令和7年度 学校生活
一年の締めくくり!令和7年度 修了式
3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。一年間の総括や表彰、春休みの過ごし方についての話があり、最後は全員で校歌を斉唱して今年度を締めくくりました。
校長からは、今日手渡された修了証は、この一年間の皆さんの、振り返りと頑張りの証だということが伝えられました。また「スイミー」の物語を引き合いに、「ぼくが目になろう」という言葉のように、一人ひとりが自分の人生の主役となって頑張ってほしいこと、そして大きな勇気を出すためには「小さな勇気」を積み重ねることが大切だという、未来へ向けたメッセージが贈られました。また、夢作文や書写展、工作展の表彰も行われました。
生活や健康面については、交通ルールの徹底(横断歩道の利用やヘルメット着用)と、脳と体の成長に欠かせない「9時間睡眠(夜9時就寝)」についてお話がありました。小学生の事故で一番多いのは、道路を渡るときだそうです。規則正しい生活を送り、安全で充実した春休みにしてほしいと思います。
東小の皆さん、一年間本当によく頑張りました。また4月、新しい目標を胸に、キラキラした笑顔で会えるのを楽しみにしています!
「第57回 卒業証書授与式」6名の門出を心から祝して
3月23日(月)、昨日までの雨が嘘のようにあがり、桜もきれいに咲き始める中、卒業証書授与式を挙行いたしました。証書授与では、担任から一人ひとりの名前が心を込めて呼び上げられました。その呼びかけに応える卒業生の返事は、東小での成長を感じさせる素晴らしいものでした。「お別れの言葉」では、卒業生から在校生や先生方、ご家族、そして地域の方々へ、これまでの感謝とこれからの決意が述べられました。在校生からも、学年ごとに6年生との大切な思い出と、伝統を引き継ぐ決意が贈られました。何度も練習を重ねてきた言葉ですが、今日という「最後の日」に交わす言葉には格別の想いが宿り、会場中が胸の熱くなる感動に包まれました。最後は全員で心を一つに校歌を斉唱し、新たな門出を笑顔で送り出しました。
ご多用の中、ご来場いただいた来賓の皆様、地域の皆様、子どもたちの旅立ちを温かく見守ってくださり誠にありがとうございました。また、保護者の皆様、6年間にわたり本校の教育方針に多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、あらためて進学おめでとう!東小魂を誇りに、新しいステージでも自分らしく羽ばたいてください。教職員一同、いつまでも皆さんを応援しています(;_;)
笑顔ではじける!今年度最後の「全校遊び」
3月18日(水)の昼休み、体育館にて今年度最後となる「全校遊び」が行われました。締めくくりを飾る種目は、みんなが大好きなドッジボールです。
まずは「6年生 vs 1〜5年生」の対決からスタート!さすがは最上級生、力強い投球や鮮やかなキャッチで会場を沸かせます。負けじと挑む在校生チームも、回ってきたボールを見事にキャッチして投げ返したり、素早い動きで攻撃をかわしたりと、随所に好プレーが飛び出しました。その後は全員で2チームに分かれ、学年の垣根を越えて白熱した試合を楽しみました。何より印象的だったのは、準備からチーム分け、タイム計測、後片付けまで、6年生が率先して運営をリードしてくれたことです。テキパキと動くその頼もしい姿は、在校生たちの心に深く焼き付いたことでしょう。全校児童で思い切り笑い合った、最高に楽しい思い出の一ページとなりました!
自分たちの手でよりよい学校へ!委員会活動のまとめ
3月18日(水)の朝活動の時間に児童集会が開かれ、今年度の委員会活動の総まとめを行いました。本校には「いのち委員会」と「文化委員会」の二つの委員会があり、学校生活をより楽しく、より良くするために日々活動しています。前年度までは5・6年生のみで行ってきましたが、今年度からは3・4年生も仲間に加わりました。5・6年生の頼もしいリーダーシップのもと、3・4年生も自分たちにできることを一生懸命に考え、計画し、実行する姿が随所に見られました。今回の発表では、各委員会から一年間の活動報告がありました。活動の成果だけでなく、改善すべき反省点もしっかりと分析し、それを踏まえた来年度への具体的な展望が語られました。自分たちの足跡を客観的に振り返り、次の一歩へ繋げようとする姿に、大きな成長を感じる時間となりました。
一年間、東小のために中心となって動いてくれた委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りのおかげで、学校がより明るく、過ごしやすくなりました。4月からの新しい活動も楽しみにしています!
笑顔と涙の門出。ひまわり学級「お別れ会」を開催しました
3月16日(月)の3・4校時、ひまわり学級で「お別れ会」を開きました。今年は、これまでみんなを引っ張ってくれた6年生1名が卒業を迎えます。大好きな6年生との最後の大切な時間を、みんなで心ゆくまで満喫しました。
会は二部構成で行われ、前半は「じゃんけん陣取りゲーム」で大盛り上がり!2チームに分かれ、「勝ったー!」「負けたー!」と元気な声が体育館に響き渡り、勝ち負けに関係なく笑顔があふれる賑やかな時間となりました。 後半は、みんなで協力してお菓子作りに挑戦しました。プチケーキやクラッカーをデコレーションし、ホイップクリームを絞る大役は、卒業生が真剣な表情で全員分をこなしてくれました。その上に在校生たちがマシュマロやミカンを丁寧に飾り付け、可愛らしい特製スイーツが完成しました。その後のお手紙発表では、1年生から順番に卒業生へ感謝を伝えました。これまでの思い出が溢れ、読みながら涙する児童もおり、卒業生からの心のこもったメッセージとともに、会場は温かな感動に包まれました。
最後は卒業生を囲んで、手作りデザートを添えた楽しいランチタイムを過ごしました。しんみりとした場面もありましたが、最後はひまわり学級らしい明るい笑顔で締めくくられました。卒業おめでとう!新しいステージでの活躍を、みんなで応援しています!
