令和7年度 学校生活
どろんこになりながら!全校児童で「田植え」を行いました!
6月15日(月)、大津東小学校の初夏のビッグイベントである「田植え体験」が、学校南側にある水田「コメコメランド」にて行われました。この活動は、地域の方々の協力を得ながら全児童で米づくりに取り組み、働くことの尊さや収穫の喜びを味わう伝統的な農業体験学習です。
開始式では、校長から「米の漢字は八十八が語源ともいわれており、これは、米を立派に育てるには、それだけの手間がかかるということ。美味しく頂けること、このような活動ができることに感謝。」と話がありました。そして、5年生がこれまでの準備について説明をしてくれました。今回植えたのは、5月22日に5年生が心を込めて種をまき、約20日間大切に育ててきたもち米の苗です。その後はいよいよ水田へ。ひんやりとした泥の感触に歓声を上げながら、縦割り班ごとに1列ずつ並んで丁寧に苗を植えていきました。高学年が低学年の手を引いて「ここに植えるんだよ」などと優しく教え、頼もしい姿があちこちで見られました。
最後はお礼の言葉を伝え、泥だらけの手足をきれいに洗って大満足の笑顔で終えることができました。
水田を借用させていただいている宮本さん、そして種まきから熱心にご指導くださっているPTAの内村さん、本当にありがとうございました。また、当日ご参加くださり、子どもたちの活動を温かく支えていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。これから秋の収穫・収穫祭に向けて、みんなで苗の成長を見守っていきましょう!
みんなで大きく育てよう!全校児童で「からいも苗植え」を行いました
6月10日(水)の2校時、梅雨の晴れ間の心地よい青空のもと、全校児童で「からいも苗植え」を実施しました。この活動は、植物を育てる喜びを味わい、収穫したものを地域に還元して感謝を伝える大切な取り組みです。
当日は、毎年お世話になっている大田黒さんにご協力いただき、みんなで協力して植え付けに取り組みました。教えていただいた「割り箸を支えにして苗を斜めに植える」というポイントをみんなで意識しながらの作業です。苗植えは東小自慢の「縦割り班」ごとに、1列ずつ手分けして挑戦しました。上級生が1・2年生に優しくやり方を教えながら、「もっと深く入れてね」などと声をかけ、一本一本丁寧に植え付けていきました。
初めて体験した1年生からは「初めて芋を植えて楽しかった!」と弾んだ声が上がりました。また、6年生からは「芋苗植えは6年目だけど、新しい縦割り班でできて絆が深められた」という頼もしい感想も聞かれ、異学年の絆を深める素敵な時間となりました。土の中でこれからどれくらい大きく育ってくれるか、今から秋の収穫がとっても楽しみですね。これから全校児童で、大切にお世話をしていきましょう!
心の絆を深める月間。児童集会で人権スローガンが発表されました!
6月8日(月)、児童集会が開かれました。6月は「人権月間(心の絆を深める月間)」です。先日に行った花苗植えで美しい花を育てることも、私たちの心をきれいにすることに繋がっています。今月は特に、一人ひとりが「命」や「相手への思いやり」についてしっかりと考えていく大切な1ヶ月です。集会では、いのち委員会の人権担当の児童が、先日実施した人権アンケートの結果を発表してくれました。
アンケートでは、東小のよいところとして「みんな優しく、仲が良いところ」という意見が多く上がった一方で、「いじわるをされる」「悪口を言われる」という理由から、学校が楽しくないと答えた人がわずかながらいるという現状も共有されました。「よりよい学校にするためには、もっと仲を深め、元気なあいさつや声かけをすることが大切」など、たくさんの気づきが発表されました。これらを踏まえ、今年度の東小の人権スローガンが決定しました!
「相手の立場になって考えよう ~ふわふわ言葉を使って 笑顔の輪を広げよう~」
言われて嬉しい「ふわふわ言葉」があふれる学校になれば、楽しそうな笑顔の輪がもっともっと広がっていくはずです。6月末には「ニコニコ集会」も予定されています。みんなでこのスローガンを意識して、さらに温かい東小を築いていきましょう!
雨上がりの空の下で。全校児童で「花苗植え」を行いました!
