令和7年度 学校生活

笑顔で夏休みへ!前期前半の全校集会を行いました

 7月17日(金)、前期前半の区切りとなる全校集会が行われました。明日からはいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。集会ではまず、校長から、授業参観でみんなで学んだ金子みすゞの詩「星とたんぽぽ」をひきあいに、「命」と「心」について大切な話がありました。続いて各担当からは、安全で楽しいお休みにするために、生活の中で特に気をつけるべき3つの約束①水の安全 ②火の正しい使い方 ③インターネットを安全に正しく使うこと について全員で確認を行いました。さらに委員会からは健康面に関する説明があり、夏休み中のメディアを使う時間を自分で決めること、睡眠時間をしっかり確保することの大切さ、そして毎日の丁寧な歯みがきについて呼びかけがありました。

 また、今日が東小へ登校する最後の日となる6年生の友達の紹介もあり、みんなへ挨拶をしてくれました。とても寂しくなりますが、これまで大津東小の仲間としてみんなと一緒に過ごしてきた思い出や時間は、かけがえのない宝物です(´•̥ ω •̥` ) 新しい学校でも、元気に頑張ってくださいね。全校みんなでずっと応援しています୧(`•ω•´)୨⚑゛

 集会の最後には、みんなで笑顔でじゃんけんをして締めくくりました。勝った人も、あいこの人も、負けた人も、みんなが笑顔で通じ合えた素敵な時間となりました。みんな笑顔で、また元気に会いましょう(^○^)!

命を守る学び!プール納めと着衣水泳を行いました

 7月17日(金)の2・3校時に、全校児童で「プール納め及び着衣水泳」を実施しました。今年度の水泳学習の振り返りを行い、できるようになった喜びを感じること、そして万が一の際に身を守る姿勢を学び、命を大切にする心を育てることを目的としています。

 準備運動を終えたあと、前半は水中じゃんけんやうずまきなどの水遊びをみんなで楽しみました。各学年の発表では、学年としての全体目標を立てただけでなく、一人ひとりがそれぞれの力に応じた目標を設定して挑戦してきた成果を披露。「けのびができるようになった」「25メートル泳げるようになった」など、これまでの熱心な練習の成果を力強く発表する姿が見られました。

 後半は、服を着たままプールに入る「着衣水泳」に挑戦しました。水を含んだ衣服の重さを体感したあと、持参したペットボトルなどを活用して「背浮き」の練習を行い、力を抜いて浮き続けながら助けを待つ姿勢をしっかりと学びました。職員も万全の体制で安全確保に努め、全員が真剣に「命を守る学習」に取り組むことができた充実の時間となりました。明日からの夏休みも安全に気を付け、楽しいお休みにしてほしいと思います。

先人の歩みに触れる!6年生が「歴史文化伝承館」を見学しました

  7月15日(水)、6年生9名が大津町歴史文化伝承館の見学を行いました。この学習は、地域の歴史に関心をもいち、先人の働きや歩みについて深く学ぶことを目的としています。館内では、国指定重要文化財の「江藤家住宅」や世界かんがい施設遺産である「白川の利水施設」、豊後街道と大津宿、さらには第11代横綱不知火光右衛門や町内で発掘された土器・石器など、大津町の主な歴史や文化について分かりやすく説明していただきました。また、町指定文化財である「梅の造花」の実物を見学したほか、「大津古文書の会」の活動についても知ることができました。自分たちの住む町に、これほど深く素晴らしい歴史や文化財があることを初めて知った児童も多く、大変貴重な学びとなりました。

 見学中は熱心にメモをとり、伝承館の方々やバスの運転手さんへさわやかな挨拶を実践するなど、最上級生として立派な態度も光りました。地域の歴史と誇りに触れた、とても有意義な時間となりました。

自分の力に挑戦!第1回「漢字・計算チャレンジ」を実施しました

 7月14日(火)、全学年において第1回目となる「漢字・計算チャレンジ」が行われました。テストはそれぞれの学年で一斉に開始され、教室内にはピンと張り詰めた心地よい緊張感が漂います。子どもたちは、これまで授業や宿題でコツコツと積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で問題に向き合っていました。 なお、1年生は漢字の代わりに「ひらがな」へ全力で取り組みました。このチャレンジは、これまでに習った内容がどの程度自分の力として身についているかを確かめ、自分で自分に挑戦し、自らを見つめ直す絶好の機会です。一生懸命に取り組む姿からは、一人ひとりの確かな成長が感じられました。

 まもなく迎える夏休み。今回の挑戦と結果をふまえ、自分の得意なところやもう少しがんばりたいところを振り返りながら、ぜひ夏休みの家庭学習の計画を自分自身で考えてみましょう!

みんなで声を合わせて!7月の授業参観を行いました

 7月10日(金)、全校児童で国語の授業参観を実施しました。今回は「詩」や「物語」の音読を通した表現力の育成と、親子で思いを伝え合うキャリア教育の一環として行われたものです。授業は歌声「チャレンジ」から始まり、まずは「伝える音読」として、子どもたちがお気に入りの物語文を堂々と発表。続く「全校群読」では金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」を全員で声を合わせて朗読し、教室いっぱいに美しい響きを届けました。

後半は縦割り班ごとに分かれ、キャリア教育の一環として親子で願い事や思いを語り合う「伝え合い」の活動を実施。一言メッセージを添えて一緒に飾り付けを楽しみ、親子で笑顔を交わす心温まるひとときとなりました。

授業参観のあとは、保護者の皆様を対象とした「親の学び研修」や学級懇談会、子どもたちが楽しみにしていた委員会主催の全校遊びも行われ、大変充実した一日となりました。ご多用の中、ご来校いただき温かい励ましをくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!(^^)!

自分の命を守るために!Jアラート対応避難訓練を実施しました

  7月1日(水)、国からの緊急情報を知らせる「Jアラート(全国瞬時警報システム)」の配信に伴う避難訓練を実施しました。

 今回の訓練は、万が一の緊急事態に備え、速やかに安全を確保する行動がとれるようになることを目的としています。校内に訓練放送が流れると、1年生教室ではこれまでの学習を思い出しながら、すぐに机の下に潜り込んで頭を守る姿勢をとりました。

 窓から離れた部屋の中央に集まるなど、状況に応じた「命を守る行動」を一人ひとりが真剣な表情で実践することができました。

 災害や緊急事態は、いつ、どこで起こるか分かりません。学校にいるときだけでなく、登下校中や家にいるときなど、様々な場面を想定して「自分の命は自分で守る」意識を、これからも日頃から高めていきましょう。

感性を揺さぶる体験!海上自衛隊東京音楽隊のリハーサルを見学しました

 6月30日(火)、大津町生涯学習センター文化ホールにて、全校児童で「海上自衛隊東京音楽隊演奏会」のリハーサルを見学しました。熊本地震から10年という特別な節目に開催された今回の演奏会。第一線で活躍する隊員の高度な演奏技術やステージの緊張感を、間近で体感できる貴重な機会です。

 プログラムは「ジュラシック・パーク」のテーマ曲や「宇宙戦艦ヤマト」、Mrs. GREEN APPLEの楽曲、そして「マンボNo.5」など、年代を問わずみんなが楽しめる選曲ばかり。演奏を聴くだけでなく、おなじみの「マンボ!」のかけ声を楽隊の方たちと一緒に合わせて踊る参加型の企画もあり、会場は大いに盛り上がりました。

