、本当にありがとうございました。

2026.5.24 運動会の朝6時

これは、今年の運動会のパネルです。全校児童一人ひとりが押した手形に、代表委員会で決めた今年の運動会テーマ「絆でつなげ! ~ 一生懸命がんばり勝利へ導け ~」が囲まれています。

 

いよいよ、子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための運動会が始まります。

態度決定の朝6時。もちろん、予定通りフルスペックでの決行です。

雲間からのぞく朝日も今年の運動会の開催を見守ってくれているようです。

 

関わる一人ひとりが主役の運動会、まもなく開幕です!

2026.5.23 運動会の準備

いよいよ運動会まであと1日となりました。

教務主任の本田先生が軽トラを使って運動場全面をならしてくださったり、若手職員が入場門を立てるための穴に埋める塩ビパイプをナフコまで徒歩で買いに行ったりと、先生方も運動会を支えようと頑張っています。

午前中は、1~4年生が運動会準備として、会場周辺の掃き掃除や草取りを一生懸命頑張りました。

午後は、5・6年生とPTAの皆さんが係ごとに分かれて会場づくりや駐車場の案内表示等を行いました。

運動会の開催のために準備を頑張ってくださった多くの皆様に感謝します。ありがとうございました。

明日はどうやら晴れそうです。「する」「見る」「支える」それぞれの立場から運動会が価値あるもの、思い出のあるものになるよう、みんなで盛り上げていきましょう!!

2026.5.22 充実の3日間の始まり

昨日降り続いた雨の足跡が残る運動場と雲間にうっすらのぞく青空を見つめながら今日を迎えました。

子どもたちと先生方、保護者や地域の皆様が心を込めて準備をしてきた運動会が、どうやら予定通りに実施できそうです。いろんなものやことが味方してくれたのだと思います。

「悲観的に準備をして楽観的に事を為す」ことが大事だと諸先輩方から学んできましたが、その思いを共有し、調整を続けられたのは、多くの関係してくださった方々のおかげです。本当にありがとうございます!!

 

令和8年度中央小学校運動会の物語は、起・承・転まで進みました。

天気が味方についてくれたので、あとは子どもたちを中心とした私たち一人ひとりが「主人公」として、これからの3日間にそれぞれが持てる力と価値観を発揮するのみです。

私たちはこの物語にどんなクライマックスと結末を描くことができるのでしょうか。お楽しみに!

2026.5.20 予行を受けての全体練習

正門前の掲示板も華やかになり、運動会への機運がさらに高まってきました。

 

1時間目は運動場でグラウンド整備をしていたのですが、昨日より雲があるのに全く汗が止まらない。かなり湿度が高いような感じがしました。午前11時ぐらいから雨が降り出しましたから、予行練習を1日前倒しで行っておいてよかったなぁと心から思いました。天気予報さまさまです!

 

今日は昨日行った予行練習での課題を受けて、全体練習を行いました。

赤団団長による、今日の練習の目標発表。指令台上の立ち姿だけでも成長してきているのが伝わりますね。

開会のことばへの入り方や児童代表のことば、得点発表後の動き、閉会のことばの時の動きなど、開閉会式を中心に確認を行いました。

熱い中でしたが、みんな集中してがんばっていました。

このがんばりが伝わっているのか、現在の週間天気予報では、準備日の23日(土)はくもりのち晴れ、運動会当日の24日(日)はくもり へと変化してきています。いい傾向です!

このままいくと、予定どおりに運動会が決行できそうです!

でも気を抜かずに、「人事を尽くして天命を待つ」のみです!!

2026.5.19 前倒しでの運動会予行練習を実施しました!

