みんながサポーター!認知症サポーター養成講座

 2月9日(月)、3・4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。講師として、大津町キャラバンメイト・グループホーム陣内の荒木様をお迎えし、認知症への理解を深める貴重な時間を過ごしました。

 講座では、クイズや脳トレを交えながら楽しく脳の仕組みを学びました。特に子どもたちが「ドキッ!」としていたのは、生活習慣のお話です。睡眠・食事・運動・交流の大切さに加え、スマホやゲームのやり過ぎが脳に与える影響を知り、自分の生活を振り返る良い機会になったようです。今からでも、健康な脳をつくるための改善は十分に間に合います!また、「子どもの頃に大好きだったことは、大人になっても体が覚えている」というお話もありました。今、いろんなことにチャレンジして「好き」の引き出しをたくさん持っておくことが、将来の自分への大きなプレゼントになるのですね。

 最後には、サポーターの証である「オレンジリング」をいただきました。特別な技術がなくても、明るい挨拶や優しさを持って接する心があれば、誰でも立派なサポーターです。今回学んだことを生活の中で生かし、みんなで温かな地域をつくっていきましょう。