児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
2月29日(木)の給食
2月29日(木)の給食です。
今日のメニューは、ゆかりご飯、呉汁、塩麹炒め、ムース(乳アレルギー対応は、豆乳ムース。)、牛乳でした。
呉汁は、大豆をすりつぶしたものを呉といい、それを味噌汁に入れたので呉汁というそうです。豆腐や肉類が貴重品だったころに、タンパク質源として、生の大豆を水に浸してよく給水させ、少し水を加えてすり鉢ですりつぶし、搾ったものを味噌汁に入れて煮立てて仕上げるものだそうです。
横島小の呉汁は、いつものようにたくさんの野菜や呉と、呉よりも形を残した大豆が入れてあり、出汁の旨味が効いていて、おいしく、身体が温まる呉汁でした。塩麹炒めは、牛肉を塩麹に浸けて、盛りだくさんの野菜と炒めてありました。塩麹に肉を浸けると柔らかさが増します。そして、味付けも子どもたちに合うように仕上げてありました。子どもたちが大好きなゆかりご飯が、さらにおいしくなっていました。
そして、デザートに、これまた子どもたちが大好きなムースも出ました。子どもたちは、大喜びでした。
今日もまた、牛乳でおいしくカルシウムもとることができました。おいしい家庭和食ランチでした。
2月28日(水)の給食
2月28日(水)の給食です。
今日のメニューは、ピザトースト(乳アレルギー対応は、チーズなし。)、ポトフ、マカロニサラダ、牛乳でした。
ピザトーストは、茄子やピーマン、えのきの上にチーズを乗せて一枚ずつ給食室で焼いて作ってありました。給食の先生方の愛情がこもった、手間のかかったピザトーストなので格別のおいしさでした。
フランス語で鍋や壺をpot(ポー)と言うそうです。そして、火をfeu(フ)と言うそうです。それで、ポトフは、火にかけた鍋といった意味を表し、フランスの家庭料理のひとつとして親しまれているそうです。横島小のポトフは、コンソメ味でたくさんの具の旨味が出汁となり、寒い日には心も身体も温まるとてもおいしいポトフでした。
マカロニサラダは、マヨネーズ味で野菜と一緒にお腹を満足させてくれるうれしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれておいしいフレンチ給食でした。
2月27日(火)の給食
2月27日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、キムチスープ、ヤンニョムチキン、もやしのナムル、牛乳でした。
今日は、韓国料理をおいしくいただくことができました。
キムチスープは、子どもたちがおいしく食べられるように、辛さをおさえて、野菜をたくさん入れて作ってありました。出汁がよく出ていて、とてもおいしかったです。
ヤンニョムチキンとは、カリっと揚げられたチキンに甘辛いヤンニョムダレをからめた韓国料理だそうです。ヤムニョムとは、漢字にすると「薬念」と書くそうです。韓国料理で使われる合わせ調味料で、韓国の甘辛ソースだそうです。醤油、砂糖、にんにく、鷹の爪などが使われていて、家庭やお店ごとに味に違いがあるのが特徴だそうです。横島小のヤムニョムチキンは、からっと揚がったチキンにケチャップソースのようなおいしい甘辛ソースが絡めてあり、子どもたちは大喜びして食べていました。
もやしのナムルは、もやしの他にたくさんの野菜に胡麻油が絡めてあり、私は、とても好きでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれました。
今日もおいしい麦ご飯をおいしい韓国料理でいただくことができた給食でした。
2月26日(月)の給食
2月26日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、魚のキャロット焼き(乳アレルギーは、チーズなし。)、白菜のおかか和え、牛乳でした。
のっぺい汁は、玉名地域でも家庭料理として知られていますが、一説によると佐賀県の家庭で伝わってきた汁物だそうです。「のっぺい」とは、片栗粉で汁にとろりとした濃度をつけていることを意味するそうです。そのとろみが、汁の温かさを保つのだと思います。横島小ののっぺい汁は、たくさんの具材を子どもたちが食べやすいように小さくカットしてあり、鶏肉の出汁と野菜の旨味がバランスよく出ていて、とても温かくておいしい汁です。
魚のキャロット焼きは、鮭の一切れ一切れに人参をペースト状にしたものとマヨネーズ、チーズをのせて焼きあげてありました。マヨネーズとチーズで人参が苦手な子どもたちもおいしく食べることができました。私は大好きで、家でも食べようと思いました。