朝からすばらしい快晴です。

当初の計画では20日(水)に運動会の予行練習をする予定でしたが、雨が予報されているということで、急遽本日19日(火)に実施することになった次第。日月も雨の予報が出ていたので、最悪、体育館での開催にも対応できるよう、念のために徒競走とリレーは全員実施ということで、2時間目から4時間目まで使っての大予行練習となりました。

本番通りに開会式を9:30に開始。

卒業アルバム用にも写真を撮ったり、並ぶ位置や準備物の設置位置を現場で調整したり、係としての動きを再確認したりと、子どもたち同様に先生方もフル活動!

放送係は入場や競技中、退場など自分のことばも交えながら、運動会の雰囲気作りに挑戦していました。

徒競走やリレー、応援合戦、高学年の表現活動、全校ダンスなど、まだ未完成ながらも運動場をいっぱいに使って自分を表現してくれていました。

 

24日(日)の運動会本番まであと5日です。

今日の予行練習でうまくできたところやもう少しだったところを振り返って本番までの練習や準備をさらに進め、当日を迎えたいものです。

 

最後になりましたが、今日の予行練習へ観覧・応援のために多くの保護者の方々や保育園の園児たち来校してくださいました。また、全校ダンスでは一緒に参加して踊っていただきました。

保護者や地域の方に見守られて本当にうれしく思いますし、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

今現在の週間天気予報によると、準備日の23日(土)の午後以降は少し雨が降るようですが、24日(日)はくもり、予備日の25日(月)はくもりのち晴れの予報も出てきています。皆さんの願いが天気を動かしてきているのかもしれません。もう一息です!

2026.5.18 運動会係打ち合わせ

週間天気予報によると、20日(水)から雨が降るという情報が出され始めました。

先週までの情報よりも前倒しの状況になってきました。

もともと、20日(水)に予行練習を行う予定でしたが、雲行きが怪しくなってきたため、体育主任を中心に先生方と協議のうえ、19日(火)に変更して予行練習を行うことにしました。

そのため、係打ち合わせも急遽1日前倒しして、今日18日(月)の6時間目に実施することになりました。

それぞれの係の児童が運動場に出てきました。

【出発係】出発ピストルの使い方から練習です。

【決勝係】等旗の前で役割分担中のようです。

【放送係】図書室で放送原稿の下読み中です。

【記録係】さっそく明日の予行で本番の運動会で使うかもしれない大事な記録を集計する必要がありますから、何だか真剣な面持ちです。

【招集係】どのタイミングで招集し、スタート位置に集めるのか検討中のようです。

【準備係】役割分担を確認し、現地で再確認です。

【救護係】保健室の先生と救護方法の確認です。

【応援団・児童係】広がり方や合同演武の確認をしています。

 各係とも着々と準備が進んでいます。

あとは天候次第...何とか通常通りの運動会が開催できることを願うばかりです。

2026.5.18 PTAによる美化作業、ありがとうございました!

日曜日の朝7:00前。PTAの会長をはじめ、4役や学年委員、地区委員の皆さんと先生方が続々と運動場に集まってこられました。さっそく「ブーン」という刈り払い機のエンジン音があちこちで響き始めました。

どんどん気温が上昇する中、運動会がスムーズにできる環境づくりのために一生懸命作業に取り組んでいただきました。最後には児童応援席用のテントも4張り建てていただき、大変助かりました。本当にありがとうございました。

 

作業終了後の私のお礼のあいさつの中で「運動会の主人公は誰だと思いますか?」と参加者の皆さんに問いました。

「子どもたち」という回答が多かったようですが、私が出した答えは「子どもたちだけでなく、ここに参加された皆さんも主役のひとり」でした。

運動会がうまくいくように自分にできることを考え、行動した人すべてが主人公だと思うのです。運動会というイベントに関わることをとおして誰かのために行動したことで、自分が何かしら成長したり、価値感を高めたりしたはずだからです。

 

私たちみんなの運動会をぜひ成功させましょう! ただ、梅雨入りしそうなので、みんなで神頼みもしましょう! ともお話しさせていただきました。

お天気も味方してくれないかなぁー!!