10歳の節目に。家族へ届ける「10歳で感謝を伝える会」
3月11日(水)の5校時、4年生による「10歳で感謝を伝える会」を開催しました。10歳という人生の節目を迎え、これまでの成長を支えてくれた家族へ感謝を届ける大切な行事です。
会では、まず一人ひとりが家族への思いを綴った手紙を読みました。これまでの思い出や、日頃はなかなか口に出せない「ありがとう」の言葉を、自分の声でしっかりと届けることができました。そしてその後には、お家の方から子どもたちへのサプライズの手紙が!予想外のことに子どもたちは驚き、手紙に込められた温かなメッセージを読みながら、深い愛情を再確認して胸を熱くしていました(; ;)ホロホロ
最後は全員で歌を披露し、感謝の気持ちをメロディに乗せて届けました。互いの絆を再確認し、涙と笑顔が溢れる感動的な会となりました。保護者の皆様、素敵なお手紙のご準備とご参観、本当にありがとうございました。これからも、感謝の心を忘れず一歩ずつ成長していってほしいと願っています。
ありがとう6年生!~絆を深めた6年生を送る会・送別遠足~
3月6日(金)、6年生との待ちに待ったお楽しみイベント「6年生を送る会・送別遠足」が実施されました。当日は雨の予報が出ていたため、急遽予定の順番を入れ替えて「送別遠足」を先に行いました。
まず向かったのは錦野菅原神社です 。先に学校を出発したことで、雨に降られることなく、外で元気いっぱいに「宝探しゲーム」を楽しむことができました (^^) 6年生が隠したお宝を縦割り班のみんなでワイワイ探し、学年を越えた絆がさらに深まったひとときとなりました 。学校に戻ってからは、5年生が中心となって企画した「6年生を送る会」を体育館で開催しました 。全校でのレクリエーションや、6年生一人ひとりへの感謝を込めた「なまえ作文」の披露など、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました 。
天候に合わせた柔軟な対応ができたのも小規模校ならではのフットワークの軽さですね(^_-) 外での活動も校内での会も、最高の思い出として刻むことができました。卒業まで残りわずか。6年生との一日一日を大切に過ごしていきます。
ゆうすげの会のみなさん、1年間のよみきかせありがとうございました
3月11日(水)1校時、読み聞かせボランティア「ゆうすげの会」のみなさまによる「おはなし会」を開催しました。「ゆうすげの会」のみなさまには、この一年間、毎週金曜日の朝の時間に読み聞かせをしていただきました。子どもたちはいつもこの時間を心待ちにしており、本年度の締めくくりとして、今回は全校児童へ向けた特別なプログラムを用意してくださいました。
今回披露していただいたお話は「ブレーメンの音楽隊」「つきよのくじら」「アレクサンダとぜんまいねずみ」の3作品です。物語に合わせた手作りのお面や、歌、臨場感あふれる音楽も加わり、教室は一瞬にして物語の世界へ。子どもたちは身を乗り出すようにして、その世界観に釘付けになっていました。読み聞かせ後の感想発表では、低学年の児童から「ねずみが最後に優しくしたところが好きでした」と物語を深く受け止めた言葉が。また高学年の児童からは「音楽や声のボリュームに迫力があり、小さい頃に聞いた時とは違う面白さを感じました」と、自身の成長と重ね合わせた感想が聞かれました。最後は、文化委員会からのお礼の言葉とともに、手作りの花束やお手紙などを贈りました。そして、全児童で「ありがとうの花」を合唱し、感謝の気持ちを届けました。
会の終わりに、ゆうすげの会の方から「みんなの瞳がキラキラ輝いていて、私たちも頑張ろうと思えました」という温かな言葉をいただきました。相手の反応が話し手の力になり、話し手の熱意が聞き手の心を育てる。この一年間で、東小の子どもたちには確かな「聴く力」と「共感する心」が育っています。一年間、たくさんの素敵な本との出会いを届けてくださり、本当にありがとうございました!
心をつなぐ「校内人権集会」を開催しました
2月25日(水)2校時、全校児童でニコニコ集会(校内人権集会)を実施しました 。集会の運営は「いのち委員会」の皆さんです。今月の歌「ありがとうの花」を全員で手話を交えて合唱した後、仲を深めるための「エンカウンター活動」を行いました 。「何でもバスケット」や「4つの窓」というゲームを通じ、学年を超えてお互いのことを知る楽しい時間を共有しました 。その後、縦割り班ごとに感想を交流し、お互いの考えや思いを大切に受け止め合いました 。
高学年の発表では、自分たちの言葉遣いや呼び方の課題が挙げられました。知らない間に人を傷つけてしまう怖さを振り返り、「自分がされていやなことは人にしない、人にもさせない」と決意。相手の立場で考える大切さを共有し、東小の人権スローガン「みんなのことを知ろう みんなで明るい学校をつくろう」を全員で再確認しました。一人ひとりが自分と相手を大切にし、さらに思いやりあふれる温かな学校をみんなでつくっていきましょう。
授業参観&牛舞披露!
2月20日(金)、授業参観と学習発表会を開催しました。各教室では、この1年間の歩みや自分の成長を、お家の方の前で一生懸命に発表する姿が見られました。少し緊張しながらも、堂々と話す子どもたちの表情には、確かな自信が満ちていました。後半は体育館へ移動し、全校児童による「牛舞い」を披露しました。 「地域の宝を直接体験し、その心を受け継ごう」と取り組んできたこの活動。保存会の皆様には、何度も学校へ足を運んでいただき、手取り足取り温かくご指導いただきました。給食の時間も曲を聴いてリズムを覚えるなど、みんなで「本気」になって練習してきた成果が、東小らしい舞いとなって結実しました。校長からは、「今日体験した伝統への自信は、大人になっても心に残り続ける『地域の宝』そのもの。東小の誇りとして一生大切にしてほしい」と語りかけがありました。また、手話とともに響いた「ありがとうの花」の歌声は、子どもたちが育ててきた感謝の心が会場いっぱいに広がる、とても温かなひとときとなりました。
保護者の皆様、ご多用の中のご参観、そして朝早くからのお弁当作りも本当にありがとうございました。お家の方の応援と愛情たっぷりのお弁当が、子どもたちの何よりのパワーになったようです。残り少ない今年度の毎日も、この絆と感謝の気持ちを大切に、みんなで笑顔で過ごしてまいります。
中学校への一歩!大津中校区三校合同交流会
2月24日(火)、大津小学校にて、大津中校区の三校(大津小・大津南小・大津東小)の6年生168名が集まり、「三校合同交流会」が行われました。小学校生活も残りわずかとなった6年生。あと一ヶ月もすれば、新しい制服に身を包む同級生になります。開会式では、担当校の校長から「今日は、中学校進学を目前にした『顔合わせ』の日。勇気を出して言葉を交わし、新しい仲間の輪を広げてほしい」との励ましがありました。また、東小の児童が進行という大役を務め、少人数ながらも「自分にできること」を精一杯考え、準備してきた成果を堂々と発揮してくれました。
活動では、グループごとに自己紹介や「サイコロトーク」を行い、最初は緊張していた子どもたちにも、次第に笑顔が広がりました。後半の意見交換会では、中学校生活への希望や不安をグループ毎に率直に話し合いました。先生方の体験談を聞く場面もあり、「一人じゃない、仲間がいる」「中学校へ行くのが楽しみになった」という前向きな声が多くの児童から聞かれました。これまで各校で学んできた人権学習の内容を確認し、「相手を大切にする心」を重ね合わせ、中学校生活に向けて三校の「心のあしなみ」をそろえる、非常に有意義な時間となりました。この絆を大切に、残りの小学校生活も一日一日を積み重ねてまいります。
笑顔がつながる「おいしい時間」。東小が大切にしている会食のひととき
東小の校庭では、梅の花が少しずつつぼみを膨らませ、中には可愛らしい花を咲かせているものも見かけるようになりました。春の足音が聞こえてくるようで嬉しい反面、6年生の卒業がすぐそこまで来ていることを実感し、少し寂しい気持ちにもなります。そんな中、本校で大切にしてきたのが定期的な「会食」の時間です。学年という垣根を取り払い、みんなで仲良く給食を囲む光景は、東小ならではの温かい強みです。異学年との交流を通じてお互いの絆を深められるのは、小規模校だからこそできる素敵な財産でもあります。卒業まで残りわずかですが、「東小のなかま」と過ごす時間を大切にしながら、最後まで全校児童で温かな思い出を作っていきたいと思います(;_;)
響け、最高の歌声!卒業式歌唱指導がスタート
2月18日(水)、5・6年生を対象に大津町教育支援センターの山本先生をお迎えしての歌唱指導が行われました。卒業式に向けた計4回の特別レッスンの、第1回です。今回は「楽譜に忠実に歌う」ことを目標に、正確な音程や毎日の練習で意識すべきポイントを丁寧に教えていただきました。子どもたちはピアノの周りに集まり、山本先生のアドバイスを一言も漏らすまいと真剣な表情。卒業への思いを音楽にのせて伝える醍醐味についても、深く学ぶことができました。レッスンの最後、全員で歌った歌声は最初とは見違えるほど美しく、その劇的な変化に驚かされました。学んだことを教室へ持ち帰り、さらに磨きをかけた「心に響く歌声」を目指して頑張ります!
