令和7年度 学校生活
どろんこになりながら!全校児童で「田植え」を行いました!
6月15日(月)、大津東小学校の初夏のビッグイベントである「田植え体験」が、学校南側にある水田「コメコメランド」にて行われました。この活動は、地域の方々の協力を得ながら全児童で米づくりに取り組み、働くことの尊さや収穫の喜びを味わう伝統的な農業体験学習です。
開始式では、校長から「米の漢字は八十八が語源ともいわれており、これは、米を立派に育てるには、それだけの手間がかかるということ。美味しく頂けること、このような活動ができることに感謝。」と話がありました。そして、5年生がこれまでの準備について説明をしてくれました。今回植えたのは、5月22日に5年生が心を込めて種をまき、約20日間大切に育ててきたもち米の苗です。その後はいよいよ水田へ。ひんやりとした泥の感触に歓声を上げながら、縦割り班ごとに1列ずつ並んで丁寧に苗を植えていきました。高学年が低学年の手を引いて「ここに植えるんだよ」などと優しく教え、頼もしい姿があちこちで見られました。
最後はお礼の言葉を伝え、泥だらけの手足をきれいに洗って大満足の笑顔で終えることができました。
水田を借用させていただいている宮本さん、そして種まきから熱心にご指導くださっているPTAの内村さん、本当にありがとうございました。また、当日ご参加くださり、子どもたちの活動を温かく支えていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。これから秋の収穫・収穫祭に向けて、みんなで苗の成長を見守っていきましょう!
みんなで大きく育てよう!全校児童で「からいも苗植え」を行いました
6月10日(水)の2校時、梅雨の晴れ間の心地よい青空のもと、全校児童で「からいも苗植え」を実施しました。この活動は、植物を育てる喜びを味わい、収穫したものを地域に還元して感謝を伝える大切な取り組みです。
当日は、毎年お世話になっている大田黒さんにご協力いただき、みんなで協力して植え付けに取り組みました。教えていただいた「割り箸を支えにして苗を斜めに植える」というポイントをみんなで意識しながらの作業です。苗植えは東小自慢の「縦割り班」ごとに、1列ずつ手分けして挑戦しました。上級生が1・2年生に優しくやり方を教えながら、「もっと深く入れてね」などと声をかけ、一本一本丁寧に植え付けていきました。
初めて体験した1年生からは「初めて芋を植えて楽しかった!」と弾んだ声が上がりました。また、6年生からは「芋苗植えは6年目だけど、新しい縦割り班でできて絆が深められた」という頼もしい感想も聞かれ、異学年の絆を深める素敵な時間となりました。土の中でこれからどれくらい大きく育ってくれるか、今から秋の収穫がとっても楽しみですね。これから全校児童で、大切にお世話をしていきましょう!
心の絆を深める月間。児童集会で人権スローガンが発表されました!
6月8日(月)、児童集会が開かれました。6月は「人権月間(心の絆を深める月間)」です。先日に行った花苗植えで美しい花を育てることも、私たちの心をきれいにすることに繋がっています。今月は特に、一人ひとりが「命」や「相手への思いやり」についてしっかりと考えていく大切な1ヶ月です。集会では、いのち委員会の人権担当の児童が、先日実施した人権アンケートの結果を発表してくれました。
アンケートでは、東小のよいところとして「みんな優しく、仲が良いところ」という意見が多く上がった一方で、「いじわるをされる」「悪口を言われる」という理由から、学校が楽しくないと答えた人がわずかながらいるという現状も共有されました。「よりよい学校にするためには、もっと仲を深め、元気なあいさつや声かけをすることが大切」など、たくさんの気づきが発表されました。これらを踏まえ、今年度の東小の人権スローガンが決定しました!
「相手の立場になって考えよう ~ふわふわ言葉を使って 笑顔の輪を広げよう~」
言われて嬉しい「ふわふわ言葉」があふれる学校になれば、楽しそうな笑顔の輪がもっともっと広がっていくはずです。6月末には「ニコニコ集会」も予定されています。みんなでこのスローガンを意識して、さらに温かい東小を築いていきましょう!
雨上がりの空の下で。全校児童で「花苗植え」を行いました!
6月5日(金)、全校児童で教室前の花壇に花苗を植える活動を行いました。ここ最近は雨が降る日も多く、実施のタイミングを見計らっていましたが、雲の間から太陽の光が差し込んだ瞬間を見計らい、無事に実施することができました。
作業は、「縦割り班」で行いました。1年生も、上級生たちに優しくやり方を教えてもらいながら、一生懸命に、そして笑顔で取り組むことができました。子どもたちは、花を丁寧にポットから取り出して土の中へ。苗を痛めないよう、周りの土をやさしく、トントンと丁寧にかぶせている姿がとても印象的でした(*^-^*)
植えて終わりにするのではなく、その後の活動まで大切にするのが東小流です。作業が終わった後は班ごとに集まり、今日の活動の振り返りを行う「反省会」までしっかりと行いました。自分たちの手で綺麗にした花壇を見て、みんな満足そうな笑顔を見せてくれました。ご来校の際は、子どもたちが心を込めて整えた、教室前の色鮮やかな花壇をぜひご覧ください!
大自然のなかで深めた絆!5年生が集団宿泊教室に行ってきました!
6月3日(水)から4日(木)にかけての1泊2日、5年生が大津南小学校の仲間とともに「菊池少年自然の家」での集団宿泊教室を行いました。学校を離れ、大自然のなかで仲間と助け合いながら、心と体を一回りも二回りも大きく成長させる充実した2日間となりました。
1日目は入所式を終えたあと、班の仲間と協力する「Qハンティング」から活動がスタート。午後からは大自然のダイナミックさを肌で感じる「さわのぼり」に挑戦し、水しぶきを浴びながら冷たい川を力強く登りきりました。夜にはちょっぴりドキドキの「ナイトゲーム」を楽しみ、一日中たくさんの笑顔と歓声が響き渡りました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
2日目は朝の集いで気持ちよく体を動かしたあと、子どもたちが楽しみにしていた「ニジマスつかみ」を行いました。すばしっこく動くニジマスに大苦戦しながらも、見事つかみとったときには大きな歓声が上がっていました。
この2日間のテーマでもあった「協力することの大切さ」や「5分前行動」を意識し、自分の係の仕事にも責任を持って取り組んだ5年生。菊池の豊かな自然の中で育んだ南小の仲間との親睦や、お互いを思いやる絆は、これからの学校生活でも大きな力となるはずです。
この貴重な経験を糧に、高学年としてさらに東小を引っ張っていってくれることを期待しています(。˃ ᵕ ˂。)!
お茶のいい香りに包まれて。1~4年生が製茶工場見学に行ってきました!
6月1日(月)、1~4年生が地域学習の一環として、東小校区にある「瀬川製茶」さんへ見学に行ってきました。
今年はちょうど2番茶の摘み取り直前という貴重なタイミング。子どもたちは広大な茶畑の中に入らせていただき、お茶の葉をじっくり観察したり、爽やかな香りを肌で感じたりしました。「大切な新芽を傷つけないように」と、触らないよう気をつけながら真剣に畑を見つめる姿が印象的でした。
その後は、いよいよ工場の見学へ。一歩足を踏み入れると、工場内にはお茶の芳醇でいい香りが一面に漂っていました。機械を目の前に、お茶の葉が製品になるまでの手順を分かりやすく説明していただき、子どもたちは興味津々でメモを取っていました。そして見学の最後には、なんと冷たくて美味しい「水出し緑茶」の試飲までさせていただき、子どもたちからは「美味しい!」と笑顔がこぼれました(^-^)
今回の見学は、自分たちの育つ「ふるさとのよさ」を五感で知る素晴らしい機会となりました。ここで学んだことは、今後の生活科や総合的な学習の時間での深い学びに繋げていきます。
お忙しい中、温かく迎えてくださった瀬川製茶の皆様、本当にありがとうございました!
