校長のつぶやき

2026.4.27 「クローバー」と「カタバミ」って別物?!

週末降り続いた雨がすっきりとあがりました。

植物たちが息づき、木々の隙間からのぞく青空が小さくなってきました。

 

ふと足元を見ると、きれいな花が咲いていました。

葉っぱが3枚。「クローバーかな!」

さっそくいつものGoogleレンズを登場させて、検索してみました。

左のピンク色の花の方が「ムラサキカタバミ」、右の黄色い花の方が「オッタチカタバミ」だそうです。

茎が立ち上がる傾向にある花に「オッタチ」と付けたあたりが面白いですね。

子どものころ、この3枚葉の植物を「クローバー」と呼び、茎を露出させてほそーい筋だけにしてけんかというか相撲というか、どっちが切れずに耐えられるか、引っかけあって遊んでいました。

 

でも、Googleレンズの回答は、「カタバミ」という名前でした。

ん? 「クローバー」と「カタバミ」は同じ物? それとも別物?

これも調べてみました。

 

「クローバー」=「シロツメクサ」であり、葉の中に白い線が入っているもの。花も全然違いました。

つまり、「『クローバー』と『カタバミ』は全く別物である!」ということをこの歳になって初めて知りました。

子どものころに「クローバー」だと思って遊んでいたものは、実は「カタバミ」だったわけです。

 

新たなことを知るというのは、いくつになってもわくわくするものですね。