学校ブログ

学校生活

子ども達による防災月間の取組

 9月26日(木)昼休みに、図書委員会の子ども達が読み聞かせ(紙芝居)をしました。テーマは、「防災」。「『おかしも』は火事のお約束」、「台風がきたぞ」、「だいじ だいじ」の三つの紙芝居を、図書委員会の子ども達が分担して読みました。休み時間、図書室に来て自主的に練習をしていたそうです。練習の成果が出て、とても上手に表現することができました。また、聞いている子ども達も、お話に集中して熱心に聞いていました。図書室に入ってすぐの左側には「防災コーナー」があります。熊本地震関連の記録集や災害の日本史~歴史に学ぼう!大災害を生きのびる知恵~、防災に関する資料 等がそろえてあります。昼の放送では、運営委員会による防災に関するクイズも、毎日放送しています。防災月間の取組として、それぞれの委員会で工夫して活動しています。昨夜、下から突き上げるような地震がありびっくりしました。日常からの準備(道具、食料、心構え 等)が大事ですね。

たくさんほめていただきました!

 9月25日(水)校内研修の日。講師としてスーパーティーチャー(学習指導面において特に優れた指導力を有し、その実践的指導力に基づき他の教員を指導し助言する教員)においでいただき、道徳の学習について研修をしました。5校時、4年生が、スーパーティーチャーと一緒に道徳の学習を行いました。このあと、職員は、4年生との学習や道徳の学習について、研修を深めました。4年生との学習に、「楽しかったぁ」と言っていただくとともに、「発表の仕方や話の聞き方、友だちとの意見交換が、とても上手」と、たくさんほめていただきました。

これは面白い!

 2年生が生活科で「うごくおもちゃつくり」の学習をしています。子ども達が作っている「うごくおもちゃ」の中の一つに、牛乳パックと輪ゴムで作るおもちゃがありました。床にセットすると、2秒から3秒ほどでしょうか、しばらく動きません。じっ~と見ていると・・・。突然、「ぴ~ん」と高く跳びあがります。しかも、床に座っている子ども達の頭の高さくらいまで。びっくりして後ろにのけ反ったり、目をつぶったり、首をすくめたり、思わず「おぉ~」っと声が出ます。これは面白い!

どうして?あんなところに石が・・・。教えていただきありがとうございます!

 保護者の方から、「体育館東側(駐車場側)の壁に小石が多数あるので、車が止まっているときに落ちてきたら危ない」旨の連絡をいただきました。さっそく、状況確認をしに行ってみると、写真のような状況でした。下から見上げるとそんなに感じないのですが、いざ、脚立を立てて上がってみると、結構な高さを感じます。保育園側から見ていただきながら、ほうきで掃き落としたのですが、結構、規則正しく並んでいるようでした。カラスの仕業(分かりませんが・・・。)? 連絡いただきありがとうございました。普段から校舎周辺や敷地内を見てまわってはいるのですが、なかなか気づかないこともあります。学校施設面で気付きがあったときは連絡していただくとありがたいです。

  

                               

デジタルとアナログ、互いの良さを活かしあいながら・・・。

 今月2回目の3連休後の学校です。出欠黒板を見ると、数名が体調不良のため欠席となっています。朝、ずいぶんと過ごしやすくなってきたなと感じます。心身の体調管理には注意が必要ですね。子ども達は、タブレットを道具として使用し学習をしています。算数科では、一人一人が自分の学習状況(「一人でやってみたい」、「教えられます」、「ヒントがほしい」や、分かったことを記入する等)をタブレット上で意思表示をし、それを互いに確かめながら学習を進めています。体育の走り高跳びの学習では、自分のフォームを動画で撮影し、それを繰り返し再生しながら、助走のリズム、ふみきりから着地までの動き等々、各チェック項目ごとに確かめて学習を進めています。完全にタブレットを使いこなしています!一方で、朝、登校した子ども達は、黒板に書かれてある担任直筆のメッセージをを読みます。ICT機器を活用することで、より一層、学びを円滑にすることができますが、担任の直筆によるメッセージ等、アナログの良さや温かみも必要です。