感動をありがとう!令和8年度 運動会が開催されました
5月23日(土)、爽やかな五月晴れのもと、大津東小学校の運動会が盛大に開催されました。今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」の通り、子どもたちはこれまでの練習の成果をいかんなく発揮し、一瞬一瞬に「本気」で挑む姿を見せてくれました。
1年生による堂々とした開会の言葉で幕を開け、各学年の徒競走や団体競技では大盛り上がり。「東っ子綱引き」の時には、なんと大津町のキャラクター「からいもくん」も応援に駆けつけてくれ、会場をさらに沸かせてくれました。
高学年による表現「ヒガッシーマックス」は、息の合った圧倒的なパフォーマンスで本当に本当にかっこよかったです!観覧席からもたくさんの黄色い声援♡が響き渡っていました。さらに演技の後には、使用していた赤い花を、運動会当日に誕生日を迎える児童へサプライズでプレゼントするという、なんとも粋なはからいも(*/ω\*)キャー!!♡ かっこいいのは演技だけでなく、東小の仲間を思いやるその姿勢や優しさまでもが、どこまでもかっこいい高学年でした。
競技の最後を締めくくった「風の子リレー2026」まで大激戦が繰り広げられましたが、最後はお互いの健闘を称え合う素晴らしい閉会式となりました。
団長をはじめ、リーダーとしてみんなをここまで力強くまとめてきた6年生、本当にお疲れ様でした。そして、それぞれの団を最高に盛り上げてくれた東小のみなさん、みんな本当にかっこよかったです。がんばった全校児童へ、心からの「大きな拍手」と「感動をありがとう!」を贈ります。早朝から温かいご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!
元気な芽が出ますように!5年生がもち米の「種まき」を行いました
5月22日(金)の1校時、5年生がもち米の種まきを行いました。東小では毎年、学校の南側にお借りしている田んぼ(コメコメランド)でもち米を栽培しており、今回はその第一歩となる大切な作業です。
指導者として、PTAの内村さんにお越しいただきました。今回用意したもち米の種は全部で5kg。子どもたちは一人2箱ずつ担当し、内村さんのお手本をしっかり見ながら、丁寧に作業を進めました。種まきのポイントは「種が重ならないようにまんべんなくまくこと」だそうです。内村さんからの「芽が出るかは君たち次第だよ」という言葉に、子どもたちは心地よい緊張感を持ちながら、真剣な表情で一粒一粒に心を込めていました。
今日まいた種は、これから約20日間かけて、田植えができる立派な「苗」へと育てていきます。20日後、一体どのくらい成長しているのか今からとても楽しみです。ご指導いただいた内村さん、本当にありがとうございました!
葉っぱにお手紙?1・2年生がタラヨウの木の講話と植樹式を行いました
5月18日(月)の2校時、1・2年生を対象に「タラヨウの木」の講話と植樹式を行いました。今回は錦野郵便局の皆様にお越しいただき、文字が書ける不思議な木の性質や、手紙の歴史についてお話をしていただきました。
いつでも手軽にメールやチャットで気持ちを伝えられる現代ですが、大昔は木の「葉」に文字を書いて想いを届けていたそうです。これが「葉書(はがき)」の語源になったというお話に、子どもたちは興味津々。実際にタラヨウの葉を手に取り、爪楊枝を使ってお家の方へ「だいすき」「いつもごはんを作ってくれてありがとう」など、温かみのあるメッセージやイラストを丁寧に書き込みました。質問タイムでは、「なぜ文字が書けるの?(爪楊枝で傷をつけた場所が黒くなるため)」「どこに生えているの?(熊本には少なく、光の森や荒尾の郵便局にあります)」といった疑問にも答えていただきました。
その後は運動場の東側に移動し、教室からもよく見える土手に植樹を行いました。本校PTAの内村さんにもお手伝いいただき、みんなで協力して穴を掘り、土をかぶせ、お水をたっぷりとあげて無事に植えることができました。
子どもたちからは「葉っぱに文字が書けて嬉しかった」「みんなで植樹ができてよかった」という感想が聞かれました。木にも私たちと同じ大切な命があります。これから東小の新しい仲間として、みんなで大きく、大切に育てていきましょう!
正門がパッと華やかに!家庭部花壇担当の皆様、ありがとうございました
家庭部花壇担当の皆様に、正門前にある花壇の花の入れ替え作業を行っていただきました。ここ数日、日中は気温がぐっと高くなり、汗ばむほどの暑さの中での作業だったと思いますが、皆様の手によって花壇が見事に生まれ変わりました。新しく植え替えられた色鮮やかな花々は、登校してくる子どもたちや、学校を訪れる地域・保護者の皆様をいつでも温かく迎え入れてくれる、パッと明るい東小の「新しい顔」となっています。暑い中、子どもたちの教育環境のために美しく整えてくださった家庭部の皆様、本当にありがとうございました。こうした皆様の支えがあってこそ、東小の美しい環境が保たれているのだと改めて実感しております。心より御礼申し上げます。
心を育む素敵な時間。今年度の「読み聞かせ」がスタート!
5月15日(金)、子どもたちが心待ちにしていた今年度の「読み聞かせ」がスタートしました。昨年度に引き続き、地域のボランティアの皆様の温かいご協力のもと、金曜日の朝活動の時間に実施されています。今回は、1年、2年、3・4年、5年、6年に分かれて行われました。それぞれの学年の興味や成長に合わせた本を選んでいただいたおかげで、子どもたちはまたたく間に物語の世界へと引き込まれ、目を輝かせて聞き入っていました。中には英語の絵本を使った読み聞かせもあり、いつもとは一味違う新鮮な雰囲気に、大喜びする姿も印象的でした(*^^*)
読書は子どもたちの想像力を広げ、豊かな心を育ててくれます。今年度もこの読み聞かせの時間を通じて、たくさんの素晴らしい本に出合ってほしいと願っています。ボランティアの皆様、子どもたちのために1年間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします!
本番へ向けて!運動会の全体練習が始まりました
5月11日(月)「結団式」の後より、いよいよ運動会の練習がスタートしました。今年度も赤白の2つの団に分かれ、熱い戦いが繰り広げられます。初めての全体練習では、開会式・閉会式の流れや、礼のタイミング、整列の仕方などを一つずつ確認しました。1年生も、全校児童の前で大きな声で堂々と発表することができ、頼もしく感じました。これから本番当日に向けて、全体練習や学年ごとの練習が毎日行われます。学校では、こまめな水分補給や休息の時間を十分に確保し、子どもたちの健康管理に万全を期してまいります。つかれも溜まりやすくなってくる時期ですので、ご家庭でもお子さんの様子を気にかけていただけますと幸いです。また、当日に向けて「頑張っているね!」と前向きな激励の言葉をかけていただければ、子どもたちの大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします(゚∀゚)!