 また、本番に向けた練習風景やステージの裏側を見学できたほか、隊員の日常の様子も紹介され、音楽以外の一面も知る大変良い勉強の機会となりました。他にも、他校に迷惑がかからないよう静かに退場するマナーもしっかり実践。プロの音楽と熱意に触れ、たくさんの刺激をいただいた感動のひとときとなりました。

心のきずなを深める!校内人権集会(にこにこ集会)を開催しました

 7月1日(水)の2校時、体育館にて校内人権集会「にこにこ集会」を行いました。本校では6月を「校内人権月間」とし、朝のスピーチ活動や人権学習を通してお互いを知り、つながる取り組みを進めてきました。今回の集会はその大切な締めくくりです。いのち委員会の司会で始まった集会では、全員で今月の歌「にじ」を合唱したのち、各学年が人権学習の成果を発表しました。

  1年生:いろんな顔や表情の大切さについて発表しました。
  2年生:自分の気持ちを伝えることや、優しい心を持つことの大切さを訴えました。
  3・4年生:隣保館学習で学んだ部落差別問題や、元気になる「ふわふわ言葉」について考えを深めました。
  5・6年生:差別落書きの理不尽さや、言葉の持つ重みについて最上級生らしく真摯に伝えてくれました。
発表のあとは縦割り班に分かれて感想を交流し、お互いの気付きを全体で共有しました。

 校長からは「今日がスタート地点。特に自分の調子が良くないとき、人はつい『ちくちく言葉』が出やすくなる。そういう時こそ周りへの言葉遣いに気を付けたいですね」と話がありました。集会後は学年を越えて手紙や感想を贈り合います。今日の学びを胸に、みんながにこにこ笑顔で過ごせる温かい学校を全員でつくっていきましょう。

笑顔の輪が広がった!特別支援学級小・中合同交流会を開催しました

 6月26日(金)、大津小学校にて「令和8年度大津中校区特別支援学級小・中合同交流会」が開催されました。この交流会は、互いを知り合う活動を通して親睦を深め、交流の輪を広げることを目的としています。

 当日は、大津中、大津小、大津南小、大津東小の4校から子どもたちが集まりました。開会行事のあとは、各学校が工夫を凝らした発表を行う「学校紹介」の時間です。それぞれの学校の魅力や特徴が5分程度で紹介され、温かい拍手が送られました。休憩を挟んだ後半は、東小が進行を担当したお楽しみのレクレーションタイム!2つの楽しいゲームを通して、学校の垣根を越えてみんなで大いに盛り上がり、体育館にはたくさんの笑顔と歓声が響き渡りました。最後の閉会行事では、充実した表情で感想を堂々と発表する姿が見られました。名刺交換なども行い、たくさんの仲間と素敵な絆を結ぶことができた、思い出深い一日となりました。

水しぶきと笑顔が弾ける!プール開きを行いました

 6月17日(水)3校時、子どもたちが楽しみにしていた「プール開き」を実施しました。この活動は、一人ひとりが目標を持って水泳学習に臨み、安全に楽しく取り組むための共通理解を図る大切な行事です。

 開始式では、各学年の代表児童が今年のめあてを発表しました。先生からプールを使用する際の安全上の注意を聞いた後は、いのち委員のリードに合わせてしっかりと準備運動を行いました。そして、いよいよ待ちに待ったプールへ!シャワーを浴びてプールに入ると、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。プールサイドに座ってのバタ足や体に水をかける水慣れから始め、水中じゃんけんや渦巻き(うずまき)などをして、水の感触を全身で楽しみました。これからの水泳学習では、自分の目標に向かって一歩ずつ進んでいくとともに、ルールをしっかり守って安全第一で泳ぎの力を鍛えていきましょう!

 保護者の皆様におかれましては、プールカードの記入につきまして、大変お世話になります。安全管理上、プールカードは当日の入水可否を判断する大変重要な書類となります。登校前のご確認をどうぞよろしくお願いいたします。また、日頃のお子様の体調にも目を向けていただき、子どもたちが安全に、楽しく活動をするためにもご協力をよろしくお願いいたします。

社会を支える仕組みを学ぶ!5・6年生で「租税教室」を開催しました

 6月16日(火)、菊池税務署の方をお迎えして、5・6年生を対象にした「租税教室」が行われました。私たちが安全で快適に暮らすために欠かせない「税金」について、その役割や大切さを詳しく学ぶ時間です。

 授業ではまず、身近な消費税をはじめ、所得税や自動車税など、日本にある様々な税金の種類をみんなで考えました。その後、「もしも税金がなくなったらどうなるか」を描いたDVDを鑑賞。ゴミ収集や消防、災害救助、医療、そしてみんなが毎日通う学校にいたるまで、日々の当たり前の生活が税金によって支えられている事実に、子どもたちは深く納得した様子でした。さらに、イギリスの「渋滞税」やアメリカの「ソーダ税」といった世界の珍しい税金の紹介もあり、教室内からは驚きの声が上がります。こうした税金の使い道は、国民の代表である国会議員たちの話合い(国会)によって決められていることも学びました。

 「税金は、みんなが安心して生活していくための会費のようなもの」。そんな講師の方の言葉がとても印象に残る学びとなりました。お忙しい中、子どもたちのために分かりやすく熱心にご指導くださった菊池税務署の皆様、本当にありがとうございました。

正しく学び、心をつなぐ。児童館見学・隣保館学習会を行いました

 6月9日(火)、全校児童と職員で「大津町人権啓発福祉センター・児童館」を訪れて見学及び学習会を実施しました。町の人権啓発の拠点を訪問し、自分たちのくらしを振り返る大切な時間となりました。

 1・2年生は到着後、さっそく児童館の見学へ。施設の役割や歴史についてお話を聞いたあとは、決まりを守って楽しく遊びを体験しました。他校のお友達とも仲良くふれあい、みんなのための施設の良さを肌で感じていたようです。一方、3年生以上はセンター内の掲示物を見ながら指導員の方から詳しい説明をお聞きすることができました。自分たちのくらしと重ね合わせながら、差別がいかに理不尽なことか、当事者意識を持ってじっくりと考える時間になりました。その後、支部長から講話をお聞きしました。質疑応答の時間には、「差別をなくすために自分たちできることは何か」「差別にはどんな種類のものがあるか」といった疑問について、答えをいただきました。「おかしいことはおかしい」と伝える大切さを学び、自分の心を見つめ直す貴重な機会となりました。

 学校に戻ったあとは、今回の体験を作文に綴ってしっかり振り返りを行いました。ここで学んだ多くの気づきを、これからの東小での仲間づくりに生かしていきます。丁寧にご指導くださったセンター・児童館の皆様、本当にありがとうございました。

どろんこになりながら!全校児童で「田植え」を行いました!

 6月15日(月)、大津東小学校の初夏のビッグイベントである「田植え体験」が、学校南側にある水田「コメコメランド」にて行われました。この活動は、地域の方々の協力を得ながら全児童で米づくりに取り組み、働くことの尊さや収穫の喜びを味わう伝統的な農業体験学習です。

 開始式では、校長から「米の漢字は八十八が語源ともいわれており、これは、米を立派に育てるには、それだけの手間がかかるということ。美味しく頂けること、このような活動ができることに感謝。」と話がありました。そして、5年生がこれまでの準備について説明をしてくれました。今回植えたのは、5月22日に5年生が心を込めて種をまき、約20日間大切に育ててきたもち米の苗です。その後はいよいよ水田へ。ひんやりとした泥の感触に歓声を上げながら、縦割り班ごとに1列ずつ並んで丁寧に苗を植えていきました。高学年が低学年の手を引いて「ここに植えるんだよ」などと優しく教え、頼もしい姿があちこちで見られました。

 最後はお礼の言葉を伝え、泥だらけの手足をきれいに洗って大満足の笑顔で終えることができました。

 水田を借用させていただいている宮本さん、そして種まきから熱心にご指導くださっているPTAの内村さん、本当にありがとうございました。また、当日ご参加くださり、子どもたちの活動を温かく支えていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。これから秋の収穫・収穫祭に向けて、みんなで苗の成長を見守っていきましょう!