白菜のおかか和えも野菜の旨味を甘く味付けしてあり、子どもたちもおいしいと食べていました。
今日のおかずは、どれも麦ご飯にピッタリで、いつも以上に麦ご飯をおかわりしたくなりました。
そして今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、おいしい和洋ランチ給食でした。
今日は、6年生との5回目の会食給食でした。
前回までもそうですが、普段は、マスクをしていて顔と名前がなかなか覚えられなかったのですが、ニコニコしながら給食を食べる顔を見ることができて、すてきな顔と名前を覚えることができています。
今日は、インフルエンザやコロナに罹った話や家族の話、私の部活動の話で盛り上がりました。将来の夢を聞くと、バレーボール選手、漫画家、柔道家、自動車関係の仕事等のすてきな話をしてくれました。
とても楽しく、うれしい会食給食でした。
2月22日(木)の給食
2月22日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、根菜カレー、らっきょうサラダ、チキンナゲット、牛乳でした。
大好物のカレーに栄養たっぷりの根菜がたくさん入っていました。ターメリック(秋ウコン)と根菜で身体を元気にしてくれるカレーで、麦ご飯をもりもり食べられて大満足でした。
らっきょうサラダは、らっきょう酢が使ってあり、甘酸っぱい味で、これまた身体によくておいしいサラダでした。
チキンナゲットは、子どもたちが喜ぶ一品で、カレーと一緒においしくいただきました。
そして今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、おいしく、うれしい給食でした。
今日は、6年生との4回目の会食給食でした。
将来の夢を聞くと、「お金持ちになる」という答えが返ってきました。大切なことです。兄姉、親戚の年上の人たちが、「リア充」しています。という話になりました。「リア充」とは、リアル(現実)の生活が充実している人を指す新しい造語のようです。子どもたちとの会話から現代語を学ぶことができました。今日も楽しい会食でした。
2月21日(水)の給食
2月21日(水)の給食です。
今日のメニューは、パインパン、白菜のクリーム煮、オムレツ(卵アレルギー対応は、豆腐ハンバーグ)、コールスローサラダ、牛乳でした。
白菜のクリーム煮は、豆乳を使ってシチューにしてありました。白菜などの旬の野菜としめじがたくさん入っていて温かく、とてもおいしかったです。豆乳を使うことで乳アレルギーの子どもたちも同じものを一緒に食べることができました。「同じ釜のシチュー」を食べることができ、なかまとしての絆を深めることができました。
コールスローサラダは、コーンの甘みが沁み渡っていて、味付けのマヨネーズともよく合っていておいしく、子どもたちがたくさん野菜を食べられるようにしてありました。
パインパンとオムレツも子どもたちが大好きなもので、みんな笑顔で食べていました。
そして今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、とてもおいしい冬の洋食ランチでした。
今日は、6年生との3回目の会食給食でした。
将来の夢を聞くと、一人の子が、小学校の先生と言ってくれました。うれしくなりました。また、野球やサッカー、バスケットの話や戦争のこと、選挙権についてなど多様な話で盛り上がりました。
子どもたちが暮らす未来が、平和で、夢が実現し、一人ひとりが幸福に生きることができる社会でありますようにと心から願いました。
2月20日(火)の給食
2月20日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、魚そうめん汁、揚げ出し豆腐の肉味噌あんかけ、胡豆昆(ごずこん)サラダ、牛乳でした。
魚肉をそうめんに練り込んだ麺に出汁の効いた温かい魚そうめん汁は、身体に沁み渡るおいしさでした。
揚げ出し豆腐は、子どもたちも大好きですが、その上に肉味噌がかけてあり、なおさら子どもたちは喜んだと思います。
胡豆昆は、胡麻・豆・海藻が入ったサラダで、疲労回復と身体にいい栄養素たっぷりのサラダでした。子どもたちが食べやすいようにマヨネーズで味付けしてありました。感謝します。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、今日のメニューも麦ご飯がおいしいおかずで幸せでした。
