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給食メニュー

9月12日(金)の給食

 9月12日(金)の給食です。

今日のメニューは、麦ご飯、ご汁、鶏の梅照り焼き、ひじき和え、牛乳でした。

水に浸して柔らかくした大豆を細かくした汁を「ご」とよび、その「ご」を入れた味噌汁だから、ご汁というようになったそうです。中国の呉の国とは関係ないそうです。「ご」は、とてもたんぱく質が豊富で、優れた食べ物です。

横島小のご汁は、大根、人参、ごぼう、干し椎茸、ねぎ、油揚げ、豆腐とたくさんの種類の具材を、いりこ出汁の味噌汁にしてあり、それに「ご」をたっぷり入れてありました。大豆の香りと独特の食感がとてもおいしかったです。

鶏の梅照り焼きは、鶏のもも肉を梅の実を加えた特製の醬油ベースの照り焼きソースに浸けてから、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。鶏かわの旨味と柔らかい肉がとてもおいしく逸品のおいしさでした。

ひじき和えは、キャベツ、人参、ほうれん草を醤油と砂糖、みりんで炊いたひじきで和えた和風サラダでした。ほうれん草が苦手な子どもたちも食べやすいように味付けしてありました。ほうれん草の鉄分とひじきのミネラルがたっぷり入ったとてもおいしい和え物でした。

今日もおかずがおいしすぎて、炊き立てのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、おいしい和定食ランチで元気が出ました。

9月11日(木)の給食

 9月11日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ごはん、かきたま汁(卵アレルギーは、卵なし。)、豚肉のみそ炒め、ムース、牛乳でした。

 今日は、大好物の豚肉のみそ炒めでした。豚のもも肉をキャベツや人参、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、もやしと一緒に炒めて、赤味噌と米みそ、豆板醤、醤油、砂糖で味付けしてありました。味噌炒めに使われる赤味噌には、善玉菌を増やす働きがあるそうです。その味付けが期待通りのおいしさでした。

 はじめはおいしい麦ご飯と分けて食べて、後からは豚丼にして食べました。大満足のおいしさでした。

 おかげでおいしい麦ご飯が、”あっ“という間になくなってしまいました。

 かきたま汁は、地元のおいしい山本豆腐に人参、玉ねぎ、ねぎ、えのき、わかめ、ちくわと具沢山の具に薄口醤油で味付けしてあり、とかれた卵がふんわりと絡んでとてもおいしい汁でした。

 卵アレルギー対応の汁もとろみがつけてあり、塩加減もよくてとてもおいしかったです。

 

 今日は、デザートにムースが出ました。このムースは、九州の給食が発祥だそうです。そのおいしさが全国に広がり、今ではコンビニエンスストアなどでも売れている人気商品です。子どもたちは大好きで、大喜びしていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちは喜び、私は大満足の給食でした。今日も給食を食べて元気になりました。感謝の下校ができます。

 

9月10日(火)の給食

 9月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、ココアパン、汁ビーフン、鶏の唐揚げ、鉄骨サラダ、牛乳でした。

 今日は、水曜日パン給食の日でココアパンでした。パン生地にココアを混ぜて焼きあげられた食パンで、ココアの香りとほんのりとした甘みがおいしいパンでした。

 汁ビーフンは、豚のもも肉と人参、玉ねぎ、ねぎ、きくらげのたっぷり入った具とビーフンに中華スープがよくからんで、とてもおいしい逸品でした。

 鶏の唐揚げは、鶏のもも肉をフライヤーでからっと揚げてあり、ころものサクサク感と肉の柔らかい食感がとてもよくて、塩加減も子どもたちが喜ぶおいしさでした。

 鉄骨サラダは、たっぷりのほうれん草と胡瓜にチキンハムが入り、マヨネーズベースのドレッシングで絡めてあり、小さく賽の目にされたチーズもたっぷり入れてありました。ほうれん草にチーズの塩味がよく合っていて、おいしいサラダでした。鉄分が多いほうれん草とチーズをおいしく食べられてとてもよかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今週のパン給食も栄養満点、おいしさ満点の大満足のランチ給食でした。

9月9日(火)の給食

 9月9日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、鰯の梅煮、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 たぬき汁は、江戸時代にはあったそうですが、たぬきの肉を使った汁物だったそうです。肉食が禁じられている寺院で、たぬきの肉の代わりにこんにゃくを油で炒めて使用した精進料理に由来する料理だそうです。こんにゃくがたぬきの肉に似ていること、また熱いのに油で湯気が抑えられて熱くないように見える「だまされた」状態が、たぬきが人を化かす様子に例えられて名付けられたそうです。

 横島小のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁に生姜が入れてあり、薄口醤油で味付けられていました。こんにゃくやさつま揚げ、油揚げに野菜の旨味と汁のおいしさがしみ込んだ逸品のたぬき汁でした。

 鰯の梅煮は、子どもたちも先生方も大好きなおかずで、醤油ベースの甘辛い煮汁に骨ごと食べられる柔らかい鰯の身がとてもおいしかったです。

 煮汁をご飯にかけて食べるとおいしい麦ご飯がさらにおいしくなりました。

 胡豆昆サラダは、キャベツにコーン、ひじき、鶏のささ身、そして、ひよこ豆をマヨネーズをベースに甘酸っい味にしたドレッシングがたっぷりと絡んでいて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。おいしい上に、良質なタンパク質とミネラル、野菜をたくさんとることができるすばらしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も猛暑でしたが、横島小の給食のおかげで元気が回復しました。

9月8日(月)の給食

 9月8日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルウ、ソイポテト、フレンチサラダ、牛乳でした。

 今日は、ハヤシライスでした。

 デミグラスソースや横島小伝統のレシピにある調味料で作られたハヤシルウに、豚肉と玉ねぎ、人参、しめじ、マッシュルーム、グリンピースの具がたくさん入っていて逸品のおいしさでした。

 おかげでおいしい炊き立ての麦ご飯が“あっ”という間になくなってしまいました。

 「ソイポテト」はさつま芋と大豆にちりめんを絡めたデザートで、塩味が効いていて、甘すぎずない味付けでした。また、歯ごたえもあり、顎力がついて、植物性たんぱく質もたくさんとれるすばらしいデザートでした。

 フレンチサラダは、酢をベースにした、ほどよい甘酸っぱさの手作りドレッシングが、キャベツや胡瓜、コーン、鶏のささ身によくなじんでいて、身体の調子を整える野菜がたくさん入ったおいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 まだまだ猛暑が続く日々の月曜日で、子どもたちも先生方も、元気が今一つでない今日でしたが、横島小学校のハヤシライスランチ給食のおかげで、みんな元気になりました。今日も感謝の下校ができました。