みんなで大きく育てよう!全校児童で「からいも苗植え」を行いました

 6月10日(水)の2校時、梅雨の晴れ間の心地よい青空のもと、全校児童で「からいも苗植え」を実施しました。この活動は、植物を育てる喜びを味わい、収穫したものを地域に還元して感謝を伝える大切な取り組みです。

 当日は、毎年お世話になっている大田黒さんにご協力いただき、みんなで協力して植え付けに取り組みました。教えていただいた「割り箸を支えにして苗を斜めに植える」というポイントをみんなで意識しながらの作業です。苗植えは東小自慢の「縦割り班」ごとに、1列ずつ手分けして挑戦しました。上級生が1・2年生に優しくやり方を教えながら、「もっと深く入れてね」などと声をかけ、一本一本丁寧に植え付けていきました。

 初めて体験した1年生からは「初めて芋を植えて楽しかった!」と弾んだ声が上がりました。また、6年生からは「芋苗植えは6年目だけど、新しい縦割り班でできて絆が深められた」という頼もしい感想も聞かれ、異学年の絆を深める素敵な時間となりました。土の中でこれからどれくらい大きく育ってくれるか、今から秋の収穫がとっても楽しみですね。これから全校児童で、大切にお世話をしていきましょう!

心の絆を深める月間。児童集会で人権スローガンが発表されました!

 6月8日(月)、児童集会が開かれました。6月は「人権月間(心の絆を深める月間)」です。先日に行った花苗植えで美しい花を育てることも、私たちの心をきれいにすることに繋がっています。今月は特に、一人ひとりが「命」や「相手への思いやり」についてしっかりと考えていく大切な1ヶ月です。集会では、いのち委員会の人権担当の児童が、先日実施した人権アンケートの結果を発表してくれました。

 アンケートでは、東小のよいところとして「みんな優しく、仲が良いところ」という意見が多く上がった一方で、「いじわるをされる」「悪口を言われる」という理由から、学校が楽しくないと答えた人がわずかながらいるという現状も共有されました。「よりよい学校にするためには、もっと仲を深め、元気なあいさつや声かけをすることが大切」など、たくさんの気づきが発表されました。これらを踏まえ、今年度の東小の人権スローガンが決定しました!
        「相手の立場になって考えよう ~ふわふわ言葉を使って 笑顔の輪を広げよう~」

言われて嬉しい「ふわふわ言葉」があふれる学校になれば、楽しそうな笑顔の輪がもっともっと広がっていくはずです。6月末には「ニコニコ集会」も予定されています。みんなでこのスローガンを意識して、さらに温かい東小を築いていきましょう!

雨上がりの空の下で。全校児童で「花苗植え」を行いました!

 6月5日(金)、全校児童で教室前の花壇に花苗を植える活動を行いました。ここ最近は雨が降る日も多く、実施のタイミングを見計らっていましたが、雲の間から太陽の光が差し込んだ瞬間を見計らい、無事に実施することができました。

作業は、「縦割り班」で行いました。1年生も、上級生たちに優しくやり方を教えてもらいながら、一生懸命に、そして笑顔で取り組むことができました。子どもたちは、花を丁寧にポットから取り出して土の中へ。苗を痛めないよう、周りの土をやさしく、トントンと丁寧にかぶせている姿がとても印象的でした(*^-^*)

植えて終わりにするのではなく、その後の活動まで大切にするのが東小流です。作業が終わった後は班ごとに集まり、今日の活動の振り返りを行う「反省会」までしっかりと行いました。自分たちの手で綺麗にした花壇を見て、みんな満足そうな笑顔を見せてくれました。ご来校の際は、子どもたちが心を込めて整えた、教室前の色鮮やかな花壇をぜひご覧ください!

大自然のなかで深めた絆!5年生が集団宿泊教室に行ってきました!

 6月3日(水)から4日(木)にかけての1泊2日、5年生が大津南小学校の仲間とともに「菊池少年自然の家」での集団宿泊教室を行いました。学校を離れ、大自然のなかで仲間と助け合いながら、心と体を一回りも二回りも大きく成長させる充実した2日間となりました。

1日目は入所式を終えたあと、班の仲間と協力する「Qハンティング」から活動がスタート。午後からは大自然のダイナミックさを肌で感じる「さわのぼり」に挑戦し、水しぶきを浴びながら冷たい川を力強く登りきりました。夜にはちょっぴりドキドキの「ナイトゲーム」を楽しみ、一日中たくさんの笑顔と歓声が響き渡りました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

2日目は朝の集いで気持ちよく体を動かしたあと、子どもたちが楽しみにしていた「ニジマスつかみ」を行いました。すばしっこく動くニジマスに大苦戦しながらも、見事つかみとったときには大きな歓声が上がっていました。

この2日間のテーマでもあった「協力することの大切さ」や「5分前行動」を意識し、自分の係の仕事にも責任を持って取り組んだ5年生。菊池の豊かな自然の中で育んだ南小の仲間との親睦や、お互いを思いやる絆は、これからの学校生活でも大きな力となるはずです。

この貴重な経験を糧に、高学年としてさらに東小を引っ張っていってくれることを期待しています(。˃ ᵕ ˂。)!

お茶のいい香りに包まれて。1~4年生が製茶工場見学に行ってきました!

 6月1日(月)、1~4年生が地域学習の一環として、東小校区にある「瀬川製茶」さんへ見学に行ってきました。

今年はちょうど2番茶の摘み取り直前という貴重なタイミング。子どもたちは広大な茶畑の中に入らせていただき、お茶の葉をじっくり観察したり、爽やかな香りを肌で感じたりしました。「大切な新芽を傷つけないように」と、触らないよう気をつけながら真剣に畑を見つめる姿が印象的でした。

その後は、いよいよ工場の見学へ。一歩足を踏み入れると、工場内にはお茶の芳醇でいい香りが一面に漂っていました。機械を目の前に、お茶の葉が製品になるまでの手順を分かりやすく説明していただき、子どもたちは興味津々でメモを取っていました。そして見学の最後には、なんと冷たくて美味しい「水出し緑茶」の試飲までさせていただき、子どもたちからは「美味しい!」と笑顔がこぼれました(^-^)

今回の見学は、自分たちの育つ「ふるさとのよさ」を五感で知る素晴らしい機会となりました。ここで学んだことは、今後の生活科や総合的な学習の時間での深い学びに繋げていきます。

お忙しい中、温かく迎えてくださった瀬川製茶の皆様、本当にありがとうございました!

