美里町立励徳小学校
2026年7月の記事一覧
5年生がリーディングスキルテスト
7月15日(水)
昨日、5年生は、リーディングスキルテストを実施しました。
これは、熊本県が誰一人取り残さない学びの保障と児童生徒が学びの主体となる授業の充実に向けて、学習の基盤となる資質・能力を高める取り組みの一環として今年度から実施することになったものです。
本校では、夏休み前に実施し、その結果をもとに2学期の授業づくりに生かせるようにと考え、昨日の実施となりました。
5年生が実際にテストしているところを後ろからのぞかせてもらいました。
私も初めて見るタイプのテストでタブレットの画面を見ながら面白いテストではあるけれども、読み解く力+αのαの部分も大きく影響してくるなと感じたところです。
今後、学校全体で結果を分析し、指導に生かしていきたいと思います。
充実した学校運営協議会
7月13日(月)
今日の午後は、第2回学校運営協議会を開催しました。
学校運絵協議会委員の4名、地域学校協働活動推進員1名、学校支援の会の6名、美里町教育委員会1名の計12名をお迎えしての開催となりました。
今年は、全児童(高学年が中心とはなりますが)、全職員も関わりながらこの学校運営協議会で熟議を重ねていこうと考えています。
そこで、今日の運営協議会は、高学年が今年の目標を発表し、その中心となる太鼓の演奏を聞いていただきました。本来であれば、9月の末ごろにある程度の完成した演奏となるのですが、今年は、この運営協議会で自分たちの太鼓の演奏を聞いていただいた上で、会の皆様に自分たちの考えを提案したいと早めに練習に取り掛かり仕上げてきました。
体育館の30℃を超える暑さの中、熱中症を心配しましたが、子どもたちの持ち時間15分で提案と演奏をやり遂げました。会の皆さんの中には、子どもたちの提案をメモを取りながらうなづきながら聞いていらっしゃる方も見られました。
場所を移して、子どもたちからの提案に基づく熟議が行われました。大人が自分たち子どもの提案に真剣に考え意見やアドバイスをくださる経験は、なかなかない機会であり今回の協議会は、子どもたちにとって貴重な時間となりました。
今回いただいたご意見やアドバイスをもとに子どもたちが更に企画した内容を次回の学校運営協議会の場で提案していけたらと思います。
熟議の中で学校から太鼓の練習をする音が風向きによって聞こえてくることがあり、頑張っているなあと思っていますといった感想もあり、太鼓の演奏は、ステージ上の演奏だけではないことをあらためて実感させられました。
ご参加いただきました皆様、本日はありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
そして、子どもたちもよく頑張りました。
地域のゲストティーチャー
7月13日(月)②
先週の金曜日、そして、本日、校内の水泳教室にゲストティーチャーとして美里町砥用B&G海洋センターの田上さんが、水泳の指導に来てくださっています。田上さんは、お休みのところ、励徳小の子どもたちのためならと来ていただいていて、本当にありがたいです。
3~6年生までの19人を4人の指導者で指導したことになります。
この猛暑で水温も高めでしたが、指導者の指導は、それ以上に熱く、子どもたちも頑張る意欲がさらに高まったようです。
1学期で水泳の授業は終わりなので順調に実施できれば今年度は、残り2回です。
プール開きの時に決めた目標達成ができたかどうか、楽しみです。
元気が出る授業
7月13日(月)
酷暑が続いています。
励徳小も例外ではありません。
水泳の授業も水分補給タイムをとりながら・・・
そんな中、先週水曜日の校内研修では、乙女小学校のスーパーティーチャー赤星桂子先生が、本校の3,4年生の子どもに授業をしていただきました。
道徳 教材「お母さんのせいきゅう書」という小学校教諭なら「あ~あのお話か。」というくらい有名な教材でした。
45分間の授業の中に授業者としてこれでもかという工夫がさりげなくちりばめられていて、見ていてこんな授業ができるようになりたいとすべての職員が思ったのではないかと思いました。
子どもたちも赤星先生のリズムにどんどん乗っかって、考え、書き、話し、そして、また考えとたくさんの活動をする中で道徳的価値に迫ることが出来ていたようです。
放課後は、「子どもが真剣に考え共に学び合う道徳の授業」と題してご講話いただきました。
短い時間でしたが、元気の出る校内研修となりました。
赤星先生、本当にありがとうございました。
梅雨が明けました
7月9日(木)
昨日、梅雨明け宣言が出されました。
励徳小も朝からWBGT測定器が鳴り響いていました。
夏本番を迎え、昨日は、全学年で宇城の消防署から9名の隊員の方に講師としてお越しいただき着衣水泳の授業を実施しました。
隊員の皆さんの丁寧なご指導のもと、上の写真のように1年生も5分近くプカプカと浮き続けることができました。
高学年は、これまでの経験もありペットボトルを上手に使い長い時間浮くことができ、中には、ペットボトルも使わずに浮き続けることができる6年生もおり、隊員の皆さんも感心されていました。
「浮いて待つ」
合言葉に自分の命を守るためしっかりと学んだ子どもたちでした。
消防署の隊員の皆様、今年もありがとうございました。