学校生活
11月20日(水)アウトリーチ事業がありました
アウトリーチ事業は、プロの演奏家に音楽の授業をしてもらうことを通して、音楽の楽しさに触れることを目的として毎年行われている事業です。今年度は、箏の奏者、小路永 和奈さんに来ていただきました。箏の魅力を心が込もった演奏とすてきなお話で伝えられました。演奏の他にも箏の種類や箏の仕組みについて詳しく教えていただきました。子供たちは、箏の音色に終始聞き入っていました。 「わたしたちに夢を与えてくださる演奏でした。」と感想を書いていた児童もいるほど、子供たちにとってとてもすてきな時間 にな り ました 。
和綿の収穫
11月18日(月)、和綿の収穫を行いました。今回は、 須恵小学校の児童、須恵保育園、 つつじヶ丘学園等から約160人の参加がありました。 いろんな方々と交流をしながら、綿を探し、収穫していました。 特に、1年生は、 球磨工業高校と球磨中央高校の生徒さんと一緒に楽しく和綿を摘み 集めることができました。閉会行事では、 本校6年生が計量を担当しました。今回、みんなで収獲した和綿の重さは4.7kgでした。 このあと、種と分けたりきれいにしたりして、 糸を作り製品にしていくそうです。今年も、 とても貴重な体験をさせていただいたことに心から感謝します。
11月2日(土) 創立150周年記念 学習発表会
創立150周年記念 学習発表会を須恵文化ホールで行いました。オープニングでは、 3・4年生が「上手・石坂棒踊り」を堂々と発表しました。次に、 2年生が劇「お手紙」を、1年生が「やくそく~すえバージョン~ 」を、5年生朗読劇「水俣の木」を、6年生が「 みんなのふるさと須恵」を発表し、 会場からはたくさんの拍手が送られていました。 どの学年も決められた時間の中で一生懸命練習を行い、 その成果がしっかりと発揮できた学習発表会でした。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。 これからも、児童62名と職員で力を合わせ、 須恵小学校の伝統を守り続けていきたいと思います。
「3・4年生 上手・石坂棒踊り」
「1年生 やくそく~すえバージョン~」
「6年生 みんなのふるさと須恵」
水俣病から宝物を伝えるプログラム(5・6年生)
10月16日(水)の3・4校時、熊本県が主催する「 水俣病関連情報発信事業」がありました。これは、 水俣病被害者や水俣病の教訓等に関する理解を深め、 児童の水俣病学習の成果が定着するようにという目的で行われてい ます。
今年度、須恵小学校は、 熊本県の小中学校の中から代表で選ばれた11校の中に入り、 当日、「きぼう・未来・水俣」 の方々のお話を聞いたりグループワークでエコバック作りをしたり しました。短い時間でしたが、子供たちは、「きぼう・、未来・ 水俣」の方々との交流を通して、 多くのことを学ぶことができました。今回の学びを、 これからの自分たちの生活に生かしていってほしいと思います。
7月12日水俣に学ぶ肥後っ子教室
7月12日(金)に、深田小学校と合同で、「 水俣に学ぶ肥後っ子教室」に行ってきました。
環境学習では、「地球環境問題と私たちのくらし」 というテーマでお話を聞きました。 一人一人が環境を守ることの大切さを知り、 自分ができることを考える時間となりました。
水俣病資料館・情報センターでは、語り部の方のお話を聞いたり、 実際に写真や資料を見たりして、 水俣病についての理解を深めることができました。
これからまとめを行い、 11月の学習発表会で今回学んだことや自分たちにできることなど を発表する予定です。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 吉川 巧
運用担当者 教諭 岩本 純輝