感動をありがとう!令和8年度 運動会が開催されました

  5月23日(土)、爽やかな五月晴れのもと、大津東小学校の運動会が盛大に開催されました。今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」の通り、子どもたちはこれまでの練習の成果をいかんなく発揮し、一瞬一瞬に「本気」で挑む姿を見せてくれました。

 1年生による堂々とした開会の言葉で幕を開け、各学年の徒競走や団体競技では大盛り上がり。「東っ子綱引き」の時には、なんと大津町のキャラクター「からいもくん」も応援に駆けつけてくれ、会場をさらに沸かせてくれました。

 高学年による表現「ヒガッシーマックス」は、息の合った圧倒的なパフォーマンスで本当に本当にかっこよかったです!観覧席からもたくさんの黄色い声援♡が響き渡っていました。さらに演技の後には、使用していた赤い花を、運動会当日に誕生日を迎える児童へサプライズでプレゼントするという、なんとも粋なはからいも(*/ω\*)キャー!!♡ かっこいいのは演技だけでなく、東小の仲間を思いやるその姿勢や優しさまでもが、どこまでもかっこいい高学年でした。

 競技の最後を締めくくった「風の子リレー2026」まで大激戦が繰り広げられましたが、最後はお互いの健闘を称え合う素晴らしい閉会式となりました。

 

 団長をはじめ、リーダーとしてみんなをここまで力強くまとめてきた6年生、本当にお疲れ様でした。そして、それぞれの団を最高に盛り上げてくれた東小のみなさん、みんな本当にかっこよかったです。がんばった全校児童へ、心からの「大きな拍手」と「感動をありがとう!」を贈ります。早朝から温かいご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!

元気な芽が出ますように!5年生がもち米の「種まき」を行いました

 5月22日(金)の1校時、5年生がもち米の種まきを行いました。東小では毎年、学校の南側にお借りしている田んぼ(コメコメランド)でもち米を栽培しており、今回はその第一歩となる大切な作業です。

 指導者として、PTAの内村さんにお越しいただきました。今回用意したもち米の種は全部で5kg。子どもたちは一人2箱ずつ担当し、内村さんのお手本をしっかり見ながら、丁寧に作業を進めました。種まきのポイントは「種が重ならないようにまんべんなくまくこと」だそうです。内村さんからの「芽が出るかは君たち次第だよ」という言葉に、子どもたちは心地よい緊張感を持ちながら、真剣な表情で一粒一粒に心を込めていました。

 今日まいた種は、これから約20日間かけて、田植えができる立派な「苗」へと育てていきます。20日後、一体どのくらい成長しているのか今からとても楽しみです。ご指導いただいた内村さん、本当にありがとうございました!

葉っぱにお手紙?1・2年生がタラヨウの木の講話と植樹式を行いました

 5月18日(月)の2校時、1・2年生を対象に「タラヨウの木」の講話と植樹式を行いました。今回は錦野郵便局の皆様にお越しいただき、文字が書ける不思議な木の性質や、手紙の歴史についてお話をしていただきました。

いつでも手軽にメールやチャットで気持ちを伝えられる現代ですが、大昔は木の「葉」に文字を書いて想いを届けていたそうです。これが「葉書(はがき)」の語源になったというお話に、子どもたちは興味津々。実際にタラヨウの葉を手に取り、爪楊枝を使ってお家の方へ「だいすき」「いつもごはんを作ってくれてありがとう」など、温かみのあるメッセージやイラストを丁寧に書き込みました。質問タイムでは、「なぜ文字が書けるの?(爪楊枝で傷をつけた場所が黒くなるため)」「どこに生えているの?(熊本には少なく、光の森や荒尾の郵便局にあります)」といった疑問にも答えていただきました。

その後は運動場の東側に移動し、教室からもよく見える土手に植樹を行いました。本校PTAの内村さんにもお手伝いいただき、みんなで協力して穴を掘り、土をかぶせ、お水をたっぷりとあげて無事に植えることができました。

子どもたちからは「葉っぱに文字が書けて嬉しかった」「みんなで植樹ができてよかった」という感想が聞かれました。木にも私たちと同じ大切な命があります。これから東小の新しい仲間として、みんなで大きく、大切に育てていきましょう!

正門がパッと華やかに!家庭部花壇担当の皆様、ありがとうございました

 家庭部花壇担当の皆様に、正門前にある花壇の花の入れ替え作業を行っていただきました。ここ数日、日中は気温がぐっと高くなり、汗ばむほどの暑さの中での作業だったと思いますが、皆様の手によって花壇が見事に生まれ変わりました。新しく植え替えられた色鮮やかな花々は、登校してくる子どもたちや、学校を訪れる地域・保護者の皆様をいつでも温かく迎え入れてくれる、パッと明るい東小の「新しい顔」となっています。暑い中、子どもたちの教育環境のために美しく整えてくださった家庭部の皆様、本当にありがとうございました。こうした皆様の支えがあってこそ、東小の美しい環境が保たれているのだと改めて実感しております。心より御礼申し上げます。

心を育む素敵な時間。今年度の「読み聞かせ」がスタート!

 5月15日(金)、子どもたちが心待ちにしていた今年度の「読み聞かせ」がスタートしました。昨年度に引き続き、地域のボランティアの皆様の温かいご協力のもと、金曜日の朝活動の時間に実施されています。今回は、1年、2年、3・4年、5年、6年に分かれて行われました。それぞれの学年の興味や成長に合わせた本を選んでいただいたおかげで、子どもたちはまたたく間に物語の世界へと引き込まれ、目を輝かせて聞き入っていました。中には英語の絵本を使った読み聞かせもあり、いつもとは一味違う新鮮な雰囲気に、大喜びする姿も印象的でした(*^^*)

 読書は子どもたちの想像力を広げ、豊かな心を育ててくれます。今年度もこの読み聞かせの時間を通じて、たくさんの素晴らしい本に出合ってほしいと願っています。ボランティアの皆様、子どもたちのために1年間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします!

本番へ向けて!運動会の全体練習が始まりました

 5月11日(月)「結団式」の後より、いよいよ運動会の練習がスタートしました。今年度も赤白の2つの団に分かれ、熱い戦いが繰り広げられます。初めての全体練習では、開会式・閉会式の流れや、礼のタイミング、整列の仕方などを一つずつ確認しました。1年生も、全校児童の前で大きな声で堂々と発表することができ、頼もしく感じました。これから本番当日に向けて、全体練習や学年ごとの練習が毎日行われます。学校では、こまめな水分補給や休息の時間を十分に確保し、子どもたちの健康管理に万全を期してまいります。つかれも溜まりやすくなってくる時期ですので、ご家庭でもお子さんの様子を気にかけていただけますと幸いです。また、当日に向けて「頑張っているね!」と前向きな激励の言葉をかけていただければ、子どもたちの大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします(゚∀゚)!

安全第一!交通・自転車教室を実施しました

 5月14日(木)、全校児童を対象に「交通・自転車教室」を実施しました。学年に合わせた内容で、道路の安全な歩き方や自転車の正しい乗り方について学びを深めました。当日は、防災交通課の上原さん、そして交通安全協会より8名の皆様にお越しいただき、専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。お忙しい中、子どもたちの安全のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。 2校時は1・2年生向けの交通教室です。登下校や普段の生活で必ず守ってほしい5つのポイント「は・ひ・ふ・へ・ほ」を合言葉に確認しました。みんな、しっかり覚えることができたでしょうか?