今日は、横島町在住の元校長先生や有明中学校の校長先生も給食を食べられました。みなさんとてもおいしいとおっしゃっていました。私もうれしかったです。
2月16日(金)の給食
2月16日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、茎わかめと蓮根のきんぴら、ミニトマト、牛乳でした。
今日は、家庭料理の定番の人気メニューでした。
なんといっても肉じゃがは、私の子どもの頃から日本全国で愛されてきた家庭料理だと思います。横島小の肉じゃがは、給食室の先生方の愛情のこもった、具沢山の出来立てほかほかで、子どもたちも喜んで食べていました。
また、きんぴらも、茎ワカメと蓮根に人参、胡麻等を子どもたちも食べやすいように味付けしてあり、とってもおいしかったです。
そして今日は、玉名市野菜振興協議会からいただいたおいしいミニトマトもありました。私の大好物で、横島小家庭料理の彩もよく、みんなで感謝していただきました。
今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、温かかくて身体に優しいランチでした。
そして、6年生との会食給食の2回目でした。
今日は、4名の6年生と楽しく会食できました。「中学校に入学するのに、楽しみなことや不安なことはないですか。」と尋ねると、3つの小学校が一つになり、友達が増える喜びと、うまくやっていけるかの不安があることを聞かせてくれました。子どもたちは、話し上手で、聞き上手でした。私のような校長の話をしっかりと聞いてくれて、とてもうれしかったです。
2月15日(木)の給食
2月15日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、ホキのてん玉揚げ、座禅豆、牛乳でした。
たぬき汁とは、本物のたぬきの肉を使った「たぬき汁」(味噌 仕立ての汁)もあるそうですが、てんぷらや蒟蒻を使った汁をたぬき汁というそうです。 名前の由来はたぬきが化けた、という事で、たぬきの肉の変わりにこんにゃくを代用したという説や、「たねぬき」から変化してたぬきとなった、という説などがあるそうです。横島小のたぬき汁は、写真のようにてんぷらと蒟蒻の他にたくさんの具が入っていて出汁の効いたとてもおいしいたぬき汁でした。
また、今日は、「まごわやさしい」の具材がたくさん使ってあり、ホキのてんぷらも温かく子どもたちも喜んで食べていました。
座禅豆は、熊本の郷土料理で、修行中のお坊さんが食べていたことが名前の由来だそうです。昆布と大豆を砂糖醤油で甘辛く煮てあり、麦ご飯が一段とおいしくいただけました。
そして今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、栄養満点の給食をいただきました。
また今日から、6年生と一緒に給食をいただけるようになりました。
6年生が、卒業前にぜひ校長室で給食を食べたいとお願いに来てくれました。そこで、今日から、私(校長)の都合と6年生の都合が合う時に、班ごとに校長室で給食を一緒に食べて思い出づくりをすることになりました。私はいつもは検食をしなければならないのですが、検食は、教頭先生にお願いして、6年生と給食で会食させてもらうことになりました。とてもうれしいです。6年生にとっていい思い出になれば幸せです。
2月14日(水)の給食
2月14日(水)の給食です。
今日のメニューは、ホットドッグ、汁ビーフン、パンプキンサラダ、牛乳でした。
毎週水曜日は、パンが主食のメニューになるのですが、水曜日も朝から給食が楽しみで、私も笑顔で登校します。
今日は、ホットドッグでした。パン工場から届いたコッペパンに、長いウインナーをはさみ、その上にチーズをのせてオーブンで焼きあげてありました。子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。とてもおいしかったです。
汁ビーフンは、具沢山で子どもたちが野菜をおいしく食べられるように工夫してありました。感謝、感謝です。
パンプキンサラダも胡瓜を入れて、マヨネーズで味付けしてあり、子どもたちが喜んで食べられるようにしていただきました。コッペパンともよく合いました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、おいしいアメリカンランチ+汁ビーフンでした。
2月9日(金)の給食
2月9日(金)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、けんちん汁、豚肉の生姜焼き、胡麻和え、牛乳でした。