6月5日(金)、全校児童で教室前の花壇に花苗を植える活動を行いました。ここ最近は雨が降る日も多く、実施のタイミングを見計らっていましたが、雲の間から太陽の光が差し込んだ瞬間を見計らい、無事に実施することができました。
作業は、「縦割り班」で行いました。1年生も、上級生たちに優しくやり方を教えてもらいながら、一生懸命に、そして笑顔で取り組むことができました。子どもたちは、花を丁寧にポットから取り出して土の中へ。苗を痛めないよう、周りの土をやさしく、トントンと丁寧にかぶせている姿がとても印象的でした(*^-^*)
植えて終わりにするのではなく、その後の活動まで大切にするのが東小流です。作業が終わった後は班ごとに集まり、今日の活動の振り返りを行う「反省会」までしっかりと行いました。自分たちの手で綺麗にした花壇を見て、みんな満足そうな笑顔を見せてくれました。ご来校の際は、子どもたちが心を込めて整えた、教室前の色鮮やかな花壇をぜひご覧ください!
大自然のなかで深めた絆!5年生が集団宿泊教室に行ってきました!
6月3日(水)から4日(木)にかけての1泊2日、5年生が大津南小学校の仲間とともに「菊池少年自然の家」での集団宿泊教室を行いました。学校を離れ、大自然のなかで仲間と助け合いながら、心と体を一回りも二回りも大きく成長させる充実した2日間となりました。
1日目は入所式を終えたあと、班の仲間と協力する「Qハンティング」から活動がスタート。午後からは大自然のダイナミックさを肌で感じる「さわのぼり」に挑戦し、水しぶきを浴びながら冷たい川を力強く登りきりました。夜にはちょっぴりドキドキの「ナイトゲーム」を楽しみ、一日中たくさんの笑顔と歓声が響き渡りました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
2日目は朝の集いで気持ちよく体を動かしたあと、子どもたちが楽しみにしていた「ニジマスつかみ」を行いました。すばしっこく動くニジマスに大苦戦しながらも、見事つかみとったときには大きな歓声が上がっていました。
この2日間のテーマでもあった「協力することの大切さ」や「5分前行動」を意識し、自分の係の仕事にも責任を持って取り組んだ5年生。菊池の豊かな自然の中で育んだ南小の仲間との親睦や、お互いを思いやる絆は、これからの学校生活でも大きな力となるはずです。
この貴重な経験を糧に、高学年としてさらに東小を引っ張っていってくれることを期待しています(。˃ ᵕ ˂。)!
お茶のいい香りに包まれて。1~4年生が製茶工場見学に行ってきました!
6月1日(月)、1~4年生が地域学習の一環として、東小校区にある「瀬川製茶」さんへ見学に行ってきました。
今年はちょうど2番茶の摘み取り直前という貴重なタイミング。子どもたちは広大な茶畑の中に入らせていただき、お茶の葉をじっくり観察したり、爽やかな香りを肌で感じたりしました。「大切な新芽を傷つけないように」と、触らないよう気をつけながら真剣に畑を見つめる姿が印象的でした。
その後は、いよいよ工場の見学へ。一歩足を踏み入れると、工場内にはお茶の芳醇でいい香りが一面に漂っていました。機械を目の前に、お茶の葉が製品になるまでの手順を分かりやすく説明していただき、子どもたちは興味津々でメモを取っていました。そして見学の最後には、なんと冷たくて美味しい「水出し緑茶」の試飲までさせていただき、子どもたちからは「美味しい!」と笑顔がこぼれました(^-^)
今回の見学は、自分たちの育つ「ふるさとのよさ」を五感で知る素晴らしい機会となりました。ここで学んだことは、今後の生活科や総合的な学習の時間での深い学びに繋げていきます。
お忙しい中、温かく迎えてくださった瀬川製茶の皆様、本当にありがとうございました!