狙え新記録!自分とチームの目標に挑んだ「なわとび記録会」
2月16日(月)3校時、全校児童による「なわとび記録会」を開催しました。進行を務めたのは体育委員会の皆さん。競技上の注意や、準備体操、タイマーで時間を計ったりなど、大会の様々な場面でリードしてくれました。
今回は縦割り班に分かれての記録会です。前半の個人種目では、前跳びや後ろ跳びで自分自身の記録に挑みました。同じ班の仲間同士で「1、2、3……」と数え合い、記録用紙へ記入する姿が印象的でした。
後半の部は、班対抗の長縄です。制限時間内に一回でも多く跳べるよう、縄の長さや回す速さを自分たちで工夫し、声を掛け合って一丸となる姿が見られました。お互いを励まし合う温かい声援が響き、会場は大いに盛り上がりました。
当日は「大津町教育の日」ということもあり、保護者の方々にも頑張りを見守っていただきました。皆様の応援が、子どもたちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。
縦割り班で一致団結!なわとび練習の風景
来週のなわとび記録会に向けて昼休みに行われているのは、全学年が協力して跳ぶ「長縄練習」です。まだまだ体育館は冷え込んでいますが、縦割り班ならではの心温まる光景がとても素敵です。明るい声を掛け合ったりすることで、記録を伸ばそうとすることだけでなく、お互いを思いやる絆も一緒に高めています(^^) 自分たちの記録を塗り替えようと、一丸となって跳び続ける姿は頼もしく、練習を重ねるごとに班の結束も強まっています。本番まであと少し。練習の成果とチームワークを存分に発揮できるようご家庭での励ましもよろしくお願いします!
「自分の命を守るために」不審者避難訓練を実施しました
2月13日(金)、大津警察署のスクールサポーターの方をゲストティーチャーにお招きし、不審者避難訓練を実施しました。訓練では、児童が先生の指示に従い「お・は・し・も・ち」を守って速やかに音楽室へ避難。その際、不審者役を務めたスクールサポーターの方からは、「先生方の動きに隙がなく、2階へ上がろうとしたが阻止された。子どもたちも非常に素直で素晴らしい」と、学校全体の動きを高く評価していただきました。事後の講話では、登下校時の防犯や「命を守ること」の重みを改めて学び、最後は6年生の代表児童が感謝の言葉を伝えました。「いつ、どこで」起こるかわからない事態に備え、安全への意識を一つにした一日となりました。ご家庭でもぜひ、今日学んだ約束について話題にしてみてください。
みんながサポーター!認知症サポーター養成講座
2月9日(月)、3・4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。講師として、大津町キャラバンメイト・グループホーム陣内の荒木様をお迎えし、認知症への理解を深める貴重な時間を過ごしました。
講座では、クイズや脳トレを交えながら楽しく脳の仕組みを学びました。特に子どもたちが「ドキッ!」としていたのは、生活習慣のお話です。睡眠・食事・運動・交流の大切さに加え、スマホやゲームのやり過ぎが脳に与える影響を知り、自分の生活を振り返る良い機会になったようです。今からでも、健康な脳をつくるための改善は十分に間に合います!また、「子どもの頃に大好きだったことは、大人になっても体が覚えている」というお話もありました。今、いろんなことにチャレンジして「好き」の引き出しをたくさん持っておくことが、将来の自分への大きなプレゼントになるのですね。
最後には、サポーターの証である「オレンジリング」をいただきました。特別な技術がなくても、明るい挨拶や優しさを持って接する心があれば、誰でも立派なサポーターです。今回学んだことを生活の中で生かし、みんなで温かな地域をつくっていきましょう。
笑いと熱気で鬼退治!文化委員会による節分イベント
今年の節分は2月3日でした。「季節を分ける」という意味を持つ節分は、新しい季節に悪いものが入らないよう願いを込めて追い払う、昔からの大切な行事です。本校では、文化委員会が企画したユーモアあふれるイベントが開催され、多くの子どもたちがこの日を心待ちにしていました。
体育館で披露されたのは、節分にちなんだ劇です。驚いたのは、衣装や小道具がすべて委員たちの手作りだということ!お面や角の細部まで丁寧に作り込まれた力作です。コミカルな演技は子どもたちに大受けで、会場は大きな笑い声と拍手に包まれました。劇の後は、いよいよ「豆まき」です。袋入りの豆を手に、「鬼は外!福は内!」と元気な声を響かせました。それぞれの心の中の「鬼」も一緒に追い出す勢いで豆を投げ、自分たちの手で見事に鬼を退治!最高の盛り上がりを見せてくれました。
今回のイベントのおかげで、東小も賑やかに春が迎えられそうです。企画から当日の運営まで、素晴らしいチームワークを見せてくれた文化委員会の皆さん、本当にありがとうございました!
寒空の中がんばった!~持久走記録会~
1月30日(金)、凛とした空気の中、持久走記録会を開催しました。白い息を弾ませながら、業間のランニングタイムや体育の時間に黙々と走り込んできた子どもたち。校長からは、「一番のライバルは自分自身。順位やタイムよりも、自分のペースで最後まで走り抜くこと、そして何より自分の体を大切にすることを一番に!」と激励をおくりました。いよいよスタート。3・4年生、1・2年生、そして5・6年生の順で出走しました。沿道から届くお家の方や地域の方からの途切れることのない温かなご声援に励まされながら、どの子も自分自身と向き合いながら、最後の一歩まで走り抜くことができました。ゴール後の「やり切った!」という清々しい笑顔は、冬の寒さを忘れるほど輝いていました。閉会式では教頭から、「寒空の中がんばった経験は、大人になっても絶対に忘れないはずです」と、この頑張りが必ず人生の糧になることを伝えました。この経験は、体力だけでなく、粘り強い心を育ててくれたはずです。 保護者の皆様、これまでの健康管理や温かな励まし、そして当日の熱い応援に心より感謝申し上げます。
持久走記録会に向けて! ~5・6年生編~
持久走記録会に向けて、業間休みでのランニングタイム、体育の授業と子どもたちは毎日練習を頑張っています。最後は東小のエース、5・6年生の紹介です。
5・6年生はベテランの雰囲気をスタート前から醸し出しています。彼らはまさに自分と戦うアスリートの表情。その真剣さに、見守るこちらまで背筋が伸びる思いです。いざ走り出すと、さすがは高学年。それぞれのペースで力強い走りを見せます。グラウンドに戻ってくると、待機していた他学年の子どもたちから「がんばれー!」と大声援が。そんな中、コースの安全を守っていた教頭も、最後の一人が通過すると全力で追走。子どもたち全員から「教頭先生がんばれー!」と大声援で迎えられながらゴールするという、東小らしい微笑ましい一幕もあり、練習の疲れも吹き飛ぶような盛り上がりを見せてくれました。
走り終えて担任からタイムを聞くと、ガッツポーズを繰り出す子もいれば、悔しさに顔をゆがめる子も。それぞれが自分なりの手応えを掴んだようです。練習を頑張っている子どもたちへ、ご家庭でも温かい励まし(と、愛情たっぷりのご飯!)をよろしくお願いいたします!
