学校だより・お知らせ

学校だより・お知らせ

こどもSOSダイヤル通知

悩みや不安があるときの相談について(お知らせ)

  新しい学年が始まり、学校生活の中で楽しみなことがある一方で、不安や悩みを感じることもあるかもしれません。学校では、ともだちのこと、先生のこと、学校生活のことなど、困ったことや心配なことがあれば、いつでも相談できるようにしています。

 もし、悩みや不安があるとき、いじめでつらい思いをしているときは、一人で抱えこまず、家族や学校の先生、相談窓口に相談してください。話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になったり、解決の方法が見つかったりすることがあります。

 相談窓口は、タブレットの「L-Gate」や、大津町のホームページから見ることができます。自分が相談しやすいところを選んで相談してください。学校でも、安心して相談できるようにしていますので、遠慮せずに相談しやすい人に声をかけてください。みなさんが安心して学校生活を送ることができるよう、学校でもしっかり支えていきます。保護者の皆様も、お子様の様子で気になることがありましたら、いつでも学校へご相談ください。

【相談窓口】

○ タブレット「L-Gate」トップ画面の「あなたへのお知らせ」→「こどもSOSダイヤル

○ 大津町ホームページ「あつまれ!大津っ子」→「こどもSOSダイヤル

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子供たちの安全を守るために~警察からのお知らせ~

 楽しい冬休みを前に、熊本県警察が出している「県学警連盟だより」および啓発資料「スマホに弱い大人の教科書」を元に、保護者の皆様に知っておいていただきたい最新の安全情報と対策をまとめました。

県学警連だより(自画撮り被害防止)

県学警連だより(薬物乱用防止)

スマホに弱い大人の教科書~捜査現場と学校現場から見たホンネ~

 1. ネット社会に生きる子供たち
 今の子供たちは生まれた時からスマホがある環境で育っており、大人との感覚に大きなズレがあります。 被害に遭った子供の多くは「自分は被害に遭わない」と信じていました。また、SNSへの投稿を「友達と話すこと」と同じ感覚で行い、ネットと現実の区別がついていない現状があります。
 SNSを介した性被害は、子供が部屋から一歩も出ず、家族が気づかない場所で起きるのが特徴です。被害に遭っても「相手は彼氏だから」と加害者をかばったり、自分を責めて大人に相談しなかったりするため、非常に発覚しにくいという怖さがあります。

2. 「自画撮り被害」とSNSのルール「会わない・載せない・送らない」
 SNSやゲームでだまされたり脅されたりして、裸の画像を送らされる被害が後を絶ちません。一度流出した画像は、ネット上で拡散し、二度と完全に消すことはできません。3つの約束「知らない人と会わない」「個人情報を載せない」「恥ずかしい写真を送らない」を徹底してください。本名の「リアアカ」とは別に、家族に内緒で「ウラアカ」を作り、そこから被害に遭うケースが多く見られます。

3. 薬物乱用の急増:大麻と「オーバードーズ」
 県内では20歳未満の薬物乱用による検挙数が過去10年で最多となっており、危機的な状況です。きっかけと動機としては、「誘われて」が6割を超え、動機の約4割は「好奇心」です。市販薬の乱用として、ドラッグストア等で買える薬を過量服用する「オーバードーズ」が増えています。薬は必ず用法・用量を守るよう指導してください。

4. 保護者が今日からできる3つのステップ
 「自分はスマホに詳しくないから」と放置することが、最も子供を危険にさらします。フィルタリングを「有効」にすることが効果的です。 被害児童の約9割がフィルタリング未設定でした。設定していても、親の誕生日などの推測されやすいパスワードで子供が解除してしまうケースもあります。子供が使っているアプリやゲームを一緒に体験してみることも予防に繋がります。何が面白く、どこが危ないのかを共有することで、新たなコミュニケーションが生まれます。また、「スマホの所有者は親」という原則が重要です。通信料を支払っているのは親であり、「安全のために親がチェックするのは当たり前」というルールを、スマホを買い与える(持たせる)際の条件として理解させることが重要です。スマホを子供に持たせることは、「ブレーキのかけ方を教えずに、交通量の激しい道路へ自転車で送り出すこと」と同じです。お子様がネットという大きな道路を安全に走れるよう、保護者の皆様が「フィルタリング」というブレーキをしっかりとかけ、横に並んで走りながら安全なルールを伝えてあげてください。

