校長のつぶやき

2026.4.17 1年生のかんげい会

遠足の前に体育館で、児童会運営委員会主催の「1年生のかんげい会」がありました。

今回のプログラムはこれでした。3月のうちから準備を始めていたようです。さすがです!

まずは1年生の自己紹介です。前に1列に並んで、一人ずつ名前と好きなものを話してくれました。

続いて、新しくおいでになった先生にちなんだクイズです。誰のことかを当てるのだそうです。

中でも、フィギュアスケート歴が長い一ノ瀬先生がその場での2回転ジャンプを披露してくださいました。

「ブランクがあるので…」と謙遜されておられましたが、すごいです。軸もぶれずに助走なしで2回転。

連写での撮影に挑戦してみましたが、2枚しか映らないほどの高速回転に驚きました。

 

続いて、「どうぶつ狩りに行こう」ゲームです。

運営委員さんの見本をみて、みんなでチャレンジです。「ラ・イ・オ・ン」なら4人組になるといったように、動物の名前の数で集まるゲームです。インタビューなども交えながら、盛り上がりました。

最後は「じゃんけん列車」です。

まだまだやりたいようでしたが、時間が来てしまったので、1回だけとなりました。

 

運営委員の子たちが、参加するみんなの笑顔を想像しながら創意工夫してくれたかんげい会、とても楽しく、思い出に残るものになりました。

このように考えたことを形にしようとする、形にできる子たちがだんだん増えてきています。こういう力がきっと未来を創る力になるのだと思います。中央小ではこのような機会をさらに推奨していきたいと思います!