心もぽかぽか!縦割り班で「花苗植え」
1月21日(水)の昼休み、全校児童で花壇に「花苗植え」を行いました。暦の上では一年で最も寒い時期ですが、今回は「縦割り班」での活動ということで、1年生から6年生までが力を合わせて作業に取り組み、東小らしい素敵な光景が、あちらこちらで見られました。高学年が「苗は優しく持って」「土はこのくらい被せるよ」と低学年に丁寧に教える姿は、見ていて本当に心が温まります。1年生も、お兄さん・お姉さんのアドバイスを聞きながら、一苗ずつ大切に植えていました。当日は手が凍りそうなほどの寒さでしたが、みんなでワイワイと協力するうちに、心なしか寒さも和らいだ様子。完成した花壇には、色とりどりのパンジーが鮮やかに並び、見ているだけで元気をもらえる「あたたかい花壇」になりました。
冬の寒さに負けず、綺麗に咲き誇るパンジーたち。学校へお越しの際は、ぜひ花壇にも注目してみてくださいね。
地域に学ぶ伝統の心「牛舞い」体験学習!
1月20日(火)、全校児童による「牛舞(うしまい)」体験学習の第1回目が行われました。牛舞は、私たちの住む大津町大林地区に古くから伝わる大変珍しい伝統芸能です。大津町の重要無形文化財にも指定されている、まさに「ふるさとの宝物」。今回は、その伝統を大切に守り伝えていらっしゃる保存会の皆様を講師にお招きしました。
冒頭、校長から昭和の歴史写真集に掲載されている牛舞いの写真が紹介されました。子どもたちは昔から続く牛舞の歴史に興味津々。保存会の宮崎様からも、当時の貴重なお話を伺うことができ、子どもたちの期待感は一気に高まりました。いよいよ体験が始まると、子どもたちは上学年と低学年に分かれ、それぞれの役割に挑戦しました。上学年は、牛舞いのリズムを支える太鼓・笛・三味線の練習です。「去年までは踊りをやっていたけれど、初めての楽器は指や手が痛くなるほど大変だった」「太鼓のリズムが合わなくて難しい。もっと練習していい音を出したい」と、その奥深さに苦戦しながらも、独特の楽器から音が出せた瞬間の喜びを噛みしめていました。低学年は体育館で「踊り」の練習です。「最初は簡単だと思ったけど、だんだん難しくなった。でも楽しい!」「保存会の方たちに会えてうれしかった」と、地域の方とのふれあいを楽しみながら、一生懸命にステップを真似ていました。また、実際に「牛」の中に入ってみた児童は、「外から見ていると簡単そうだったけど、実際にやってみると細かい動きがすごく大変。本物の牛に見えるように練習を頑張りたい」と、伝統を守る技の凄さを肌で感じていたようです。練習中、保存会の皆様から「雑にするとダメだよ」「大変だけど頑張れよ!」と温かい激励をいただき、子どもたちの目もさらに真剣になりました。 2月の授業参観では、地域の方々に立派に成長した姿をお披露目できるよう、これからも全校児童一丸となって稽古に励んでまいります(^_^)b
持久走記録会に向けて! ~3・4年生編~
持久走記録会に向け、3・4年生も校外コースでの練習をスタートしました。練習の前には、怪我をしないよう準備体操を念入りに行います。また、担任から「靴の履き方」について丁寧な指導がありました。紐靴やマジックテープなど、それぞれの靴に合わせた正しい締め方や履き方を教わり、子どもたちは「自分の靴はどうかな?」と真剣に足元を確認していました。靴を正しく履くことは、走りやすさだけでなく怪我の防止にもつながる非常に大切なポイントです。足元を整えるだけで、心なしか足取りまでプロのようになるので不思議です(・∀<)
いざスタートすると、どの子も気合たっぷりにコースへ!ここからは、自分との戦いです。校外からグラウンドに戻ってくる苦しいラストスパートでは、待機していた他学年の子どもたちの大きな声援に背中を押され、みんな最後まで力強く駆け抜けました。走り終えた後は、寒さも忘れるほどのすがすがしい笑顔(^^)
本番に向けて、まずは「脱げない靴」と「折れない心」をしっかり準備して頑張ります。応援よろしくお願いします!
持久走記録会に向けて! ~1・2年生編~
持久走記録会に向けて、東小では本格的に練習が始まりました。練習の様子を、1・2年生、3・4年生、5・6年生と紹介していきます(^o^) まずは1・2年生の元気いっぱいな練習風景をお届けします!
練習では、最初に準備体操で体をほぐし、さらにウォーミングアップとしてグラウンドを1周。この時点でやりきった感を出している子もいましたが(>∀<)、本番はここからです!
いよいよスタートの合図が鳴ると、低学年ならではの全力スタートが炸裂!なんとも気持ちのいい走り出しです。初めての校外コースでは、見守りや、横断旗を持った先生方が各所に立ち、子どもたちの安全をがっちりガード。折り返し地点を過ぎると、さすがの元気印たちもちょっぴり苦しい表情に……。しかし、そこで応援の声をかけると、まるで魔法のスイッチが入ったように再び加速!声援がそのままエネルギーに変わる、子どもたちの素直なパワーには驚かされます。
記録会当日も、皆様の「熱い応援」という名のガソリンをたっぷり注入してあげてください。どうぞよろしくお願いいたします!
いよいよスタート!後期後半が始まりました
1月8日(木)、冬休みが明け、学校に子どもたちの明るい笑顔と元気な声が戻ってきました。今日からいよいよ、年度の締めくくりとなる後期後半のスタートです。1時間目に、新たな気持ちで学校生活に臨むための全校集会を行いました。校長からは、この3ヶ月間は、次の学年へ進むための「まとめ」の時間であること、 高くジャンプするためには、一度膝を曲げて、力を蓄える『準備』が必要であることを伝えました。また、今年の干支は「午(うま)」であることになぞらえて、馬と乗り手の呼吸がぴったり合う様子から生まれた「ウマが合う」という言葉があり、学校生活でも友達と気持ちを通わせ、心を一つにすることで、一人ひとりが本来の力を発揮できるようになることを話しました。そして、大津東小学校がもっと楽しく、みんなが成長できる場所になるよう、皆で気持ちをあわせて一日一日を大切に過ごして欲しいことを伝えました。生活面・健康面についても、これからの生活で気をつけることや健康管理について担当から話があり、最後には全校児童と職員で校歌を斉唱しました。学び舎に響く歌声とともに、東小が一丸となって歩み出す、清々しい時間となりました。
集会の後は、縦割り班掃除に取り組み、力を合わせて学校をピカピカに磨き上げたことで、心の中まで整理され、非常にすっきりとした気持ちで良いスタートを切ることができました。また、業間には、早速「ランニングタイム」も行われました。久しぶりの練習でしたが、子どもたちは冷たい風をものともせず、元気いっぱいにグラウンドを駆け抜けました。
卒業や進級に向けた、短くも大切な数ヶ月が始まります。子どもたちが一日一日を大切に、充実した日々を過ごせるよう、職員一同サポートしてまいります。今学期もどうぞよろしくお願いいたします。
明日から冬休み!後期前半終了式を行いました
本日12月24日、冬空のなかにも温かな日差しを感じるなか、後期前半を締めくくる集会を行いました。明日からの冬休みを前に、子どもたちの表情はとても晴れやかで、充実した節目となりました。
集会では、絵画展などで豊かな感性を発揮した子供たちに表彰を行い、みんなの拍手で讃えました。また校長からは、後期前半の振返りと、自分たちの成長を支えてくれる家族や地域の方へ「ありがとう」を言葉や行動で伝えようという話を。真剣に耳を傾ける姿に、この数ヶ月での心の成長が感じられました。各担当からも、冬休みを元気に過ごすための約束(早寝早起きやお金の使い方など)も確認し、最後は校歌の元気な歌声で清々しく締めくくりました。
保護者の皆様、いつも本校の教育活動を温かく見守り、支えていただき本当にありがとうございました。皆様の深いお力添えがあったからこそ、子どもたちは安心して一歩ずつ進むことができました。 どうぞご家族で、健康で心穏やかな新年をお迎えください。来年もまた、元気な子どもたちに会えるのを楽しみにしております。
寒さに負けず!ノリノリのMUSICで持久走!