感動をありがとう!令和8年度 運動会が開催されました
5月23日(土)、爽やかな五月晴れのもと、大津東小学校の運動会が盛大に開催されました。今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」の通り、子どもたちはこれまでの練習の成果をいかんなく発揮し、一瞬一瞬に「本気」で挑む姿を見せてくれました。
1年生による堂々とした開会の言葉で幕を開け、各学年の徒競走や団体競技では大盛り上がり。「東っ子綱引き」の時には、なんと大津町のキャラクター「からいもくん」も応援に駆けつけてくれ、会場をさらに沸かせてくれました。
高学年による表現「ヒガッシーマックス」は、息の合った圧倒的なパフォーマンスで本当に本当にかっこよかったです!観覧席からもたくさんの黄色い声援♡が響き渡っていました。さらに演技の後には、使用していた赤い花を、運動会当日に誕生日を迎える児童へサプライズでプレゼントするという、なんとも粋なはからいも(*/ω\*)キャー!!♡ かっこいいのは演技だけでなく、東小の仲間を思いやるその姿勢や優しさまでもが、どこまでもかっこいい高学年でした。
競技の最後を締めくくった「風の子リレー2026」まで大激戦が繰り広げられましたが、最後はお互いの健闘を称え合う素晴らしい閉会式となりました。
団長をはじめ、リーダーとしてみんなをここまで力強くまとめてきた6年生、本当にお疲れ様でした。そして、それぞれの団を最高に盛り上げてくれた東小のみなさん、みんな本当にかっこよかったです。がんばった全校児童へ、心からの「大きな拍手」と「感動をありがとう!」を贈ります。早朝から温かいご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!
元気な芽が出ますように!5年生がもち米の「種まき」を行いました
5月22日(金)の1校時、5年生がもち米の種まきを行いました。東小では毎年、学校の南側にお借りしている田んぼ(コメコメランド)でもち米を栽培しており、今回はその第一歩となる大切な作業です。
指導者として、PTAの内村さんにお越しいただきました。今回用意したもち米の種は全部で5kg。子どもたちは一人2箱ずつ担当し、内村さんのお手本をしっかり見ながら、丁寧に作業を進めました。種まきのポイントは「種が重ならないようにまんべんなくまくこと」だそうです。内村さんからの「芽が出るかは君たち次第だよ」という言葉に、子どもたちは心地よい緊張感を持ちながら、真剣な表情で一粒一粒に心を込めていました。
今日まいた種は、これから約20日間かけて、田植えができる立派な「苗」へと育てていきます。20日後、一体どのくらい成長しているのか今からとても楽しみです。ご指導いただいた内村さん、本当にありがとうございました!
葉っぱにお手紙?1・2年生がタラヨウの木の講話と植樹式を行いました
5月18日(月)の2校時、1・2年生を対象に「タラヨウの木」の講話と植樹式を行いました。今回は錦野郵便局の皆様にお越しいただき、文字が書ける不思議な木の性質や、手紙の歴史についてお話をしていただきました。
いつでも手軽にメールやチャットで気持ちを伝えられる現代ですが、大昔は木の「葉」に文字を書いて想いを届けていたそうです。これが「葉書(はがき)」の語源になったというお話に、子どもたちは興味津々。実際にタラヨウの葉を手に取り、爪楊枝を使ってお家の方へ「だいすき」「いつもごはんを作ってくれてありがとう」など、温かみのあるメッセージやイラストを丁寧に書き込みました。質問タイムでは、「なぜ文字が書けるの?(爪楊枝で傷をつけた場所が黒くなるため)」「どこに生えているの?(熊本には少なく、光の森や荒尾の郵便局にあります)」といった疑問にも答えていただきました。
その後は運動場の東側に移動し、教室からもよく見える土手に植樹を行いました。本校PTAの内村さんにもお手伝いいただき、みんなで協力して穴を掘り、土をかぶせ、お水をたっぷりとあげて無事に植えることができました。
子どもたちからは「葉っぱに文字が書けて嬉しかった」「みんなで植樹ができてよかった」という感想が聞かれました。木にも私たちと同じ大切な命があります。これから東小の新しい仲間として、みんなで大きく、大切に育てていきましょう!
