学校生活
9月1日
今日の給食のメニューは、麦ご飯、ひじきサラダ、豚汁、人参シューマイです。
〈防災の日〉
今日、9月1日は防災の日です。防災の日は、1960年に制定されました。日本では、地震や津波・高潮・台風・豪雨・洪水など、自然災害が少なくありません。そのため、災害に対する認識を深めることを目的に、防災の日が制定されたのです。災害はいつ起こるか分かりません。そのため、万が一に備えて防災対策をしておくことが大切です。みなさんのお家では非常食や飲料を準備していますか?その量はだいたい1週間分が目安といわれています。最近は非常食も多くの種類があるので、いつも食べているものに近い物を選ぶと非常時でも無理なく食べられますね。
昨日の朝は地区児童会でした。夏休みの過ごし方を振り返りました。2学期も安全に気をつけて登下校しましょう。
5年生。算数「整数」2の倍数と3の倍数を見つけました。合っているかペアで確認し合います。
あー!あさがおの花切ってる! 実は5年生の理科で花のつくりを調べるために切りました。あさがおくん、ごめんね。でもおかげで花のつくりが分かりました。「へえ、花粉はおしべにできるのか。めしべにくっついてたからめしべにできると思ったよ。」
8月31日
今日の給食のメニューは、パン、焼きビーフン、かぼちゃフライ、フルーツミックスです。
〈野菜の日〉
8月31日は野菜の日です。831と数字を並べると「やさい」と読むことができるからです。全国青果物商業協同組合連合会などの9つの団体によって1983年に制定されました。今日は、かぼちゃフライがメニューに入っています。かぼちゃは、代表的な緑黄色野菜です。カボチャには体の中でビタミンAに変わるカロテンが多く含まれています。ビタミンAには、目や皮膚を守る働きがあります。また、カリウムも多く含まれています。カリウムには体の中の塩分を外に出す働きがあります。取り過ぎた余分な塩分を排出することで成人病などのリスクを減らすことができます。ところで、厚生労働省は「野菜を1日350g以上食べる」ことを推奨しています。しかし、日本人の野菜摂取量の平均値は280.5gで目標値には達していない人が多いようです。意識して野菜を食べるようにしたいですね。
〈いきものクイズ〉
ぼくは、児童玄関のテナガエビです。さて、ぼくはどこにかくれているでしょうか?
8月30日
今日の給食のメニューは、ハヤシライス、ビタミンサラダ、福神漬けです。
〈マヨネーズ〉
マヨネーズは、スペインのメノルカ島の港町マオンのソースが元になっていると言われています。それがフランスに持ち込まれ、そのソースが「マオンのソース」として紹介されました。最初は「Mahonnaise(マオンネーズ)」と呼ばれていましたが、その後「Mayonnaise(マヨネーズ)」となったというのが最も有力な説のようです。ところで、マヨネーズは食用油・酢・卵を主材料とするため、カロリーが非常に高い高エネルギー食品です。健康のためには摂取量を考慮しなければいけませんね。
今日からいよいよ2学期です。全員そろって新学期を迎えることができました。とてもうれしいです。
始業式 校長先生のお話 オリンピックの話や白鶴浜のゴミ拾いを続けた高浜の2~5年生の人の紹介がありました。しっかり顔を上げて聞いていましたね。
宿題も忘れずに出せましたね。習字や絵や貯金箱なども作ってきていました。
おや、これは何だ?
コロナ予防の「マスクメロン」だそうです。メロンがマスクつけています。あははは!マスク着用大事ですね。
バターたっぷりミニチュアホットケーキ。
学活の時間にかかり決めをしました。2学期はどんな係があったらいいか話し合って決めました。
今日と明日は4時間授業で下校です。徐々に学校リズムを取り戻しましょう。さようなら~。
8月27日
今日も良く晴れて蒸し暑い一日でした。外にいるだけで汗びっしょりになります。
さて、だくまくんに2学期に向けての意気込みをインタビューしました。
「ぼくは学校横の倉川生まれ倉川育ちさ。2日前に先生のあみにかかって今は職員室横の水槽がぼくのすみかさ。みんな、登校したら是非おれのことを見てくれよ。」
「そうそう、おれの手は長くてかっこいいだろう。横から見てもかっこいいのさ。2学期が始まるな。会えるのを楽しみにしているぞ。」
続いてカワムツさんです。
「あら、横顔が美しいのはわたくしたちカワムツよ。体の横の線がきれいでしょ。春から夏にかけて繁殖期になるとおすは体の色が変わって、もっともっときれいになるのよ。ぜひ私たちを見てほしいわ。理科室にいるわよ。」
でもカワムツさんはちょっと恥ずかしがり屋でこちらを向いてくれません。
前の日は早めに休んで新学期に備えてください。30日にみんなで元気に会えることを楽しみにしています。
8月26日
夏休みもあと少しになりました。みなさん宿題は順調ですか。30日の新学期に向けて、先生達は準備をしているところです。
雨が続いて野菜が高いですね。学校の畑にかわいいゴーヤとピーマンがなっています。
蒲の穂(がまのほ)
コイコイ池の中之島に蒲(ガマ)の穂が育って膨らんでいます。一見するとフランクフルトのように見えますが、茶褐色の部分はすべて雌の花です。膨らんだガマの穂を手でつぶすと、勢いよく爆発するかのよう破れはじめ、全体をこするとみるみるうちにはじけていきます。爆発したガマの穂からは、白色のふわふわとした綿毛が飛び出してきます。ところで蒲(ガマ)や蒲の穂(ガマのほ)由来のものの名前がたくさんあることをご存じでしょうか。昔かまぼこは、竹に刺してちくわのような形で焼かれており、その姿がガマの穂に似ていることから、蒲鉾(かまぼこ)と名付けられました。その他にも、蒲団(ふとん)はガマの穂綿を詰めていたことから名付けられ、うなぎなどの蒲焼き(かばやき)は、うなぎを切って焼いたガマガマの穂に似ていたことから、蒲の名が付いたといわれています。そういえば神話にも登場しますね。古事記に書かれている出雲神話のひとつ、因幡の白兎の中で、兎が傷を癒す際に体に塗ったのが、蒲の穂の花粉(蒲黄)です。また、兎が包まれたのが蒲の穂綿という一説もあります。(出典:BOTANICA)