けんちん汁は、農林水産省の資料では、大根やにんじんなどの野菜を油で炒めてから煮込む料理。その発祥には諸説あり、中国の精進料理である普茶(ふちゃ)料理の一種である巻繊(けんちゃん)が日本語になったという説と、鎌倉の建長寺で作られる「建長汁」がいつしか「けんちん汁」と呼ばれるようになったという説があるそうです。
けんちん汁は現在では日本各地で食されていますが、建長寺では700年以上も前から食されており、一説によると、建長寺で修業した僧侶が各地に派遣されるとともに全国に広まっていったのだそうです。建長寺のけんちん汁は精進料理であるため、動物性の食品は使わず、だしも昆布やしいたけからとるそうです。粗食のイメージがある精進料理にもかかわらず、多くの野菜が使われるのは、他の精進料理で余った野菜くずを無駄なく用いて作ったからだそうです。
けんちん汁には豆腐をくずして入れるそうですが、そのきっかけは、建長寺の初代住職が、修行僧が落としてしまった豆腐を拾い集めて洗い、汁の中に入れたことからという逸話が残っているそうです。
横島小のけんちん汁は、肉を使わずに、あげを入れて、具沢山の野菜と豆腐で作ってあり、その旨味が絡まって、身体にとてもいい、おいしいけんちん汁でした。
胡麻和えも野菜がたっぷり使われてあり、子どもたちが食べやすいように工夫してありました。
豚肉の生姜焼きは、私の大好物で給食に幸せを感じました。
今日の雑穀ご飯は、もちもち感があり、おかずのおいしさが重なってとってもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムもとれて、身体によくておいしい和定食でした。
2月7日(水)の給食
2月7日(水)の給食です。
今日のメニューは、黒糖パン、五目うどん、かみこんサラダ、いちご、牛乳でした。
私が今まで学校給食でいただいてきたうどんは、おいしかったのですが、出来上がりから食べるまでに時間がかかるために、麺がスープを吸ってしまい、ときには、汁のないうどんになっていました。
ところが、横島小のうどんは、自校給食のよさで、出来上がりから食べるまでに他校よりも時間がかからないので、麺にコシがあってとてもおいしかったです。そして、鶏肉の出汁と五目の旨味がスープに出ていて、飲食店の五目うどんのようにおいしかったです。今まで食べてきた給食のうどんの中で一番おいしいと思います。
かみこんサラダは、スルメイカと一緒に野菜を煮込んであって、その旨味が、マヨネーズと絡まって、子どもたちが大好きなメニューです。私もとてもおいしいと思いました。
黒糖パンと牛乳の相性も良く、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれました。
そして、今日は、デザートにいちご(ゆうべに)が出ました。1年生から3年生までは、1個で、4年生から6年生と職員は、2個食べることができました。
今日も幸せでした。
2月2日(金)の給食
2月2日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、白菜のみそ汁、鰯のみぞれ煮、胡麻酢和え、節分豆、牛乳でした。
今日は、明日が節分ということで、節分豆がデザートにつきました。
< 校長せんせいの ちょっとマメ知識 >
私は、節分は2月3日と覚えていたのですが、必ずしも2月3日ではないそうです。節分は、立春の前日と定められているそうで、立春は、年によって変わることがあるために、2月2日や2月4日になることもあるそうです。
節分は、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日。 邪気祓いとして、「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをしたり、恵方巻を食べたりする日だそうです。
また、節分の日の夜には、「鬼は外、福は内」と豆(いった大豆)をまいて、邪気を祓った後に、年齢の数より1つ多い数だけ豆を食べて、1年間の幸せを祈ると言われています。 これは、米と同じエネルギー源で霊力を持つとされる豆をまくことで、病や災いを祓い、更にその豆を食べることで力をいただけると考えられたからだそうです。
そして、今日のみそ汁は、今が旬の白菜がたくさん入っていて、他にもワカメやあげ、豆腐などの具がたくさん入れてあり、いりこの出汁とその具の旨味が混ざって身体によくて、とてもおいしいみそ汁でした。
鰯のみぞれ煮は、私の大好物で、そのたれを温かい麦ご飯にかけて食べました。とても幸せでした。諸説あるそうですが、鬼は、鰯が嫌いだそうです。
