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30日(水)の業間になかよしタイムを実施しました。この取組は「子供たちが友達のことをもっとよく知り、お互いのことを思い合える学級にする」ことを目的としています。
今回はロイロノートを使ってゲームをしました。お題に対する答えがクラスみんなで合うように友達の答えを予想して答えるゲームです。「先生を動物に例えると?」などのテーマでしたがなかなか全員一致は難しかったようです。
答えを「せーの」で見る瞬間がドキドキして盛り上がりました。子供の感想からは「もっとやりたい!」「今度こそはそろえたい」という声がたくさん聞こえてきました。楽しい時間が過ごせたようで何よりです。
28日(月)に池田教諭による算数の研究授業が行われました。
本年度の本校の校内研修の研究主題は「自分らしく思いや考えを表現できる子どもの育成~子どもが見たい!言いたい!聴きたい!子ども同士が学び合う授業を目指して」です。今年は学年部ごとにテーマを掲げ、具体的な取り組み事項を決めて日々授業に取り組んでいます。中学年部は「友だちの考えと比べながら聴き、自分の考えを表現できる子ども」をテーマとし、授業実践を行っています。
授業内容は「あまりのあるわり算の確かめ算」なのですが、ただ教え込むのではなく子どもたちが考えを出し合いながら「確かめの式(授業の中では「まほうの式」と呼ばれていました)」を作り上げていました。授業の中では子どもたちが生き生きと意見を出し、まさしく子供たちが「学びの主体」となっていました。本校の研究は「熊本の学び」に基に取り組んでいます。これから全学年で研究授業を実施する予定です。さらに研究を深めていきたいと思います。
授業の様子を同じ町内の木葉小学校からも香山教諭が参観に来られました。次回の6年生の研究授業では玉東中学校からも参観される予定です。玉東町では幼保小中連携を推進しています。互いに切磋琢磨しながら玉東町の子供たちを育てていきたいと思います。
24日(木)に5・6年生合同で田植えを行いました。天候に恵まれ、快晴の中で実施でした。
5年生は社会科と総合的な学習の時間で田植えについては学習をしていますが、「知っている」と「実際にする」ことは大違いだったようです。足がはまって動けなくなったり、うまく植えたつもりが苗が倒れてしまったりと悪戦苦闘していました。しかし、植えれば植えるだけどんどん上手になっていきます。最後には「もっと植えたかった」という感想もありました。充実した田植えをすることができてうれしく思います。
田植えは5年生の力だけではできません。保護者や6年生の力を借りて行うことができました。6年生は昨年も経験しているので流石の手つきで植え、先輩として5年生をサポートしてくれました。
これから稲の成長を見守り、秋には稲刈りをします。自分たちで植えた稲がどのように成長していくのか楽しみですね。
25日(金)の朝の活動時間に職員による読み聞かせを行いました。各担任や専科がおすすめの本を持ち寄り読み聞かせを行いました。
読み聞かせには「感情を豊かにする」「想像力を育てる」「言葉の表現を知る」「集中力が増す」など様々な効果があります。何より、人から読み聞かせをしてもらうことで、普段自分では手に取ることのない本とも出合えるかもしれません。
読書は人間的・精神的な成長に繋がるとも考えられています。読み聞かせを通して、本を好きな子供がもっともっと増えてくれるとうれしいです。
21日(月)に長尾教諭による特別の教科 道徳の研究授業が行われました。
小学校では平成30年度から教科になった道徳ですが、日ごろどのように授業を組み立ててよいか、悩みの多い教科でもあります。今回の研究授業では「自分の生活を振り返るための時間の生み出し方」や「価値項目がぶれないための発問」など様々な提案をしていただきました。
事後研究会では、参加した職員から様々な質問や悩みが出されました。今回の研究授業をきっかけに、職員みんなで考え、話し合い、本校の道徳科の授業が充実したものになっていくことを期待しています。
24日(木)は、いよいよ田植えです。水を張る前の学校田を見てきました。
上の写真は田植えに備えてみんなで石拾いをしている様子です。5年生にできることは限られているかもしれませんが、学校田の管理もみんなで協力して頑張っていきたいと思います。
3年生が総合「梅博士になろう」の一環で、梅のしそもみと本漬けを行いました。この梅は5月に行った梅ちぎりで採った梅です。
保護者にも協力していただき、きれいに漬けることができました。あと2~3週ほどつけて干せばおいしい梅干しの完成です。今から完成が楽しみですね。
3年生は算数で「km」という単位を学習します。そこで、1kmはどれぐらいの距離なのか校区を実際に歩いて確かめました。
1kmは子供達の想像以上に遠かったようです。こういった体験は子供達の量感を養うのに最適です。きっと1kmがどれくらいなのか実感を伴って理解できたことでしょう。
全学年いよいよプールが始まりました。今年は新型コロナ感染症拡大防止の観点からそれぞれの学級でのプール開きです。今年は①上がっている間は水泳用マスクをつける、②マスクをつけていない間はしゃべらないという2点にも気をつけながらの実施ですが、子供たちは約束をしっかり守って学習に臨んでいます。
今週は天気にも恵まれ絶好のプール日和でした。子供たちはとても気持ちよく泳いだり水遊びすることができたようです。泳げるようになることはもちろんですが、安全に気をつけながら活動し、水と仲良しになってほしいと思います。