 お子様の様子で気になることがあれば、警察の相談窓口「肥後っ子テレホン(0120-02-4976)」も活用してください。

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県教育広報誌「ばとん・ぱす」

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  熊本県教育広報誌『ばとんぱす Vol.79』が発行されました。子どもたちの学びや、家庭でも活用できるサービスなど、本誌の中から特に注目したい情報をご紹介します。

 1. 科学の楽しさに触れる!「第85回県科学展」開催
  子どもたちの「なんでだろう?」から生まれた、創意工夫いっぱいの研究成果が展示されます 。

【一般公開期間】12月20日(土)・21日(日)

【場所】グランメッセ熊本 2F コンベンションホール

 入場は無料で、発明工夫展と同時開催されます 。科学工作や実験などの体験イベントも実施され、親子で一緒に楽しむことができます 。 20日(土)は「県立高校 学びの祭典」も同時開催され、県立高校生の発表を見ることもできます 。

 2. 令和7年度「全国学力・学習状況調査」結果の傾向
  今年度、小学校第6学年と中学校第3学年を対象に実施された調査結果が公表されました 。本県では、「学校に行くのは楽しい」といった自己有用感等に関する回答の割合が、全国と比べても高いという特徴が見られました 。課題として、 学力調査と質問調査の分析から、「学びの主体性」と「問題や資料を読み取る力」の二点に課題があることが示されました 。ご家庭での支援として、日常生活の中で、文章やグラフに触れる際に「どんなことが分かる?」「なぜ、そう考えた?」といった対話を通じて、お子様の考えを深めることが効果的です 。

 3. いつでもどこでも読書!「熊本県電子図書館(くまもとe-books)」
  熊本県立図書館が、教育支援をコンセプトに提供している電子図書館サービスです 。 電子書籍やオーディオブックを、インターネットでいつでもどこでも利用できます 。 県立図書館の利用者であれば、無料で利用可能です 。読書の秋に、ご自宅や外出先でも気軽に電子書籍を楽しむことができます 。利用登録方法など詳しくは、県立図書館のホームページをご確認ください 。

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【大林宝満神社】秋祭りのお知らせ(校区の皆様へ)

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【大林宝満神社】秋祭りのお知らせ(校区の皆様へ)
 大林宝満神社の例大祭(秋祭り)が、令和7年11月23日(日)に開催されます 。 当日は朝7時30分から神事が行われます。午前11時からは、「子どもすもう」が開催されます 。豪華(!?)景品も用意されていますので、たくさんの子供たちに参加してもらえたらと思います。正午30分からは、「神楽奉納」が行われます 。

 休憩・お食事としてお弁当(500円相当が200円!) やおでん(2個1セットで100円) が用意されます 。校区の伝統ある地域行事に、ご家族お揃いでのご来場を心よりお待ちしております(^^)

 

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みんなに知って欲しい!子供の権利

 ↑ 画像をクリックすると資料が開きます!

 大津町の子育て支援課から、子どもの権利に関する重要なお知らせです 。これは、すべての子どもたちが自分らしく、安心して健康に育つために守るべき大切なルールです 。具体的には、以下の4つのルールが定められています。

1 子どもの命と健やかな成長を守る 。

2 子どもの意見を尊重する 。

3 子どもにとって何が最も良いかを考える 。

4 どんな理由でも差別をしない 。

 もしお子さんが困っていたり、つらい気持ちを抱えていたりするなら、一人で悩まずに身近な人に相談してください。 お父さんやお母さん、学校の先生、まわりの大人や友だちに話してみましょう 。電話でも熊本県熊本県24時間子どもSOSダイヤル (0120-0-78310) が24時間いつでも利用できます 。オンラインチャットやLINEでの相談も可能です 。大津町役場の子育て支援課にある子ども家庭センターでも、相談を受け付けています 。お子さんの悩みについて話し合うきっかけにしていただけると幸いです。ご不明な点があれば、大津町役場 子育て支援課までお気軽にお問い合わせください 。

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長期休業明けの自殺予防に係る文部科学大臣メッセージ

長期休業明けの児童生徒等の命を守る取組として、文部科学大臣から児童・生徒及び保護者に向けたメッセージが出されております。以下にメッセージを添付しておりますので、ぜひご一読いただき、命の大切さや悩みごと相談SОSについてご家庭で話題にしていただければ幸いです。なお、学校でも、子どもたちに命の大切さや悩みごと相談SОSについてタブレットを活用した説明を行います。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

文部科学大臣メッセージ(小学生向け)

文部科学大臣メッセージ(保護者・学校関係者向け)

大津町こどもSOSダイヤル ↓画像をクリック↓

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