  は・・・はしらない/ひ・・・広がらない/ふ・・・ふざけない/へ・・・へんなことしない/ほ・・・歩道を歩く

 3校時からは3年生以上の自転車教室です。体育館での講話のあと、運動場に設置された特設コースで実習を行いました。「ブレーキは左(後輪)からかける」といった基本や、交差点での「二段階右折」のやり方など、命を守るための大切なルールを一つずつ実践しました。4〜6年生も、同様にコースを走り、安全確認の手順を振り返ることができました。

 年度当初は、小中学生の交通事故が増える時期といわれています。特に放課後から夕方にかけての時間は、より一層の注意が必要です。今回、上原さんや交通安全協会の皆様から学んだことを忘れず、安全第一で過ごしましょう。ご家庭におかれましても、お子様と一緒に通学路やよく通る道の危険箇所について、改めてご確認をお願いいたします。

命の輝きを白川へ!3・4年生によるウナギの稚魚放流

 5月11日(月)4校時、3・4年生が白川沿いにてウナギの稚魚放流を行いました。白川漁業組合の皆様にご協力いただき、地域の豊かな自然を肌で感じる貴重な体験学習となりました。今回放流された稚魚は、およそ5,000匹、総重量にして約30kgにもなります。30cm前後の元気なウナギたちを前に、子どもたちは興味津々!実際にバケツから手でつかんでみると、「ぷにぷにしてる!」「ひゃ〜!」とあちこちで驚きと喜びの歓声が上がりました(゚∀゚) 子どもたちはバケツに入ったウナギの稚魚を手でつかんで川に放ち、流れに乗って泳ぎ出す姿をみんなで見送りました(;_;)/~~~

 組合の方のお話では、今日放流したウナギたちが成長して私たちの食卓に届くまでには、約2年もの月日がかかるそうです。実際に生き物に触れ、その命を自然に還す体験を通して、子どもたちは命の尊さや「食」への感謝、そして川の環境を守る大切さを肌で感じることができたのではないでしょうか。

 この経験をきっかけに、身近な自然や生き物を慈しむ心がさらに育っていくことを願っています。お世話になった白川漁業組合の皆様、本当にありがとうございました!「美味しい恵み」と「豊かな自然」に感謝して、明日からもこの美しい環境を大切にしていきたいですね。

優勝めざして一致団結!運動会「結団式」を行いました

 5月11日(月)、児童集会にて運動会に向けた「結団式」が行われました。いよいよ東小の運動会シーズンが幕を開けます !結団式ではいのち委員会が司会・進行を務めてくれました。はじめに、全校児童で考えた今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」が力強く発表されました。

 その後、各団に分かれての活動では、団長やリーダーたちが運動会への熱い意気込みを一人ずつ発表。応援歌の練習やかけ声の紹介では、団長を中心に早くも一丸となって盛り上がる姿が見られました。最後は写真撮影や円陣を組み、互いの闘志を高め合いました!

 これから練習が本格的に始まります。日ごとに暑さも増してきましたが、学校でもこまめな水分補給や休憩を促してまいります。ご家庭におかれましても、お子さんの体調や様子を温かく見守っていただけますと幸いです。「チーム東小」一丸となって、最高の運動会を創り上げましょう!

丈夫な歯をつくろう!「フッ化物洗口」が始まりました

 5月8日(金)より、今年度の「フッ化物洗口」がスタートしました 。毎週金曜日の5校時開始前の時間に、全校で継続して取り組んでいきます 。この活動は、熊本県の条例に基づき、子どものむし歯を予防することを目的としています 。さらに本校では、お口の周りの筋肉を鍛えるため、フッ化物洗口の希望者以外の児童も「水」を使ったうがいを併せて実施しています 。教室では、電子黒板から流れる専用の歌に合わせて、約1分間のうがいを行います 。実施にあたっては、町の歯科衛生士である山根さんも各クラスを巡回し、子どもたちが正しく実施できるよう見守ってくださいました 。また、同じ金曜日の給食後には、歯科衛生士さんによる「歯みがきチェック」も行われます 。専門家の方に一人ずつ磨き残しがないかを確認してもらうことで、丁寧な歯みがき習慣を身につけることがねらいです 。一生使い続ける大切な歯です。こうした活動を通して、子どもたちが自らの健康に関心を持ち、自分の体を大切にする心を育てていってほしいと願っています。

皆様に感謝!PTA美化作業・AED研修

 5月9日(土)、早朝よりPTA美化作業が行われました。連休前から学校でも、子どもたちと職員で少しずつ草取りなどを進めてまいりましたが、どうしても広い敷地の隅々までは手が回らずにおりました。それだけに、本日は朝早くから保護者の皆様や地域の方々にお集まりいただき、手際よく作業を進めてくださったことは、本当に有り難く心強い限りでした。おかげさまで敷地内はあっという間に美しく整い、間近に迫った運動会に向けて、子どもたちが思いきり走り、輝くことができる「最高の舞台」が完成しました。皆様の温かなご協力に、心より感謝申し上げます。

 作業後には、消防署の方々に講師としてお越しいただき、体育館にてAED研修を実施しました。大切な命を守るためのポイントを改めて学びました。

★心肺蘇生法・AEDの重要ポイント
・「8分の壁」と「1分の重み」
 心停止から8分間、何もしなければ助かる確率は1分ごとに10%ずつ下がります。1秒でも早い処置が社会復帰率を高めます。

・心臓マッサージ(胸骨圧迫)が最優先
人工呼吸を2回することよりも、心臓マッサージを10秒以上中断する方がリスクは高いです。とにかく「絶え間なく手を動かし続けること」が最も大切です。

・居合わせた場合の迅速な行動
 救急車が到着するまでの数分間、その場にいる私たちが一刻も早く処置を始めることが命を繋ぎます。

・AEDの場所の確認
 東小学校には「体育館」と「職員室前」の2か所に設置されています。活動時は近くにAEDがあることを確認する習慣が重要です。

・知識の連鎖で守り合う
 今日学んだ「人を助けるスキル」を家族や周りの知り合いに伝えることで、巡り巡って自分自身も守ってもらえるようになります。この共有の連鎖が地域の安全を支えます。

 子どもたちの命が危険にさらされるようなことは「あってはならない」ことですが、万が一、不運にもそのような事態が起きてしまったとしても、学んだ知識を活かして命を守る最善の行動がとれるよう備えておきたいと思います。早朝より、子どもたちのために汗を流してくださった皆様、本当にありがとうございました。

東小の緑と格闘中!9日のPTA愛校作業へ向けて

 東小では、朝活動の時間を使って定期的に美化活動(草取り)を行っています。大自然に抱かれた東小は、環境が豊かなぶん、雑草の生命力も実にあっぱれです。「取っても取っても次から次へと……」という言葉通り、抜いたそばから新しい芽が顔を出すことも珍しくありません(; ;) 全校児童と全職員、文字通り「総出」で取り組むたびに毎回大量の草が取れますが、広大な敷地を相手に、自分たちの手だけではなかなか追いつかないのが現状です。

 いよいよ今週の9日(土)には、PTA愛校作業が予定されています。当日、少しでも保護者の皆様の負担を減らせるよう、学校でも日々奮闘しておりますが、やはり皆様のお力添えが不可欠です。子どもたちが最高のコンディションで運動会当日を迎え、全力で駆け抜けられるよう、愛校作業へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。子どもたちの活躍を後押しできるよう、みんなのパワーでグラウンドを最高のコンディションに仕上げていきましょう\(^O^)/

2年生「大事なことを聞き取ろう」学校の先生たちにインタビュー!