3年生が算数の授業の中でタブレットを活用していました。本年度から一人一台iPadを使用していますが、子供たちはすでに慣れた手つきで使いこなしています。その様子を教育委員会からも見に来られていました。
授業の終末では「ロイロノート」を使用して感想交流を行っていました。発表の新しいあり方としてタブレットや電子黒板を用いる姿は新時代の教育の可能性を感じさせるものでした。
私たち教職員は導入しているICT機器を有効的に活用し、GIGAスクール構想にもあるように「個別最適化され、創造性を育む教育」を目指して授業改善を行っていきたいと思います。
1年生が道徳の時間に「気持ちを伝える」ことをテーマに学習していました。「ありがとう」ってどんな場面で使うのか、「ごめんなさい」ってどんな場面で使うのか、1つ1つ丁寧に確かめていました。
「ありがとう」や「ごめんなさい」は大きくなっても大切な言葉です。これからもその言葉を大切に過ごして欲しいと思います。
4日(金)に玉東町教育相談員の藤本先生をお招きし、ストレス対処教育を行いました。「ストレス対処教育」とは、いじめや不登校等の要因の一つと言われるストレスに適切に対処できる力を育てる教育のことです。
5年生の題材は「STOP!イライラ大作戦」です。自らの怒りを感じるポイントや、怒りの感情をコントロールするための「深呼吸」や「プルプル」などを学びました。
ストレスを感じることは特別なことではありません。ストレスと直面したときにどのように対処していくのかが大切です。ぜひ今日学んだことをこれからの生活で生かして欲しいと思います。
4年生は図工の時間に「まぼろしの花」を描く活動をしました。子供たちは想像力を思いっきり働かせながらのびのびと筆を動かしていました。ユニークな花びらや大胆な色使いなど、個性豊かでとても面白かったです。
28日(金)に全校でプール掃除を行いました。
2校時に1・2年生がプールサイドを、3時間目に3・4年生がシャワーやトイレなどを、そして5・6時間目に5・6年生がプールの中を分担して掃除しました。
最後にはピカピカになったプールの真ん中でみんなで集合写真を撮りました。みんなで協力してがんばったおかげで、今年も無事にプール開きを迎えられそうです。
26日(水)の1,2時間目に3・4年生で梅ちぎりを行いました。今年は豊作で、木には梅がたくさん実っていました。学級委員さんの保護者さんにお手伝いをいただき、大量の梅をとることができました。
3年生は総合の学習「梅博士になろう」でこれから梅の学習を進めていきます。とれた梅で梅干しや梅ジュースを作るのが楽しみです。
22日(土)は天候に恵まれ、無事に運動会を実施することができました。
最初は1年生によるはじめの言葉です。みんなの前で堂々と話すことができていました。
徒競走では、低学年は50m、中学年は100m、高学年は150mの距離を一生懸命走っていました。最後まであきらめずに一生懸命走る姿はとてもかっこよかったです。
表現は低学年と高学年に分かれて行いました。低学年は旗を使ったダンス「オリジナル・スマイル」です。隊形移動もしながら可愛らしく踊っていました。
高学年は伝統となっている「よさこいソーラン」です。法被に身を包み鳴子を鳴らしてたくましく踊っていました。
応援合戦ではみんなで声が出せない分、息の合った演舞を披露してくれました。流行りのお笑いネタを入れて盛り上げていました。
最後の種目は5・6年生によるリレーです。団長同士で意地と気迫の走りでした。最後まで盛り上がる展開でした。
また、運動会を盛り上げるために6年生はパネルリーダーを中心に大きなパネルを作成していました。
みんなが力を1つにして盛り上げた素敵な運動会となりました。この頑張りを、これからの生活に生かしてほしいと思います。
運動会の練習後に応援団の素敵な姿を見つけました。低学年が教室に戻った後に正しい手洗いや消毒を教えていたのです。応援団として、そして上級生として最後までお世話をする様子がとても頼りになりました。
22日(土)の運動会本番に向けて、子供たちは応援団を中心に準備や練習をがんばっています。「密閉・密集・密接」を避けての練習ですので、なかなか例年通りとはいきませんが、工夫して取り組んでいる様子が見られます。
応援団練習でも小グループを組んで練習したり、大きな声の代わりにダンスの振り付けを取り入れたりしています。創意工夫の見られる応援合戦となっていますので、本番が楽しみです。
1,2年生は生活科の学習で芋の苗植えを行いました。保護者にもご協力をいただき、みんなで協力して頑張りました。山北小学校の畑では毎年大きな芋が育ちます。今から成長が楽しみです。
16日(金)に交通安全協会の方々をお招きし、交通教室を行いました。
低学年、中学年、高学年に分けての実施です。
低学年は体育館で横断歩道で気を付けることや、傘を差しての渡り方などを学習しました。
中学年は乗る前の安全点検と正しい乗り方について学びました。特に3年生は自転車の乗り始めなので、今日学んだことを生かして安全に自転車に乗ってほしいと思います。
高学年は自転車の安全な乗り方について学習しました。自転車は車の仲間です。けがをしないだけではなく、けがをさせない安全な乗り方を学ぶことができました。
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