現在、大津東小学校では、毎日の業間に全校児童でグラウンドを走っています。冬の冷たい空気の中、子どもたちは自分のペースを大切にしながら練習に励んでいます。子どもたちに負けじと、先生たちも(美容と健康のために?)一緒にグラウンドを走り、温かい声援を送っています。練習の時間をさらに盛り上げているのが、スピーカーから流れるノリノリのMUSICです!これは先生たちが日替わりでセレクトしたこだわりのプレイリスト。アップテンポな曲に合わせて走ることで、自然と足取りも軽くなります。徐々にペースを上げた後は、クールダウンで歩きます。
走り出す前は身を縮めるような寒さですが、走り終わる頃には体も心もぽかぽか。みんな爽快感あふれる表情で、元気に教室へと戻っていきます。「体を鍛え」と校訓にもあるとおり、しっかりと足腰を鍛えていきます!
東小 秋の風物詩 いちょうサンタ!
東小学校の校庭には、立派なイチョウの木が一本立っています。今年もその大きなイチョウは、鮮やかな黄金色に色づきました。先日、気温の低下とともに葉が一気に舞い散り、校庭は美しい黄色の絨毯に包まれました。子どもたちは、風に舞うイチョウの葉に大喜び!集めて空に舞いあげたり、小さくてかわいいイチョウの葉っぱを懸命に探したり、それぞれに秋から冬への季節感を楽しんでいました。
もう葉はほとんど散ってしまいましたが、文化委員会の子供たちが校庭に積もったイチョウの葉を集めてくれています。透明のビニール袋いっぱいに詰められたイチョウを背負う姿は、「イチョウサンタ」のよう!東小の秋の風物詩です(^^)
大津町の宝!~銅銭糖実演体験教室~
12月15日(月)の3・4校時に、全校で「銅銭糖実演体験教室」実施しました!地域の銘菓づくりを間近に見たり体験したりすることで、楽しみながら大津町の歴史や地域の方の思いに触れることが目的です。
講師には、地元大津町にある老舗「浪花屋本店」より、7代目店主の古庄さとこさんをお招きし、ご指導いただきました。校長からは、「浪花屋本店さんは、大津町で長く大切に受け継がれてきた『伝統の味』と『職人さんの確かな技術』を守り続けている、『地域の宝物』のようなお店です」と紹介しました。さとこさんは、6代目から和菓子屋の女将を引き継いで15年間勤めてきたことを話されました。普段はお店で作られているため、全く環境が違う教室では「正直、うまくできるかドキドキしている」と話されましたが、終始、見事な職人技を披露してくださいました。6年生も代表としてそれぞれの工程に挑戦し、その難しさと奥深さを体験することができました。
子どもたちは、中に入れるあんこが「象さんの鼻のような感じ」になることや、さとこさんが「一度に7本しか作れない」こと、そして「梅雨時には水は少なめ、乾燥する冬場はちょっと多め」に材料を調整するなど、季節によって工夫されていることを教わりました。また、銅銭糖の枠の木の種類についてのクイズでは、正解が「桜の木」だとわかり、伝統の道具にも触れることができました。
感想交流では、1年生のみんなが率先して手を挙げ、「6年生もいっしょに作ったので美味しかった」「一日三本食べたい!」といった素直な声や、「いつもはあんこが苦手だけど、食べて美味しいと思った」など、出来立ての味に感動した感想が多数寄せられました。6年生からは、「速さが命と言っても、やっぱり、丁寧にしないと壊れてしまう。さとこさんは銅銭糖を包むのが早いなと思いました。」と、職人の技術への憧れを語り、「実演教室を開いてくださってありがとうございました」と感謝の言葉を伝えました。また、給食時間の放送当番さんからも「今まで食べていたのとはレベルが違うと思いました。さとこさんの速さと丁寧さが凄いと思いました。さすが職人だなと思いました」という感動の声が上がり、「久しぶりに銅銭糖を食べたら、これが一番美味しいと思いました。明日か土日、また10個ぐらい買いたいです」と、地元の味の素晴らしさを再認識していました。
講師のさとこさんからも、東小の子どもたちが「最初から集中していてすごい」と褒めてくださいました。この活動で、郷土の伝統と職人さんの温かい想いに触れることができ、地域の誇りを改めて知る大切な学びとなりました(^^)
みんなで火の用心!~火災避難訓練~
12月11日(木)、火災避難訓練を実施しました。理科・家庭科室からの出火を想定し、全校児童が「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)の約束を最後までしっかりと守り、ハンカチで口を覆いながら運動場へ速やかに避難することができました(校長の時計で1分12秒!)。
避難後には、消防署の方からの講話では、避難行動について「とても早くて良かった」と全員の真剣な取り組みを評価していただきました。そして、改めて「おはしも」を、自分の命を守るために大切にすることの重要性を強調されました。また、昨日も隣接する町内で火災があったことに触れ、これから火災が起きやすい時期に入ることから、特に落ち葉などでの火遊びは絶対にしないよう話されました。このあとは、児童からの防災に関する素朴な質問に答える形で、さらに学びを深める時間となりました。
煙は縦に約3メートルの速さで昇り、上に行けなくなったら横に進路を変える。その場合には、しゃがんで、一番きれいな空気のある中性帯で息をしながら避難するよう指導がありました。また、火事になりやすい理由として、タバコ、焚き火、最近では電気機器(特にリチウムイオン電池)に注意が必要であると伝えられました。「家はどれくらいで燃えるか」という質問には、「家は30分程度で全焼する恐れがある。消防車が9分で到着た時に火が最盛期になっていることが多い」と、冷静な事実が伝えられました。
訓練の最後に、児童代表から「火災避難訓練は毎年やっているけれど、何回もやることで、人々の命が救われるのだなと思いました」というお礼の言葉があり、訓練の意義を深く実感できた様子がうかがえました。火を使うことが多くなるこれからの季節、みんなでお互いに気を付けたいと思います。
3年生 見学旅行~ 町の安全と暮らしを体験~
12月9日(月)、3年生は大津南小学校と合同で、生活を支える公共の施設や場所を見学する旅行に出かけました。 午前中は消防署を訪問し、火事から町を守る仕事について学び、ホースを使った放水体験に挑戦しました。その後、中央公園で、みんなでお弁当!午後は警察署へ向かいます。警棒、手錠、防弾チョッキといった装備を実際に触ったり着たりして、警察官の仕事の重みを感じる貴重な体験となりました。最後に、ショッピングセンターで実際にお買い物をする体験を通して、お店の仕組みや公共の場でのマナー、お金の使い方などを学びました。
この見学旅行を通して、町で働く人々の努力によって自分たちの安全で便利な生活が支えられていることを、肌で感じることができたようです(^^)
大津町小・中学校文化祭(絵画展)巡回展
12月4日、令和7年度 大津町小・中学校文化祭(絵画展)の入賞作品の巡回展が、本校にやってきました。町内の子どもたちが描いた力作を、東小学校の体育館に展示し、各学年ごとに鑑賞の時間を設けました。
この時間、体育館に並べられた入賞作品を熱心に見入る姿が見られました。自分の学年の作品だけでなく、他の学年や他の学校の子どもたちの絵をじっくりと見る、貴重な時間となりました。 鑑賞中には、自分の好きな絵を時間をかけて眺めたり、「どういう工夫がしてあるのだろう」と、表現の技法や工夫に注目したりする姿が見られました。気づいたことを熱心に書き留めている児童も多く、鑑賞を通して、表現への関心を深めていました。他の子どもたちの優れた作品に触れることは、子どもたちにとって大きな刺激となり、創造性を育む大切な機会となりました。東小からもたくさんの入賞作品がありましたので、写真と一緒にご紹介しておきます!
