令和7年度 学校生活

お茶のいい香りに包まれて。1~4年生が製茶工場見学に行ってきました!

 6月1日(月)、1~4年生が地域学習の一環として、東小校区にある「瀬川製茶」さんへ見学に行ってきました。

今年はちょうど2番茶の摘み取り直前という貴重なタイミング。子どもたちは広大な茶畑の中に入らせていただき、お茶の葉をじっくり観察したり、爽やかな香りを肌で感じたりしました。「大切な新芽を傷つけないように」と、触らないよう気をつけながら真剣に畑を見つめる姿が印象的でした。

その後は、いよいよ工場の見学へ。一歩足を踏み入れると、工場内にはお茶の芳醇でいい香りが一面に漂っていました。機械を目の前に、お茶の葉が製品になるまでの手順を分かりやすく説明していただき、子どもたちは興味津々でメモを取っていました。そして見学の最後には、なんと冷たくて美味しい「水出し緑茶」の試飲までさせていただき、子どもたちからは「美味しい!」と笑顔がこぼれました(^-^)

今回の見学は、自分たちの育つ「ふるさとのよさ」を五感で知る素晴らしい機会となりました。ここで学んだことは、今後の生活科や総合的な学習の時間での深い学びに繋げていきます。

お忙しい中、温かく迎えてくださった瀬川製茶の皆様、本当にありがとうございました!

感動をありがとう!令和8年度 運動会が開催されました

  5月23日(土)、爽やかな五月晴れのもと、大津東小学校の運動会が盛大に開催されました。今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」の通り、子どもたちはこれまでの練習の成果をいかんなく発揮し、一瞬一瞬に「本気」で挑む姿を見せてくれました。

 1年生による堂々とした開会の言葉で幕を開け、各学年の徒競走や団体競技では大盛り上がり。「東っ子綱引き」の時には、なんと大津町のキャラクター「からいもくん」も応援に駆けつけてくれ、会場をさらに沸かせてくれました。

 高学年による表現「ヒガッシーマックス」は、息の合った圧倒的なパフォーマンスで本当に本当にかっこよかったです!観覧席からもたくさんの黄色い声援♡が響き渡っていました。さらに演技の後には、使用していた赤い花を、運動会当日に誕生日を迎える児童へサプライズでプレゼントするという、なんとも粋なはからいも(*/ω\*)キャー!!♡ かっこいいのは演技だけでなく、東小の仲間を思いやるその姿勢や優しさまでもが、どこまでもかっこいい高学年でした。

 競技の最後を締めくくった「風の子リレー2026」まで大激戦が繰り広げられましたが、最後はお互いの健闘を称え合う素晴らしい閉会式となりました。

 

 団長をはじめ、リーダーとしてみんなをここまで力強くまとめてきた6年生、本当にお疲れ様でした。そして、それぞれの団を最高に盛り上げてくれた東小のみなさん、みんな本当にかっこよかったです。がんばった全校児童へ、心からの「大きな拍手」と「感動をありがとう!」を贈ります。早朝から温かいご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!

元気な芽が出ますように!5年生がもち米の「種まき」を行いました

 5月22日(金)の1校時、5年生がもち米の種まきを行いました。東小では毎年、学校の南側にお借りしている田んぼ(コメコメランド)でもち米を栽培しており、今回はその第一歩となる大切な作業です。

 指導者として、PTAの内村さんにお越しいただきました。今回用意したもち米の種は全部で5kg。子どもたちは一人2箱ずつ担当し、内村さんのお手本をしっかり見ながら、丁寧に作業を進めました。種まきのポイントは「種が重ならないようにまんべんなくまくこと」だそうです。内村さんからの「芽が出るかは君たち次第だよ」という言葉に、子どもたちは心地よい緊張感を持ちながら、真剣な表情で一粒一粒に心を込めていました。

 今日まいた種は、これから約20日間かけて、田植えができる立派な「苗」へと育てていきます。20日後、一体どのくらい成長しているのか今からとても楽しみです。ご指導いただいた内村さん、本当にありがとうございました!

葉っぱにお手紙?1・2年生がタラヨウの木の講話と植樹式を行いました

 5月18日(月)の2校時、1・2年生を対象に「タラヨウの木」の講話と植樹式を行いました。今回は錦野郵便局の皆様にお越しいただき、文字が書ける不思議な木の性質や、手紙の歴史についてお話をしていただきました。

いつでも手軽にメールやチャットで気持ちを伝えられる現代ですが、大昔は木の「葉」に文字を書いて想いを届けていたそうです。これが「葉書(はがき)」の語源になったというお話に、子どもたちは興味津々。実際にタラヨウの葉を手に取り、爪楊枝を使ってお家の方へ「だいすき」「いつもごはんを作ってくれてありがとう」など、温かみのあるメッセージやイラストを丁寧に書き込みました。質問タイムでは、「なぜ文字が書けるの?(爪楊枝で傷をつけた場所が黒くなるため)」「どこに生えているの?(熊本には少なく、光の森や荒尾の郵便局にあります)」といった疑問にも答えていただきました。

その後は運動場の東側に移動し、教室からもよく見える土手に植樹を行いました。本校PTAの内村さんにもお手伝いいただき、みんなで協力して穴を掘り、土をかぶせ、お水をたっぷりとあげて無事に植えることができました。

子どもたちからは「葉っぱに文字が書けて嬉しかった」「みんなで植樹ができてよかった」という感想が聞かれました。木にも私たちと同じ大切な命があります。これから東小の新しい仲間として、みんなで大きく、大切に育てていきましょう!

正門がパッと華やかに!家庭部花壇担当の皆様、ありがとうございました

 家庭部花壇担当の皆様に、正門前にある花壇の花の入れ替え作業を行っていただきました。ここ数日、日中は気温がぐっと高くなり、汗ばむほどの暑さの中での作業だったと思いますが、皆様の手によって花壇が見事に生まれ変わりました。新しく植え替えられた色鮮やかな花々は、登校してくる子どもたちや、学校を訪れる地域・保護者の皆様をいつでも温かく迎え入れてくれる、パッと明るい東小の「新しい顔」となっています。暑い中、子どもたちの教育環境のために美しく整えてくださった家庭部の皆様、本当にありがとうございました。こうした皆様の支えがあってこそ、東小の美しい環境が保たれているのだと改めて実感しております。心より御礼申し上げます。