胡麻酢和えは、酢の分量を子ども好みにしてあり、野菜をたくさん食べられるように工夫してありました。甘くておいしかったです。
牛乳と節分豆の相性がよく、牛乳のカルシウムと大豆のタンパクをおいしくいただきました。
今日は、日本の生活文化と「まごわやさしい」の食材のおいしい給食でした。
2月1日(木)の給食
2月1日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルウ、蒟蒻サラダ、ヨーグルト(乳アレルギー対応は、ぶどうゼリー。)、牛乳でした。
ハヤシルウは、デミグラスソースやウスターソースなどを混ぜ合わせて牛肉、玉ねぎ、人参、グリーンピース、マッシュルームを煮込んであり、麦ご飯にかけてハヤシライスにしていただきました。温かくておいしいハヤシライスでした。
蒟蒻サラダは、白く薄い蒟蒻の食感がよく、コーンやキャベツ、胡瓜を薄めのマヨネーズ味でおいしくいただきました。
今日は、デザートにヨーグルトが出て、牛乳と一緒においしくカルシウムをたくさんとることができました。
今日は、横島小洋食亭ランチでした。
2月の給食だよりと献立表
1月31日(水)の給食
1月31日(水)の給食です。
今日のメニューは、ベーコンエペ(卵アレルギー対応は、ウインナーパン。)、ポークビーンズ、鉄骨サラダ(乳アレルギー対応は、チーズなし。)、イチゴ、牛乳でした。
ベーコンエピは、ベーコンをパン生地に入れ込んで、麦の穂の形にして焼きあげたパンです。今日も給食の先生方が、子どもたちが喜ぶようにとベーコンエピもウインナーパンも全部手作りで、愛情と手間暇かけて作ってくださいました。その思いがこもっていてとってもおいしかったです。
ポークビーンズは、横島小だからできる具沢山で、トマトベースのスープに程よい塩加減の温かいとてもおいしいポークビーンズでした。
鉄骨サラダは、鉄分とカルシウムが多く含まれる食品をサラダにしたもので、横島小の鉄骨サラダは、ほうれん草をベースに、チーズをたくさん入れて、子どもたちが好むマヨネーズで味付けしてありました。ほうれん草に多く含まれている鉄分は、体内では赤血球の一部として、血液中の酸素を運ぶというとてもだいじな働きをします。鉄分が不足すると全身に十分な量の酸素が行きわたらなくなり、頭痛や動悸、倦怠感、めまいなどの症状がでるそうです。だから、日頃から鉄分を程よくとっていなければなりません。今日のほうれん草は、鉄分をとるのに最適でした。また、細かく刻んだチーズがたくさん入っていて、牛乳と一緒においしくカルシウムをとることができました。
そして、今日はデザートに横島産のイチゴが出ました。甘くておいしかったです。今日も幸せな給食でした。
1月30日(火)の給食
1月30日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、魚のカレー南蛮、ひじきサラダ、牛乳でした。今日は、「まごわやさしい」献立でした。これは、健康な食生活を送るために食べるといい食材の頭文字を語呂合わせにして表したものです。
「ま」は、豆類、「ご」は、胡麻類、「わ」は、わかめなどの海藻類、「や」は、野菜、「さ」は、魚、「し」は、椎茸などのきのこ類、「い」は、芋類を表しているそうです。
今日の横島小の主食は、おいしい麦ご飯で、おかずの豚汁には、大根、人参、ごぼう、ねぎ、里芋、椎茸、生姜などが入っていて、いりこ出汁が効いていてとてもおいしかったです。また、魚のカレー南蛮は、ホキをからっと唐揚げにして、たまねぎにレモンのさわやかさと、カレー粉の絡んだソースがかけてあり、子どもたちもおいしいと言って食べていました。ひじきサラダには、キャベツや胡瓜、人参に、たくさんのひじきと胡麻が入れてあり、マヨネーズで味付けしてあって健康にいい、おいしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとれて、まさに健康な食生活を送ることができる「まごわやさしい」給食でした。
1月29日(月)に給食
1月29日(月)の給食です。
今日のメニューは、わかめご飯、太平燕、肥後餃子、デコポン、牛乳でした。
今日は、熊本にちなんだ献立でした。
太平燕は、中国の福建省福州の家庭で盆や正月、祝い事などの特別な日に食べるスープ料理がルーツだそうです。現在は、熊本の料理店や家庭料理の定番として全国的にも有名な料理になっています。
