令和7年度 学校生活
一年の締めくくり!令和7年度 修了式
3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。一年間の総括や表彰、春休みの過ごし方についての話があり、最後は全員で校歌を斉唱して今年度を締めくくりました。
校長からは、今日手渡された修了証は、この一年間の皆さんの、振り返りと頑張りの証だということが伝えられました。また「スイミー」の物語を引き合いに、「ぼくが目になろう」という言葉のように、一人ひとりが自分の人生の主役となって頑張ってほしいこと、そして大きな勇気を出すためには「小さな勇気」を積み重ねることが大切だという、未来へ向けたメッセージが贈られました。また、夢作文や書写展、工作展の表彰も行われました。
生活や健康面については、交通ルールの徹底(横断歩道の利用やヘルメット着用)と、脳と体の成長に欠かせない「9時間睡眠(夜9時就寝)」についてお話がありました。小学生の事故で一番多いのは、道路を渡るときだそうです。規則正しい生活を送り、安全で充実した春休みにしてほしいと思います。
東小の皆さん、一年間本当によく頑張りました。また4月、新しい目標を胸に、キラキラした笑顔で会えるのを楽しみにしています!
「第57回 卒業証書授与式」6名の門出を心から祝して
3月23日(月)、昨日までの雨が嘘のようにあがり、桜もきれいに咲き始める中、卒業証書授与式を挙行いたしました。証書授与では、担任から一人ひとりの名前が心を込めて呼び上げられました。その呼びかけに応える卒業生の返事は、東小での成長を感じさせる素晴らしいものでした。「お別れの言葉」では、卒業生から在校生や先生方、ご家族、そして地域の方々へ、これまでの感謝とこれからの決意が述べられました。在校生からも、学年ごとに6年生との大切な思い出と、伝統を引き継ぐ決意が贈られました。何度も練習を重ねてきた言葉ですが、今日という「最後の日」に交わす言葉には格別の想いが宿り、会場中が胸の熱くなる感動に包まれました。最後は全員で心を一つに校歌を斉唱し、新たな門出を笑顔で送り出しました。
ご多用の中、ご来場いただいた来賓の皆様、地域の皆様、子どもたちの旅立ちを温かく見守ってくださり誠にありがとうございました。また、保護者の皆様、6年間にわたり本校の教育方針に多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、あらためて進学おめでとう!東小魂を誇りに、新しいステージでも自分らしく羽ばたいてください。教職員一同、いつまでも皆さんを応援しています(;_;)
笑顔ではじける!今年度最後の「全校遊び」
3月18日(水)の昼休み、体育館にて今年度最後となる「全校遊び」が行われました。締めくくりを飾る種目は、みんなが大好きなドッジボールです。
まずは「6年生 vs 1〜5年生」の対決からスタート!さすがは最上級生、力強い投球や鮮やかなキャッチで会場を沸かせます。負けじと挑む在校生チームも、回ってきたボールを見事にキャッチして投げ返したり、素早い動きで攻撃をかわしたりと、随所に好プレーが飛び出しました。その後は全員で2チームに分かれ、学年の垣根を越えて白熱した試合を楽しみました。何より印象的だったのは、準備からチーム分け、タイム計測、後片付けまで、6年生が率先して運営をリードしてくれたことです。テキパキと動くその頼もしい姿は、在校生たちの心に深く焼き付いたことでしょう。全校児童で思い切り笑い合った、最高に楽しい思い出の一ページとなりました!
自分たちの手でよりよい学校へ!委員会活動のまとめ
3月18日(水)の朝活動の時間に児童集会が開かれ、今年度の委員会活動の総まとめを行いました。本校には「いのち委員会」と「文化委員会」の二つの委員会があり、学校生活をより楽しく、より良くするために日々活動しています。前年度までは5・6年生のみで行ってきましたが、今年度からは3・4年生も仲間に加わりました。5・6年生の頼もしいリーダーシップのもと、3・4年生も自分たちにできることを一生懸命に考え、計画し、実行する姿が随所に見られました。今回の発表では、各委員会から一年間の活動報告がありました。活動の成果だけでなく、改善すべき反省点もしっかりと分析し、それを踏まえた来年度への具体的な展望が語られました。自分たちの足跡を客観的に振り返り、次の一歩へ繋げようとする姿に、大きな成長を感じる時間となりました。
一年間、東小のために中心となって動いてくれた委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りのおかげで、学校がより明るく、過ごしやすくなりました。4月からの新しい活動も楽しみにしています!
