令和7年度 学校生活
笑顔で夏休みへ!前期前半の全校集会を行いました
7月17日(金)、前期前半の区切りとなる全校集会が行われました。明日からはいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。集会ではまず、校長から、授業参観でみんなで学んだ金子みすゞの詩「星とたんぽぽ」をひきあいに、「命」と「心」について大切な話がありました。続いて各担当からは、安全で楽しいお休みにするために、生活の中で特に気をつけるべき3つの約束①水の安全 ②火の正しい使い方 ③インターネットを安全に正しく使うこと について全員で確認を行いました。さらに委員会からは健康面に関する説明があり、夏休み中のメディアを使う時間を自分で決めること、睡眠時間をしっかり確保することの大切さ、そして毎日の丁寧な歯みがきについて呼びかけがありました。
また、今日が東小へ登校する最後の日となる6年生の友達の紹介もあり、みんなへ挨拶をしてくれました。とても寂しくなりますが、これまで大津東小の仲間としてみんなと一緒に過ごしてきた思い出や時間は、かけがえのない宝物です(´•̥ ω •̥` ) 新しい学校でも、元気に頑張ってくださいね。全校みんなでずっと応援しています୧(`•ω•´)୨⚑゛
集会の最後には、みんなで笑顔でじゃんけんをして締めくくりました。勝った人も、あいこの人も、負けた人も、みんなが笑顔で通じ合えた素敵な時間となりました。みんな笑顔で、また元気に会いましょう(^○^)!
命を守る学び!プール納めと着衣水泳を行いました
7月17日(金)の2・3校時に、全校児童で「プール納め及び着衣水泳」を実施しました。今年度の水泳学習の振り返りを行い、できるようになった喜びを感じること、そして万が一の際に身を守る姿勢を学び、命を大切にする心を育てることを目的としています。
準備運動を終えたあと、前半は水中じゃんけんやうずまきなどの水遊びをみんなで楽しみました。各学年の発表では、学年としての全体目標を立てただけでなく、一人ひとりがそれぞれの力に応じた目標を設定して挑戦してきた成果を披露。「けのびができるようになった」「25メートル泳げるようになった」など、これまでの熱心な練習の成果を力強く発表する姿が見られました。
後半は、服を着たままプールに入る「着衣水泳」に挑戦しました。水を含んだ衣服の重さを体感したあと、持参したペットボトルなどを活用して「背浮き」の練習を行い、力を抜いて浮き続けながら助けを待つ姿勢をしっかりと学びました。職員も万全の体制で安全確保に努め、全員が真剣に「命を守る学習」に取り組むことができた充実の時間となりました。明日からの夏休みも安全に気を付け、楽しいお休みにしてほしいと思います。
先人の歩みに触れる!6年生が「歴史文化伝承館」を見学しました
7月15日(水)、6年生9名が大津町歴史文化伝承館の見学を行いました。この学習は、地域の歴史に関心をもいち、先人の働きや歩みについて深く学ぶことを目的としています。館内では、国指定重要文化財の「江藤家住宅」や世界かんがい施設遺産である「白川の利水施設」、豊後街道と大津宿、さらには第11代横綱不知火光右衛門や町内で発掘された土器・石器など、大津町の主な歴史や文化について分かりやすく説明していただきました。また、町指定文化財である「梅の造花」の実物を見学したほか、「大津古文書の会」の活動についても知ることができました。自分たちの住む町に、これほど深く素晴らしい歴史や文化財があることを初めて知った児童も多く、大変貴重な学びとなりました。
見学中は熱心にメモをとり、伝承館の方々やバスの運転手さんへさわやかな挨拶を実践するなど、最上級生として立派な態度も光りました。地域の歴史と誇りに触れた、とても有意義な時間となりました。
自分の力に挑戦!第1回「漢字・計算チャレンジ」を実施しました
7月14日(火)、全学年において第1回目となる「漢字・計算チャレンジ」が行われました。テストはそれぞれの学年で一斉に開始され、教室内にはピンと張り詰めた心地よい緊張感が漂います。子どもたちは、これまで授業や宿題でコツコツと積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で問題に向き合っていました。 なお、1年生は漢字の代わりに「ひらがな」へ全力で取り組みました。このチャレンジは、これまでに習った内容がどの程度自分の力として身についているかを確かめ、自分で自分に挑戦し、自らを見つめ直す絶好の機会です。一生懸命に取り組む姿からは、一人ひとりの確かな成長が感じられました。
まもなく迎える夏休み。今回の挑戦と結果をふまえ、自分の得意なところやもう少しがんばりたいところを振り返りながら、ぜひ夏休みの家庭学習の計画を自分自身で考えてみましょう!
みんなで声を合わせて!7月の授業参観を行いました
7月10日(金)、全校児童で国語の授業参観を実施しました。今回は「詩」や「物語」の音読を通した表現力の育成と、親子で思いを伝え合うキャリア教育の一環として行われたものです。授業は歌声「チャレンジ」から始まり、まずは「伝える音読」として、子どもたちがお気に入りの物語文を堂々と発表。続く「全校群読」では金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」を全員で声を合わせて朗読し、教室いっぱいに美しい響きを届けました。
後半は縦割り班ごとに分かれ、キャリア教育の一環として親子で願い事や思いを語り合う「伝え合い」の活動を実施。一言メッセージを添えて一緒に飾り付けを楽しみ、親子で笑顔を交わす心温まるひとときとなりました。
授業参観のあとは、保護者の皆様を対象とした「親の学び研修」や学級懇談会、子どもたちが楽しみにしていた委員会主催の全校遊びも行われ、大変充実した一日となりました。ご多用の中、ご来校いただき温かい励ましをくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!(^^)!
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美