いよいよスタート!後期後半が始まりました

 1月8日(木)、冬休みが明け、学校に子どもたちの明るい笑顔と元気な声が戻ってきました。今日からいよいよ、年度の締めくくりとなる後期後半のスタートです。1時間目に、新たな気持ちで学校生活に臨むための全校集会を行いました。校長からは、この3ヶ月間は、次の学年へ進むための「まとめ」の時間であること、 高くジャンプするためには、一度膝を曲げて、力を蓄える『準備』が必要であることを伝えました。また、今年の干支は「午(うま)」であることになぞらえて、馬と乗り手の呼吸がぴったり合う様子から生まれた「ウマが合う」という言葉があり、学校生活でも友達と気持ちを通わせ、心を一つにすることで、一人ひとりが本来の力を発揮できるようになることを話しました。そして、大津東小学校がもっと楽しく、みんなが成長できる場所になるよう、皆で気持ちをあわせて一日一日を大切に過ごして欲しいことを伝えました。生活面・健康面についても、これからの生活で気をつけることや健康管理について担当から話があり、最後には全校児童と職員で校歌を斉唱しました。学び舎に響く歌声とともに、東小が一丸となって歩み出す、清々しい時間となりました。

 集会の後は、縦割り班掃除に取り組み、力を合わせて学校をピカピカに磨き上げたことで、心の中まで整理され、非常にすっきりとした気持ちで良いスタートを切ることができました。また、業間には、早速「ランニングタイム」も行われました。久しぶりの練習でしたが、子どもたちは冷たい風をものともせず、元気いっぱいにグラウンドを駆け抜けました。

 卒業や進級に向けた、短くも大切な数ヶ月が始まります。子どもたちが一日一日を大切に、充実した日々を過ごせるよう、職員一同サポートしてまいります。今学期もどうぞよろしくお願いいたします。