笑顔と涙の門出。ひまわり学級「お別れ会」を開催しました
3月16日(月)の3・4校時、ひまわり学級で「お別れ会」を開きました。今年は、これまでみんなを引っ張ってくれた6年生1名が卒業を迎えます。大好きな6年生との最後の大切な時間を、みんなで心ゆくまで満喫しました。
会は二部構成で行われ、前半は「じゃんけん陣取りゲーム」で大盛り上がり!2チームに分かれ、「勝ったー!」「負けたー!」と元気な声が体育館に響き渡り、勝ち負けに関係なく笑顔があふれる賑やかな時間となりました。 後半は、みんなで協力してお菓子作りに挑戦しました。プチケーキやクラッカーをデコレーションし、ホイップクリームを絞る大役は、卒業生が真剣な表情で全員分をこなしてくれました。その上に在校生たちがマシュマロやミカンを丁寧に飾り付け、可愛らしい特製スイーツが完成しました。その後のお手紙発表では、1年生から順番に卒業生へ感謝を伝えました。これまでの思い出が溢れ、読みながら涙する児童もおり、卒業生からの心のこもったメッセージとともに、会場は温かな感動に包まれました。
最後は卒業生を囲んで、手作りデザートを添えた楽しいランチタイムを過ごしました。しんみりとした場面もありましたが、最後はひまわり学級らしい明るい笑顔で締めくくられました。卒業おめでとう!新しいステージでの活躍を、みんなで応援しています!
10歳の節目に。家族へ届ける「10歳で感謝を伝える会」
3月11日(水)の5校時、4年生による「10歳で感謝を伝える会」を開催しました。10歳という人生の節目を迎え、これまでの成長を支えてくれた家族へ感謝を届ける大切な行事です。
会では、まず一人ひとりが家族への思いを綴った手紙を読みました。これまでの思い出や、日頃はなかなか口に出せない「ありがとう」の言葉を、自分の声でしっかりと届けることができました。そしてその後には、お家の方から子どもたちへのサプライズの手紙が!予想外のことに子どもたちは驚き、手紙に込められた温かなメッセージを読みながら、深い愛情を再確認して胸を熱くしていました(; ;)ホロホロ
最後は全員で歌を披露し、感謝の気持ちをメロディに乗せて届けました。互いの絆を再確認し、涙と笑顔が溢れる感動的な会となりました。保護者の皆様、素敵なお手紙のご準備とご参観、本当にありがとうございました。これからも、感謝の心を忘れず一歩ずつ成長していってほしいと願っています。
ありがとう6年生!~絆を深めた6年生を送る会・送別遠足~
3月6日(金)、6年生との待ちに待ったお楽しみイベント「6年生を送る会・送別遠足」が実施されました。当日は雨の予報が出ていたため、急遽予定の順番を入れ替えて「送別遠足」を先に行いました。
まず向かったのは錦野菅原神社です 。先に学校を出発したことで、雨に降られることなく、外で元気いっぱいに「宝探しゲーム」を楽しむことができました (^^) 6年生が隠したお宝を縦割り班のみんなでワイワイ探し、学年を越えた絆がさらに深まったひとときとなりました 。学校に戻ってからは、5年生が中心となって企画した「6年生を送る会」を体育館で開催しました 。全校でのレクリエーションや、6年生一人ひとりへの感謝を込めた「なまえ作文」の披露など、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました 。
天候に合わせた柔軟な対応ができたのも小規模校ならではのフットワークの軽さですね(^_-) 外での活動も校内での会も、最高の思い出として刻むことができました。卒業まで残りわずか。6年生との一日一日を大切に過ごしていきます。
ゆうすげの会のみなさん、1年間のよみきかせありがとうございました
3月11日(水)1校時、読み聞かせボランティア「ゆうすげの会」のみなさまによる「おはなし会」を開催しました。「ゆうすげの会」のみなさまには、この一年間、毎週金曜日の朝の時間に読み聞かせをしていただきました。子どもたちはいつもこの時間を心待ちにしており、本年度の締めくくりとして、今回は全校児童へ向けた特別なプログラムを用意してくださいました。