 2年生が国語の授業で「大事なことを聞き取ろう」という学習を行いました。この日の学習活動は、学校で働く人たちへのインタビューです!子どもたちは、校長先生や教頭先生、事務、公務、支援の先生など、担任以外の先生方の元へ伺いました。事前に教室で「質問するときに気をつけること」や「聞き取るときのコツ」をしっかり練習し、準備万端で挑みました。

 中には、初めて入る部屋や先生方を前に、緊張してしまう子もいましたが、友達同士で「一緒にしよう!」と励まし合いながら、立派にインタビューをやり遂げることができました。真剣な眼差しでお話をメモする姿は、とても頼もしかったです。教室に戻った後は、聞き取った内容を元に「〇〇先生はこんなお仕事をしていました!」と分かったことを友達に発表。自分たちが楽しく学校生活を送れるよう、多くの大人が支えてくれていることに気づき、学びと感謝が深まった素敵な時間となりました(^^)

青空の下で深まる絆!宝満神社への「歓迎遠足」

 「1年生を迎える会」を終え、いよいよお楽しみの歓迎遠足へ出発しました。目的地は、東小地域の大切な場所である宝満神社です。縦割り班ごとに並び、瀬田地区避難所である菊阿体育館を経由して、約2.1kmの道のりを歩きました。道中、6年生は1年生の歩幅に合わせ、安全に気を配りながら優しくリードしてくれました。心地よい絶好の遠足日和でした(^_-)

 神社に到着したのは、ちょうどお腹も空いてきたお昼時。待ちに待ったお弁当タイムです!友達と顔を合わせて食べるお弁当の味は格別で、あちこちで笑顔がこぼれていましたよ(o^^o) 食後は神社内で元気いっぱい遊び回り、最後は公共の場を使うマナーとして、全員でゴミ拾いを行いました。締めくくりには、神社でみんな揃って記念撮影! 

 この一日を通して、1年生だけでなく全校児童が学年を超えて関わり、絆を深めることができました。これからも「チーム東小」として、たくさんの行事を全力で楽しんでいきましょう\(^O^)/

笑顔いっぱい!「1年生を迎える会」

 4月28日(火)、1年生の入学を祝い、全校児童の親睦を深める「1年生を迎える会」と「歓迎遠足」を行いました 。今回は、まず体育館で行われた「1年生を迎える会」の様子をお伝えします (^^)

 1年生が体育館に入場すると、2〜5年生のみんなが温かな拍手で出迎え、会場は一気に歓迎ムードに包まれました 。会の司会・進行を務めてくれたのは、東小のリーダー6年生です 。最初のプログラムは「1年生の紹介」です。一人ずつ自分の名前と好きなものを紹介してくれましたが、6人ともハキハキとした元気な声で、とてもお話が上手だったのが印象的でした 。

 続いて、みんなで仲を深めるためのレクリエーションタイム!「じゃんけん列車」と「だるまさんがころんだ」を楽しみました 。6年生がおもしろおかしくお手本を見せてくれたおかげで、1年生にもルールが分かりやすく伝わったようです。じゃんけんを通じて様々な学年の友達と触れ合い、顔や名前もすっかり覚えられたのではないでしょうか。

 会の最後には、東小の活動の柱となる「縦割り班」の発表がありました 。6年生を中心に、これから掃除や行事など、様々な場面でこの班の仲間と協力していきます。これからどんな楽しい活動が待っているのか、今からワクワクしますね!

  〜歓迎遠足編へ続く〜

東小を支える「いのち」と「文化」の委員会!委員会紹介を行いました

 4月24日(金)、今年度初めての児童集会が開かれました。大津東小学校には「いのち委員会」と「文化委員会」という二つの委員会があり、学校生活をより豊かにするために活動しています。今回は6年生が中心となり、各委員会の目標や活動内容を全校児童に分かりやすく紹介してくれました。

 「いのち委員会」は、みんなの意見を反映させるため、今年度はアンケートを積極的に活用することを年間目標に盛り込みました。季節に合わせた体調管理の呼びかけや給食の献立作り、さらには持久走大会や全校遊びの運営など、みんなの「心と体の元気」を守るための幅広い活動に取り組んでくれます。

 「文化委員会」は、協力して真剣に計画を立て、実行することを目標に掲げました。挨拶運動や読書キャンペーンなど活動に加え、鯉のぼり制作や銀杏拾い、サンタイベントなど、東小ならではの季節感あふれる楽しいイベントをたくさん企画しています。

 実際の活動は、3年生以上の委員を中心に進められます。学校をより良くするために知恵を出し合い、力を合わせて取り組んでくれることを期待しています。みんなの活躍で、東小がどんなふうに変わっていくかワクワクしますね。「チーム東小」の絆を大切に、最高の学校を一緒に創っていきましょう(^_-)b

花壇も心もスッキリ!全校みんなで美化活動

 4月22日(火)の朝活動の時間、全校児童で美化活動を行いました。 東小の正面玄関横には、キンギョソウやビオラ、ナデシコなど、色とりどりの花々が植えられており、いつも来校される方々を優しく迎えてくれています。今回は、そんな花壇の草取りを行いました。昨年植えたこれらの花々が、次のお花にバトンタッチするまで少しでも長く、元気に咲き続けてほしい。そんな願いを込めて、みんなで協力して作業に取り組みました。

 1年生にとっては、小学校で初めての美化活動でしたが、上級生たちが「これは抜いていい草だよ」と優しく教えたり、さりげなく手助けしたりする頼もしい姿が随所で見られました。その温かなサポートのおかげで、1年生も迷うことなく、最後まで楽しく活動することができました。

 短い時間でしたが、みんなの力が合わさるとその効果は絶大です。作業後の花壇は見違えるほどスッキリときれいになり、花たちもどこか嬉しそうに輝いて見えました(o^^o) 自分たちの手で学校を美しくする心地よさを、みんなで分かち合った清々しい朝となりました(^_^)v

新しい教室での第一歩!授業参観を開催しました

 4月17日(金)、今年度初めての授業参観を行いました。新しい学年・学級がスタートして間もない時期ですが、子どもたちは少しずつ新しい環境に慣れ、学校生活のリズムを掴み始めているようです。今回は、そんな子どもたちの生き生きとした学習の様子や、少し照れながらも頑張って発表する姿などをご覧いただけたのではないでしょうか。

 特に1年生にとっては、見るもの触れるものすべてが「初めて」の連続です。今はまだ慣れないことも多いかと思いますが、焦る必要はありません。まずは毎日「楽しく元気に」登校することを第一に、一歩ずつ学校生活の楽しさを見つけていってほしいと願っています。

 保護者の皆様におかれましては、お忙しい中ご参観いただき誠にありがとうございました。これからの一年間、学校と家庭で手を取り合い、子どもたちの成長を温かく支えていければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

賢い使い手になろう!~ネットの『便利』を『安全』に。5・6年生「情報モラル教育」

 4月14日(火)3校時、5・6年生を対象に、「情報モラル教育」の授業が校長より行われました。スマートフォンやSNS、AIの普及により、私たちの生活は劇的に便利になりました。しかし、その裏側にあるリスクを正しく知らなければ、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

 授業では、校長より三つの重要なポイントが示されました。 一つ目は「画面上では、伝えたいことの10%しか伝わらない」ということ。残りの90%は受け手の想像に委ねられるため、悪気のない一言が相手を傷つけてしまう怖さを学びました。 二つ目は「フィルターバブル」や「デジタルタトゥー」についてです。自分の好みに偏った情報ばかりが届く仕組みを知り、「一歩引いて、違う意見も探す」ことの大切さを確認しました。 三つ目は法律についてです。「遊びのつもり」では済まされない厳しい現実があり、14歳以上は逮捕の対象にもなり得るという、社会のルールを厳粛に受け止めました。

 最後に、自分と大切な人を守るためのおまじない「あとがこわい」が伝授されました。5・6年生の皆さんは、この6つの頭文字に続く言葉を覚えているでしょうか?