未来のエンジニア!? 3・4年生プログラミング体験を実施!
11月27日(木)、総合の学習で3・4年生を対象とした「風の子塾~プログラミングラボ~」を実施しました。(株)アフレル様と陸上風力事業部の皆様にご協力いただき、プログラミング的思考を育む貴重な体験となりました。
子どもたちは、まず教材の車の組み立てから挑戦し、タブレットと連携させました。その後、「順序立てて指示を出す」という考え方を学び、自分でプログラムを考えて車を動かしながら試行錯誤しました。思い通りに車が動いた瞬間には歓声が上がり、論理的な思考力や問題解決能力を養うことができました。
終わりに、物を動かす原動力(エネルギー)や電気の供給についてのお話も聞き、社会の仕組みを深く学びました。「自分たちも節電をしよう」という声も上がり、未来の技術に触れるだけでなく、環境についても考える貴重な機会となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
ひまわり1学級 研究授業を実施! 〜なかよしフェスタでの成長を振り返る〜
11月26日(水)の第3校時に、ひまわり1組で自立活動の研究授業が行われました。これは、先日行われた「大津中校区なかよしフェスタ」での交流体験を振り返り、互いの成長を認め合うことを目標とした授業です。この日は、ベテラン教師のきめ細やかな指導のもと、他の職員もみんなで参観し、インクルーシブ教育の視点を取り入れた指導の工夫について学びあう貴重な機会となりました。
授業では、子どもたちはフェスタで「がんばったこと」や「協力できたこと」を、写真や「思い出カード」を使って具体的に発表し合いました。「よい聞き手・よい話し手」になることを意識し、相手の発表を熱心に聞く姿が見られました。ルールや約束、役割を確認し合うこの振り返りを通して、「自分や友達の成長がわかり、みんなとの思い出がふえました」と、成長を実感している様子でした。交流から得た協力することの大切さを身に着け、より良い人間関係を築こうとする意欲をさらに高めた、大変貴重な時間となりました。
皆様に感謝!親子ふれあいフェスタ大成功!
11月15日(土)に、「親子ふれあいフェスタ」を実施しました 。保護者や地域の方々にたくさんご参加いただき 、いつも以上に東小が活気にあふれました 。
フェスタでは、先ず校庭で昔遊びが行われました 。お手玉やビー玉などたくさんのコーナーにわかれ、地域の方に教えていただきながら楽しむことができました。続いて、みんなで収穫したもち米を使った餅つき。子どもたちもおうちの方と力を合わせてぺったんこ!つきあがったお餅はアツアツのうちにみんなで丸めました。また、今年は大津中学校吹奏楽部による演奏があり 、生のカッコいい演奏にみんな大喜び。お昼は、つきたてのお餅と豚汁で心もお腹も満たされました。午後からは、もち米「子ども米」の販売やバザー、親子レクのモルックが行われ 、大盛況のうちに終了となりました 。ご参加、ご協力くださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。
2年生 道徳 〜素直な心ではればれとした気持ちに〜
11月12日(水)に、2年生で道徳の研究授業「すなおな心で」が行われました。今回は、「お月さまとコロ」という教材を通して、素直な気持ちの大切さを深く考えました。子供たちは、少人数ながらも自分の心と向き合い、しっかりと考えを深めていました。授業はベテランの先生の指導のもと行われ、他の職員もみんなで参観し、共に学び合う良い学びの機会となりました。
授業では、コロが友達のギロに謝ろうかどうしようかと迷う、葛藤する場面を深く掘り下げました。子どもたちは、コロの心の中にある相反する二つの気持ちに注目し、気づきを出し合いました。授業の終わりには、自分の生活を振り返り、「正直に自分の気持ちを話したら、すっきりしたよ」といった意見も出され、素直さがすがすがしい気持ちにつながることを確かめることができたようです。
授業後の事後研究会では、素直さは自分を成長させるためにも重要であり、素直に行動することと、謙虚に自らを振り返って行動することが、自分の成長に繋がることを継続的に伝えていくことを確認し合いました。これからも、東小の子どもたちが自分の心に正直に、のびのびと明るい学校生活を送ってくれることを願っています。
2年生 道徳 〜素直な心ではればれとした気持ちに〜
11月12日(水)に、2年生で道徳の研究授業「すなおな心で」が行われました。今回は、「お月さまとコロ」という教材を通して、素直な気持ちの大切さを深く考えました。子供たちは、少人数ながらも自分の心と向き合い、しっかりと考えを深めていました。授業はベテランの先生の指導のもと行われ、他の職員もみんなで参観し、共に学び合う良い学びの機会となりました。
授業では、コロが友達のギロに謝ろうかどうしようかと迷う、葛藤する場面を深く掘り下げました。子どもたちは、コロの心の中にある相反する二つの気持ちに注目し、気づきを出し合いました。授業の終わりには、自分の生活を振り返り、「正直に自分の気持ちを話したら、すっきりしたよ」といった意見も出され、素直さがすがすがしい気持ちにつながることを確かめることができたようです。
授業後の事後研究会では、素直さは自分を成長させるためにも重要であり、素直に行動することと、謙虚に自らを振り返って行動することが、自分の成長に繋がることを継続的に伝えていくことを確認し合いました。これからも、東小の子どもたちが自分の心に正直に、のびのびと明るい学校生活を送ってくれることを願っています。
正門花壇が華やかに! PTA家庭部様、ありがとうございます
11月8日(土)に、PTA家庭部の皆様が、本校の正門横の花壇を美しく整えてくださいました。おかげさまで、花壇は色とりどりの花で明るく華やかに彩られました。学校の顔である正門が明るくなったことで、登下校する子どもたちや、来校される方々を気持ちよく迎えられるようになりました。東小のシンボルである2体の二宮金次郎像も、きっと笑顔で見守ってくれていることでしょう。また、家庭部の皆様は、お忙しい中、植え付け後も朝夕に水やりに来てくださっています。子どもたちや学校のための温かい心遣いに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
日本茶インストラクターによる「玉緑茶のおいしい淹れ方講座」を開催!
11月7日(金)の2・3限目に、5・6年生を対象とした「玉緑茶の美味しい淹れ方講座(特別編)」が開催されました。町教委生涯学習課のご協力のもと、大津町の茶生産者であり日本茶インストラクターの瀬川さんをお迎えし、玉緑茶の淹れ方や奥深さに触れる貴重な学びの機会となりました。
授業では、実際に玉緑茶を淹れて3煎目まで飲み比べを体験しました。カテキン(渋味)、カフェイン(苦味)、アミノ酸(甘味)といった成分の働きを知りながら味わい、「まだ飲みたい!」と4煎目まで楽しむグループも見られるほど大好評でした。続いて試飲した水出し緑茶は、低温でじっくり抽出するため、渋味・苦味が抑えられ、甘みが最大限に引き出されるのが特徴です。瀬川さんが2時間かけて抽出してくださった水出し緑茶は非常に美味しく、子どもたちに大人気でした。また、水出し緑茶に含まれる「エピガロカテキン」には風邪予防効果があり、寒い冬は温めて飲むと良いという秘密も教えていただきました。また、色の変化が楽しめる希少な日本茶「サンルージュ」の実演も行われました。緑色のお茶にレモンなどを加えると、たちまち美しい紅色に変化する不思議な現象に、子どもたちは目が釘付けでした。
子どもたちからは「お茶を飲んだら心が癒やされるので、落ち着かない時に飲むと良いと思いました」といった感想が聞かれました。最後に、瀬川さんからは、家で玉緑茶を急須または水出しで家族に入れてあげるという宿題も出されました。今日の学びを生かし、ぜひご家庭でお茶を淹れて、家族との時間を楽しんでほしいと思います。瀬川さん、貴重な授業をありがとうございました。
秋の実りに大喜び! 全校児童で「いもほり」!!