太平燕は、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴だそうです。明治時代後期に、中国福建省から長崎、熊本にやってきた中国の人びとが伝えたと言われています。中国の高級食材の燕の巣の代わりに、揚げたゆで卵(表面にしわがでた様が、燕の巣のイメージ)をフカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりという説があるそうです。福州(現在の福建省都)では、この卵を太平卵(タイピーノン)と呼び、それを食べられると安泰に暮らせると伝えられており、縁起のよい料理とも言われているそうです。
横島小の太平燕も野菜の種類と量がとても多く、その具材の旨味がスープによく出ていて、春雨とうずらの卵によく絡んでとてもおいしい逸品でした。
肥後餃子は、具材を熊本産のお肉と野菜で作ってあり、皮はパリッと、中は柔らかく、子どもたちも喜んでいました。
わかめご飯がおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。
そして、今日はデザートにデコポンが出されました。高値のデコポンが給食で出されるとは、さすが横島小の給食は、すごいと思いました。
今日もまた、牛乳でおいしくカルシウムをとれて、大満足の中華ランチ給食でした。
1月26日(金)の給食
1月26日(金)の給食です。
今日のメニューは、南関あげ丼(麦ご飯。卵アレルギーは、卵なし。)、茄子のひこずり、ミニトマト、牛乳でした。
南関あげ丼に使われている南関あげは、南関町の特産品ですが、最近は、南関町以外でもつくられるようになり、熊本県の特産品として日本全国でも知られるようになりました。南関あげのルーツは、1637年から1638年の江戸時代初期に起こった「島原の乱」の後に、四国の伊予松山から移住してきた人の中に製法を知る人がいて、その人から今の南関あげの原型が伝わった言われています。ご存じの通り、一般的な油あげより厚さが薄く、大きな四角形で、乾いているときはぽろぽろと崩れやすいのですが、水分を含むとのり巻きにできるほど柔らかく崩れません。テレビ番組でもよく紹介されています。
横島小の南関あげ丼は、具沢山で、できたてのとってもおいしいものです。いつも以上に麦ご飯もおいしかったです。
茄子のひこずりの「ひこずり」とは、こする・いためるという意味の熊本の方言「ひっこする」から来ているそうです。たけのこや茄子などをいためてみそや砂糖、みりんなどで味付けしたものだそうです。
横島小の茄子のひこずりは、使われている野菜の種類も多く、栄養満点で、子どもたちに合った味付けをしてあり、おいしかったです。茄子は、横島町産です。
ミニトマトも横島産でうれしく、おいしくいただきました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムもとれました。
今日は、私の大好きな南関あげ丼が食べられてとってもうれしかったです。
1月25日(木)の給食
1月25日(木)の給食です。
今日のメニューは、塩おにぎり、大根のみそ汁、魚の塩焼き、白菜の即席漬け、牛乳でした。
今日は、給食週間の取組で、日本で給食が始まったのが明治22年からだったということで、その頃のメニューを再現したものでした。
学校給食の始まりは、1889年・明治22年に現在の山形県鶴岡市の大督寺境内にあった私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の児童を対象に、無料で学校給食が実施されたことが起源と言われています。当時の食材や調理は現在とでは、かなり違うので、給食の先生方も苦労されたことと思います。当時の献立は、おにぎり、焼き魚(塩鮭)、菜の漬物だったそうです。そこから今日のメニューになりました。
横島小のおにぎりは、麦ご飯に塩をまぶしてあり、それを自分で海苔で巻いていただくものでした。炊きあがった温かい麦ご飯が、ちょうどいい塩加減になっていて、海苔の風味と食感がとてもおいしくうれしかったです。
大根のみそ汁は、いりこ出汁で野菜たっぷりの、あげが入った栄養もおいしさも満点のみそ汁でした。
魚の塩焼きは、横島小だからできる、一切れ一切れづつの、生の鮭に塩をふって焼きあげられたもので、格別のおいしさでした。
白菜の即席漬けは、白菜だけでなく、写真のようにキュウリやニンジンを醤油と生姜で味付けしてありすばらしいおいしさでした。
そして今日も、おいしい牛乳でカルシウムもとれて、すばらしい和食ランチでした。きっと、子どもたちも給食のありがたさを、身体で実感できたことだと思います。
給食の先生方、給食に関わる全ての皆様に心から感謝します。今日も私は、感謝の下校ができます。