 便利な道具は、使い手の腕次第で毒にも薬にもなります。今回の学びを活かし、リスクを賢く回避しながら、ICTを自分の生活を豊かにするための道具として使いこなしていってほしいと願っています。

熊本地震から10年。命を守る「防災全校集会」

 4月14日(火)、朝の全校集会にて「防災」をテーマにした震災についての学習を行いました。10年前の今日、そして16日は、私たちの住む熊本を襲った熊本地震が発生した日です。最大震度7の揺れが短期間に2度発生するという観測史上例を見ない災害でした。今の子どもたちは、当時はまだ生まれていなかったり、記憶がなかったりする世代ですが、過去の教訓を学び、備えることには大きな意義があります。

 集会では、当時の本校や校区の被害状況を写真で振り返りました。校舎の様子や、学校が避難所として活用された当時の光景を目の当たりにし、子どもたちは地震の恐ろしさを真剣な表情で受け止めていました。安全担当からは、学校生活の様々な場面(教室、運動場、トイレ、階段など)で地震が起きた際の対処法について話がありました。どんな時も最優先なのは「頭を守ること」です。揺れが収まるまで机の下に入って脚をしっかり握り、動かないことを全員で再確認しました。
 最後に、犠牲になられた方々へ追悼の意を込め、全員で黙祷を捧げました。災害はいつ起こるか分かりません。ぜひご家庭でも、外出中や習い事の最中に地震が起きたらどうするか、今一度お子様と話し合ってみてください。

自分の命は自分で守る!「地区児童会・交通安全教室」

 4月10日(金)の3校時、子どもたちが安全に登下校するための意識を高める「地区児童会」と「交通安全教室」を実施しました。

 前半の地区児童会では、地区ごとに分かれて新しい登校班の顔合わせを行いました。新しい班でのめあてを決めたり、通学路の危険な場所を確認したりと、みんなが安全に歩校できるよう真剣に話し合う姿が見られました。

 後半は体育館に移動し、交通安全教室を行いました。担当の先生からは「自分の命は自分で守る」という大切なお話があり、交通安全の「5つの約束(①右側歩行 ②左右確認 ③止まる ④待つ ⑤飛び出さない)」を全員で再確認しました。また、黄色い安全ベストについても改めて指導がありました。マジックテープまでしっかりとめて正しく着用することが、ドライバーから自分の身を守るために非常に重要です。

 最後は、実際に班ごとに横断歩道を渡る練習をしました。どの班も、左右の確認や、手を高く上げて渡るなど、学んだことを一つひとつ丁寧に実践できていました。

 今日練習したことは、明日からの登下校で毎日続けることが何より大切です。これからも交通ルールをしっかり守り、事故ゼロの安全な登下校にしていきましょう!

ピカピカの1年生、5名が仲間入り!令和8年度 入学式

 4月9日(木)、春の温かな光に包まれ、令和8年度の入学式を挙行いたしました。今年度は、5名の新入生が大津東小学校の仲間入りをしました 。今日はドキドキして登校したのかもしれませんが、式が始まるまでは6年生が一緒に遊んで優しくサポート。そのおかげで、入場では胸を張って堂々と歩き、氏名点呼では「はいっ!」と体育館中に響く元気な返事を聞かせてくれました(^^) その初々しくもひたむきな姿に、会場は温かな笑顔に包まれました。

 校長からは、1年生へ三つの言葉が贈られました。

一、「おはようございます」……自分から挨拶をして、相手のことを知りましょう。

二、「ありがとうございます」……言葉のプレゼントをたくさん贈りましょう。

三、「おねがいします」……困ったときは勇気を出して言ってみましょう。

そして、「誰かが嫌がることや悲しくなることはしない」という大切な約束もありました。

 式が終わって教室で行われた初めての学級活動では、担任の先生と向き合ってお話をしっかり聞き、新しく手にした教科書や道具をキラキラとした目で見つめる姿がとても印象的でした。

 今日から東小の全メンバーが揃いました!1年生の皆さん、お兄さん・お姉さんたちと一緒に、笑顔と夢がいっぱいの楽しい学校生活を送っていきましょう\(^○^)/ 保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。

新たな出会いと決意。令和8年度の幕開けです!

 4月8日(水)、爽やかな春空の下、令和8年度の就任式と始業式を行いました。

 就任式では、新たに7名の先生方を迎え、継続の職員と合わせ計18名での新体制がスタートしました。新しく来られた先生の中には、以前も本校に赴任されていた方もおられ、成長した子どもたちの姿を前に思わず涙を流される場面も。東小の絆の強さを再確認する温かな時間となり、6年生の代表児童が立派に「お迎えのことば」を述べました。

 続く始業式では、校長から新生活で大切にしたい三つのことについてお話がありました。一つは「あいさつ」。自分から心を拓き、相手に近づく一歩です。もう一つは「時間は命」。自分も相手の時間も大切にしようという教えです。最後に、「なぜ教科書は無償で提供されるのか」という校長先生からの宿題、皆さんは答えが見つかりましたか?

 その後、ドキドキの担任発表が行われ、新しい出会いに会場は大いに盛り上がりました。最後は全員で今年度初めての校歌を斉唱し、期待に胸を膨らませて新しい教室へと向かいました。

 さあ、いよいよ新しい一年の始まりです。みんなで「元気・笑顔・夢・楽しみいっぱいの東小」をつくっていきましょう!

今日からこのクラスの仲間!夢いっぱいの学校生活が始まります

 就任式と始業式を終え、いよいよ大津東小学校の新しい学級での生活がスタートしました。新しい教室に一歩足を踏み入れると、そこには新しい先生や友達との出会いが待っていました。「今年はどんな一年になるかな?」「どんな楽しいことをしようかな?」と、子どもたちの瞳は希望にキラキラと輝いています。

 各教室の入り口に掲げられた「教室の札」にお気づきでしょうか。実はこれ、先日卒業した先輩たちから贈られた大切な贈り物です。卒業生の想いもしっかりと受け継ぎながら、これからさらにパワーアップした東小学校を、みんなの手で作り上げていきましょう(^^)

 新しい環境に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、焦らず一歩ずつ、笑顔いっぱいのクラスにしていきましょう。保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動への温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

先生、ありがとう!笑顔と涙で送る令和7年度 退任式

 3月26日(木)、本校を去られる7名の先生方を送る退任式を行いました。式では、転任・退職される先生方お一人おひとりから、温かなお別れの言葉をいただきました。これまでの思い出や、子どもたちの成長を願う心のこもったお話に、児童もしっかりと目と耳と心で耳を傾けることができていました。歌にのせて最後のエールを送る職員に、みんなが自然と手拍子を合わせる場面もあり、会場はやさしい感動に包まれました。また、春から最高学年となる新6年生の代表児童からも、これまでの感謝の気持ちが立派に述べられました。先生方とのさまざまな思い出を振り返り、別れを惜しんで涙する職員や子どもたちの姿は、勤務年数に関わらず、共に東小での学びを深めてきた絆の強さを物語っているようでした。当日は、多くの保護者の皆様にも足を運んでいただき、共に先生方の門出をお祝いできましたことに心より感謝申し上げます。寂しさは尽きませんが、私たちは先生方からいただいた教えを胸に、春からまた新たな気持ちで一歩を踏み出していきます。去りゆく先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、東小一同、心よりお祈りしております(;_;)

一年の締めくくり!令和7年度 修了式

 

 3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。一年間の総括や表彰、春休みの過ごし方についての話があり、最後は全員で校歌を斉唱して今年度を締めくくりました。

 校長からは、今日手渡された修了証は、この一年間の皆さんの、振り返りと頑張りの証だということが伝えられました。また「スイミー」の物語を引き合いに、「ぼくが目になろう」という言葉のように、一人ひとりが自分の人生の主役となって頑張ってほしいこと、そして大きな勇気を出すためには「小さな勇気」を積み重ねることが大切だという、未来へ向けたメッセージが贈られました。また、夢作文や書写展、工作展の表彰も行われました。

 生活や健康面については、交通ルールの徹底(横断歩道の利用やヘルメット着用)と、脳と体の成長に欠かせない「9時間睡眠(夜9時就寝)」についてお話がありました。小学生の事故で一番多いのは、道路を渡るときだそうです。規則正しい生活を送り、安全で充実した春休みにしてほしいと思います。

 東小の皆さん、一年間本当によく頑張りました。また4月、新しい目標を胸に、キラキラした笑顔で会えるのを楽しみにしています!