安全第一!交通・自転車教室を実施しました
5月14日(木)、全校児童を対象に「交通・自転車教室」を実施しました。学年に合わせた内容で、道路の安全な歩き方や自転車の正しい乗り方について学びを深めました。当日は、防災交通課の上原さん、そして交通安全協会より8名の皆様にお越しいただき、専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。お忙しい中、子どもたちの安全のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。 2校時は1・2年生向けの交通教室です。登下校や普段の生活で必ず守ってほしい5つのポイント「は・ひ・ふ・へ・ほ」を合言葉に確認しました。みんな、しっかり覚えることができたでしょうか?
は・・・はしらない/ひ・・・広がらない/ふ・・・ふざけない/へ・・・へんなことしない/ほ・・・歩道を歩く
3校時からは3年生以上の自転車教室です。体育館での講話のあと、運動場に設置された特設コースで実習を行いました。「ブレーキは左(後輪)からかける」といった基本や、交差点での「二段階右折」のやり方など、命を守るための大切なルールを一つずつ実践しました。4〜6年生も、同様にコースを走り、安全確認の手順を振り返ることができました。
年度当初は、小中学生の交通事故が増える時期といわれています。特に放課後から夕方にかけての時間は、より一層の注意が必要です。今回、上原さんや交通安全協会の皆様から学んだことを忘れず、安全第一で過ごしましょう。ご家庭におかれましても、お子様と一緒に通学路やよく通る道の危険箇所について、改めてご確認をお願いいたします。
命の輝きを白川へ!3・4年生によるウナギの稚魚放流
5月11日(月)4校時、3・4年生が白川沿いにてウナギの稚魚放流を行いました。白川漁業組合の皆様にご協力いただき、地域の豊かな自然を肌で感じる貴重な体験学習となりました。今回放流された稚魚は、およそ5,000匹、総重量にして約30kgにもなります。30cm前後の元気なウナギたちを前に、子どもたちは興味津々!実際にバケツから手でつかんでみると、「ぷにぷにしてる!」「ひゃ〜!」とあちこちで驚きと喜びの歓声が上がりました(゚∀゚) 子どもたちはバケツに入ったウナギの稚魚を手でつかんで川に放ち、流れに乗って泳ぎ出す姿をみんなで見送りました(;_;)/~~~
組合の方のお話では、今日放流したウナギたちが成長して私たちの食卓に届くまでには、約2年もの月日がかかるそうです。実際に生き物に触れ、その命を自然に還す体験を通して、子どもたちは命の尊さや「食」への感謝、そして川の環境を守る大切さを肌で感じることができたのではないでしょうか。
この経験をきっかけに、身近な自然や生き物を慈しむ心がさらに育っていくことを願っています。お世話になった白川漁業組合の皆様、本当にありがとうございました!「美味しい恵み」と「豊かな自然」に感謝して、明日からもこの美しい環境を大切にしていきたいですね。
優勝めざして一致団結!運動会「結団式」を行いました
5月11日(月)、児童集会にて運動会に向けた「結団式」が行われました。いよいよ東小の運動会シーズンが幕を開けます !結団式ではいのち委員会が司会・進行を務めてくれました。はじめに、全校児童で考えた今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」が力強く発表されました。
その後、各団に分かれての活動では、団長やリーダーたちが運動会への熱い意気込みを一人ずつ発表。応援歌の練習やかけ声の紹介では、団長を中心に早くも一丸となって盛り上がる姿が見られました。最後は写真撮影や円陣を組み、互いの闘志を高め合いました!
これから練習が本格的に始まります。日ごとに暑さも増してきましたが、学校でもこまめな水分補給や休憩を促してまいります。ご家庭におかれましても、お子さんの体調や様子を温かく見守っていただけますと幸いです。「チーム東小」一丸となって、最高の運動会を創り上げましょう!
丈夫な歯をつくろう!「フッ化物洗口」が始まりました
5月8日(金)より、今年度の「フッ化物洗口」がスタートしました 。毎週金曜日の5校時開始前の時間に、全校で継続して取り組んでいきます 。この活動は、熊本県の条例に基づき、子どものむし歯を予防することを目的としています 。さらに本校では、お口の周りの筋肉を鍛えるため、フッ化物洗口の希望者以外の児童も「水」を使ったうがいを併せて実施しています 。教室では、電子黒板から流れる専用の歌に合わせて、約1分間のうがいを行います 。実施にあたっては、町の歯科衛生士である山根さんも各クラスを巡回し、子どもたちが正しく実施できるよう見守ってくださいました 。また、同じ金曜日の給食後には、歯科衛生士さんによる「歯みがきチェック」も行われます 。専門家の方に一人ずつ磨き残しがないかを確認してもらうことで、丁寧な歯みがき習慣を身につけることがねらいです 。一生使い続ける大切な歯です。こうした活動を通して、子どもたちが自らの健康に関心を持ち、自分の体を大切にする心を育てていってほしいと願っています。
皆様に感謝!PTA美化作業・AED研修
5月9日(土)、早朝よりPTA美化作業が行われました。連休前から学校でも、子どもたちと職員で少しずつ草取りなどを進めてまいりましたが、どうしても広い敷地の隅々までは手が回らずにおりました。それだけに、本日は朝早くから保護者の皆様や地域の方々にお集まりいただき、手際よく作業を進めてくださったことは、本当に有り難く心強い限りでした。おかげさまで敷地内はあっという間に美しく整い、間近に迫った運動会に向けて、子どもたちが思いきり走り、輝くことができる「最高の舞台」が完成しました。皆様の温かなご協力に、心より感謝申し上げます。
作業後には、消防署の方々に講師としてお越しいただき、体育館にてAED研修を実施しました。大切な命を守るためのポイントを改めて学びました。
★心肺蘇生法・AEDの重要ポイント
・「8分の壁」と「1分の重み」
心停止から8分間、何もしなければ助かる確率は1分ごとに10%ずつ下がります。1秒でも早い処置が社会復帰率を高めます。
・心臓マッサージ(胸骨圧迫)が最優先
人工呼吸を2回することよりも、心臓マッサージを10秒以上中断する方がリスクは高いです。とにかく「絶え間なく手を動かし続けること」が最も大切です。
・居合わせた場合の迅速な行動
救急車が到着するまでの数分間、その場にいる私たちが一刻も早く処置を始めることが命を繋ぎます。
・AEDの場所の確認
東小学校には「体育館」と「職員室前」の2か所に設置されています。活動時は近くにAEDがあることを確認する習慣が重要です。
・知識の連鎖で守り合う
今日学んだ「人を助けるスキル」を家族や周りの知り合いに伝えることで、巡り巡って自分自身も守ってもらえるようになります。この共有の連鎖が地域の安全を支えます。
子どもたちの命が危険にさらされるようなことは「あってはならない」ことですが、万が一、不運にもそのような事態が起きてしまったとしても、学んだ知識を活かして命を守る最善の行動がとれるよう備えておきたいと思います。早朝より、子どもたちのために汗を流してくださった皆様、本当にありがとうございました。
東小の緑と格闘中!9日のPTA愛校作業へ向けて
東小では、朝活動の時間を使って定期的に美化活動(草取り)を行っています。大自然に抱かれた東小は、環境が豊かなぶん、雑草の生命力も実にあっぱれです。「取っても取っても次から次へと……」という言葉通り、抜いたそばから新しい芽が顔を出すことも珍しくありません(; ;) 全校児童と全職員、文字通り「総出」で取り組むたびに毎回大量の草が取れますが、広大な敷地を相手に、自分たちの手だけではなかなか追いつかないのが現状です。
いよいよ今週の9日(土)には、PTA愛校作業が予定されています。当日、少しでも保護者の皆様の負担を減らせるよう、学校でも日々奮闘しておりますが、やはり皆様のお力添えが不可欠です。子どもたちが最高のコンディションで運動会当日を迎え、全力で駆け抜けられるよう、愛校作業へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。子どもたちの活躍を後押しできるよう、みんなのパワーでグラウンドを最高のコンディションに仕上げていきましょう\(^O^)/
2年生「大事なことを聞き取ろう」学校の先生たちにインタビュー!