正門がパッと華やかに!家庭部花壇担当の皆様、ありがとうございました
家庭部花壇担当の皆様に、正門前にある花壇の花の入れ替え作業を行っていただきました。ここ数日、日中は気温がぐっと高くなり、汗ばむほどの暑さの中での作業だったと思いますが、皆様の手によって花壇が見事に生まれ変わりました。新しく植え替えられた色鮮やかな花々は、登校してくる子どもたちや、学校を訪れる地域・保護者の皆様をいつでも温かく迎え入れてくれる、パッと明るい東小の「新しい顔」となっています。暑い中、子どもたちの教育環境のために美しく整えてくださった家庭部の皆様、本当にありがとうございました。こうした皆様の支えがあってこそ、東小の美しい環境が保たれているのだと改めて実感しております。心より御礼申し上げます。
心を育む素敵な時間。今年度の「読み聞かせ」がスタート!
5月15日(金)、子どもたちが心待ちにしていた今年度の「読み聞かせ」がスタートしました。昨年度に引き続き、地域のボランティアの皆様の温かいご協力のもと、金曜日の朝活動の時間に実施されています。今回は、1年、2年、3・4年、5年、6年に分かれて行われました。それぞれの学年の興味や成長に合わせた本を選んでいただいたおかげで、子どもたちはまたたく間に物語の世界へと引き込まれ、目を輝かせて聞き入っていました。中には英語の絵本を使った読み聞かせもあり、いつもとは一味違う新鮮な雰囲気に、大喜びする姿も印象的でした(*^^*)
読書は子どもたちの想像力を広げ、豊かな心を育ててくれます。今年度もこの読み聞かせの時間を通じて、たくさんの素晴らしい本に出合ってほしいと願っています。ボランティアの皆様、子どもたちのために1年間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします!
本番へ向けて!運動会の全体練習が始まりました
5月11日(月)「結団式」の後より、いよいよ運動会の練習がスタートしました。今年度も赤白の2つの団に分かれ、熱い戦いが繰り広げられます。初めての全体練習では、開会式・閉会式の流れや、礼のタイミング、整列の仕方などを一つずつ確認しました。1年生も、全校児童の前で大きな声で堂々と発表することができ、頼もしく感じました。これから本番当日に向けて、全体練習や学年ごとの練習が毎日行われます。学校では、こまめな水分補給や休息の時間を十分に確保し、子どもたちの健康管理に万全を期してまいります。つかれも溜まりやすくなってくる時期ですので、ご家庭でもお子さんの様子を気にかけていただけますと幸いです。また、当日に向けて「頑張っているね!」と前向きな激励の言葉をかけていただければ、子どもたちの大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします(゚∀゚)!
安全第一!交通・自転車教室を実施しました
5月14日(木)、全校児童を対象に「交通・自転車教室」を実施しました。学年に合わせた内容で、道路の安全な歩き方や自転車の正しい乗り方について学びを深めました。当日は、防災交通課の上原さん、そして交通安全協会より8名の皆様にお越しいただき、専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。お忙しい中、子どもたちの安全のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。 2校時は1・2年生向けの交通教室です。登下校や普段の生活で必ず守ってほしい5つのポイント「は・ひ・ふ・へ・ほ」を合言葉に確認しました。みんな、しっかり覚えることができたでしょうか?
は・・・はしらない/ひ・・・広がらない/ふ・・・ふざけない/へ・・・へんなことしない/ほ・・・歩道を歩く
3校時からは3年生以上の自転車教室です。体育館での講話のあと、運動場に設置された特設コースで実習を行いました。「ブレーキは左(後輪)からかける」といった基本や、交差点での「二段階右折」のやり方など、命を守るための大切なルールを一つずつ実践しました。4〜6年生も、同様にコースを走り、安全確認の手順を振り返ることができました。
年度当初は、小中学生の交通事故が増える時期といわれています。特に放課後から夕方にかけての時間は、より一層の注意が必要です。今回、上原さんや交通安全協会の皆様から学んだことを忘れず、安全第一で過ごしましょう。ご家庭におかれましても、お子様と一緒に通学路やよく通る道の危険箇所について、改めてご確認をお願いいたします。
