カテゴリ:校長のつぶやき
最後の大津町教育の日が終わりました!
昨日、令和5年度の大津町教育の日が終わりました。
成長した子どもたちの姿をご参観いただき、ありがとうございました。
アンケートを書いていただいたのでご紹介します。
・どの学年も集中して授業を受けていて感心しました。
・みんな集中して授業のまとめに取り組んでいて感心しました。
休み時間もお友達と楽しそうに過ごしている姿を見て安心しました。
・卒業する6年生が喜んでもらえるように、一生懸命描いている姿がかっこよかったです。
ありがとうございました。
子どもたちを自由に、そして好きな時間に参観できる取組は、大津町だけの活動です。
以前の校長のつぶやきでもお伝えしましたが、子どもたちは、
「親に見てもらいたい」
「親に認めてもらいたい」
と一生懸命です。
口では、
「来てほしくない・・・」
と言っていますが、親を見つけるとニヤリとする中学生もたくさん見てきました。
次年度、チャンスがあれば、ご参観ください!
令和5年度の大津町教育の日、大変お世話になりました。
今日は、いよいよ最後の大津町教育の日です!
朝から教頭先生が、いそいそと参観の準備を整えていらっしゃいました。
今日も、アインシュタインの言葉を使って、ウエルカムボードを作成されていました。
博学の教頭先生です!
今日は、
6年生・・・2時間目:卒業式練習 3時間目:外国語
5年生・・・2時間目:卒業式練習 3事件目:体育(運動場)
4年生・・・2時間目:卒業式練習 3時間目:体育(体育館)
3年生・・・2時間目:算数 3時間目:理科
2年生・・・2時間目:算数 3時間目:算数
1年生・・・2時間目:国語 3時間目:図工
2、3時間目のみの記載となり、申し訳ありません。
大津町教育の日も、本年度、最終回となりました。
卒業式の練習や体育、各教科のまとめの時間が多いと思いますが、ぜひ、お子さんの成長をご参観ください!
ご来校、心よりお待ちしています。
3年生「牛の歯を見学しよう」
昨日(3月12日(火))、3年生が、インフルエンザでのびのびになっていた牛の歯の見学のため、
地域の牧場に出かけました。
学校協働活動推進員さんにコーディネート、引率していただき見学しました。
しかし、子牛が生まれたばかりだったので、
牛たちが、多数の子どもたちの来舎(らいしゃ)に不安がり、
牛の歯を見せてもらうことはできなかったようです。
歯を見せてほしいと伝えると、
「いつもは、この辺に落ちているんだけどな~」
と牛の下にある牧草の中を探されたそうですが、残念ながら見つけることはできなかったようです。
担任の先生は、牛の歯は、年に数回とれて、新しい歯に生まれ変わることにびっくりしたとおっしゃっていました!
牧場の方に、牧場内をくまなく散策し、たくさん説明していただきました。
子どもたちの学習のため、ご協力いただきありがとうございました。
また、学校協働活動推進員さんには、牧場とのコーディネイト、子どもたちの引率等、大変お世話になりました。
ご家庭でも、子どもたちに牧場で何を学んだのか聞かれてください。
子どもの考えを知ることができる絶好のチャンスだと思います!
この食べ物は、な~に?
突然、6年生が
「校長先生!」
と言って、お皿を持って来ました。
「揚げたてです。食べてください!」
だそうです。
ちなみに、この食べ物の名前が分かりますか?
ヒント1
〇担任の先生曰(いわ)く、「天草と大津のコラボ」だそうです。
ヒント2
〇この形状がある生き物に似ているので、その名前がついたと言われています。
ヒント3
〇その生き物は、天草では〇〇(濁った発音)と呼ばれています。
ヒント4
〇「〇〇揚げ」です。
久しぶりの「〇〇揚げ」だったので、
写真を撮らせてもらいました。
テンションが上がったので、教頭先生や支援員の先生にも試食していただきました。
「おいしかった」
そうです!
6年生のみなさんありがとうございました。
答えは、さつまいもを短冊状に切って、ころもを付けて揚げた「ガネ揚げ」でした!
大津では「いも天」が主流のようですが、天草では「ガネ揚げ」がソールフードです。
興味のある人は ↓
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/ganeage_kumamoto.html
【出典:農林水産省Webサイト】
4年生のお仕事学習Ⅴ
4年生のお仕事学習の最終回が行われました。
今日は、4年生の保護者Tさんに来校していただき、
結婚、出産、パートナーとの死別、転職、そして子育てと、
自分の生涯を赤裸々(せきらら)に語っていただきました。
後半のみの参加でしたが、お話がすごすぎて、ちょっと涙が出そうになりました。
感動が先行し、なかなか上手くまとめることができません・・・
子どもたちからもたくさんの質問が出ました。
「仕事は、収入を得る大切な活動」
「パートナーが亡くなって、子育てを一人でしなければならなくなりきつくなったときも、仕事をしないという選択肢はなかった」
「仕事は、自分の生活とのウェイトを考えて選択してきた」
「仕事のモチベーションは、感謝されること」
「農業をやっていて、おいしい野菜を販売したときに、『おいしかったありがとう』と感謝されたときが一番うれしかった」
「子育ては、パートナーと話し合っていたことを今でも実践している」
とおしゃっていました。
「仕事は、大事な生活の糧(かて)」
「感謝される(人の役に立つ)ために仕事をしている」
そして、
「様々な人生の荒波をも前向きに捉え進んでいく、それが今日、明日へとつながっている」
ことが伝わってきました。
子どもたちも、担任の先生も、支援員の先生も、そして私も、とても心揺さぶられるすてきな授業を受けさせていただきました。
子どもたちのために感動的な授業していただき、ありがとうございました。
ぜひ、子どもたちがご家庭にもどったら、今日のお話を聴いてください。
子どもたちの感動が伝わってくると思います!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。