2年生が国語の授業で「大事なことを聞き取ろう」という学習を行いました。この日の学習活動は、学校で働く人たちへのインタビューです!子どもたちは、校長先生や教頭先生、事務、公務、支援の先生など、担任以外の先生方の元へ伺いました。事前に教室で「質問するときに気をつけること」や「聞き取るときのコツ」をしっかり練習し、準備万端で挑みました。
中には、初めて入る部屋や先生方を前に、緊張してしまう子もいましたが、友達同士で「一緒にしよう!」と励まし合いながら、立派にインタビューをやり遂げることができました。真剣な眼差しでお話をメモする姿は、とても頼もしかったです。教室に戻った後は、聞き取った内容を元に「〇〇先生はこんなお仕事をしていました!」と分かったことを友達に発表。自分たちが楽しく学校生活を送れるよう、多くの大人が支えてくれていることに気づき、学びと感謝が深まった素敵な時間となりました(^^)
青空の下で深まる絆!宝満神社への「歓迎遠足」
「1年生を迎える会」を終え、いよいよお楽しみの歓迎遠足へ出発しました。目的地は、東小地域の大切な場所である宝満神社です。縦割り班ごとに並び、瀬田地区避難所である菊阿体育館を経由して、約2.1kmの道のりを歩きました。道中、6年生は1年生の歩幅に合わせ、安全に気を配りながら優しくリードしてくれました。心地よい絶好の遠足日和でした(^_-)
神社に到着したのは、ちょうどお腹も空いてきたお昼時。待ちに待ったお弁当タイムです!友達と顔を合わせて食べるお弁当の味は格別で、あちこちで笑顔がこぼれていましたよ(o^^o) 食後は神社内で元気いっぱい遊び回り、最後は公共の場を使うマナーとして、全員でゴミ拾いを行いました。締めくくりには、神社でみんな揃って記念撮影!
この一日を通して、1年生だけでなく全校児童が学年を超えて関わり、絆を深めることができました。これからも「チーム東小」として、たくさんの行事を全力で楽しんでいきましょう\(^O^)/
笑顔いっぱい!「1年生を迎える会」
4月28日(火)、1年生の入学を祝い、全校児童の親睦を深める「1年生を迎える会」と「歓迎遠足」を行いました 。今回は、まず体育館で行われた「1年生を迎える会」の様子をお伝えします (^^)
1年生が体育館に入場すると、2〜5年生のみんなが温かな拍手で出迎え、会場は一気に歓迎ムードに包まれました 。会の司会・進行を務めてくれたのは、東小のリーダー6年生です 。最初のプログラムは「1年生の紹介」です。一人ずつ自分の名前と好きなものを紹介してくれましたが、6人ともハキハキとした元気な声で、とてもお話が上手だったのが印象的でした 。
続いて、みんなで仲を深めるためのレクリエーションタイム!「じゃんけん列車」と「だるまさんがころんだ」を楽しみました 。6年生がおもしろおかしくお手本を見せてくれたおかげで、1年生にもルールが分かりやすく伝わったようです。じゃんけんを通じて様々な学年の友達と触れ合い、顔や名前もすっかり覚えられたのではないでしょうか。
会の最後には、東小の活動の柱となる「縦割り班」の発表がありました 。6年生を中心に、これから掃除や行事など、様々な場面でこの班の仲間と協力していきます。これからどんな楽しい活動が待っているのか、今からワクワクしますね!
〜歓迎遠足編へ続く〜
東小を支える「いのち」と「文化」の委員会!委員会紹介を行いました
4月24日(金)、今年度初めての児童集会が開かれました。大津東小学校には「いのち委員会」と「文化委員会」という二つの委員会があり、学校生活をより豊かにするために活動しています。今回は6年生が中心となり、各委員会の目標や活動内容を全校児童に分かりやすく紹介してくれました。
「いのち委員会」は、みんなの意見を反映させるため、今年度はアンケートを積極的に活用することを年間目標に盛り込みました。季節に合わせた体調管理の呼びかけや給食の献立作り、さらには持久走大会や全校遊びの運営など、みんなの「心と体の元気」を守るための幅広い活動に取り組んでくれます。
「文化委員会」は、協力して真剣に計画を立て、実行することを目標に掲げました。挨拶運動や読書キャンペーンなど活動に加え、鯉のぼり制作や銀杏拾い、サンタイベントなど、東小ならではの季節感あふれる楽しいイベントをたくさん企画しています。
実際の活動は、3年生以上の委員を中心に進められます。学校をより良くするために知恵を出し合い、力を合わせて取り組んでくれることを期待しています。みんなの活躍で、東小がどんなふうに変わっていくかワクワクしますね。「チーム東小」の絆を大切に、最高の学校を一緒に創っていきましょう(^_-)b
花壇も心もスッキリ!全校みんなで美化活動
4月22日(火)の朝活動の時間、全校児童で美化活動を行いました。 東小の正面玄関横には、キンギョソウやビオラ、ナデシコなど、色とりどりの花々が植えられており、いつも来校される方々を優しく迎えてくれています。今回は、そんな花壇の草取りを行いました。昨年植えたこれらの花々が、次のお花にバトンタッチするまで少しでも長く、元気に咲き続けてほしい。そんな願いを込めて、みんなで協力して作業に取り組みました。
1年生にとっては、小学校で初めての美化活動でしたが、上級生たちが「これは抜いていい草だよ」と優しく教えたり、さりげなく手助けしたりする頼もしい姿が随所で見られました。その温かなサポートのおかげで、1年生も迷うことなく、最後まで楽しく活動することができました。
短い時間でしたが、みんなの力が合わさるとその効果は絶大です。作業後の花壇は見違えるほどスッキリときれいになり、花たちもどこか嬉しそうに輝いて見えました(o^^o) 自分たちの手で学校を美しくする心地よさを、みんなで分かち合った清々しい朝となりました(^_^)v
新しい教室での第一歩!授業参観を開催しました
4月17日(金)、今年度初めての授業参観を行いました。新しい学年・学級がスタートして間もない時期ですが、子どもたちは少しずつ新しい環境に慣れ、学校生活のリズムを掴み始めているようです。今回は、そんな子どもたちの生き生きとした学習の様子や、少し照れながらも頑張って発表する姿などをご覧いただけたのではないでしょうか。
特に1年生にとっては、見るもの触れるものすべてが「初めて」の連続です。今はまだ慣れないことも多いかと思いますが、焦る必要はありません。まずは毎日「楽しく元気に」登校することを第一に、一歩ずつ学校生活の楽しさを見つけていってほしいと願っています。
保護者の皆様におかれましては、お忙しい中ご参観いただき誠にありがとうございました。これからの一年間、学校と家庭で手を取り合い、子どもたちの成長を温かく支えていければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
賢い使い手になろう!~ネットの『便利』を『安全』に。5・6年生「情報モラル教育」
4月14日(火)3校時、5・6年生を対象に、「情報モラル教育」の授業が校長より行われました。スマートフォンやSNS、AIの普及により、私たちの生活は劇的に便利になりました。しかし、その裏側にあるリスクを正しく知らなければ、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。
授業では、校長より三つの重要なポイントが示されました。 一つ目は「画面上では、伝えたいことの10%しか伝わらない」ということ。残りの90%は受け手の想像に委ねられるため、悪気のない一言が相手を傷つけてしまう怖さを学びました。 二つ目は「フィルターバブル」や「デジタルタトゥー」についてです。自分の好みに偏った情報ばかりが届く仕組みを知り、「一歩引いて、違う意見も探す」ことの大切さを確認しました。 三つ目は法律についてです。「遊びのつもり」では済まされない厳しい現実があり、14歳以上は逮捕の対象にもなり得るという、社会のルールを厳粛に受け止めました。
最後に、自分と大切な人を守るためのおまじない「あとがこわい」が伝授されました。5・6年生の皆さんは、この6つの頭文字に続く言葉を覚えているでしょうか?
