笑顔がつながる「おいしい時間」。東小が大切にしている会食のひととき

 東小の校庭では、梅の花が少しずつつぼみを膨らませ、中には可愛らしい花を咲かせているものも見かけるようになりました。春の足音が聞こえてくるようで嬉しい反面、6年生の卒業がすぐそこまで来ていることを実感し、少し寂しい気持ちにもなります。そんな中、本校で大切にしてきたのが定期的な「会食」の時間です。学年という垣根を取り払い、みんなで仲良く給食を囲む光景は、東小ならではの温かい強みです。異学年との交流を通じてお互いの絆を深められるのは、小規模校だからこそできる素敵な財産でもあります。卒業まで残りわずかですが、「東小のなかま」と過ごす時間を大切にしながら、最後まで全校児童で温かな思い出を作っていきたいと思います(;_;)