学校ブログ
修学旅行!その2
おいしそうな昼食です!
平和公園から原爆資料館での平和学習です。
修学旅行!その1
今日から6年生の一泊二日の修学旅行です(^^)/
朝7時前に学校を出発しました!
最初の目的地は吉野ヶ里歴史公園。
遺跡を巡って、古代のロマンに浸ったことでしょう(^^)
あしあと!
職員室の前の廊下の壁に、月ごとのアルバムがあります。
事務職員が、行事の写真を中心に子どもたちの様子をまとめたものです。
子どもたちは、よくその前に立ち止まって見ています。
月が変わって写真が新しくなるたびに、何度も確認をします。
自分の姿、友達の姿、先生の姿を見つけるとニッコリ(^^)
その姿をのぞいて、事務職員はニヤニヤしているのです(^_-)
今日も事務職員、子どもたちのあしあとを残すためにコツコツ作業を続けています(^o^)
頑張ってます!
りんどう祭に向けて練習を頑張っている子どもたちです。
1年生と2年生は代わりばんこに練習をしていました。
1年生は大きな声ではっきり伝えようとしています。
1年生の発表を見る2年生の姿勢、すごくいいですね(^^)
3,4年生は自分たちでシナリオを考えました。
とても長いセリフをしっかり覚えています。
これから、身振り手振りも入れていくそうです(^_-)
今年もマスク着用での発表となりますm(_ _)m
ポスター!
1階スペースの入り口に何やら画用紙が貼られていました。
近づいてみると…、
先取りあいさつを奨励するポスターでした。
企画委員会の子どもたちが描いたそうです。
校長が後期の目標として掲げた「先取あいさつ」。
子どもたちの意識を高めるよいポスターですね(^^)
何度でも!
昨日は、火災避難訓練をしました。
子どもたちには前もっては伝えずに、休み時間に火災が起きたという想定の避難訓練です。
運動場で遊んでいた子や校舎内にいた子などそれぞれに過ごしていたのですが、素早く運動場に集合することができました。
水難、地震に次いで、今年3回目の避難訓練です。
毎回上手に避難をするのですが、今回は少し私語が多かったことを子どもたちは注意されました。
「訓練慣れ」してしまったのでしょうか…。
落ち着いて行動することは大切ですが、気が緩むといけませんね(-_-)
命を守るために、何度でも「訓練は本番のように」やりたいものです。
次の訓練に向けた課題が見つかってよかったです(^_-)
きつい日程でも!
来週の金曜日は、本校の学習発表会である「りんどう祭」です。
各学級、体育館練習を行い熱が入ってきました。
特に5,6年生。
なんと、来週の水曜、木曜は6年生の修学旅行なのです(^^;)
つまり、明日と月曜、火曜で練習は終わり。
修学旅行の次の日は本番なのです!
とても大変な日程ですが、うちの高学年なら大丈夫。
素晴らしい発表を期待しています(^^)/
深まる秋!
11月に入って秋が深まってきました。
1年生は、生活科で落ち葉を黄色い帽子に集めては投げ上げていました。
ひらひら舞う葉っぱに嬉しそうでした(^^)
4年生は、理科で秋の草原や木の様子を観察していました。
植物は、次の芽吹きの準備をしています。
外での学習が気持ちよい気候が続いています(^o^)
ボランティア!
本校の校舎や体育館前には、たくさんのマンホールがあるのですが、地震の影響なのかどうか、マンホールの周りが下がっています。
それで、子どもたちがつまずいて怪我をしないか、という懸念がありました。
どうにかしないと、と職員で話をしていたところに救世主が。
阿蘇地区建設業青年部がボランティアで工事をしてくださるとのこと\(◎o◎)/!
この活動は阿蘇の学校を対象に巡回しているのだそうで、今回本校にたまたま話が回ってきたのです。
超グッドタイミングでした(^_-)
当日(金曜日)は朝早くから、25名もの方が集まって作業開始。
プロの仕事はすごいです。
そんなプロの仕事について話をしたい、ということで、研修担当の方(黒川小卒)が5,6年生に対して授業をしてくださいました。
子どもたちは興味津々で、驚いたり感心したり質問をしたりして、とにかく前のめり。
そんな子どもたちの姿に、建設業の方々はとても喜ばれていました(^^)
重機に一人ずつ乗せてもらった時も、みんな上機嫌でした(^o^)
たくさんの箇所を修繕していただき、これで誰もが安心して歩けます。
こんなに大がかりなことをボランティアでしていただき、本当に感謝です。
ありがとうございました!
プレゼン大会!
土曜日にきよらホールで「南小国町小・中学生プレゼンテーション大会」が行われました。
今回で3回目となるこの大会の目的を簡単に挙げておきます。
〇広い視野で自分の考えを持ち、考えをまとめ、資料を整理して伝える機会とする。
〇将来の南小国町を担う子どもたちのICT技術と自己表現力の技能を高める場とする。
〇南小国町を担う意欲づくりの場とする。
とにかく、町の将来を託す子どもたちに力をつけてもらいたいということです。
小学校は、低中高学年それぞれに各小学校の代表者が出場しました。
本校の低学年の代表児童は、笑顔であいさつをすることで、学校のみんなが幸せになるということを、実際のあいさつの動画を用いながら発表しました。
中学年の代表児童は、地産地消を進めることが暮らしやすい町づくりにつながると、インタビューや自分自身でお弁当をプロデュースしたことをもとに発表しました。
高学年の代表児童は、町の自然を守るためにはゴミをなくすことが必要だと、数値などを使ってマイバッグ等の有効性を訴えかけました。
他校や中学生を含めて、どの発表もしっかりした取材と考察が素晴らしく、大人の方が考えさせられることが多くありました。
また、ICT活用能力もすごく高かったです。
みなさん本当にお疲れ様でした(^^)/
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 土井 淳
運用担当者 教頭 田尻龍信