美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
9月13日(金)児童集会。メディア委員会による「メディアとの上手な付き合い方」についての発表でした。よくあるであろう子ども達の日常の生活についてドラマ化したものを動画にして発表し、観ている子ども達に考えてもらうというものでした。担当職員に聞くと、夏休み前からの取組であり、30分間近くあった動画を5分間程度に編集したとのこと。もちろん担当職員からの支援はあったはずですが、「発表のテーマと内容決め→脚本作成→配役や係決め→練習→本番(動画撮影)→編集→発表練習→発表」、委員会の子ども達が主体的に進めていったとのことです。びっくりするとともに、とても感心しました。観ている子ども達は、楽しみながらも自分たちの日常の生活の様子を振り返り考えることができました。
夏休みに読んだ本をみんなに紹介する取組「夏どくチャレンジ」。図書室の入り口掲示版に、子ども達が書いた「夏どくチャレンジ」がたくさん掲示してあります。友達が紹介している心に残った本を、ぜひぜひ読んでほしいと思います。
校長室入口のボードが「遊べます」になっていると、休み時間に子ども達が校長室に遊びに来ます。とても賑やかです。自然に笑顔になり、心が元気になります。あるとき、一人の子どもが「校長先生、はい」と言って手作りのプレゼントをくれました。そこには、「こうちょうせんせいへ。いつもにこにこになって、いっしょにあそんでくれてありがとうございます。いつもうれしいです。いつもだいすきです。〇〇より」と書いてありました。とっても、とっても、うれしいおくりものをありがとう!
9月10日(火)と12日(木)の二日間、3年生以上の子ども達が、体育の「からだほぐしの運動」でヨガ体験をしました。静かな雰囲気の中、優しい声かけで教えていただきながら、ゆっくりと鼻で息をして体を動かします。ほんのちょこっとですが、自分もやってみました。思っていた以上に体が硬いことにびっくりしました。しかし、ゆっくり鼻で呼吸をしながら体を動かしていくと、リラックスしていきます。体だけではなく心もリラックスしていくのが分かりました。目を閉じて、ゆっくりと鼻呼吸をしながら体の感覚を確認しているときに、「自分のことが分かるようになると、友だちのことも分かるようになります」という穏やかで優しい言葉かけが印象に残りました。
今日は木曜日。朝のボランティア活動の日です。まだまだ、朝から暑い中、たくさんの5,6年生が、担任と一緒に朝ボラに取り組んでくれました。学校下の交差点から坂道を車で上がると、左側に校舎や図書室を見ながら、南門の車止めまで視野に入ってきます。このとき、きれいに清掃された風景があると、とても清々しい気持ちになるとともに、日常の学校の様子を垣間見ることができる,分かる(ひとが環境を整え、また、整った環境がひとを育てる)という、こだわりなのですが・・・。いずれにしても、きれいに整っているにこしたことはないと思います。5,6年生のボランティア活動に感謝!