命の輝きを白川へ!3・4年生によるウナギの稚魚放流
5月11日(月)4校時、3・4年生が白川沿いにてウナギの稚魚放流を行いました。白川漁業組合の皆様にご協力いただき、地域の豊かな自然を肌で感じる貴重な体験学習となりました。今回放流された稚魚は、およそ5,000匹、総重量にして約30kgにもなります。30cm前後の元気なウナギたちを前に、子どもたちは興味津々!実際にバケツから手でつかんでみると、「ぷにぷにしてる!」「ひゃ〜!」とあちこちで驚きと喜びの歓声が上がりました(゚∀゚) 子どもたちはバケツに入ったウナギの稚魚を手でつかんで川に放ち、流れに乗って泳ぎ出す姿をみんなで見送りました(;_;)/~~~
組合の方のお話では、今日放流したウナギたちが成長して私たちの食卓に届くまでには、約2年もの月日がかかるそうです。実際に生き物に触れ、その命を自然に還す体験を通して、子どもたちは命の尊さや「食」への感謝、そして川の環境を守る大切さを肌で感じることができたのではないでしょうか。
この経験をきっかけに、身近な自然や生き物を慈しむ心がさらに育っていくことを願っています。お世話になった白川漁業組合の皆様、本当にありがとうございました!「美味しい恵み」と「豊かな自然」に感謝して、明日からもこの美しい環境を大切にしていきたいですね。
優勝めざして一致団結!運動会「結団式」を行いました
5月11日(月)、児童集会にて運動会に向けた「結団式」が行われました。いよいよ東小の運動会シーズンが幕を開けます !結団式ではいのち委員会が司会・進行を務めてくれました。はじめに、全校児童で考えた今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」が力強く発表されました。
その後、各団に分かれての活動では、団長やリーダーたちが運動会への熱い意気込みを一人ずつ発表。応援歌の練習やかけ声の紹介では、団長を中心に早くも一丸となって盛り上がる姿が見られました。最後は写真撮影や円陣を組み、互いの闘志を高め合いました!
これから練習が本格的に始まります。日ごとに暑さも増してきましたが、学校でもこまめな水分補給や休憩を促してまいります。ご家庭におかれましても、お子さんの体調や様子を温かく見守っていただけますと幸いです。「チーム東小」一丸となって、最高の運動会を創り上げましょう!
丈夫な歯をつくろう!「フッ化物洗口」が始まりました
5月8日(金)より、今年度の「フッ化物洗口」がスタートしました 。毎週金曜日の5校時開始前の時間に、全校で継続して取り組んでいきます 。この活動は、熊本県の条例に基づき、子どものむし歯を予防することを目的としています 。さらに本校では、お口の周りの筋肉を鍛えるため、フッ化物洗口の希望者以外の児童も「水」を使ったうがいを併せて実施しています 。教室では、電子黒板から流れる専用の歌に合わせて、約1分間のうがいを行います 。実施にあたっては、町の歯科衛生士である山根さんも各クラスを巡回し、子どもたちが正しく実施できるよう見守ってくださいました 。また、同じ金曜日の給食後には、歯科衛生士さんによる「歯みがきチェック」も行われます 。専門家の方に一人ずつ磨き残しがないかを確認してもらうことで、丁寧な歯みがき習慣を身につけることがねらいです 。一生使い続ける大切な歯です。こうした活動を通して、子どもたちが自らの健康に関心を持ち、自分の体を大切にする心を育てていってほしいと願っています。
皆様に感謝!PTA美化作業・AED研修
5月9日(土)、早朝よりPTA美化作業が行われました。連休前から学校でも、子どもたちと職員で少しずつ草取りなどを進めてまいりましたが、どうしても広い敷地の隅々までは手が回らずにおりました。それだけに、本日は朝早くから保護者の皆様や地域の方々にお集まりいただき、手際よく作業を進めてくださったことは、本当に有り難く心強い限りでした。おかげさまで敷地内はあっという間に美しく整い、間近に迫った運動会に向けて、子どもたちが思いきり走り、輝くことができる「最高の舞台」が完成しました。皆様の温かなご協力に、心より感謝申し上げます。
作業後には、消防署の方々に講師としてお越しいただき、体育館にてAED研修を実施しました。大切な命を守るためのポイントを改めて学びました。
★心肺蘇生法・AEDの重要ポイント
・「8分の壁」と「1分の重み」