「第57回 卒業証書授与式」6名の門出を心から祝して

 3月23日(月)、昨日までの雨が嘘のようにあがり、桜もきれいに咲き始める中、卒業証書授与式を挙行いたしました。証書授与では、担任から一人ひとりの名前が心を込めて呼び上げられました。その呼びかけに応える卒業生の返事は、東小での成長を感じさせる素晴らしいものでした。「お別れの言葉」では、卒業生から在校生や先生方、ご家族、そして地域の方々へ、これまでの感謝とこれからの決意が述べられました。在校生からも、学年ごとに6年生との大切な思い出と、伝統を引き継ぐ決意が贈られました。何度も練習を重ねてきた言葉ですが、今日という「最後の日」に交わす言葉には格別の想いが宿り、会場中が胸の熱くなる感動に包まれました。最後は全員で心を一つに校歌を斉唱し、新たな門出を笑顔で送り出しました。

 ご多用の中、ご来場いただいた来賓の皆様、地域の皆様、子どもたちの旅立ちを温かく見守ってくださり誠にありがとうございました。また、保護者の皆様、6年間にわたり本校の教育方針に多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。

 卒業生の皆さん、あらためて進学おめでとう!東小魂を誇りに、新しいステージでも自分らしく羽ばたいてください。教職員一同、いつまでも皆さんを応援しています(;_;)

笑顔ではじける!今年度最後の「全校遊び」

 3月18日(水)の昼休み、体育館にて今年度最後となる「全校遊び」が行われました。締めくくりを飾る種目は、みんなが大好きなドッジボールです。

 まずは「6年生 vs 1〜5年生」の対決からスタート!さすがは最上級生、力強い投球や鮮やかなキャッチで会場を沸かせます。負けじと挑む在校生チームも、回ってきたボールを見事にキャッチして投げ返したり、素早い動きで攻撃をかわしたりと、随所に好プレーが飛び出しました。その後は全員で2チームに分かれ、学年の垣根を越えて白熱した試合を楽しみました。何より印象的だったのは、準備からチーム分け、タイム計測、後片付けまで、6年生が率先して運営をリードしてくれたことです。テキパキと動くその頼もしい姿は、在校生たちの心に深く焼き付いたことでしょう。全校児童で思い切り笑い合った、最高に楽しい思い出の一ページとなりました!

自分たちの手でよりよい学校へ!委員会活動のまとめ

 3月18日(水)の朝活動の時間に児童集会が開かれ、今年度の委員会活動の総まとめを行いました。本校には「いのち委員会」と「文化委員会」の二つの委員会があり、学校生活をより楽しく、より良くするために日々活動しています。前年度までは5・6年生のみで行ってきましたが、今年度からは3・4年生も仲間に加わりました。5・6年生の頼もしいリーダーシップのもと、3・4年生も自分たちにできることを一生懸命に考え、計画し、実行する姿が随所に見られました。今回の発表では、各委員会から一年間の活動報告がありました。活動の成果だけでなく、改善すべき反省点もしっかりと分析し、それを踏まえた来年度への具体的な展望が語られました。自分たちの足跡を客観的に振り返り、次の一歩へ繋げようとする姿に、大きな成長を感じる時間となりました。

 一年間、東小のために中心となって動いてくれた委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りのおかげで、学校がより明るく、過ごしやすくなりました。4月からの新しい活動も楽しみにしています!

笑顔と涙の門出。ひまわり学級「お別れ会」を開催しました

 3月16日(月)の3・4校時、ひまわり学級で「お別れ会」を開きました。今年は、これまでみんなを引っ張ってくれた6年生1名が卒業を迎えます。大好きな6年生との最後の大切な時間を、みんなで心ゆくまで満喫しました。

 会は二部構成で行われ、前半は「じゃんけん陣取りゲーム」で大盛り上がり!2チームに分かれ、「勝ったー!」「負けたー!」と元気な声が体育館に響き渡り、勝ち負けに関係なく笑顔があふれる賑やかな時間となりました。 後半は、みんなで協力してお菓子作りに挑戦しました。プチケーキやクラッカーをデコレーションし、ホイップクリームを絞る大役は、卒業生が真剣な表情で全員分をこなしてくれました。その上に在校生たちがマシュマロやミカンを丁寧に飾り付け、可愛らしい特製スイーツが完成しました。その後のお手紙発表では、1年生から順番に卒業生へ感謝を伝えました。これまでの思い出が溢れ、読みながら涙する児童もおり、卒業生からの心のこもったメッセージとともに、会場は温かな感動に包まれました。

 最後は卒業生を囲んで、手作りデザートを添えた楽しいランチタイムを過ごしました。しんみりとした場面もありましたが、最後はひまわり学級らしい明るい笑顔で締めくくられました。卒業おめでとう!新しいステージでの活躍を、みんなで応援しています!

10歳の節目に。家族へ届ける「10歳で感謝を伝える会」

 3月11日(水)の5校時、4年生による「10歳で感謝を伝える会」を開催しました。10歳という人生の節目を迎え、これまでの成長を支えてくれた家族へ感謝を届ける大切な行事です。

 会では、まず一人ひとりが家族への思いを綴った手紙を読みました。これまでの思い出や、日頃はなかなか口に出せない「ありがとう」の言葉を、自分の声でしっかりと届けることができました。そしてその後には、お家の方から子どもたちへのサプライズの手紙が!予想外のことに子どもたちは驚き、手紙に込められた温かなメッセージを読みながら、深い愛情を再確認して胸を熱くしていました(; ;)ホロホロ

 最後は全員で歌を披露し、感謝の気持ちをメロディに乗せて届けました。互いの絆を再確認し、涙と笑顔が溢れる感動的な会となりました。保護者の皆様、素敵なお手紙のご準備とご参観、本当にありがとうございました。これからも、感謝の心を忘れず一歩ずつ成長していってほしいと願っています。

ありがとう6年生!~絆を深めた6年生を送る会・送別遠足~

 3月6日(金)、6年生との待ちに待ったお楽しみイベント「6年生を送る会・送別遠足」が実施されました。当日は雨の予報が出ていたため、急遽予定の順番を入れ替えて「送別遠足」を先に行いました。

 まず向かったのは錦野菅原神社です 。先に学校を出発したことで、雨に降られることなく、外で元気いっぱいに「宝探しゲーム」を楽しむことができました (^^) 6年生が隠したお宝を縦割り班のみんなでワイワイ探し、学年を越えた絆がさらに深まったひとときとなりました 。学校に戻ってからは、5年生が中心となって企画した「6年生を送る会」を体育館で開催しました 。全校でのレクリエーションや、6年生一人ひとりへの感謝を込めた「なまえ作文」の披露など、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました 。

  天候に合わせた柔軟な対応ができたのも小規模校ならではのフットワークの軽さですね(^_-) 外での活動も校内での会も、最高の思い出として刻むことができました。卒業まで残りわずか。6年生との一日一日を大切に過ごしていきます。