本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
今日は担任の高尾先生がお休みだったので、一日自習でした。しかし、担任の先生がいなくても、自分たちで学習の準備を行い、時間を見て、給食の準備や掃除をてきぱきと行い、みんなで協力して過ごす姿に感動しました。
給食の後片付けの様子です。食べ終わったら、係の児童がてきぱきと片付けを行い、運びやすいように整理をしていました。
卒業式まで残り40日。最高学年として素晴らしい姿を後輩たちに見せてほしいと思います。
5年生のクラスに校長先生がゲストテ―チャーとして招待されました。あと40日で5年生は最高学年となります。高学年に向けて、どのような学校をつくりたいのか、校長先生が子供たちに考えを求めました。
来週27日(火)に、5年生の子供たち、桜山小の職員、学校運営協議会委員の皆様で、拡大学校運営協議会を行います。そこで、どんな学校を目指したいのか、全員で考えを出し合います。5年生の活躍を期待しています。
1月20日(火)の児童集会は、給食委員会、人権委員会の発表がありました。
給食委員会からは、給食月間のため、給食が登場した背景について話がありました。また、給食センターで作られる給食の数等についてクイズ形式で発表がありました。毎日榮譽のバランスを考えた献立が作られ、温かいまま学校に届けられる給食に感謝していただきたいですね。
人権委員会からは、毎日放送で流している桜山小の人権宣言や熊本県人権子ども集会について発表がありました。今年は、桜山小からも、代表の子供たちが熊本県人権子ども集会に参加しました。差別を見逃さない、許さない雰囲気を大事にして、みんなが温かい気持ちで過ごせる桜山小を、これからも目指していきましょうね。
最後に、生徒指導の高尾先生から、集会に臨む態度、お金や物の貸し借り等について話がありました。また、「一枚でわかる桜山小!(桜山小のルール等を示したもの)」についてお話がありました。本日、保護者の皆様にも、見直しについてご意見を広く求めたいと思いますので、再度、ご確認ください。
19日(月)の午後から、桜山小職員で次年度構想会議を行いました。構想会議とは、子供が主語となる学校を目指して、日課や教育課程の在り方、学校の人員不足を補う方策などについて、職員で案を出し合うものです。今回は、保護者の皆様にもご協力いただいた学校評価の結果や、目の前の子供たちの様子、これからの未来の様子や次期学習指導要領の論点整理などを踏まえ、今、子供たちに必要な力は何かについて議論しました。
今回話し合ったことをもとに、来週第4回の学校運営協議会を開催します。学校運営協議会委員、5年生の子供たち、職員の三者で話し合い、令和8年度の桜山小学校で目指すこと等について考えていきたいと思います。
熊本県には、熊本の偉人や伝統文化などを教材化した道徳用郷土資料「熊本の心」、平成28年熊本地震の記憶を風化させないように読み物資料やDVDとして作成した「つなぐ~熊本の明日へ~」があります。本日は、それらの郷土資料を使った道徳の公開授業がありました。
1年生 熊本の心「やしゃわか」
2年生 熊本の心「光るえんがわ」
3年 熊本の心「はとと馬」
4年生 熊本の心「金魚の魚」
5年生 つなぐ 「お父さんの笑顔」
6年生 つなぐ「父と母の姿から」
「熊本の心」や「つなぐ~熊本の明日へ~」は、市立図書館でも貸し出しが行われていますので、ぜひ、ご家庭でもご覧ください。
当日、お越しいただいた保護者の皆様、授業の様子を参観していただき、ありがとうございました。