学校生活

2026年1月の記事一覧

さくらっ子公えん 開幕!

 本日の昼活動の時間に、さくらっ子公演の低学年の部(1~3年生)が開幕しました。「さくらっ子公演」とは、桜山小の子供たち一人一人の特技やよさを披露することで、お互いのことを知り、もっと仲良くなることを目的に行っています。総務委員会の子供たちが中心となって、この企画を運営しています。

 12月から特技を披露している様子をビデオにおさめ、編集した動画を昼活動の時間に各教室で放送しました。折り紙、なわとび、跳び箱、ボール投げなど、それぞれの特技が披露され、子供たちから驚きや喜びの声が上がっていました。

お互いの特技を知って、もっと仲良くなれたらいいですね。総務委員会の子供たちと担当の先生方に感謝です!

 

3年生・4年生セルフ授業

 今年度も残り2か月となりましたが、3年生、4年生もセルフ授業(教師なしで子供たちだけで授業をすること)をする姿が見られるようになりました。

4年生で社会科の授業をしている様子(研究授業で担任の北口先生が不在でしたが、自分たちで授業を進めていました。)

3年生の音楽の授業(担任の黒田先生が出張でしたが、自分たちで授業を進めていました。)

学習リーダーの指示に対し、「はいっ」と返事をして学習を進める姿、ああだ、こうだとみんなで意見を出し合いながら友だちと関わり合う姿が見られ、ほほえましさと同時に、子供たちの成長を素晴らしく思いました。

AIが台頭する時代に、数値化できる学力(認知能力)はコンピュータに負けそうですが、お互いの気持ちや考えを上手くまとめ、折り合いをつけながら学ぶ姿、粘り強く友達と関わっていく姿(非認知能力)は、人間にしかできないことと思います。これからの時代に求められる力が、桜山小の子供たちに確実についてきていると感じました。

 

特別支援学級の研究授業がありました。

1月26日の5時間目に、さくらんぼ1組、2組、3組それぞれの学級で研究授業がありました。

さくらんぼ3組 自立活動

さくらんぼ2組 4年国語 分かりやすい文にしよう

さくらんぼ1組 ひし形の面積の求め方を考えよう

各学級とも、見通しをしっかり持たせること、子供たちの得意、不得意に合わせた教材の活用や学習内容の工夫などを行い、安心して学習している様子が見られました。

桜山小学校では、全ての子供たちが安心して学べるように、学習の仕方を工夫しているところです。特別支援学級における学び方を参考に、全ての先生方が個に応じた学習支援の工夫ができるように頑張っていきます。

 

給食クイズラリーで大盛り上がり

今週は給食週間でした。給食センターの皆様に、おいしい給食を作ってくださることについて、感謝の手紙を書いているところですが、それに合わせて、食に関し興味・関心を高めてもらうことを目的とし、給食委員会が給食クイズラリーを企画しました。

校舎のあちこちにクイズが張って貼り、子供たちはクイズ問題を探し、一生懸命回答していました。

食に関し、興味関心を高めてほしいと思います。ご家庭でも、どんな問題が出たか、話題にされてください。

地域児童会がありました

1月23日の2校時に今年度最後の地域児童会がありました。今回は、次年度の登校班について考えました。

班ごとに分かれて話し合っている様子

桜山小のみなさん、新しい1年生が、4月から入学してきますね。みんなが安心して登校できるように、お互い声をかけあいながら、頑張りましょうね。