便利な道具は、使い手の腕次第で毒にも薬にもなります。今回の学びを活かし、リスクを賢く回避しながら、ICTを自分の生活を豊かにするための道具として使いこなしていってほしいと願っています。
熊本地震から10年。命を守る「防災全校集会」
4月14日(火)、朝の全校集会にて「防災」をテーマにした震災についての学習を行いました。10年前の今日、そして16日は、私たちの住む熊本を襲った熊本地震が発生した日です。最大震度7の揺れが短期間に2度発生するという観測史上例を見ない災害でした。今の子どもたちは、当時はまだ生まれていなかったり、記憶がなかったりする世代ですが、過去の教訓を学び、備えることには大きな意義があります。
集会では、当時の本校や校区の被害状況を写真で振り返りました。校舎の様子や、学校が避難所として活用された当時の光景を目の当たりにし、子どもたちは地震の恐ろしさを真剣な表情で受け止めていました。安全担当からは、学校生活の様々な場面(教室、運動場、トイレ、階段など)で地震が起きた際の対処法について話がありました。どんな時も最優先なのは「頭を守ること」です。揺れが収まるまで机の下に入って脚をしっかり握り、動かないことを全員で再確認しました。
最後に、犠牲になられた方々へ追悼の意を込め、全員で黙祷を捧げました。災害はいつ起こるか分かりません。ぜひご家庭でも、外出中や習い事の最中に地震が起きたらどうするか、今一度お子様と話し合ってみてください。
自分の命は自分で守る!「地区児童会・交通安全教室」
4月10日(金)の3校時、子どもたちが安全に登下校するための意識を高める「地区児童会」と「交通安全教室」を実施しました。
前半の地区児童会では、地区ごとに分かれて新しい登校班の顔合わせを行いました。新しい班でのめあてを決めたり、通学路の危険な場所を確認したりと、みんなが安全に歩校できるよう真剣に話し合う姿が見られました。
後半は体育館に移動し、交通安全教室を行いました。担当の先生からは「自分の命は自分で守る」という大切なお話があり、交通安全の「5つの約束(①右側歩行 ②左右確認 ③止まる ④待つ ⑤飛び出さない)」を全員で再確認しました。また、黄色い安全ベストについても改めて指導がありました。マジックテープまでしっかりとめて正しく着用することが、ドライバーから自分の身を守るために非常に重要です。
最後は、実際に班ごとに横断歩道を渡る練習をしました。どの班も、左右の確認や、手を高く上げて渡るなど、学んだことを一つひとつ丁寧に実践できていました。
今日練習したことは、明日からの登下校で毎日続けることが何より大切です。これからも交通ルールをしっかり守り、事故ゼロの安全な登下校にしていきましょう!
ピカピカの1年生、5名が仲間入り!令和8年度 入学式
4月9日(木)、春の温かな光に包まれ、令和8年度の入学式を挙行いたしました。今年度は、5名の新入生が大津東小学校の仲間入りをしました 。今日はドキドキして登校したのかもしれませんが、式が始まるまでは6年生が一緒に遊んで優しくサポート。そのおかげで、入場では胸を張って堂々と歩き、氏名点呼では「はいっ!」と体育館中に響く元気な返事を聞かせてくれました(^^) その初々しくもひたむきな姿に、会場は温かな笑顔に包まれました。
校長からは、1年生へ三つの言葉が贈られました。
一、「おはようございます」……自分から挨拶をして、相手のことを知りましょう。
二、「ありがとうございます」……言葉のプレゼントをたくさん贈りましょう。
三、「おねがいします」……困ったときは勇気を出して言ってみましょう。
そして、「誰かが嫌がることや悲しくなることはしない」という大切な約束もありました。
式が終わって教室で行われた初めての学級活動では、担任の先生と向き合ってお話をしっかり聞き、新しく手にした教科書や道具をキラキラとした目で見つめる姿がとても印象的でした。
今日から東小の全メンバーが揃いました!1年生の皆さん、お兄さん・お姉さんたちと一緒に、笑顔と夢がいっぱいの楽しい学校生活を送っていきましょう\(^○^)/ 保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。
新たな出会いと決意。令和8年度の幕開けです!
4月8日(水)、爽やかな春空の下、令和8年度の就任式と始業式を行いました。
就任式では、新たに7名の先生方を迎え、継続の職員と合わせ計18名での新体制がスタートしました。新しく来られた先生の中には、以前も本校に赴任されていた方もおられ、成長した子どもたちの姿を前に思わず涙を流される場面も。東小の絆の強さを再確認する温かな時間となり、6年生の代表児童が立派に「お迎えのことば」を述べました。
続く始業式では、校長から新生活で大切にしたい三つのことについてお話がありました。一つは「あいさつ」。自分から心を拓き、相手に近づく一歩です。もう一つは「時間は命」。自分も相手の時間も大切にしようという教えです。最後に、「なぜ教科書は無償で提供されるのか」という校長先生からの宿題、皆さんは答えが見つかりましたか?
その後、ドキドキの担任発表が行われ、新しい出会いに会場は大いに盛り上がりました。最後は全員で今年度初めての校歌を斉唱し、期待に胸を膨らませて新しい教室へと向かいました。
さあ、いよいよ新しい一年の始まりです。みんなで「元気・笑顔・夢・楽しみいっぱいの東小」をつくっていきましょう!
