学校生活

2020年5月の記事一覧

学習活動をとおして

5月29日(金)

 2時間目、5年生の教室では、国語で「和語、漢語、外来語」の学習をしていました。和語は、もともと日本にあった言葉でひらがなや漢字の訓読みで表されるもの。漢語は、中国から伝わった言葉で漢字の音読みで表されるもの。外来語は中国以外の国から伝わった言葉で、片仮名で表されることが多いもの。子どもたちは、和語だけを書き出すゲームや、遊園地や工事現場の看板に書く文章を考える活動に取り組んでいました。「和語、漢語、外来語」を区別したり、その特長をいかした文章を作ったりすることができるようになってきました。

 

白いぼうし

5月27日(水)

 段階的に登校日を増やし、今週は月曜に続いて2回目の登校日でした。

 どの学級も、新学年の内容の学習を始めています。4年生は、国語で「白いぼうし」の学習です。子どもたちは、このお話を読んで「不思議だな」と思ったところを出し合い、みんなで考えてみることにしました。

 あまんきみこさん作のこのお話。私が小学生の時も教科書で読んだ記憶があるので、もしかしたら保護者のみなさんも読んだことのある方が多いのではないでしょうか。夏みかんのにおい、モンシロチョウ、白い帽子、虫取り網…初夏の季節が五感で感じ取られるような話は、大人になってから読んでも爽やかな気持ちになります。ぜひ、もう一度読んでみられませんか。

 

知恵を絞って

 

 

 

 

 

 

5月22日(金)

 今日は、20日(水)から二日ぶりの登校日でした。子どもたちは、水曜に比べてずいぶん表情も柔らかく、声も出るようになってきました。先週は1日今週は2日、来週は3日と、少しずつ登校日を増やすことが、学校のある生活に慣れることにつながっているようです。

 さて、左の写真は、子どもたちが水道に並ぶときに間隔を開けるよう、テープでその目安を示したものです。

 右の写真は、1年生の授業の様子です。1年生の国語では、すべての学習の基礎となる50音を学びます。教師の口の開け方を見ながら声を出し、正しい発音ができるようになることが大事です。そのために、フェイスシールドをリメイクして着用し、教師の口の開け方が見えるようにして授業を行いました。

 制約の多い中での教育活動ですが、子どもたちの力がつくように知恵を絞っています。 

学校がある生活に慣れる

 

 

 

 

 

 

5月15日(金)

 今日は、2週間ぶりの登校日でした。マスクを着用しての登校も慣れてきた様子で、元気に登校してくれました。

 1時間目の教室をのぞいてみると…

 1年生は、国語の教科書を開いて、見開きの絵を見ながら、「一緒に遊ぼうよ。」「こっちにおいで。」など、どんなおしゃべりをしているかを想像して発表していました。

 2年生は、教室前の学級園に、キュウリやナスなどの野菜の苗を植えていました。

 3年生は、どんな係があったらいいのか出し合い、本当にその係が必要なのかを話し合っていました。

 子どもたちが、学校がある生活に慣れること、すべての基盤となる学級づくりをしっかりと行うことに重きをおいた1日でした。

 さあ、次の登校日は、20日(水)です。 

 

あさがおは、どうなった?(1ねんせいへ)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月14日(木)

 1ねんせいの みなさん、げんきに すごしていますか。

 せんせいの あさがおは、“5こ”たねまきをしたのに、3つしか めがでてきていません。

 みんなの あさがおは、どうですか?

 まいにち、すこしずつ おおきくなっていますよ。

 しわしわの はっぱが 2まいだったのに、あいだに すこし なにかでてきました。

 なんだろう・・・。

 そして、したの ほうが すこし あかく なっています。

 あしたは、どうなっているかな? たのしみです。

 あしたは、みんなに あえるひなので、とても たのしみにしています。

                       ながたせんせいより