6月に植えたからいもの苗が立派に成長し、ついに収穫の日を迎えました! 11月4日(火)の2校時に、全校児童で待ちに待ったいもほりを実施しました。
畑一面には、緑の芋づるが力強く茂っており、その下にたくさんのからいもが眠っていることに期待が膨らみます!全学年と職員が協力して、土の中に隠れた宝物を一生懸命掘り進めました。なかなか掘り出せない大きなお芋に上級生と下級生が一緒に挑戦するなど、異学年で協力し合う温かい姿がたくさん見られました。土の中から顔を出した、きれいな赤紫色のからいもを見つけるたびに、畑には「わあ、大きい!」「こんなに繋がってる!」と、たくさんの歓声と笑顔があふれました。その結果、今年はなんとコンテナ6箱分もの立派なからいもを収穫することができました!大豊作にみんな大喜びです。
そして、収穫の後には、1年生が残った芋づるを使って「リース作り」に挑戦しました。からいもだけでなく、つるも活用して遊びに取り入れることで、自然の恵みを最後まで大切にしました。
ご協力いただいた地域の方々や、成長を支えてくれた自然に心から感謝いたします。秋の味覚を収穫する喜びと、勤労の尊さを学んだ貴重な一日となりました。収穫したからいもは、しっかりと熟成させて美味しくいただく予定です。楽しみですね!
差別をなくすメッセージ~大津町児童生徒集会~
11月1日(土)、大津町内の小・中学校の児童生徒が一堂に集まり、「部落差別をはじめ、あらゆる差別をなくす大津町児童生徒集会」が町民体育館で行われました。体育館いっぱいに児童生徒が集まり、それぞれの学校が人権についての学びや取組を発表しました。
東小はトップバッターとして登壇し、人権スローガンと、みんなで取り組んできた学びの成果、そして現状の課題や悩みについて発表しました。日常生活の中で感じている小さな違和感や、相手の気持ちに気づいたときの戸惑いなどを、自分たちの言葉で真剣に伝える姿に、会場全体が静かに耳を傾けていました。大勢の前でも臆することなく、堂々と発表する姿がとても印象的でした。
発表後には、他の学校からたくさんのお返し(感想)をいただきました。
「小学生のうちから深く考えているのがすごい」「少ない人数でもいろいろな取組をしていていいと思った」「“ダメ”と言えていて良いと思った」「自分も変わりたい」「相手を知ることが大事」「勇気を出して発言したい」など、多くの共感と励ましの言葉が寄せられました。子どもたちは、「大津町のみんなが見てくれて嬉しかった」「おかえしをもらって嬉しかった」と話しており、自分たちの思いが届いたことを実感していました。
また、東小の子どもたちは、他校の発表に対しても積極的に手を挙げ、自分の感じたことや考えたことをしっかりと発表することができました。真剣に聞き、考え、言葉にして伝える姿に、互いに学び合う温かい空気が生まれていました。
土曜日にもかかわらず、たくさんの子どもたちが参加してくれたことを本当にうれしく思います。一人ひとりの発表から、「差別をなくし、よりよい仲間づくりをしたい」という強い意欲と優しさが伝わってきました。今回、集会には参加できなかった友達の思いとともに、これからも全員で力を合わせ、差別のない温かい学校づくりに取り組んでいってほしいと思います。地域全体でこの思いを広げ、みんなが安心して心豊かに過ごせる社会をめざしていきたいと思います。
1年生 見学旅行でわくわく体験! 熊本市動植物園へ
秋晴れの良い天気の中、1年生が見学旅行で熊本市動植物園に行ってきました! 大津南小学校のお友達と合同での実施です。みんなで仲良く、たくさんの動物たちと触れ合いました。
特に印象的だったのは、ぞうの竹わりです。大きな竹を、ぞうが力強く踏み割る姿に、みんな「ぞうの力が思ったより強くてびっくりした!」と大興奮!その迫力に圧倒されました。また、キリンのこどもは、その可愛らしい姿にたくさんの「かわいい!」という声が上がりました。成長を見守るのも楽しみですね。そして、みんなが国語の時間に学習したやまあらしやアルマジロも間近で見ることができました。「教科書で見た動物だ!」と、みんな目を輝かせて観察していました。
見学の最後には、南小学校のお友達と交流を深め、「友達ができて嬉しかった!」という声がたくさん聞かれ、良い思い出ができました。たくさんの発見と笑顔にあふれた、楽しい見学旅行になりました。
豊かな実りに感謝! 農業体験学習(稲刈り)を実施しました
10月17日(金)、気持ちの良い秋晴れの下、本校恒例の農業体験学習(稲刈り)を実施しました。
この体験は、農業体験の一環として、地域の方々のご指導をいただきながら、全児童で米作りに取り組むものです。田植えから収穫、そして収穫祭までの米作りの一連の流れを体験することで、自然とのふれあいを深めるとともに、作物の成長や収穫の喜びを味わい、働くことの大切さを学ぶことを目的としています。
学びの場は、学校南側の水田の一部(約4畝:486㎡)です。 全児童・職員に加え、今年も日頃からお世話になっているネットワーク大津様、PTAの皆様、そしてゲストティーチャーとしてPTA会長さんをお迎えし、盛大に稲刈りを行いました。
全学年で鎌を使い、黄金色に実った稲を刈り取りました。初めて鎌を持つ1年生も、高学年に教えてもらいながら、真剣に取り組みました。刈り取った後は、3年生から6年生が協力して脱穀作業まで行いました。一粒一粒がお米になる過程を学び、収穫の喜びと生産の大変さを実感している様子でした。子どもたちが手で刈り取った後、残りの水田は地域の方がコンバインで手際よく刈り取ってくださいました。コンバインの大きな動きに、子どもたちも興味津々でした。
このもち米は、11月のふれあいフェスタでもちつきをして食べる予定です。味わう日が待ち遠しいですね。また、もち米の販売も計画しています。自分たちが植えた稲を収穫する貴重な体験を通して、食への感謝の気持ちや、地域の方々との繋がりの大切さを学ぶことができればと思います。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!(^_^)
セロファンアートで楽しもう
1年生が図工の時間に取り組んだ題材は、「ひかりのくにのなかまたち」。カラフルなセロファンを使って、光を通すとどう見えるか、色を重ねるとどんなふうに変化するかを楽しみながら作品づくりを進めました。作成の途中には、外に出て太陽の光にかざしてみる場面も。「わあ、透けてきれい!」「重ねたら全然ちがう色になる!」と、光と色の不思議に、目を輝かせて見入る子どもたちの姿がありました。完成した作品は、廊下の窓ガラスに貼って展示。太陽の光に照らされて、まるで「ひかりのくに美術館」のような空間が広がりました。個性的なタイトルと相まって、子どもたちの感性がキラリ!友だち同士で声をかけ合いながら、互いの作品の良さを鑑賞することができました。身のまわりの「光」に目を向けながら、自分の感性を表現することの楽しさを味わえた、すてきな時間となりました(^^)
2年生 見学旅行 あそミルク牧場へGO!