今日からこのクラスの仲間!夢いっぱいの学校生活が始まります
就任式と始業式を終え、いよいよ大津東小学校の新しい学級での生活がスタートしました。新しい教室に一歩足を踏み入れると、そこには新しい先生や友達との出会いが待っていました。「今年はどんな一年になるかな?」「どんな楽しいことをしようかな?」と、子どもたちの瞳は希望にキラキラと輝いています。
各教室の入り口に掲げられた「教室の札」にお気づきでしょうか。実はこれ、先日卒業した先輩たちから贈られた大切な贈り物です。卒業生の想いもしっかりと受け継ぎながら、これからさらにパワーアップした東小学校を、みんなの手で作り上げていきましょう(^^)
新しい環境に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、焦らず一歩ずつ、笑顔いっぱいのクラスにしていきましょう。保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動への温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
先生、ありがとう!笑顔と涙で送る令和7年度 退任式
3月26日(木)、本校を去られる7名の先生方を送る退任式を行いました。式では、転任・退職される先生方お一人おひとりから、温かなお別れの言葉をいただきました。これまでの思い出や、子どもたちの成長を願う心のこもったお話に、児童もしっかりと目と耳と心で耳を傾けることができていました。歌にのせて最後のエールを送る職員に、みんなが自然と手拍子を合わせる場面もあり、会場はやさしい感動に包まれました。また、春から最高学年となる新6年生の代表児童からも、これまでの感謝の気持ちが立派に述べられました。先生方とのさまざまな思い出を振り返り、別れを惜しんで涙する職員や子どもたちの姿は、勤務年数に関わらず、共に東小での学びを深めてきた絆の強さを物語っているようでした。当日は、多くの保護者の皆様にも足を運んでいただき、共に先生方の門出をお祝いできましたことに心より感謝申し上げます。寂しさは尽きませんが、私たちは先生方からいただいた教えを胸に、春からまた新たな気持ちで一歩を踏み出していきます。去りゆく先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、東小一同、心よりお祈りしております(;_;)
一年の締めくくり!令和7年度 修了式
3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。一年間の総括や表彰、春休みの過ごし方についての話があり、最後は全員で校歌を斉唱して今年度を締めくくりました。
校長からは、今日手渡された修了証は、この一年間の皆さんの、振り返りと頑張りの証だということが伝えられました。また「スイミー」の物語を引き合いに、「ぼくが目になろう」という言葉のように、一人ひとりが自分の人生の主役となって頑張ってほしいこと、そして大きな勇気を出すためには「小さな勇気」を積み重ねることが大切だという、未来へ向けたメッセージが贈られました。また、夢作文や書写展、工作展の表彰も行われました。
生活や健康面については、交通ルールの徹底(横断歩道の利用やヘルメット着用)と、脳と体の成長に欠かせない「9時間睡眠(夜9時就寝)」についてお話がありました。小学生の事故で一番多いのは、道路を渡るときだそうです。規則正しい生活を送り、安全で充実した春休みにしてほしいと思います。
東小の皆さん、一年間本当によく頑張りました。また4月、新しい目標を胸に、キラキラした笑顔で会えるのを楽しみにしています!
「第57回 卒業証書授与式」6名の門出を心から祝して
3月23日(月)、昨日までの雨が嘘のようにあがり、桜もきれいに咲き始める中、卒業証書授与式を挙行いたしました。証書授与では、担任から一人ひとりの名前が心を込めて呼び上げられました。その呼びかけに応える卒業生の返事は、東小での成長を感じさせる素晴らしいものでした。「お別れの言葉」では、卒業生から在校生や先生方、ご家族、そして地域の方々へ、これまでの感謝とこれからの決意が述べられました。在校生からも、学年ごとに6年生との大切な思い出と、伝統を引き継ぐ決意が贈られました。何度も練習を重ねてきた言葉ですが、今日という「最後の日」に交わす言葉には格別の想いが宿り、会場中が胸の熱くなる感動に包まれました。最後は全員で心を一つに校歌を斉唱し、新たな門出を笑顔で送り出しました。
ご多用の中、ご来場いただいた来賓の皆様、地域の皆様、子どもたちの旅立ちを温かく見守ってくださり誠にありがとうございました。また、保護者の皆様、6年間にわたり本校の教育方針に多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、あらためて進学おめでとう!東小魂を誇りに、新しいステージでも自分らしく羽ばたいてください。教職員一同、いつまでも皆さんを応援しています(;_;)
笑顔ではじける!今年度最後の「全校遊び」
3月18日(水)の昼休み、体育館にて今年度最後となる「全校遊び」が行われました。締めくくりを飾る種目は、みんなが大好きなドッジボールです。
まずは「6年生 vs 1〜5年生」の対決からスタート!さすがは最上級生、力強い投球や鮮やかなキャッチで会場を沸かせます。負けじと挑む在校生チームも、回ってきたボールを見事にキャッチして投げ返したり、素早い動きで攻撃をかわしたりと、随所に好プレーが飛び出しました。その後は全員で2チームに分かれ、学年の垣根を越えて白熱した試合を楽しみました。何より印象的だったのは、準備からチーム分け、タイム計測、後片付けまで、6年生が率先して運営をリードしてくれたことです。テキパキと動くその頼もしい姿は、在校生たちの心に深く焼き付いたことでしょう。全校児童で思い切り笑い合った、最高に楽しい思い出の一ページとなりました!
自分たちの手でよりよい学校へ!委員会活動のまとめ
3月18日(水)の朝活動の時間に児童集会が開かれ、今年度の委員会活動の総まとめを行いました。本校には「いのち委員会」と「文化委員会」の二つの委員会があり、学校生活をより楽しく、より良くするために日々活動しています。前年度までは5・6年生のみで行ってきましたが、今年度からは3・4年生も仲間に加わりました。5・6年生の頼もしいリーダーシップのもと、3・4年生も自分たちにできることを一生懸命に考え、計画し、実行する姿が随所に見られました。今回の発表では、各委員会から一年間の活動報告がありました。活動の成果だけでなく、改善すべき反省点もしっかりと分析し、それを踏まえた来年度への具体的な展望が語られました。自分たちの足跡を客観的に振り返り、次の一歩へ繋げようとする姿に、大きな成長を感じる時間となりました。
一年間、東小のために中心となって動いてくれた委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りのおかげで、学校がより明るく、過ごしやすくなりました。4月からの新しい活動も楽しみにしています!
笑顔と涙の門出。ひまわり学級「お別れ会」を開催しました
3月16日(月)の3・4校時、ひまわり学級で「お別れ会」を開きました。今年は、これまでみんなを引っ張ってくれた6年生1名が卒業を迎えます。大好きな6年生との最後の大切な時間を、みんなで心ゆくまで満喫しました。
会は二部構成で行われ、前半は「じゃんけん陣取りゲーム」で大盛り上がり!2チームに分かれ、「勝ったー!」「負けたー!」と元気な声が体育館に響き渡り、勝ち負けに関係なく笑顔があふれる賑やかな時間となりました。 後半は、みんなで協力してお菓子作りに挑戦しました。プチケーキやクラッカーをデコレーションし、ホイップクリームを絞る大役は、卒業生が真剣な表情で全員分をこなしてくれました。その上に在校生たちがマシュマロやミカンを丁寧に飾り付け、可愛らしい特製スイーツが完成しました。その後のお手紙発表では、1年生から順番に卒業生へ感謝を伝えました。これまでの思い出が溢れ、読みながら涙する児童もおり、卒業生からの心のこもったメッセージとともに、会場は温かな感動に包まれました。
最後は卒業生を囲んで、手作りデザートを添えた楽しいランチタイムを過ごしました。しんみりとした場面もありましたが、最後はひまわり学級らしい明るい笑顔で締めくくられました。卒業おめでとう!新しいステージでの活躍を、みんなで応援しています!