心停止から8分間、何もしなければ助かる確率は1分ごとに10%ずつ下がります。1秒でも早い処置が社会復帰率を高めます。
・心臓マッサージ(胸骨圧迫)が最優先
人工呼吸を2回することよりも、心臓マッサージを10秒以上中断する方がリスクは高いです。とにかく「絶え間なく手を動かし続けること」が最も大切です。
・居合わせた場合の迅速な行動
救急車が到着するまでの数分間、その場にいる私たちが一刻も早く処置を始めることが命を繋ぎます。
・AEDの場所の確認
東小学校には「体育館」と「職員室前」の2か所に設置されています。活動時は近くにAEDがあることを確認する習慣が重要です。
・知識の連鎖で守り合う
今日学んだ「人を助けるスキル」を家族や周りの知り合いに伝えることで、巡り巡って自分自身も守ってもらえるようになります。この共有の連鎖が地域の安全を支えます。
子どもたちの命が危険にさらされるようなことは「あってはならない」ことですが、万が一、不運にもそのような事態が起きてしまったとしても、学んだ知識を活かして命を守る最善の行動がとれるよう備えておきたいと思います。早朝より、子どもたちのために汗を流してくださった皆様、本当にありがとうございました。
東小の緑と格闘中!9日のPTA愛校作業へ向けて
東小では、朝活動の時間を使って定期的に美化活動(草取り)を行っています。大自然に抱かれた東小は、環境が豊かなぶん、雑草の生命力も実にあっぱれです。「取っても取っても次から次へと……」という言葉通り、抜いたそばから新しい芽が顔を出すことも珍しくありません(; ;) 全校児童と全職員、文字通り「総出」で取り組むたびに毎回大量の草が取れますが、広大な敷地を相手に、自分たちの手だけではなかなか追いつかないのが現状です。
いよいよ今週の9日(土)には、PTA愛校作業が予定されています。当日、少しでも保護者の皆様の負担を減らせるよう、学校でも日々奮闘しておりますが、やはり皆様のお力添えが不可欠です。子どもたちが最高のコンディションで運動会当日を迎え、全力で駆け抜けられるよう、愛校作業へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。子どもたちの活躍を後押しできるよう、みんなのパワーでグラウンドを最高のコンディションに仕上げていきましょう\(^O^)/
2年生「大事なことを聞き取ろう」学校の先生たちにインタビュー!
2年生が国語の授業で「大事なことを聞き取ろう」という学習を行いました。この日の学習活動は、学校で働く人たちへのインタビューです!子どもたちは、校長先生や教頭先生、事務、公務、支援の先生など、担任以外の先生方の元へ伺いました。事前に教室で「質問するときに気をつけること」や「聞き取るときのコツ」をしっかり練習し、準備万端で挑みました。
中には、初めて入る部屋や先生方を前に、緊張してしまう子もいましたが、友達同士で「一緒にしよう!」と励まし合いながら、立派にインタビューをやり遂げることができました。真剣な眼差しでお話をメモする姿は、とても頼もしかったです。教室に戻った後は、聞き取った内容を元に「〇〇先生はこんなお仕事をしていました!」と分かったことを友達に発表。自分たちが楽しく学校生活を送れるよう、多くの大人が支えてくれていることに気づき、学びと感謝が深まった素敵な時間となりました(^^)
青空の下で深まる絆!宝満神社への「歓迎遠足」
「1年生を迎える会」を終え、いよいよお楽しみの歓迎遠足へ出発しました。目的地は、東小地域の大切な場所である宝満神社です。縦割り班ごとに並び、瀬田地区避難所である菊阿体育館を経由して、約2.1kmの道のりを歩きました。道中、6年生は1年生の歩幅に合わせ、安全に気を配りながら優しくリードしてくれました。心地よい絶好の遠足日和でした(^_-)
神社に到着したのは、ちょうどお腹も空いてきたお昼時。待ちに待ったお弁当タイムです!友達と顔を合わせて食べるお弁当の味は格別で、あちこちで笑顔がこぼれていましたよ(o^^o) 食後は神社内で元気いっぱい遊び回り、最後は公共の場を使うマナーとして、全員でゴミ拾いを行いました。締めくくりには、神社でみんな揃って記念撮影!
この一日を通して、1年生だけでなく全校児童が学年を超えて関わり、絆を深めることができました。これからも「チーム東小」として、たくさんの行事を全力で楽しんでいきましょう\(^O^)/
熊本県教育情報システム
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