10月20日(月)、2年生はあそミルク牧場へ見学旅行に行ってきました。大津南小学校のお友達との合同実施です。みんなで動物見学や乳搾り体験、わくわくレースを見学し、班活動ではアスレチックなどで自由行動を楽しみました。
子どもたちは動物の様子をよく観察し、たくさんの発見をしおりに記録しました。犬を触ると「ふわふわだった!」と感じたり、「目の色が種類によって違う」ことに気づいたりしていました。ヤギにエサをあげる際には、「はやくちょうだい!という顔をしていてかわいいなと思った」と、その表情に愛着を感じたようです。また、にわとりが飛び跳ねる様子や、牛の動きがゆっくりしていることなど、生き物の特徴を学ぶことができました。
班活動では、みんなと大きい遊具で遊んだり、池の鯉にエサをあげたり、シーソーや砂場で山を作ったりと、思い切り体を動かしました。「みんなと遊んだのが楽しかった」と、南小学校のお友達とも友情を深めることができ、充実した一日となりました。
みんな頑張った!前期修了式
10月10日、体育館で前期終業式が行われました。まず、児童代表3名が、前期の振り返りを発表しました。それぞれのがんばりに大きな拍手が送られました。また、科学展の表彰が行われ、特に大きな研究成果を上げた4名の児童が校長から賞状を受け取りました。
校長講話では、「あいさつ」の持つ大切な意味について話をしました。前期振返りのアンケートで「学校は楽しい」という声が多い一方で、「あいさつがあまりできなかった」と感じている人がおおかった結果を踏まえてのことです。「挨(あい)」は“心を開く”、「拶(さつ)」は“相手に近づく”という意味があり、あいさつは、自分の心を開いて相手に近づくことなのだと伝えました。まわりの人を笑顔にする魔法の言葉・・・「おはよう」「ありがとう」—その一言で、相手も自分も明るくなります。後期は、自分から進んであいさつできる人がもっと増えることを期待して話を終えました。後期には、縦割り班で力を合わせる楽しい活動がたくさん待っています。みんなで力を合わせて、これからも「元気・笑顔・夢・楽しみ」いっぱいの学校づくりを進めていきたいと思います。
科学大実験!
10月7日の3・4時間目、体育館で全校児童を対象に「ワクワクどきどき「おもしろ科学遊びIN大津東小」」を開催しました。講師として合志市歴史資料館館長で元大津中学校校長の隅倉先生をお招きして、子どもたちが科学の不思議を体感する貴重な時間を楽しみました。科学教室は、見て楽しむサイエンスショーと、作って遊ぶものづくりの二部構成で行われました。隅倉先生の科学的な知見に富んだ説明にあわせて驚きの実験が次々と展開され、子どもたちは終始、目を輝かせ大きな歓声をあげました。
前半のサイエンスショーでは、空気大砲の実演で、かなり離れた場所にあるビニールに目に見えない空気の塊が当たる様子にみんなびっくり!また、ブロワー(送風機)でペットボトルだけでなく輪になったピーチボールまでもが浮き上がる実験には大きな歓声が上がりました!ブロワーを斜めにしても物体が浮き続けている様子を観察し、科学の面白さを目の当たりに感じることができました。
後半は、子どもたち自身が製作活動に取り組みました。エイリアンの卵、くるくるリボン、ストロートンボといった科学の原理が詰まったおもちゃ作りに挑戦しました。
参加した子どもたちからは、「エイリアンの卵の実験が楽しかった」「今まで知らなかった実験もあって、実験系が見ることができてよかった」「空気砲が一番やってみたいと思った」「初めての体験で楽しかった」といった、喜びと興奮に満ちた感想が寄せられました。「この実験で知った科学のことを日常生活にも生かしたい」という感想発表もありました。この「おもしろ科学遊び」は、子どもたちの科学への興味や探求心を大きく刺激する、貴重な学びの時間となりました。隅倉先生、楽しいサイエンスショーをありがとうございました。今回の経験をきっかけに、身の回りにある「なぜ?」を探究する学びを深めてまいります。
タブレットで家庭学習を充実!
本校では、子どもたちの「もっと知りたい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを応援するため、タブレット端末などのICT機器を楽しく活用した取組を進めています。
授業と家庭学習をつなぐ学びとして、子どもたちはドリル教材や学習アプリを使い、個別の習熟度に合わせたペースで宿題や復習に取り組んでいます。自分の理解に合わせて学習を進めることで、楽しく基礎学力をしっかり固めています。
探求心を育む工夫として、授業の中では、タブレット端末は鉛筆やノートと同じように「文房具」として活躍しています。素早く情報を集めたり、それを整理したりするスキルを身につけ、学びをぐっと深めています。1年生では、夏休み中のアサガオの観察でICT端末が大活躍しました。子どもたちは情報共有アプリを使い、成長の様子をパチリと写真に撮り、記録を残しました。毎日少しずつ変化していく様子を記録することで、観察活動がより一層、面白くて深い学びの時間になりました。
これからも、デジタルの力を上手に使いながら、子どもたち一人ひとりの「学ぶ楽しさ」を大切に育んでいきます。
ランチタイム&ババ抜き大会
★7月9日(水)《本日の献立》夏野菜カレーライス/ビーンズサラダ
この日の給食は、夏野菜たっぷりのカレーライスと、さっぱりビーンズサラダ。太陽のように元気な彩りのカレーに、子どもたちの笑顔もほころびます。暑さに負けないエネルギーをしっかりチャージしました!
給食のあとは、涼しい教室で縦割り班のみんなで「ババ抜き大会」を開催!1年生から6年生までが一緒になって、真剣勝負あり、笑いありのカードバトルが繰り広げられました。中には、ジョーカーだけを少し飛び出させておとりにし、相手に取らせるという伝統芸能(?)を駆使する上級生の姿も。読み合いや駆け引きに、見ている先生たちも思わずにっこり。暑さをしのぎながら、異学年でのふれあいを深める、楽しいひとときとなりました(^^)
大津町伝承館見学!
9月25日、6年生が地域学習の一環として、大津町歴史文化伝承館を訪問しました。この見学は、自分たちの住む大津町の歴史や文化を深く学ぶ、現地でしか得られない多くの「発見」と「感動」に満ちた貴重な体験となりました。子どもたちは、昔の人々の知恵や努力、そして大津町の隠れた魅力に気づき、学びを深めたようです。 見学を終えた子どもたちからは、感想がたくさん出されました。
「歴史伝承館で知らなかったことをたくさん知ることができて、とてもよかったです。やっぱりパソコンで調べるより現地で学んだほうが良いんだなと思いました。」「大津は、知られてないだけでめっちゃ魅力があるなと感じました。」「昔の人の努力、工夫やすごさについて学び、もっと大津を歴史や文化で有名な街にしたいと思いました。」「昔の人が大津をどのように使っていたのか、三里木、四里木、五里木跡について、より知り、もっとみんなに知らせていきたいと思いました。」「大津に御殿様が泊まるところがあったことを初めて知ってびっくりしました。」「本当はさわれない貴重なものをさわれて、本当にいい経験になりました。」「江藤家住宅が在御家人の家だと知らずに行ったので、知らないことを知れてありがたかったです。昔のものなのに今でも壊れないのがすごいし、みんなで協力して復旧しているのもいいなと思いました。」
今回の伝承館訪問は、子どもたちにとって、地域の歴史を身近に感じ、受け継がれてきた文化や人々の努力に気づく、かけがえのない時間となりました。ご協力いただいた大津町歴史文化伝承館の皆様に心より感謝申し上げます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美