10歳の節目に。家族へ届ける「10歳で感謝を伝える会」
3月11日(水)の5校時、4年生による「10歳で感謝を伝える会」を開催しました。10歳という人生の節目を迎え、これまでの成長を支えてくれた家族へ感謝を届ける大切な行事です。
会では、まず一人ひとりが家族への思いを綴った手紙を読みました。これまでの思い出や、日頃はなかなか口に出せない「ありがとう」の言葉を、自分の声でしっかりと届けることができました。そしてその後には、お家の方から子どもたちへのサプライズの手紙が!予想外のことに子どもたちは驚き、手紙に込められた温かなメッセージを読みながら、深い愛情を再確認して胸を熱くしていました(; ;)ホロホロ
最後は全員で歌を披露し、感謝の気持ちをメロディに乗せて届けました。互いの絆を再確認し、涙と笑顔が溢れる感動的な会となりました。保護者の皆様、素敵なお手紙のご準備とご参観、本当にありがとうございました。これからも、感謝の心を忘れず一歩ずつ成長していってほしいと願っています。
ありがとう6年生!~絆を深めた6年生を送る会・送別遠足~
3月6日(金)、6年生との待ちに待ったお楽しみイベント「6年生を送る会・送別遠足」が実施されました。当日は雨の予報が出ていたため、急遽予定の順番を入れ替えて「送別遠足」を先に行いました。
まず向かったのは錦野菅原神社です 。先に学校を出発したことで、雨に降られることなく、外で元気いっぱいに「宝探しゲーム」を楽しむことができました (^^) 6年生が隠したお宝を縦割り班のみんなでワイワイ探し、学年を越えた絆がさらに深まったひとときとなりました 。学校に戻ってからは、5年生が中心となって企画した「6年生を送る会」を体育館で開催しました 。全校でのレクリエーションや、6年生一人ひとりへの感謝を込めた「なまえ作文」の披露など、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました 。
天候に合わせた柔軟な対応ができたのも小規模校ならではのフットワークの軽さですね(^_-) 外での活動も校内での会も、最高の思い出として刻むことができました。卒業まで残りわずか。6年生との一日一日を大切に過ごしていきます。
ゆうすげの会のみなさん、1年間のよみきかせありがとうございました
3月11日(水)1校時、読み聞かせボランティア「ゆうすげの会」のみなさまによる「おはなし会」を開催しました。「ゆうすげの会」のみなさまには、この一年間、毎週金曜日の朝の時間に読み聞かせをしていただきました。子どもたちはいつもこの時間を心待ちにしており、本年度の締めくくりとして、今回は全校児童へ向けた特別なプログラムを用意してくださいました。
今回披露していただいたお話は「ブレーメンの音楽隊」「つきよのくじら」「アレクサンダとぜんまいねずみ」の3作品です。物語に合わせた手作りのお面や、歌、臨場感あふれる音楽も加わり、教室は一瞬にして物語の世界へ。子どもたちは身を乗り出すようにして、その世界観に釘付けになっていました。読み聞かせ後の感想発表では、低学年の児童から「ねずみが最後に優しくしたところが好きでした」と物語を深く受け止めた言葉が。また高学年の児童からは「音楽や声のボリュームに迫力があり、小さい頃に聞いた時とは違う面白さを感じました」と、自身の成長と重ね合わせた感想が聞かれました。最後は、文化委員会からのお礼の言葉とともに、手作りの花束やお手紙などを贈りました。そして、全児童で「ありがとうの花」を合唱し、感謝の気持ちを届けました。
会の終わりに、ゆうすげの会の方から「みんなの瞳がキラキラ輝いていて、私たちも頑張ろうと思えました」という温かな言葉をいただきました。相手の反応が話し手の力になり、話し手の熱意が聞き手の心を育てる。この一年間で、東小の子どもたちには確かな「聴く力」と「共感する心」が育っています。一年間、たくさんの素敵な本との出会いを届けてくださり、本当にありがとうございました!
心をつなぐ「校内人権集会」を開催しました
2月25日(水)2校時、全校児童でニコニコ集会(校内人権集会)を実施しました 。集会の運営は「いのち委員会」の皆さんです。今月の歌「ありがとうの花」を全員で手話を交えて合唱した後、仲を深めるための「エンカウンター活動」を行いました 。「何でもバスケット」や「4つの窓」というゲームを通じ、学年を超えてお互いのことを知る楽しい時間を共有しました 。その後、縦割り班ごとに感想を交流し、お互いの考えや思いを大切に受け止め合いました 。
高学年の発表では、自分たちの言葉遣いや呼び方の課題が挙げられました。知らない間に人を傷つけてしまう怖さを振り返り、「自分がされていやなことは人にしない、人にもさせない」と決意。相手の立場で考える大切さを共有し、東小の人権スローガン「みんなのことを知ろう みんなで明るい学校をつくろう」を全員で再確認しました。一人ひとりが自分と相手を大切にし、さらに思いやりあふれる温かな学校をみんなでつくっていきましょう。
授業参観&牛舞披露!
2月20日(金)、授業参観と学習発表会を開催しました。各教室では、この1年間の歩みや自分の成長を、お家の方の前で一生懸命に発表する姿が見られました。少し緊張しながらも、堂々と話す子どもたちの表情には、確かな自信が満ちていました。後半は体育館へ移動し、全校児童による「牛舞い」を披露しました。 「地域の宝を直接体験し、その心を受け継ごう」と取り組んできたこの活動。保存会の皆様には、何度も学校へ足を運んでいただき、手取り足取り温かくご指導いただきました。給食の時間も曲を聴いてリズムを覚えるなど、みんなで「本気」になって練習してきた成果が、東小らしい舞いとなって結実しました。校長からは、「今日体験した伝統への自信は、大人になっても心に残り続ける『地域の宝』そのもの。東小の誇りとして一生大切にしてほしい」と語りかけがありました。また、手話とともに響いた「ありがとうの花」の歌声は、子どもたちが育ててきた感謝の心が会場いっぱいに広がる、とても温かなひとときとなりました。
保護者の皆様、ご多用の中のご参観、そして朝早くからのお弁当作りも本当にありがとうございました。お家の方の応援と愛情たっぷりのお弁当が、子どもたちの何よりのパワーになったようです。残り少ない今年度の毎日も、この絆と感謝の気持ちを大切に、みんなで笑顔で過ごしてまいります。
中学校への一歩!大津中校区三校合同交流会
2月24日(火)、大津小学校にて、大津中校区の三校(大津小・大津南小・大津東小)の6年生168名が集まり、「三校合同交流会」が行われました。小学校生活も残りわずかとなった6年生。あと一ヶ月もすれば、新しい制服に身を包む同級生になります。開会式では、担当校の校長から「今日は、中学校進学を目前にした『顔合わせ』の日。勇気を出して言葉を交わし、新しい仲間の輪を広げてほしい」との励ましがありました。また、東小の児童が進行という大役を務め、少人数ながらも「自分にできること」を精一杯考え、準備してきた成果を堂々と発揮してくれました。
活動では、グループごとに自己紹介や「サイコロトーク」を行い、最初は緊張していた子どもたちにも、次第に笑顔が広がりました。後半の意見交換会では、中学校生活への希望や不安をグループ毎に率直に話し合いました。先生方の体験談を聞く場面もあり、「一人じゃない、仲間がいる」「中学校へ行くのが楽しみになった」という前向きな声が多くの児童から聞かれました。これまで各校で学んできた人権学習の内容を確認し、「相手を大切にする心」を重ね合わせ、中学校生活に向けて三校の「心のあしなみ」をそろえる、非常に有意義な時間となりました。この絆を大切に、残りの小学校生活も一日一日を積み重ねてまいります。
笑顔がつながる「おいしい時間」。東小が大切にしている会食のひととき
東小の校庭では、梅の花が少しずつつぼみを膨らませ、中には可愛らしい花を咲かせているものも見かけるようになりました。春の足音が聞こえてくるようで嬉しい反面、6年生の卒業がすぐそこまで来ていることを実感し、少し寂しい気持ちにもなります。そんな中、本校で大切にしてきたのが定期的な「会食」の時間です。学年という垣根を取り払い、みんなで仲良く給食を囲む光景は、東小ならではの温かい強みです。異学年との交流を通じてお互いの絆を深められるのは、小規模校だからこそできる素敵な財産でもあります。卒業まで残りわずかですが、「東小のなかま」と過ごす時間を大切にしながら、最後まで全校児童で温かな思い出を作っていきたいと思います(;_;)
響け、最高の歌声!卒業式歌唱指導がスタート
2月18日(水)、5・6年生を対象に大津町教育支援センターの山本先生をお迎えしての歌唱指導が行われました。卒業式に向けた計4回の特別レッスンの、第1回です。今回は「楽譜に忠実に歌う」ことを目標に、正確な音程や毎日の練習で意識すべきポイントを丁寧に教えていただきました。子どもたちはピアノの周りに集まり、山本先生のアドバイスを一言も漏らすまいと真剣な表情。卒業への思いを音楽にのせて伝える醍醐味についても、深く学ぶことができました。レッスンの最後、全員で歌った歌声は最初とは見違えるほど美しく、その劇的な変化に驚かされました。学んだことを教室へ持ち帰り、さらに磨きをかけた「心に響く歌声」を目指して頑張ります!
