熊本地震から10年。命を守る「防災全校集会」
4月14日(火)、朝の全校集会にて「防災」をテーマにした震災についての学習を行いました。10年前の今日、そして16日は、私たちの住む熊本を襲った熊本地震が発生した日です。最大震度7の揺れが短期間に2度発生するという観測史上例を見ない災害でした。今の子どもたちは、当時はまだ生まれていなかったり、記憶がなかったりする世代ですが、過去の教訓を学び、備えることには大きな意義があります。
集会では、当時の本校や校区の被害状況を写真で振り返りました。校舎の様子や、学校が避難所として活用された当時の光景を目の当たりにし、子どもたちは地震の恐ろしさを真剣な表情で受け止めていました。安全担当からは、学校生活の様々な場面(教室、運動場、トイレ、階段など)で地震が起きた際の対処法について話がありました。どんな時も最優先なのは「頭を守ること」です。揺れが収まるまで机の下に入って脚をしっかり握り、動かないことを全員で再確認しました。
最後に、犠牲になられた方々へ追悼の意を込め、全員で黙祷を捧げました。災害はいつ起こるか分かりません。ぜひご家庭でも、外出中や習い事の最中に地震が起きたらどうするか、今一度お子様と話し合ってみてください。
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登録機関
管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美
カウンタ
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