学校生活
8月18日
今日も激しい雨が降り続いています。校区内でも注意が必要な箇所がいくつかあるようです。引き続き注意したいと思います。
7月末の学習会のときの様子。この日は4~6年生が来ていました。
夏休みに入り長く子ども達の顔を見ていません。子ども達と晴れの天気がなつかしいなあ。
さようなら~。
おまけ☆
おまけ☆
8月17日
午前11時30分頃の川の様子
雨が降り続いています。そのせいか、あちこちにきのこがにょきにょき生えています。
でも、注意が必要です。調べてみると、ピンクのきのこは「サマツモドキ」、白いきのこは「オオシロカラカサタケ」のようです。どちらも有毒です。「サマツモドキ」は以前は美味しくはないが食用とされていましたが人によっては軽い消化器系の中毒症状がでる為、現在では毒キノコに分類されています。白い方のきのこ「オオシロカラカサタケ」は猛毒です。 もともと熱帯地方のキノコでそもそも日本には存在しないキノコだったようですが、1980年頃から本州でも確認されるようになりました。考えられる原因としては、東南アジや沖縄から様々な流通手段と一緒に入り込んだ可能性が高いですが、地球温暖化により熱帯地方のキノコが日本国内でも発育できる環境になったことも大きいかと思われます。現在、オオシロカラカサタケは、西日本、東海地方で春から秋にかけてみられます。オオシロカラカサタケを摂取すると1時間から3時間程度で腹痛、下痢、嘔吐などの症状があらわれ、さらに発熱、悪寒、頭痛、痙攣などの症状を引き起こすことがあります。オオシロカラカサタケに含まれる毒素は非常に強く、症状も激しいことがありますので注意が必要です。おいしそうに見えてもきのこの判別は難しく、むやみに触ったり食べたりしない方がいいですね。(出典:食と健康の総合サイト e840.net)
8月16日
雨が降り続き、各地での被害が報道されており、胸が痛みます。今のところ天草小校区での大きな被害の報告は受けておりません。しかし、今日から明日にかけ、まだまだ雨が降るようです。このまま被害が出ないことを祈るばかりです。お子様にも川や水路、山際などに近づかないなどご指導をお願いします。また、もしご自宅や通学路等に被害がありましたら、学校までご連絡ください。
学校横の倉川の今現在(正午)の様子です。
カメは元気です。相変わらずよく食べます。久しぶりなので乾燥川エビをご褒美にあげました。
メダカは親メダカと卵からかえった子メダカを一つの水槽にしました。親子の初対面です。
8月10日
やあ!みなさん元気?
ぼくは、児童玄関のクサガメです。今日は水槽を掃除してもらってうれしいな。餌もモリモリ食べて、夏バテもせず元気です。みなさんもよく食べて、暑い夏を乗り切ってくださいね。
わたしは、同じく児童玄関のヒメダカです。この学校で生まれました。乳鉢ですりつぶしてもらった餌を食べてすくすく成長しています。水の中は涼しいよ。
3連休明けで畑の野菜も豊作です。少し大きくなりすぎたかも知れません。
6年生が植えたヒマワリも大きく元気に育っています。
体育館裏に野葡萄(ノブドウ)が繁り始めています。
ノブドウの実はこんな感じです。
このノブドウに薬効はあるのかは定かではありませんが、古くから肝臓病に悩む人たちに愛用されてきた民間伝承薬です。しかし、野ぶどうエキスの肝臓病に対する有効性を立証したとの研究結果も報告されています。その研究によると野ぶどうエキスには、臓器保護の効果とあわせて利尿効果があるとされ、抗菌効果、抗炎症効果なども明らかにされています。現在、果実の焼酎漬け(野ぶどう酒)や、乾燥させた葉(野ぶどう茶)も飲用されたり販売されたりしています。
8月6日
〈マリーゴールドとキンギョソウ〉
高浜小出身で天草中学校元校長の松本康平先生から1学期に花苗をたくさん頂きました。理科室横の花壇やバックネット横の花壇に学校主事の吉田先生にお願いして植えて頂きました。それが今、見頃になっています。
松本先生ありがとうございました。
キュウリをつまむ3人組 ひまわりや野菜に水やりをしてくれたお礼に。
熱中症警戒アラートが出るようになってから、昼休みの外遊びはできない日も増えましたが、それ以前は学年混ぜ混ぜで外で遊ぶ姿が見られました。
「ボール貸してよー。」「やだよーん。」
終業式の日。「帰りの用意が終わったらみんな集まれー。もういいかい?集合写真撮るよー。」
ピース
ピースその2
ダイナマイト♪
アイーン
これは何のポーズだ?
よっこらしょ?
えいえいおー!
「ふう、ポーズのネタ切れ。もういいかい?」
「まーだだよ。先生ひどいですよ。ぼくまだ終わってないから写ってません。」
「え~もう終わるよ~。」
さて、5年生は全員そろって写真を撮ることができたのでしょうか。