狙え新記録!自分とチームの目標に挑んだ「なわとび記録会」
2月16日(月)3校時、全校児童による「なわとび記録会」を開催しました。進行を務めたのは体育委員会の皆さん。競技上の注意や、準備体操、タイマーで時間を計ったりなど、大会の様々な場面でリードしてくれました。
今回は縦割り班に分かれての記録会です。前半の個人種目では、前跳びや後ろ跳びで自分自身の記録に挑みました。同じ班の仲間同士で「1、2、3……」と数え合い、記録用紙へ記入する姿が印象的でした。
後半の部は、班対抗の長縄です。制限時間内に一回でも多く跳べるよう、縄の長さや回す速さを自分たちで工夫し、声を掛け合って一丸となる姿が見られました。お互いを励まし合う温かい声援が響き、会場は大いに盛り上がりました。
当日は「大津町教育の日」ということもあり、保護者の方々にも頑張りを見守っていただきました。皆様の応援が、子どもたちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。
縦割り班で一致団結!なわとび練習の風景
来週のなわとび記録会に向けて昼休みに行われているのは、全学年が協力して跳ぶ「長縄練習」です。まだまだ体育館は冷え込んでいますが、縦割り班ならではの心温まる光景がとても素敵です。明るい声を掛け合ったりすることで、記録を伸ばそうとすることだけでなく、お互いを思いやる絆も一緒に高めています(^^) 自分たちの記録を塗り替えようと、一丸となって跳び続ける姿は頼もしく、練習を重ねるごとに班の結束も強まっています。本番まであと少し。練習の成果とチームワークを存分に発揮できるようご家庭での励ましもよろしくお願いします!
「自分の命を守るために」不審者避難訓練を実施しました
2月13日(金)、大津警察署のスクールサポーターの方をゲストティーチャーにお招きし、不審者避難訓練を実施しました。訓練では、児童が先生の指示に従い「お・は・し・も・ち」を守って速やかに音楽室へ避難。その際、不審者役を務めたスクールサポーターの方からは、「先生方の動きに隙がなく、2階へ上がろうとしたが阻止された。子どもたちも非常に素直で素晴らしい」と、学校全体の動きを高く評価していただきました。事後の講話では、登下校時の防犯や「命を守ること」の重みを改めて学び、最後は6年生の代表児童が感謝の言葉を伝えました。「いつ、どこで」起こるかわからない事態に備え、安全への意識を一つにした一日となりました。ご家庭でもぜひ、今日学んだ約束について話題にしてみてください。
みんながサポーター!認知症サポーター養成講座
2月9日(月)、3・4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。講師として、大津町キャラバンメイト・グループホーム陣内の荒木様をお迎えし、認知症への理解を深める貴重な時間を過ごしました。
講座では、クイズや脳トレを交えながら楽しく脳の仕組みを学びました。特に子どもたちが「ドキッ!」としていたのは、生活習慣のお話です。睡眠・食事・運動・交流の大切さに加え、スマホやゲームのやり過ぎが脳に与える影響を知り、自分の生活を振り返る良い機会になったようです。今からでも、健康な脳をつくるための改善は十分に間に合います!また、「子どもの頃に大好きだったことは、大人になっても体が覚えている」というお話もありました。今、いろんなことにチャレンジして「好き」の引き出しをたくさん持っておくことが、将来の自分への大きなプレゼントになるのですね。
最後には、サポーターの証である「オレンジリング」をいただきました。特別な技術がなくても、明るい挨拶や優しさを持って接する心があれば、誰でも立派なサポーターです。今回学んだことを生活の中で生かし、みんなで温かな地域をつくっていきましょう。
笑いと熱気で鬼退治!文化委員会による節分イベント
今年の節分は2月3日でした。「季節を分ける」という意味を持つ節分は、新しい季節に悪いものが入らないよう願いを込めて追い払う、昔からの大切な行事です。本校では、文化委員会が企画したユーモアあふれるイベントが開催され、多くの子どもたちがこの日を心待ちにしていました。
体育館で披露されたのは、節分にちなんだ劇です。驚いたのは、衣装や小道具がすべて委員たちの手作りだということ!お面や角の細部まで丁寧に作り込まれた力作です。コミカルな演技は子どもたちに大受けで、会場は大きな笑い声と拍手に包まれました。劇の後は、いよいよ「豆まき」です。袋入りの豆を手に、「鬼は外!福は内!」と元気な声を響かせました。それぞれの心の中の「鬼」も一緒に追い出す勢いで豆を投げ、自分たちの手で見事に鬼を退治!最高の盛り上がりを見せてくれました。
今回のイベントのおかげで、東小も賑やかに春が迎えられそうです。企画から当日の運営まで、素晴らしいチームワークを見せてくれた文化委員会の皆さん、本当にありがとうございました!
寒空の中がんばった!~持久走記録会~
1月30日(金)、凛とした空気の中、持久走記録会を開催しました。白い息を弾ませながら、業間のランニングタイムや体育の時間に黙々と走り込んできた子どもたち。校長からは、「一番のライバルは自分自身。順位やタイムよりも、自分のペースで最後まで走り抜くこと、そして何より自分の体を大切にすることを一番に!」と激励をおくりました。いよいよスタート。3・4年生、1・2年生、そして5・6年生の順で出走しました。沿道から届くお家の方や地域の方からの途切れることのない温かなご声援に励まされながら、どの子も自分自身と向き合いながら、最後の一歩まで走り抜くことができました。ゴール後の「やり切った!」という清々しい笑顔は、冬の寒さを忘れるほど輝いていました。閉会式では教頭から、「寒空の中がんばった経験は、大人になっても絶対に忘れないはずです」と、この頑張りが必ず人生の糧になることを伝えました。この経験は、体力だけでなく、粘り強い心を育ててくれたはずです。 保護者の皆様、これまでの健康管理や温かな励まし、そして当日の熱い応援に心より感謝申し上げます。
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