今回披露していただいたお話は「ブレーメンの音楽隊」「つきよのくじら」「アレクサンダとぜんまいねずみ」の3作品です。物語に合わせた手作りのお面や、歌、臨場感あふれる音楽も加わり、教室は一瞬にして物語の世界へ。子どもたちは身を乗り出すようにして、その世界観に釘付けになっていました。読み聞かせ後の感想発表では、低学年の児童から「ねずみが最後に優しくしたところが好きでした」と物語を深く受け止めた言葉が。また高学年の児童からは「音楽や声のボリュームに迫力があり、小さい頃に聞いた時とは違う面白さを感じました」と、自身の成長と重ね合わせた感想が聞かれました。最後は、文化委員会からのお礼の言葉とともに、手作りの花束やお手紙などを贈りました。そして、全児童で「ありがとうの花」を合唱し、感謝の気持ちを届けました。
会の終わりに、ゆうすげの会の方から「みんなの瞳がキラキラ輝いていて、私たちも頑張ろうと思えました」という温かな言葉をいただきました。相手の反応が話し手の力になり、話し手の熱意が聞き手の心を育てる。この一年間で、東小の子どもたちには確かな「聴く力」と「共感する心」が育っています。一年間、たくさんの素敵な本との出会いを届けてくださり、本当にありがとうございました!
心をつなぐ「校内人権集会」を開催しました
2月25日(水)2校時、全校児童でニコニコ集会(校内人権集会)を実施しました 。集会の運営は「いのち委員会」の皆さんです。今月の歌「ありがとうの花」を全員で手話を交えて合唱した後、仲を深めるための「エンカウンター活動」を行いました 。「何でもバスケット」や「4つの窓」というゲームを通じ、学年を超えてお互いのことを知る楽しい時間を共有しました 。その後、縦割り班ごとに感想を交流し、お互いの考えや思いを大切に受け止め合いました 。
高学年の発表では、自分たちの言葉遣いや呼び方の課題が挙げられました。知らない間に人を傷つけてしまう怖さを振り返り、「自分がされていやなことは人にしない、人にもさせない」と決意。相手の立場で考える大切さを共有し、東小の人権スローガン「みんなのことを知ろう みんなで明るい学校をつくろう」を全員で再確認しました。一人ひとりが自分と相手を大切にし、さらに思いやりあふれる温かな学校をみんなでつくっていきましょう。
授業参観&牛舞披露!
2月20日(金)、授業参観と学習発表会を開催しました。各教室では、この1年間の歩みや自分の成長を、お家の方の前で一生懸命に発表する姿が見られました。少し緊張しながらも、堂々と話す子どもたちの表情には、確かな自信が満ちていました。後半は体育館へ移動し、全校児童による「牛舞い」を披露しました。 「地域の宝を直接体験し、その心を受け継ごう」と取り組んできたこの活動。保存会の皆様には、何度も学校へ足を運んでいただき、手取り足取り温かくご指導いただきました。給食の時間も曲を聴いてリズムを覚えるなど、みんなで「本気」になって練習してきた成果が、東小らしい舞いとなって結実しました。校長からは、「今日体験した伝統への自信は、大人になっても心に残り続ける『地域の宝』そのもの。東小の誇りとして一生大切にしてほしい」と語りかけがありました。また、手話とともに響いた「ありがとうの花」の歌声は、子どもたちが育ててきた感謝の心が会場いっぱいに広がる、とても温かなひとときとなりました。
保護者の皆様、ご多用の中のご参観、そして朝早くからのお弁当作りも本当にありがとうございました。お家の方の応援と愛情たっぷりのお弁当が、子どもたちの何よりのパワーになったようです。残り少ない今年度の毎日も、この絆と感謝の気持ちを大切に、みんなで笑顔で過ごしてまいります。
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