美里町立励徳小学校
2026年7月の記事一覧
1学期も終わりを迎えました
7月17日(金)
今日で1学期も終わります。
終業式では、2年生・4年生・6年生が、1学期を振り返ってスピーチをしてくれました。
3人ともメモを見ながらできるだけ聞いている人の方を見てスピーチしてくれました。
その後、校長からは、「最近感動したこと」「この夏の私の目標」「命を守る」の3つ
生徒指導担当からは、「4つの車(救急車・消防車・パトカー・不審な車)には乗るな!」
養護教諭からは、「熱中症予防」「規則正しい生活(早起き・早寝・朝ごはん)」
生徒指導担当も養護教諭もなかなかの「役者」です。
先生たちの話にぐいぐい引き込まれ、子どもたちの反応の良いこと!
きっと聞いたことを忘れず、元気に安全に長い夏休みを過ごしてくれることでしょう。
みんな、元気で8月31日会いましょう。
美里カボチャ収穫!
7月17日(金)
今日の1時間目、3,4年生が理科の授業の一環として植えたカボチャを収穫しました。
5月1日に植えてから約2か月半。
カボチャの先生の片山さんから、いろいろなデータをもとに
「終業式の日まで収穫は待った方がよい」
とのアドバイスをいただきましたので、今日の収穫となりました。
昨年は、巨大カボチャがゴロゴロ収穫できたのですが、今年は、うどんこ病の発生により若干小ぶりのカボチャでした。それでも、形よく、切り口からは水分がにじみ出ておいしそうなカボチャです。
片山さんによると、今日収穫したカボチャは、今日食べても良いけれども、ひと月ほどおいてから食べたほうがよりおいしいとのこと。
子どもたちも今日はぐっと我慢してひと月後、夏休みも後半になったころ(そろそろ学校が恋しいなと思う頃)に家族でおいしくいただくことになるでしょう。
片山さんには、この2か月半、いろいろなアドバイスをいただいたり実際にお世話をしていただいたりと大変お世話になりました。もちろん子どもたちも朝からの水やりや観察を頑張りました。
収穫する喜びをかみしめたことでしょう。
片山さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
1学期最後の太鼓練習
7月16日(木)②
夏休みまであと1日。
励徳小では、毎週木曜日の業間の時間は、太鼓の練習の時間です。
今日が1学期最後の練習でした。
月曜日の学校運営協議会で地域の方の前で演奏し、聴いてもらい、今後も応援していただけるという後ろ盾をいただけたからでしょうか?子どもたちの気合が、また一段アップしたように感じました。
3年生は、今年から上学年の太鼓集団に仲間入りしましたので、まだまだ完璧に演奏できるわけではありません。
そこで、今日は、上級生が3年生の横につき叩いて見せたり、後ろから手を添えて一緒に叩いたりとミニ先生になって教える時間がありました。3年生が、上級生のアドバイスに真剣に耳を傾ける姿、上級生の優しくも的確な教え方・・・すべてが頼もしくかっこよく、子どもたち一人ひとりに自信がついてきているのを感じずにはいられませんでした。
「励徳小の太鼓」が、「励徳小校区みんなの太鼓」へと変容していきつつあります。
今年最初に示した3つのC(change Challenge Communication)が、機能してきています。
子どもたちと職員の力に地域の方々の力が加わり、今年の励徳太鼓も盛り上がります。
巨大カブトムシ出現
7月16日(木)
今日、検食していると職員室に1年生が私を呼びに来ました。
「校長先生、1,2年教室に来てください。」
と。私が、
「検食中なんだけどなあ~」
と言うと、
「すいませんねえ~でも来てください。」
というやり取りをしながら廊下を歩いて教室に向かいました。
すると、
巨大カブトムシができていました。
みんなでお亡くなりになったカブトムシを見ながら作ったようで、足の形がそれぞれ違うところもよく見て作っていました。2年生は、別にカメも作りご満悦の様子でした。
全員が虫大好きの1・2年生。
虫が好きだからこその観察眼です。
このカブトムシは、現在、職員室前の廊下に鎮座しています。
低学年も刺激を受けて
7月15日(水)②
4時間目、体育館から太鼓の音が聞こえてきました。
3年生以上は、おとといの学校運営協議会での発表で一区切りのはずだけど・・・
と思ってよく聞くと、聞きなれたリズムとは違い、ややたどたどしさが感じられる太鼓の音でした。
見に行ってみると、
1,2年生が、太鼓の練習をしていました。
これまで、本物の太鼓は、高学年が使っていたためなかなか使えず、タイヤ太鼓ばかりで練習してきていました。今日は、本物の太鼓を思いっきりたたく快感に子どもたちの顔も誇らしげです。
低学年のデビューは、おそらく9月下旬となりそうです。なので、本格的な練習は、夏休み明けからかと思いますが、すでに気合十分の子どもたちでした。